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2021年05月01日

大屋ギターのフレット打ち直しとセットアップ

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

お勤めの皆さんは今日からGW?でしょうか?
自営の方、はたまたお勤めの方も?
GWなんてないよでしょうか

おやじはまだ仕事してます
ってか、ブログ書いてるやんか!
仕事してんのん?ってですか?(〃艸〃)ムフッ

そのことはさて置き、今日のお題

先日西原さんの所にフレットの打ち替えと
それに伴うセットアップをおねがいしていました。

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昨日、出来上がったということで届けてもらいました。

出来上がりは満足、彼が言うには大屋ギターの完成度の高さと
反応のよさは大変すばらしく、調整するのも簡単ではなかったので
とてもやりがいのある仕事でしたとのこと。

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セットアップはギターの全体のバランスです
ナット・サドルの調整はもちろん、オクターブチューニングも
正確になされることが大事な点です。

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オクターブチューニングはご存じの通り
開放弦と12F押弦の音に差異がないこと

ギターは開放弦の音と押弦した時の音は
若干#(シャープ)しがちですが
しっかり調整されたものはその差が
本当に小さいのです。
このことでハーモニクスもきれいに響く

西原さんもすでにギターの作成本数が100本に近づき
中堅のルシアーさんからベテランの域に近づいている
ように思うのです。

ウクレレも入れれば200本?も視野に

西原さんとは自宅横のプレハブで
ルシアーの仕事をスタートした時からのお付き合い

初めて彼が作ったギターと今のギターではもう
技術力は当時とくらべものにならない域。

彼のギターがUSEDで割と新しい個体が
楽器店に並ぶ時、あぁ残念だなぁと思うのです。

昨今、楽器店に並ぶルシアーさんのギターでも
最初から鳴るギターも結構ありますね。

やはり弾いて瞬間に鳴っていると感じるギターは
凄い!という感想になるかと思います。

私も最初のころそう思ってました。
鳴らない有名どころのギターを手にすると
なんだこれ、有名何処のギターでもこんなものか

無知は罪とはこのことか!

西原さんのギター
もともとTOP板は厚めにブレーシングも
ノンスキャロップなので音が鳴るまで
弾きこんで1年はかかるかもしれません。

弾けば弾くほど鳴ってくるギターなので
育てて自分の音になった時にはその喜びは
何物にも代えがたいのではないでしょうか。

そういえば、ギタリストの伊藤賢一さんが
私ギター育てるの得意です、私が育てると
私の音になりますが 何て言われてました^^

育成料金をお支払いして育ててもらう?
いやいやそんな邪道なことはいけません(反省

良く知っている人はそんなことを勘案して
USEDを狙う?なんてこともあるのなか?
あ、これはオフレコか(;^ω^)

ともあれ、西原さんの作成もリペアーも
その技術はゆるぎないものになっていると
おやじは思うのですが、彼とお話していると。
向上心は止まる所をしらずこれからのことをお聞きしても
楽しみでしかありません。

関西圏で有名どころの楽器店でリペアのプロがいらっしゃる
所へ調整をだすのも良いと思います、
でもチェーン展開の楽器店に調整を出すのは十分に調べて
考えてからにしたほうが良いのかもしません。

もちろん、皆さんの中には
ご贔屓にされているルシアーさんも
いらっしゃることと思いますが
もし、調整したいけれどどうしたらいいのか?
とお考えならちょっと足を延ばして
西原ギターに調整をお願いするというのも
おやじとしてはおススメです。

出来上がりの大屋ギターのサウンドと
その構造につていは次回にでも書いて
みたいと思います。

内部構造はなかなか興味深いものでした。

では、今日はこのあたりで

最後までお付き合いありがとうございました(^▽^)














posted by アラフィフおやじ at 11:05| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

NishiharaGuitarsさんに行ってきた(Martin D-28編)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

先日、学生時代のアコギバンドの相方M君と
雨の中、西原ギターさんに行ってきた。

目的は、M君の1979年製 マーチンD-28の
メンテナンスと私のギターのフレット打ち直し

M君のマーチンD-28は当時ワタナベ楽器で弾き比べで
5本のうちから選んだ1本だった(と人のギターのことなのに^^

流石に40年という歳月が流れ、その間メンテナンスを
することなく過ごした28はあちこちくたびれて
本来の鳴りと弾きやすさはいずこへ?

おやじ、学生時代の時はギターの材や音について
まったくわかっていませんでした(;^ω^)
マーチンギターって凄いんや レベル(滝汗

28がローズウッドくらいは知ってましたが
当時のTOP板がシトカなんてことも知りませんでしたし
その音がまさにマーチンのベースサウンドだと
誰もが知っていることを知らなかった。

ただ、低音がズドンと出て高音がキラキラしてる
ってことくらいはわかりましたよ

当時の国産のギターではとても同じ音が出ない
それは分かってたんですがね(;^ω^)

1970年代と言えばフォーク全盛期
石川鷹彦・加藤和彦・南こうせつ・伊勢正三が
が奏でるD-45はまさにあこがれのサウンド

一方、D-28のサウンドはマーチンの音
というより当時のフォークサウンドとして
耳に焼き付いているのかもしれない。


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この音を聞くとそうだったと思う
人もいらっしゃるかも?




自分のD-18のマホのガサガサってした音と違ってね。
ただ、マホの18の音もいまでは良いと思うんだけど

1980年当時D-28の購入価格が25万ほど
今の価格が33万ほどだが貨幣価値からすると
当時の25万は現在の45万(かなり高額だ

D-45なら当時で88万(よしださんから情報頂く)
現在の価格なら160万位か?
バイト学生では夢のまた夢の世界だ

そんなことはさて置き、西原君にみてもらうと
ブレーシングは6か所外れてTOPも膨らみ弦高が
なんと6弦3.5oの1弦3oとクラギかな?の状態

フレットなんかローポジションあたりはもうすり減って
ほとんどない状態に( ゚Д゚)

Mくん、学生当時ギターの練習に掛ける時間は
物凄く、多い時には朝から晩までってことも。

一時期プロのレッスンも受けギターへの
情熱はおやじのええ加減練習の比ではなかった

当時、本当に上手かったのはその練習量に
比例してたんでしょうね。

最近はおやじのマニアック度が当時の
Mくんを越えてしまい彼の意見も聞かず
ナットもサドルも替えてブレーシングもきちんと
接着して弦高設定もオクターブチューニングも含めて
最終セットアップもしてくださいと西原くんに頼んでました(;^ω^)

Mくん勝手言ってしまってごめんm(__)m

1979年といえばすでにビンテージ
材はすっかり枯れてメンテナンスすれば
往年のあのマーチンと言えばこの音という
当時のレコードから流れてくるマーチンサウンドが
聞けるかと思うと自分のじゃないけど楽しみでしかたがない^^

と、まったくソロギとは違う個人的な内容
最後までお付き合いくださった方には感謝ですm(__)m

次回はソロギのこと書こうと・・・
本当か?どうか?

では、このへんで



posted by アラフィフおやじ at 11:14| Comment(16) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

サウドメッセも中止に

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

ここ数日の大阪の変異種のコロナの広がり
エライことになってきました。
今こその緊急事態のような気がしますが・・

やはり影響は大きくサウンドメッセも
急遽中止となりました。

実は、先月緊急事態が解除されて
コロナが広がる前に弾いてみたいギターが
サウンドメッセに出品されるとのことで
出向いてみようかと思っていました。

そのギターはyoutubeにUPされていて
弾いている方と繋がりもあってね。

弾き手はjun1さんという方でギター以外に
山も登られて、いえ、山がメインかも?(^▽^)

私がソロギを始めたころソロギを弾いておられる方のyoutubeを
見て聞いてしていたころ、こんな風にいつか弾けたらなぁと
憧れて見ていた動画がこちらです。




そのjun1さんの動画にNewギターで弾かれている
動画がUPされていたのです

それがこちら



思わずGetされたのですか?とお聞きしたら
ルシアーさんからお借りしていると
jun1さんと丸山ももたろうさんとの関係もあるでしょうね。


それが今回のサウンドメッセに出品される
とのことだったので一度弾いてみたいなと。

2019年のサウンドメッセの感想にも書いてましたが
この方のギターとても好印象でした。
そのブログがこちら

【2019サウンドメッセに行ってきました その1】

それが平光ギター

平光ギターと言うとソロギを弾く人は
ご存じの方も多いと思うんです。

私が敬愛するギタリストの竹内いちろさんの
ブログにも平光さんのことを書かれてました。

【おっさんギター会、「良く」鳴るよりも「善く」鳴る楽器を。】


そんな平光ギター00サイズ
今回はサウンドメッセが中止になり
弾けなかったことが残念ですが
いつかまた弾けるチャンスがあると思います。

その時にはじっくり弾かせてもらいたいと
今から楽しみです。









posted by アラフィフおやじ at 11:51| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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