2017年10月02日

MARTIN HD-28Vを探されている方に

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

いよいよ秋が深まり空気が乾燥してくると
ギターがいい具合に鳴ってくれる季節に(^O^)/

私はマーチン(マーティン)フリークではないのですが
それでもね、学生の時からアコギのバンドを組んでいて
今から37年前にすでにD-18を弾いていました。

相方はD-28とあの頃にしたらビックリするくらいの価格
それでもマーチンを持ちたいと思う気持ちには勝てなかったわけで
必至のパッチで買った時から考えて
マーチンとは長い付き合いであるのは間違いないかと^^

今でもOB会がある時には相方と演奏を楽しんだりしてますヨ
これね、右のギターがD-28 すでにビンテージ、激鳴です!
P1060245.JPG

このブログは基本自分が体験してきたことを
書いてますので人からの借り物でないのが唯一
後ろ指を指されないことかなと思ってます。

さて、本日のお題はMARTIN HD-28Vの本体のお話し。

今、我が家にこのHD-28Vがやってきておりまして
手元で28の音を実際に感じてみると確かに鳴は良いなぁと。

さすがにマーチンのベースになるギターD-28のビンテージバージョン
もちろん42や45のきらびやかさと比べると落ち着いているとはいえ
まさにマーチンの基準になる音。
ビンテージ仕様のブレーシングとロングサドルからのサウンドは
メリハリの利いた粒立ちのいい音と言って過言ではないでしょう。

マーチンが作るギターの完成度はあれだけの数を
作っているのに物凄く安定しているのはスゴイことですよね。

でも、例えば同じHD-28Vを作っても全てが同じ音ではないのは
これ皆さんもご存知の通りかと思います。

所謂、当たりハズレなんて言いますが鳴りの違いは
あるのだと思っています。

手元にあるこのHD-28Vはギタリストの伊藤賢一さんが
弾かれてもそのバランスの良さと鳴りについては
間違いなくスバラシイですとのことなので
私のような素人が書くことよりもプロの耳の方が
確かだというのは疑いないことかと思います。

そんなMARTIN HD-28Vを今USEDで探してるんだけれどなぁ
と言う方がおられたらこちらの個体もご一考下されば
と思っています、価格は24万でいかがかなと。

本体の状態は私の目からみてネックもTOP板も問題なし
ネックはストレートに調整されて
弦高は6弦12Fで2.8o 1弦側が2.2oと基本の調整通りです。

HD-28Vは探されている方はご存知の通りXブレーシングがD-28よりも
サウンドホールよりになっている分TOP板の振動は良いのですが
個体の管理の悪さがあるとお腹が出るなんていわれれことも。
でもこの個体はまったく問題なくフラットです。

ただ、ボディーの下部に「打痕」があります。
このことはちゃんと書いておかないといけませんからね。

DSC08761.JPG
「拡大」したらこんな感じ
DSC08762.JPG
です。

ギターの写真と伊藤さんの音源を付けておきますので
参考にしてくだされば幸いです。
なお、素人のデジカメ写真なので光の反射なども
写り込んでいるのでその点はご了解くださいね。

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では、最後にこの「HD-28V」での伊藤さんの演奏をどうぞ(^O^)/







posted by アラフィフおやじ at 12:00| Comment(4) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

James Olson : SJ cutaway (Brazilian Rosewood)

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

出ましたねぇ オルソンのハカランダ
なかなか日本では出会えないんですよ。



詳細はお問合せをとのこと

ん〜プライスはTOP修理がある分をみても200くらいですかね??
でもすぐ売れちゃうんだろうなぁ・・・

posted by アラフィフおやじ at 15:44| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

皆さんは当たり前なんだろうなぁと

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

ギタ友さんのJさんが最近ヤイリのGF-7ナイロン弦ギターを
Getされて弾き込まれているご報告を受けてから、
私も毎日弾き始めはナイロン弦を弾くようにしております(笑

518jpznBckL._SY355_.jpg

以前にOg3さんからも指弾きが上達したいなら
クラギを弾きなさいと教えられていて
実際に練習をナイロン弦でやってみると
鉄弦のソロギが上手くなるひとつの方法だなあと
実感しているところです。

ナイロン弦は鉄弦よりもテンションが緩いけれど
きちんとした押弦ができていないと斜めに弦をおさえると
直ぐにスリップして音がシャープしてしまう。
ホントいい練習になります。

さて、本日のお題はというと
同じ弦を連続して弾くときに、フレーズによっては
右手は同一の指で弾かず他の指と交互に弾くこともある
という基本的なことについてです。

同一の弦を複数回弾く時にソロギを弾き始めた時
指を交互に動かすなんて考えもしなかったので
どんな時も同じ指で弾くクセがついてしまっているのです。

もちろん同一弦を同じ指で複数回弾くのが
悪いということではないのですが
音楽として音にメリハリを付けたい時や
早いパッセージの時には指が交互になったほうが
明確な表現につながる時はそのように弾く方が良い。
(1弦なら薬指と中指 2弦なら中指と人差し指のように)

早い連続した音の時の同一の指の連続ではどうしても
私の場合はテンポがずれて不安定に感じたりするのです^^

そんな訳で、暗譜して弾ける曲も全てブラッシュアップ中
一度クセになったものを表現を考えて直すのはなかなか難儀をします。

どうぞこれから練習するぞ〜という方は
基本を一番先にマスターなさってくださいね。

おやじのように遠回りをせぬように願っております。


posted by アラフィフおやじ at 16:19| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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