2017年07月10日

KenOyaGuiter ある意味神がかっているのかもしれないの巻き

ソロギ好きのみなさん
こんにちはおやじです!

しかし、毎日暑いですねぇ
おやじは夏風邪を引いて10日間ほど
ひどい目にあいました。

皆様もご自愛ください。

さて、ここの所楽器店に出向いてギターを物色する
ということがないのですが、それでも楽器店がUPされてる
動画などは一応聞いてみることにはしております。

ルシアーさんのものもファクトリーものもそれれぞれに
個性を感じれるので面白いなぁと。

でもね、やはりギターの生音というのは目の前で聞いてこそ
その真価がわかるのでしょう。

そしてね、ここ大事なのだけれど弾き手によって
出てくる音が違うってこと。
そのギターのポテンシャルを最大限に発揮させるピッキングの
技術は誰もが持っているわけではないですから。

先日、じつはギタ友のOさんが訪ねて来てくれた時に
Oyaギターを引っ提げてきてくれました。

KC3P0019.jpg
左の方のカッタウェイのJモデルの方

私のは右のFモデルのメイプルのなんですが
OさんのJはスプルース ローズウッド 
音はまったく別ものです。

このJモデルを弾かせてもらったのですが
久しぶりに背中がゾクゾクっとする感覚に襲われました。

大屋さんのギターは大屋さん独特の音がある
もちろん沢山おられるルシアーさんごとに特徴があるわけですが
私個人の感想としてどの方のギターを弾かせてもらっても
ギターの音がするわけです。

え?何を言ってるのだ!って言われそうですが(^-^;

じつは大屋さんのOさんのJから聞こえる音はギターの音
というよりもピアノの演奏を聞いているように感じるのです。

音を聞いた感覚としては山深い場所にあるどこまでも透明度の高い
湖に渡る風のような清々しさ神秘的な雰囲気そういったものを
まとっている音と言えばいいんでしょうか。
そして、何というかとても幸せな気分になるのです(不思議な感覚)

これは、伊藤さんのJの音とはまた違うようにも思える。

Oさんのピッキングが素敵なのでそう聞こえるのかと思いきや
おやじの下手くそなピッキングでもそう聞こえてくるのですから
やはりギターが神がかっているのかもしれません。
これは体験してもらわないとわからないことかもしれません(^-^;

ちなみに私の大屋さんのメイプルのFはこの神秘的な音とはまた違って
もっと現実的なある意味魚の住める美しい湖の音なのかもしれません。

ただ、音のまっすぐに伸び行く感じは同じなのでそういう意味では
大屋さんの音なのだと思うのですが。

ギターはどれが良いとかなんとかと言われる中で
持つ人が満足できるものならそれが一番だとおもうのです。

ただ、大屋さんのギターから紡がれるあの神々しいまでの
幸せ感を感じる音はやはり唯一無二のものだとしか言いようがない。

残念ながら今回は録音機材を用意していなかったので
その音を少しでも分かち会えないのが残念ですが
私のFの音を少しだけ付けておきましたm(__)m

え?もうおやじの音は聞き飽きたってですか?(笑
まぁまぁそういわずに












posted by アラフィフおやじ at 12:05| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

ギターの魔力

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日は雨でしたのでギターを弾いた日曜
珍しい(^^; ではいかんのですが^^

さて、ソロギを弾いているといろいろ欲しい
ギターが出てきますね、特に男性諸氏(笑

女性で次々とギターを買い換えたり
コレクションしたりする方は男性より少ない
のではないかしらと思っています。

男性脳はどこかにコレクションに憧れる働きがあるのでしょうか^^

私自身を振りかって見ても、多くは無いけれど
ギターの入れ替えがあったのは事実です。

これだ!とおもって購入してもどこかに
満足しない点を見つけて
またギター探しの放浪の旅にでてしまう。

ギターはご存知のようにファクトリーものとルシアーものがあります。
ファクトリーものはある程度音の方向性があるかもしれないが
それでも使われる材や組み合わせで違った音がでる。
ましてやルシアーものは本当に十人十色。

自分が満足度100%のギターを1本に求めると
それを手にすることは多分とても難しいことなのだと思う。

男性脳は次から次と求めてしまう、深い淵に引きずりこまれる
だからギターショップが成り立つってわけなんでしょうネ^^

ところが、ギターを次々と買える財力のある人はいいとして
一般的にはそうそう高額なギターを買えることはない。

だから、思いを寄せるギターを持っている人の
声を集めて想像をめぐらせるわけです。

でもね、やっぱり最後は実際に自分で弾いて
その音を確かめてみないと詳しくは判らないんです。

あぁ、迷えるギター欲しい病に罹ってしまった皆様
ご愁傷様です♪今日もまた魔力から抜け出せない夜を
モンモンとして過ごされるのでしょう^^

それがまた楽しいんですよね!
欲しいギターを手にした喜びよりも
それを買う過程のほうがワクワクドキドキする。

ん〜困ったものだ(笑

取りとめも無い日記にお付き合いありがとうございました。

ええ、私は今の手持ちのギターでひとつの終着点に
達しているのかもしれません、
ギター欲しい病に罹患していないことを考えると^^

自分にとってはこの1本んがあるからかもしれません。

DSC06979.JPG

では、生音でお別れしましょう〜
おやすみなさい・・・




posted by アラフィフおやじ at 21:56| Comment(2) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

右手の「掴む」と「握る」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

いよいよ今週は梅雨本番でしょうか
湿度が上がるとギターの音も曇りますね。

趣味でソロギを弾かれている方の中には
人前での演奏を楽しみたい方やyoutubeにUPして
沢山の人に聞いてもらいたいって思う方もたくさんおられます。

楽しみ方はいっぱいあっていいと思います。

オヤジの場合はソロギはあくまで、自分が出したい音で
自分の好きな曲が弾けたら何よりウレシイ。

さて、本題ですが、「掴む」と「握る」

右手の弾弦の時に「掴む」感覚で弾くと繊細なタッチが出せるかもしれませんが
ここ一番、グッと力を込めたい時にはやはり「握る」の方が無理がない。

そんなことを、むかぁしにブログの何処かに書いていたような・・

ま、握る弾き方をすれば必然的に親指は伸びて人差し指の外側に
弾き終わりの位置がくるわけなんで理にかなってるわけですが^^
(弾き終わりの親指の位置は人差し指外側が基本です)

そんなこんなで、「掴む」と「握る」の音を録ってみました。
音は A-A' B-B` C-C`と 並んでいます。

ABCは「掴む」弾き方で弾いた時の音
A`B`C`は「握る」弾き方で弾いた時の音です。




posted by アラフィフおやじ at 14:13| Comment(6) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ