2018年10月22日

新妻の名は「SUZUKAWA GUITARS : OM-03 」(2017年サウンドメッセ出展作品)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

おやじがこんなこと言うのも何ですが
好きな女性のタイプというのは
本当に人それぞれですよね。

いろんな出会いの中でご縁が生まれるのは
何か自分の中のDNAが知らぬうちに選ぶのかもと。

昨日、池ちゃんの業務命令で
マーチンの1962年製 00-21を弾きに
いるかさんに出かけたのですが
せっかく出かけるんだったらいろなギターを
弾いてみようと思うのがマニアというもの^^

で、数ある中であれもこれも弾くわけにいかない
出かける前に一応、どんなのがあるかあれこれ
チェックする訳ですが、もう新しいギターを
探し求めるということはありませんでした。

が、もし今から手にするならもう弾くのが
シンドイギターは避けて通りたい
DサイズよりもOMや00サイズなどの小ぶりがいい
スケールもロングスケールよりもショートの方がいい

だってテンション感が楽ちんだから(軟弱

そんなことで、いるかさんのページで
ショートスケールのギターを検索すると
出てくるのは限られるのねぇ~

そんな中で唯一これは弾いてみようか
となったのが鈴川さんのギター

suzukawa_om03_9786_sp.jpg

suzukawa_om03_9786_sb.jpg

私がソロギを始めた頃は鈴川さんと言えば
古谷さんと並んで神奈川の有名ルシアーさんだった
今は鈴川さん実家の山口に越されているが。

ルシアーさんはそれぞれにその人の音がある
その拘りがあるからこそルシアーさんなのだろう

鈴川さんといえば大体
「透き通るような透明感のあるサウンド、
ふくよかでリッチな中低域が魅力」
と称されるように高音の響きが特徴的

この動画なんかは結構有名だし
音の特徴がよくわかる気がする。



しかし、今回弾いてみたのは今までの鈴川さんの音色とは
一線を画すものだった。

諸所もろもろの理由でOM-3のモデルで
後先これ1本の材、アディロンダックを
TOP板に使いS&Bがマダガスカルローズ

弾く前から硬質のサウンドになるのだろうなと
ある程度予感はしていた。

また、おやじの軟弱さをおもんばかって?(そんな訳ないが
632oのショートスケールである。
645oの動画のような張りのある音とは違うだろうと。

ましてやNewギターである
音がこなれて出てくるまで最低でも数ヶ月
本当は半年くらい弾き込んで音が馴染むだろうから
材の組み合わせからして音が暴れているかも?と

で、実際に弾いてみると
あら、これでNew?かな?と

確かにまだ音はなじんでいないけれど
その響きとポテンシャルは十分かも

00-21の激鳴の後に弾いても
霞んでいないではないか。

これをご縁と言わずに何がご縁だろ?

言っておくけれど、ひとめぼれではない
弾いてみてそのテンション感、そのサウンド
仕上がり、そして鈴川さんという人の
このギターへの思い入れが特別だったということ

そんなことが縁をつないだのかもしれない。

おやじのブログです
四の五の言わずに鈴川の音を聞かせろ!
との声が聞こえそうなので^^

池ちゃんご所望でわたなべゆうさんの
「踊り子」を弾いてみました。

ちなみに、
最初の音源がKen Oya F(アディロン×メイプル)
2番目がSuzukawa OM-3(アディロン×マダガスカル)
です。

えっとね、弾き手がおやじだと
同じようなサウンドになるのかねぇ

でも流石に鈴川ギターはもう少し調整
してあげないといけないかな?

大屋さんのと比べると音の馴染みも違うしね

多分、ハイポジションの1弦は調整すると
もう少し伸びやかな音になるだろうし
低音とのバランスも改善されると思うので。

いつものように録りきり 後加工なしです。









posted by アラフィフおやじ at 11:23| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

江坂詣で

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

今日は秋晴れの良いお天気
運動するには最適な日でした

先週引いた風邪が治らず
鼻水がタラタラ・・・

山に行く力が出ず
起きたらすでに8時

家族はみんな出かけるとのことで
取り残されたおやじは
そうだ!
昨日、ギタ友の池ちゃんから
マーチン00-21 1962年が無茶苦茶良い!

martin_0021_14253_sp.jpg

絶対弾いてください!
と業務命令が届いていたので
とりあえずこちらにお邪魔することに

yjimage.jpg


到着が開店5分ほど前(予定通り
シャッターまだ半分閉まっていたが
のぞくとK君の顔が見えたので
よ!っと挨拶したら若いお姉さまが
扉を開けてくれた、一番のりである。

はて、こちらにお邪魔したのは1年ぶりくらいかも?

で、入ってさっそく00-21 すごいらしいねぇ
池ちゃんから弾いてこいと業務命令出たので
やってきた旨伝えて弾かせてもらう。

ん〜確かに 良く鳴ってる
12Fジョイントの00サイズ この仕様だと
響きがいいのは分かるが独特の太さと甘さが
マーチンサウンドとあいまって琴線に触れるなぁ

でも、3弦の抜けが・・・などと無粋なことを
思ってはいけません

1962年製 61年なら同い年だと思いながら
もし61年製なら思わず買ったかもしれない(バカ

あ、買ってないよ 買ってないからね(笑

しばしこの00-21の音色を楽しんでいると
K君に これは?と聞かれたので
まぁ、いいのがあればねと(意味深

最近、新しいギターに触手が動くことが無い
どのギターを持っても弾きこなせる技術がないと
いかんなぁと日々練習に励むも
なかなか上達しないからだと思う・・・

が、しかし とある情報をK君がおやじに告げたのです

え〜 なんでまた〜 そりゃ寂しすぎるではないかい・・
少なからずショックを受けるが、まぁそういう理由なら

だけどなぁ・・・


さて、それは・・

これを聞いて分かれば
あなたはスゴイです
生音でどうぞ

透き通ってます ふくよかでお金持ち

これで分かれば尊敬します!








posted by アラフィフおやじ at 17:43| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

個人的な雑談

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日は個人的な雑談ですみません。
興味のない方はすっ飛ばしてください(^-^;

おやじ、年齢的なこともある?
いやただ単に弾けない乗れないだけで
若者に人気の叩き系、所謂タッピング奏法
なんてことをやってみたいと思わないのです。

何故、人気だし食わず嫌いせず
試してみて楽しむのもいいんではないの?と
思わなくもないのですがどちらかと言うと
しっとり系のコンサバな曲の方に向いてしまう。

話は学生の頃、邦楽、洋楽を問わず聞く機会が
皆さんもあって好みの音楽を聞いておられた
と思うのですが、どんなジャンルがお好み?
だったでしょうか?

ハードロック・ヘヴィメタルを好んだ方も
多くおられるかもしれませんね。

ツェッペリンやクリーム?
え?ディープパープルでしょう!
なんて言われそうかも^^

ちなみに私は邦楽では浜田省吾、村下孝蔵
洋楽ではイーグルスやジャクソンブラウンを
好んで聞いておりました。

イーグルスの「デスペラード」なんかは
今でもソロギターで弾くことがあるのは
思い入れがあったからかもしれません。

考えてみると、ウエストコースト系に
興味があったということかと。

暇に任せて、なけなしのバイト代をはたき
コンサート(今で言うライブ)に出かけて
生の演奏にえらく感動したものでした。

浜省も孝蔵さんもジャクソンブラウンも
ライブを見に出かけました。

特にジャクソンブラウンの大阪公演は
あの頃繰り返し聞いていた「Late For The Sky 」が
生で聞けると胸躍らせたのを今でも覚えております。



出だしのデヴィッド・リンドレーのギターの音色と
フレーズに思わず涙が出そうになったりして^^

まぁ、ウエストコースト系サウンドなんて
なんて軟弱なと思われるかもしれませんが
若い頃に染みついた感覚は年をとっても
やはりそこから抜けることはないのかもしれないと。

そんなこんなで、叩き系の曲を
好まないのかもしれません。

と、まぁ本当に個人的な雑談でしたm(__)m

皆さんは今弾かれてるソロギの曲は
ご自身の経験してきた音楽の歴史に影響されているのでしょうか?



posted by アラフィフおやじ at 13:11| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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