2020年07月09日

私にとってホントに良い音

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

ホントに良い音って聞くと胸が熱くなる
なんでしょうね、もちろん演奏者さんの
技術的なこともありますが
楽器としての完成度の高さの所以でしょうか

ともかく私はこの音にギターのポテンシャル
と言う本質を感じ取れるように思うのです。








posted by アラフィフおやじ at 11:48| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

良い音で弾くの「良い音」って(おやじの持論でスミマセン)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今朝、古都でも凄い雨と風でした
ここに来てまた川の氾濫で被害を受けている
所もあちこちに増えて心が痛むばかりです。

東北の震災以降定期的に義援活動を
してまいりましたが、今年は水害の地域への
活動をしていきたいと思います。

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今日のお題「良い音」って です

私自身この良い音の沼にハマって
長い間暗中模索してきました。

10年を越えてやっと近づいてきた?
のは時間がかかり過ぎています。

今回のレッスン会で出音の成長を確認してもらって
更なる探求をということでしたので「良い音」で弾く為の
練習方法は間違っていないということかと思っております。

この「良い音」の本質はやはり一番最初弾き始めた時に
基本となる弾き方を会得できていたかどうかに
全てがかかっているように思うのです。

指弾きは指をどう使っても慣れれば音が出せるようには
なっていくのですが、間違ったままだと「良い音」には
到達できないままになるのではないかと思うわけです。

では、「良い音」とは具体的にどのようなものなのだろうか?

「芯があって」「太く」「大きく響く」音だと私は思っております。

その音を出すためには
まずは右手の「構え方」と「指の動かし方」の基本
をマスターしてしまわねばなりません。

ここは皆さんご存じの通りかと思いますが

1)右手親指は弾き終わりに人差し指の外側に出る
 弾き方を基本とすること

2)人差し指から薬指までは指の肉の部分から入力して
 爪に抜けて行く動かし方を基本とすること

3)それぞれの指は第三関節から動かすという
 指の動作を基本とすること

所謂「良い音」というのはこれら3つポイントを理解しての
その練習の延長上で必ず出せるようになるのだと思うのです。

たったこの3つの基本だけです
しかし、鉄弦のソロギでは前から書いておりますが
その確立されたメソッドがありません。

もちろんソロギターを弾くのに良い音を
出せるからすべてが上手くいくわけではなく
リズム感や音楽としての感性も演奏には
不可欠にはなるのでしょうし、
近年、人気のスラップ奏法(たたき系)と言われる
ダイナミックなパフォーマンス奏法は従来のクラシカルな
弾き方とは一線を画する演奏方法だと思います。


でも、まず「良い音」でギターを鳴らせることは
弾いている自分が気持ちよくなれることに違いない。

確かに、今の時代ピックアップで音を拾って
機械的に増幅したりイコライジングして音を作ったりで
それなりに素敵な音に聞こえるようにはできるでしょう。

だから生音で弾くことを求めない人にとっては
生音での「良い音」は大事なファクターではないのかもしれません。

しかし、生音で良い音が出せるということは
その人の弾くという力の本質に迫るものだと思うのです。

ソロギターはあくまで個人の楽しみです
どんな弾き方をしようがとやかく言われる筋合いはない
その通りだと思います。

ただ、私的にはやはり生音で「良い音」で弾きたい
それが私の楽しみ方だということですし
その弾き方を探求し続けたいと思うのです。

ソロギ弾きさんの中には「良い音」を求める人は
きっとおられると思います。

その人にそりゃそうだなと思ってもられば幸いです


スミマセンおやじの自分勝手な内容でした。







posted by アラフィフおやじ at 11:52| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

Herman Hauser U 1958年

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

九州の豪雨はまだ続き
今度は北部で未曾有の災害が・・

被害にあわれた方には
心よりお見舞い申し上げます。

さて、今日のお題は
Herman Hauser U 1958年

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私はクラシックギターについては門外漢
いえ、鉄弦も素人ですけれどね(;^ω^)

だから、どの音が素晴らしいと言われるのか
それは何故かなのわからいのですが
ただ、本格的なルシアーメイドのクラギと
所謂ナイロン弦ギターと言われるエレアコタイプの
ものとの音の違いは分かります^^
またフレタ、ブーシェ、アグアドの名前くらいは
聞いたことがあります程度^^

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さて、 Herman Hauser U 以前にも
伊藤賢一さんの演奏を聞かせてもらっていますが
そんなに記憶に残っていなかったのです。

どちらかと言うとOyaギターの方が印象深く
今回も自分のギターと何度も弾き比べしてしまいました^^

そのことはまた別の機会の時に

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今回はこの
Herman Hauser U 1958年
伊藤さんの手元にあるのは以前のものとは違う
Herman Hauser U そのいきさつを聞きながら
演奏を聞かせてもらいました。

が、聞いた時には物凄く激鳴りというのでもなく
割合とまとまった音に聞こえたのです。

でもIちゃんは何かこう心にグッとくるというか
涙がでてくるというか感動の音とのコメント
わかる人にはわかるんですね。

Herman Hauser U と言えば私でも
名器であることも知ってはいましたが
そのすばらしさを直ぐにわからずにおりました。

レッスン会も一段落して、その Herman Hauser U 1958年を
弾かせてもらったのですが、その瞬間に わぁ!これダメだ
悪魔に魂を持っていかれる、いかんこれ以上弾くと
もう手放せないと思う気持ちになると思ったのです。

もうね、6弦を弾いた瞬間から1弦に至る時には
ほとんど魂を抜かれていました。

本当に恐ろしいギターです

なるほど名器と言われるのはこういうオーラがあるのだと

下世話な話、 Herman Hauser U 1958年となると
超高額なビンテージギターですから

世の中にはスゴイギターがあるのですね
また、一つ勉強させてもらえました。

最後に、お宝動画をブログを訪ねてくださった方に
スマホで録画した伊藤さんの演奏動画です
少しでも感動をおすそ分けできればいいのですが・・







posted by アラフィフおやじ at 13:34| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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