2019年12月27日

ルシアー早瀬 輪氏のR-cw どこかで見た?

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日で仕事納めの方も多いかな?と
いよいよ年末ですね

おやじも明日まで 仕事は掃除^^

さて、今日はギター本体のお話です

私はソロギを始めて大阪の三木楽器に足しげく訪れていた時に
U君から噂に聞いたことで憧れたギターがありました。

これです


01-01-DSC_6234.jpg

ご存じの方も多いかな
Kevin Ryan Nightingale Grand Soloist
そう、かのケビンラインのギターです

今ではギターつながりで仲良くして頂いている方もいらっしゃるのですが
ソロギを始めた当初、ルシアーのギターにとっぷりハマらせてもらったのが
og3という方のブログなんです
(この方千葉では音楽で有名な人らしい^^)

「og3の自由帳」


ブログを読むたびに益々ルシアーギターに傾倒してしまって(;^ω^)
だってね、この人の音の表現がまたツボにはまって^^

ブログの中に「ギター巡礼」のコーナーがあって
ここがまたマニアックなんですよ(^▽^)

「ギター巡礼」


で、Kevin Ryan Nightingale Grand Soloistの音が聞きたくて
youtubeを徘徊^^ 



あ、本題から随分遠回り すみません

今回、気になったなと思ったのが
大分のルシアーさんで早瀬 輪さんという方のギター

こちらです

rcw20190506_M_m.jpg

このギターを見た時に、あぁこれって・・・
とおもったのでした。

ええ、これですよ

836+NGS+KOA+ENG+01.jpg

もしかすると、早瀬さんという方ライアンをリスペクトされてる?
なんて勝手におもったりネ^^
三木楽器さんのWebでは鷲見さんの所で勉強されたとか


今、まさに梅田 三木楽器さんにあるんですよ
気になる時は弾いてみないと始まらない!

近々梅田に出る用事があるので弾いてみるかな

さて、どんな感じでしょう・・・



posted by アラフィフおやじ at 13:51| Comment(12) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

そうだったのか!シリーズ「Smile」

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

クリスマス、みなさんどうお過ごしでしたか?
おやじはケーキの喰いすぎで胸やけです(;^ω^)

名称未設定 1.jpg

そんなことは、さておきまして

先日来、どうやって弾くのんやろ?と悩んでいた部分
2小節目の3弦2フレットの最後の「ラ」の音から
次のDM9のコードに滞りなく移るにはどうすればいい?
ということについて

SmailTAB1.jpg.JPG

ギタ友兄さんのかわせみさんから、単音の後のコードDM9に指を移行させるのに
DM9の指の形に慣れていないからで指の準備をして繰り返し弾くとご指導いただく(^▽^)/


実は、先日ギタ友池ちゃんが遊びに来て、このDM9にどう移行するか
話をしていると、そういえばこの形、岸部さんの曲にも同じようなの
出てきます、その時は指を移動させる前にコードの形を作っておく
その時に主旋律の外せない音を軸に形を作ると岸部さんに教えてもらったと

そうなんですよ、だいたいソロギって弾いてる人は皆しってる
次に弾く音のために指を準備するってこと
それって当たり前ですやんねぇ

おやじ、指を移動させるのにガイドになる指のことばかり考えて
コードになる複数の押弦の形を考えてなかったのでした(;^ω^)

で、結局のところ2小節目の最後の「ラ」の音を弾いたと同時に
主旋律の「ミ」の音とベースの「レ」の音を押さえる準備をする
続いて3弦6フレットの「ド」の音も押さえにかかる^^

後はDM9の指の位置関係を覚えてしまうですネ
このDM9の時に薬指が2弦小指が3弦を押さえることになるのが
慣れていないのでどうしても薬指の方が低音弦側に動いてしまう。

これはかわせみさんも言われていた慣れしかないってことでしょう。

で、文字で書くとなんのことやらと思わるでしょうから
簡単に動画撮ってみました^^

最初に主旋律だけ抜粋して、その後、装飾音を足して
「ラ」の音を弾いた後にDM9のコードの用意をしてます。
その後のBsus4への移行は難易度低しです^^

その後のはかわせみさんに教えてもらった
3弦2フレットの「ラ」ではなくて4弦7フレットの「ラ」
という手もあるでとのことで、やってみてますが
譜面通りの3弦2フレットの「ラ」からの方がやりやすいみたいでした。




posted by アラフィフおやじ at 14:55| Comment(0) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

Stephan Marchione Guitar

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

先日来、いちろさんの「Smile]の和音への移行を
あれこれ悩んでおりましたが、ギタ友さんのアドバイスで
何とか弾ける道筋がたちそうです。

そのことは、近いうちに書いてみようと思います。

今回は、ギター本体のこと

世界中にはアコギのルシアーさんってたくさんおられて
まだまだ知らないスゴイ方がおられんでしょうね。

私が知らなかっただけですが、昨年のサウンドメッセで
紹介されてたのですね
昨年は出かけられていなかったので情報不足でした。

Stephan Marchione(スティーブン・マルキオーネ)
ステファンと読むのかと思うとスティーブンなんですか(;^ω^)

今、梅田 三木さんに出てますね

omcamzo20191104_M_m.jpg

向学のため高額だけど弾いてみたい(〃艸〃)ムフッ

今まで、海外のルシアーさんのギターも買ったり弾かせてもらったりと
触れる機会は少しはあったのですが、何かそのサウンドに海外の方独特の
雰囲気があるように感じていました。

今回、youtubeの音しか聞いてないのですが
個人的に好みの倍音が付きすぎていない音・バランス・独特な響きと
久しぶりにじっくり弾いてみたいなと思ったのです。

ちなみにyoutubeでは




ギターの音って本当に個人の好みの問題もあるでしょうから
どれが良いとかそうでないとはあくまで個人的なことですけれど(;^ω^)

ただ、これまたお値段が・・・ねぇ^^

弾いてみて、これ育ててみたいじっくり弾きたい
って思った所で小市民の貧乏じじいにはいかんともしがたい

え?ローン組んだらどうだ!
借金してでも買うのが良いぞ!

ん〜悩み多き いやいや悩んでもしかたない

どのみち、女房殿に即却下されるのは火を見るよりも明らか(;^ω^)


posted by アラフィフおやじ at 11:11| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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