2018年04月13日

練習は欠かさず

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

いやぁ夏の様に暑くなったり冬に逆戻りしたり
なんとも安定しない気候ですね。

さて、じじいは普段座っているソファの目の前に
ギターをスタンドに立てております。

つまり、ソファーに座ればギターを弾ける状態ですので
毎朝欠かさず練習をしてしまうわけです。

ギターを弾いたあとケースに直される方も
結構おられると思いますが
今度弾く時にまたケースから出すのがじじいは
面倒くさくてですね、だから出しっぱなしです(^-^;

最近は弾ける曲をなぞるのをやめて
ひとつづの音を意識してしっかり弾くことに
努めております。

故にゆっくり弾くことになるのですが
これが結構いい練習になる。

ギターは毎日弾く、それはじじいだから!?(笑
じじいになると忘れることも多くなる
少し弾かずにいると指が忘れてしまう。

ソロギを弾くと右手左手の細かい運動になる
そうすると脳の血流が増えるとのこと
認知症予防にもいいかもしれない^^

そんなわけで、ブログ更新はなかなか進みませんが
ギターは毎日弾いているというお話でした。

内容のないことでスミマセンm(__)m

こんなマニアックな辺ぴなブログでも毎日
沢山の方が訪ねて下さって感謝です。
いや、驚きの毎日ですm(__)m


posted by アラフィフおやじ at 14:13| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

ギターレッスンに通うこと

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日は寒の戻りで関東では雪、関西ではスゴイ風でした
でも、もうこれで寒さもおしまい?春本番でしょうか。

春山シーズンになるとお山のことで頭がいっぱいになり
投稿が滞ってしまうことも(^-^;

さて、本日のギターのお話し
ギタ繋がりで仲良くしてもらっているJ-minorさん
と言う方がおられまして、ギターは若い頃から弾かれていて
所謂、フォークソング時代を過ごされた方で
5年前から本格的にソロギターを弾き始められた。
ここにきてその方が、一念発起 ギター教室に通い始められました。

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先生は私も教えて頂いているギタリストの伊藤賢一さん。

J-minorさんのレッスンの様子など書かれているブログがこちら
  ↓ ↓ ↓ ↓
KamakuraGuitar

ソロギターはもちろん独学でもある程度までは弾けるように
なるのは間違いありません(どんくさおやじでも何とかなってる)

駄菓子菓子、どこかで疑問が湧いたり、つまづいたりした時に
自分だけでは解決できないこともあります。

ソロギの高みを目指すのなら 初めからレッスンを受けるのが
近道だと思いますが、どこで習うか、どの人に習うかで悩むところ。

特に鉄弦のソロギの場合、教室自体が少ないのが現状かもしれません。

一時期、教えて頂いていたギタリストの川畑トモアキさんも
最初にソロギを弾くために通ったのがクラシックギターの先生の所
そこで、指導の時には鉄弦でとお願いされたそう。

と考えると、まったくの基礎から学ぶというなら
クラギの教室がいいのかもしれません。

ある程度弾けてというならプロのソロギを弾かれる方に教えてもらう
できうるならば弾きたい曲を弾いているご本人に直接というのがベストでしょう。
が、東京・大阪ならいざ知らず、地方になると難しいですよね。

posted by アラフィフおやじ at 17:02| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

プロ演奏の真似の効用

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

最近すっかり春めいてきました
そろそろ外でギターを弾くのも楽しいかもしれません。


さて、気持ちをグッともって行かれる曲と出会うと
「この曲弾いてみたい」と思うのは
ソロギを弾くアマチュアならよくあることですよね。

そして、その思いが膨らむともう何が何でもこの曲弾いてみたいとなる!?

そう言っても、弾きたい曲が直ぐに弾けるようになるわけでもなく
試行錯誤が続くのですが、それがまた楽しい。

私が本当に一番最初に練習をしたのが岸部さんの「花」でした。
未だに忘れられませんがお正月休み朝から晩まで寝る間も惜しんで
練習しましたが、とても弾けるようにはなりませんでした(^-^;

結局、何を弾いているかわかる程度になるまでに数ヶ月かかったかと^^
最後まで止まらず弾きとおせるまでに半年以上かかったかもしれません。
それでも演奏として聞けるものではなかったですが(滝汗

そんなおやじ(え?おやじに興味はない!ですか?)
5年以上練習してもいまだに納得して弾けない曲があります。

その曲をアレンジしたご本人にレッスンを受けて教えてもらっても
未だに弾きこなすことはできません。
でも、いつかは自分が納得できる演奏になるようにしたいと思っている。

それが、川畑トモアキさんアレンジの「海の見える街」
この曲は運指の難しさとアルペジオとトレモロの速いパッセージ部分の
それぞれの出音が均等になるように弾くのが最難関でして・・・

自分が難しく感じる曲を弾くときはどうしても力んでしまう
また一番大事なリズムも崩れてしまう。
録音して聞いてみるとよくわかりますねぇ(ハァ〜

いろんな曲を弾くことで弾ける曲のレバートリーが
広がることも素敵ですが、一球入魂で一つの曲を突き詰めるのも
アマチュアの趣味として素晴らしいことではないかと思うんです。

今回始めてOyaギターで録音してみました。

DSC070802028229.JPG

このギターはショートスケールなのでオープンのチューニングに
使ったことがなかったのですが、使ってみたらショートスケールが
なんてこと関係なかったですね。

ただ、どんなに素晴らしいギターでも技術が追い付かないとダメなですが(^-^;



posted by アラフィフおやじ at 11:44| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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