2018年03月23日

ギターレッスンに通うこと

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日は寒の戻りで関東では雪、関西ではスゴイ風でした
でも、もうこれで寒さもおしまい?春本番でしょうか。

春山シーズンになるとお山のことで頭がいっぱいになり
投稿が滞ってしまうことも(^-^;

さて、本日のギターのお話し
ギタ繋がりで仲良くしてもらっているJ-minorさん
と言う方がおられまして、ギターは若い頃から弾かれていて
所謂、フォークソング時代を過ごされた方で
5年前から本格的にソロギターを弾き始められた。
ここにきてその方が、一念発起 ギター教室に通い始められました。

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先生は私も教えて頂いているギタリストの伊藤賢一さん。

J-minorさんのレッスンの様子など書かれているブログがこちら
  ↓ ↓ ↓ ↓
KamakuraGuitar

ソロギターはもちろん独学でもある程度までは弾けるように
なるのは間違いありません(どんくさおやじでも何とかなってる)

駄菓子菓子、どこかで疑問が湧いたり、つまづいたりした時に
自分だけでは解決できないこともあります。

ソロギの高みを目指すのなら 初めからレッスンを受けるのが
近道だと思いますが、どこで習うか、どの人に習うかで悩むところ。

特に鉄弦のソロギの場合、教室自体が少ないのが現状かもしれません。

一時期、教えて頂いていたギタリストの川畑トモアキさんも
最初にソロギを弾くために通ったのがクラシックギターの先生の所
そこで、指導の時には鉄弦でとお願いされたそう。

と考えると、まったくの基礎から学ぶというなら
クラギの教室がいいのかもしれません。

ある程度弾けてというならプロのソロギを弾かれる方に教えてもらう
できうるならば弾きたい曲を弾いているご本人に直接というのがベストでしょう。
が、東京・大阪ならいざ知らず、地方になると難しいですよね。

posted by アラフィフおやじ at 17:02| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

プロ演奏の真似の効用

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

最近すっかり春めいてきました
そろそろ外でギターを弾くのも楽しいかもしれません。


さて、気持ちをグッともって行かれる曲と出会うと
「この曲弾いてみたい」と思うのは
ソロギを弾くアマチュアならよくあることですよね。

そして、その思いが膨らむともう何が何でもこの曲弾いてみたいとなる!?

そう言っても、弾きたい曲が直ぐに弾けるようになるわけでもなく
試行錯誤が続くのですが、それがまた楽しい。

私が本当に一番最初に練習をしたのが岸部さんの「花」でした。
未だに忘れられませんがお正月休み朝から晩まで寝る間も惜しんで
練習しましたが、とても弾けるようにはなりませんでした(^-^;

結局、何を弾いているかわかる程度になるまでに数ヶ月かかったかと^^
最後まで止まらず弾きとおせるまでに半年以上かかったかもしれません。
それでも演奏として聞けるものではなかったですが(滝汗

そんなおやじ(え?おやじに興味はない!ですか?)
5年以上練習してもいまだに納得して弾けない曲があります。

その曲をアレンジしたご本人にレッスンを受けて教えてもらっても
未だに弾きこなすことはできません。
でも、いつかは自分が納得できる演奏になるようにしたいと思っている。

それが、川畑トモアキさんアレンジの「海の見える街」
この曲は運指の難しさとアルペジオとトレモロの速いパッセージ部分の
それぞれの出音が均等になるように弾くのが最難関でして・・・

自分が難しく感じる曲を弾くときはどうしても力んでしまう
また一番大事なリズムも崩れてしまう。
録音して聞いてみるとよくわかりますねぇ(ハァ〜

いろんな曲を弾くことで弾ける曲のレバートリーが
広がることも素敵ですが、一球入魂で一つの曲を突き詰めるのも
アマチュアの趣味として素晴らしいことではないかと思うんです。

今回始めてOyaギターで録音してみました。

DSC070802028229.JPG

このギターはショートスケールなのでオープンのチューニングに
使ったことがなかったのですが、使ってみたらショートスケールが
なんてこと関係なかったですね。

ただ、どんなに素晴らしいギターでも技術が追い付かないとダメなですが(^-^;



posted by アラフィフおやじ at 11:44| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

3カポ 5カポの違い

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

このブログでもよく話題にしておりますが
録音してみることがいい練習になると言うのは本当です♪

そう書いてるのだから最近自分の演奏を
録音して第三者の耳で聞くことに精をだしております。

本当は録画すればさらに自分の手の動きも見れていいんですが、
未だに録画となると旧態依然としたパターンで
デジカメで映像を撮って別の録音機材で音を録って
後からガッチャンこする作業になるので面倒くさくて(^-^;

そんな訳で、昨日も録音だけですが録ったのが
わたなべゆうさんアレンジの赤いスィートピー。

で、いつも3カポにするのが癖になってまして
今回もそのまま録音してみると、あれ?主旋律が埋もれてるぞ?
なんでかなぁ?と

下の演奏の録音は4回目の分
最初の2回は主旋律が云々の前に演奏にならない下手くそさのため
却下しまして、3回目でそれなりに弾けたかと聞いてみると
主旋律が埋もれてワヤワヤした演奏になってる。

?? と不思議に思いながら4回目は主旋律が立つように
意識してピッキングを強めに弾いてみた分です。
それなりに何を弾いているかはわかる?かもですが
ワヤワヤした演奏のままかもしれません。



で、この録音をPCに移したついでに本人さんの演奏を見てみたら
あれ?キーが違う? 映像をよくみると5カポになってる。
お〜そうかぁ、この曲は本来5カポだった(バカ

ご本人の演奏はこちら



そこで、5カポにして弾いてみると主旋律がちゃんと前にでる
そうだったのか、カポをハメる自体本来の音をスポイルするのですが
それが3カポより5カポの方が特に低音が押さえられることとなり
結果、高音側が目立つ音色になるからなのですね。

こんなことも、録音してみると分かることもあります。
また、弾いている時にはわからない音の伸ばす部分で指が離れて
切れていることや押弦が不十分で音がつまっていたりするところが
ハッキリわかりますのでいい勉強になります。

おやじ今でも押弦の時の人差し指が上手く曲げられず
苦労しております(^-^;
ギターって簡単に楽しめるけれど奥は深いですよねぇ・・


posted by アラフィフおやじ at 13:48| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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