2017年08月25日

あなたはソロギが上手くなりたいですか?

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

のっけから何てタイトルだ?ですよね(笑

このね、「あなた」っていう所の「あなた」は限定的?かも
ソロギと言うジャンルの演奏をある程度の年齢からはじめようかな?
と思った人を指す「あなた」という感じでしょうかね。

ソロギをある程度弾けている人ではありません
このある程度っていうアバウトな範囲も適当おやじらしいな^^

すでに1曲でも弾ける曲があるという人は自分何りに
こうしたら弾けるようになるという成功体験をしているわけで
あとはその体験を深めて行けばいいわけです。

その途中であれこれ悩むことがでてくるかもしれません
その大概のことはこのブログの何処かに書いていると思うので
お時間許すようでしたら、検索してみてくださいm(__)m

で、あ、そうだ、えっと 今までにも書いている通り
おやじのソロギを弾くレベルは個人で楽しめたら良い
そう思っているレベルなのでその点よろしくお願いします。

さて、本題ですが 何故今更ながらにこんな題名のブログを
書こうと思ったかと言いますと、とある記事に感化されたってだけです^^

皆さんは「ライザップ」ってご存知ですか?
え?世の中ライザップ知らん人はおらんやろ!って言われそう!

そう、かのダイエットで名をはせた企業さんです
その社長さんの記事がね、今日の新聞に載ってたわけです。

DSCF6307.JPG

今やダイエットだけでなくてゴルフや英語やとすそ野は広がってる
今やM&Aも盛んに行っておやじの分野まで手を広げて結果をだされている。

ちなみにライザップでダイエットにチャレンジした人で上手くできないからと
辞めて返金される率は5%弱らしいです。

ということはチャレンジした95%程度の人がダイエットに成功している!?
ってことでしょうかね。

他の分野はわかりませんが、それ相当の結果がでているのでしょう

もし、ソロギという分野にライザップが乗り出したら
きっとソロギが上手くなりたい人は結果をコミットしたら
かなりの実力の持ち主になるのかもしれませんよね。

多分、どの分野も基本考え方は同じなのだと思うのです。
ダイエットもゴルフも英語もそしてソロギも・・・

この社長 瀬戸さんが事業展開する分野で2点について述べられていました。
1)そのことに基礎があること
2)そして再現性のあること

まさにソロギはその最たるものではないでしょうか?

そして、社長さん曰く ダイエットの一番の失敗原因はやり方ではなくて
続かないことですと。

ライザップのプログラムでは目標を設定して、
どのようにお客様をワクワクさせて
どうやり切らせるか。

人間の能力で「思い」に勝る要素なんてない。
結局「気合」と「根性」なんです!とね。

ソロギを始めて上手くならないと言われる人は
きっと始めた時はあの人のあの曲を弾けるようになるぞ!
そう、弾けるようになった自分を想像してワクワクしていた。

所が、思ったように上手くならない、指が痛い 
なんててことで途中であきらめてしまう。
そうするとソロギって一人でやるのは難しいよな
とか
自分には向いてない出来っこない
とか
弾ける人はもともとギターが弾けた人だ
とかとか

そんなことを考えるのはもったいない

ソロギが上手くなりたいなら、
ワクワクした気持ちを持続させ
弾きたい曲が弾けるようになるまで練習を続ける
そのことをサポートしてくれる人が側にいたら
間違いなくうまくなれるということ。

そう 「気合」と」「根性」でね(^O^)/

そんな昭和ちっくな考えは嫌いだ!
って言われそうかも(笑










posted by アラフィフおやじ at 14:46| Comment(8) | 今更ながらシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

Cordoba C5-CE

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日は仕事が早く終わった(終わらせた?)ので
地下鉄2駅分を歩いて帰ってきましたが
やはり大阪は暑い、暑すぎる 歩かなきゃよかった
と後悔しております(^^;

そんな訳で先ほどまで昼寝をしておりましたが
はた!と目が覚めて先日来練習しておりました
曲を録音してみました。

録音するというのは、自分の演奏を第三者の演奏として
確認できるのでやることはやはりとても有用だと思うのでした。

さて、この曲は本来クラシックギターで弾かれている曲なのですが
おやじは所謂エレガットしか持っておりません。

Cordoba C5-CE
これね

corcoba.jpg

本格的なクラシックギターと比べたら天と地くらいの音の差があろうかと
でも、それなりに聞けない音でもないかもと個人的には思っているんですが・・
どでしょうね?

今回も録音はBOSS MICRO BR80
物凄く多機能なレコーダーなのですが
わたし録音にしか使ったことが無い(^^;
しかし録音の音はとても自然な聞こえるそのままに
録音されるのではないかと

ikebe_boss-br80.jpg

で、個人的に自分の演奏を確認するために録音してみたのが
こちらです



例によって録音後、エフェクトなどの音の加工はしてませんので
録音されたまんまの音ってことで、あちこちアラが手に取るように
分かってしまいますが、確認の録音ですからこれがいいのです!

ちょうど先週だったか暗譜はしたのだけれど・・・
1週間経って何を弾いているかは分かるようになってきたかな?
エンディングの所を分散和音で弾いてしまって落としどころが
適当になっていますがご愛嬌ということで^^

posted by アラフィフおやじ at 19:04| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

SWITCH Guitar ファクトリーものだが・・・ 

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日はかわせみさんがGetされたドルフィンギターオリジナル
「SWITCH」を弾かせてもらってきました。

このギターについては、ギタ友のIちゃんから
マホでこの出音 いやもう驚きしかありません!
と聞いていたギター。

買うかどうか迷っているうちに
人気若手プロギタリストのGさんに持っていかれた!って

それからしばらく、Gさんがライブで使うように電装もされて
出番を待つばかりとなっていたもののカッタウェイでなかったことで
急遽このシリーズのカッタウェイ版に変更されたことでKさんの所に
やってきたというわけです。

Gさん今はルシアーK・Sさんの12Fジョイントのギターを新たな
メインギターとされているギタリストさんです。

このSWITCHはプロトタイプの作製ナンバー「1」の得別なもの
このシリーズ、今いるかさんではほとんど売切れ状態で
この00サイズは数本のみになっているようです。
でも、No1のサウンドは数あるSWITCH中でも特別だと思われます!

ソロギを弾くと一番気になるのが歌ってくれるかどうか
もちろんバランスや音の大きさなどいろいろ気になる部分はあるものの
歌わないギターは弾いていて物凄くストレスを感じるのです(おやじはですが)

このNo1のSWITCHはバランスの良さと共にストレスなく歌ってくれる
弾いていて、まったくのストレスフリー すばらしい!

では、そんなSWITCHを含めて3本のギターで聞き比べをしてみましょう。
音源の順番は以下の通り

1)COLLINGS

DSC08574.JPG

2)SWITCH

DSC08580.JPG

3)Ken Oya F

DSC08576.JPG
です
演奏はIちゃん!ありがとう!

それぞれのギターの6弦の音のバランス、そして主旋律の出音、音のふくらみなど
じっくり聞いてみてください、間違いなく3本のそれぞれの特徴を感じられると思います。

COLLINGSは言わずと知れたファクトリーの最高峰TOpアディロンの特別バージョン

Ken Oya Fはご存知の通りルシアーものの中でもソモジ氏の理論とOya氏のこだわりが
詰まった唯一無二のバランスのよさと出音の1本

それらと比べても決して霞むことなく個性を発揮していると思います。

ギターは高ければ良いと言う思い込みをしないようにと教えてくれる
1本だといっても過言ではないでしょう。

ではそのサウンドを効いてみましょう!どうぞ



そして、帰りの時にIちゃんと気になるギターの話で盛り上がり
出てきたネームが、Gさんが買われたとかと噂の「Niklas Rotemar」(二クラス・ロテマー)
そのサウンドの広がりが0サイズから想像できない出音

IMG_0186_zps2zuglvnj.jpg




そしてRotemarの元で修行された?との噂の
Lars Rasmussen(ラース・ラスムーセン)

item_20170423cbr_1.jpg




今年のサウンドメッセに出品されていてIちゃんが、これは!って思った1本だったそう
音もなるほどRotemarに似ているところもある!って思ったと。

確かに独自性の高いサウンドで、0サイズということはパーラーサイズですが
Rotemarギターは12Fジョイントと言うこともあり
音のふくらみもあるのでしょうか。

ともあれ、どのギターを選ぶにせよ手元にGETしたのなら
しっかり育てて行きたいですね。




posted by アラフィフおやじ at 20:58| Comment(4) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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