2017年09月09日

祝 1000回目の投稿

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

とうとうこのタイミングが来ましたヨ
ええ、投稿 祝 1000回目!

ソロギターのことを書くブログで長い間続けている
そんなオタクの変態野郎ブログはそうそうない?かもしれない(笑

だいたい、ソロギター、いやギターもそうだけれど
基本になる部分はある程度決まっていて
たとえばHP様式にまとめてる完成されたブログは
だらだらと書く必要がなく本当に上手にまとめられている。
そしてそれを読まれて納得したなら後は各個人にお任せになる。

ところが、粘着質のおやじのブログはあっちに行ったり
こっちに行ったりと右往左往しながら日々の日記として
書いているのでまったくまとまりがない。
だからいつのまにかこんな長く続いてしまったってことでしょう(バカ

さて、記念すべき1000回目のブログ内容は
最近 おやじの頭は変なのか?です。

まぁ、そんなこと言わなくてもこれだけ内容の薄い
日記をましてニッチなソロギについて飽きもせず書いているわけで
それだけで十分頭が変という噂もあるけれどネ^^

で、みなさんはどうなんだろうか気になるのだけれど?
暗譜して曲を弾く人に聞いてみたいなぁと。

ソロギを弾くっていう人の中で
楽譜の読める人は楽譜を見て弾く人が少なからずおられる(憧

私の場合は音楽の知識がないので何度も繰り返し
指が覚えるまで弾き込むってやつで覚えるのです。

これはある意味条件反射のように指が覚えて自動演奏よろしく
弾くという弾き方になるわけ(誤解があればお許しください)

最近、この暗譜した曲を弾いていると頭の中に
ネックの上を指が押さえるポイントが映像のように出てくるのです。
だから、その映像を見て弾いている感じになってる。

image-8-87a3b.jpeg

誰かが演奏している動画を見ながら
自分が演奏するみたいにシンクロしている感じ?

基本運指の時のフレットと弦の位置が映像化されているのだけれど
例えば高速のアルペジオやトレモロと言った早い動きの時は
右手がどの弦をどの指が弾いているかが映像になって見えてくる。

ん〜なんだか気持ち悪い

私の場合は、以前に指導を受けている時に高速のアルペジオや
トレモロと言った奏法でいかに弦を担当の指がしっかりはじくかが大事ですと
教えられてきた。(なかなか出来ないのだけれど

クイックアルペジオもそうだけれど指が流れた弾き方ではなくて
どんなに早くてもキチンと指が弾弦して音をだすことと。

そんな映像化された頭の中が音にどんな影響を及ぼしているのか
定かではないのだけれど、最近辛口評論家のうちの女房殿が
私の練習を聞いていて酷評することが少なくなってきたような?

私が弾いている曲の原曲を聞かせると、
これって本人が弾いてるの?と言ってくる。
こそっと私の演奏を混ぜて聞かせても気が付かない時も(笑

私にとってソロギを弾くっていうのは個人的な楽しみなので
ステージで演奏することよりも自分の演奏が自分の到達したい所に
近づいていくのがとても楽しいのであります。

1000回目の投稿、さて、プロ野球よろしく2000本安打のごとく
このブログが2000回目を迎えることがあるかどうかはわかりませんが
こんな個人的なあまり役にも立たないブログにお付き合いくださっている
皆様に心より感謝もうしあげますm(__)m

これからも飽きもせずお付き合いくださればウレシイ限りです
っていつまで続けつもりなのだろうね??(爆







posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

そうは問屋が卸さない^^

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日来、書いてます 軽く押さえる
今まではナイロン弦でやってきましたが
鉄弦では同じ感覚で軽く押さえることが本当にできるのか?

実際に自分で弾いてみて録音してみると
(ここ大事、録音する時にはそれなりに弾かなきゃと思うから力が入り易い)
ナイロン弦のようにはいかないのでした^^

そりゃそうか、ナイロンと鉄ではテンションが違うものね
でも、無駄な力を入れすぎることはなくなりつつある!?

今回は川畑トモアキさんの「海の見える街」を弾いてみる
この曲はおやじ不得手とする早いパッセージの部分もあり
無駄な力での押弦が指の動きを邪魔していたので
軽く押さえることで少しでも改善できるかも?と
期待するもすぐには上手くいかないのでした(^-^;

私の演奏の音源では最後まで弾いているものを載せていますが
1回で弾けるわけもなく何回も録音しているわけです。

今回の音源は最後まで弾けていません
また、押さえていないといけないのに指が離れたり
軽く押さえるぞ〜と構えてしまって音が出ていないなど
あぁ、なるほど こうやってダメな所を録音で確認してるんだ
といういことを分ってもらえればとあえてUPしてみました^^



ちなみにこの曲のご本人の演奏がこちらです
明らかにレベルの差があるけど、
それはプロとおやじレベルですから当たり前
でもそれっぽくはなってる?かな、かも、いやいや^^

更なる軽く押さえるに精進します。

posted by アラフィフおやじ at 11:25| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

軽く押さえるについて

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

昨日は軽く押さえることについて書きました。

弦の上に指を乗せるだけで力を入れない弾き方は
今まで弦の上に指が来たら押さえると覚え込んできた指の動きと
真逆になるので最初のうちは押さえないことに違和感がありました。

が、やっているうちに肩の力が抜けていることにふと気が付いたりして、
今までスゴイ力が入っていたことを改めて感じたのです。

このやり方が正しいとか間違いないとか
これをすれば軽く押さえることがすぐできるなんて
そんなことを言って勧める気はいっさいありません。

ただ、どうしても自分の演奏の中でスムースに指が動かないことに
自分自身が長い間気になっていて直せなかったことなので
ちょっとしたヒントを自分の中で見つけると
それを試したくなるといった感じでしょうか。

そんな、練習をしてみて軽く押さえる、そして無理に音を出さず
軽く弾いてみるとどんな感じか録音して聞いてみました。

こちらがそれです


けっして聞けないことは無いかと自分では思っている
この演奏の時は右手も左手も無駄な力をいれていないのです。
かと言って特に軽く弾こうとはしていません。

肩に力が入ったり、指先に力が入ってネック後ろの
親指が力んでいる弾き方ではどうしても演奏が硬くなるし
聞いている方も肩に力がはいってしまうのですね。

今しばらく、この練習方法を試してみて
どんな感じになるかレポートしてみたいと思います。


posted by アラフィフおやじ at 11:21| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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