2018年04月28日

昔憧れた音に近づきたい

ソロギ好きのみなさん
こんにちは!おやじです。

世間はGW突入、長い人で9連休
ウラヤマシイ限り

さて、今日はほとんど愚痴にちかいかも(^-^;

お暇な方がおられたらお付き合いください。

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ソロギを弾き始めた頃、どうしもて出せない音があった
知識も経験もないのだから仕方ない。

どう弾けばどんな音が出せるのか、知らないと当然その音は出せない。
その仕組みがわかってもそのように弾ける経験値がないと弾けない。

〇 弦に対してどの位置からどの角度で指が入ればいいのか
〇 指先が弦に対して深くかかった場合と浅くかかった場合の対処の仕方
〇 指をどの関節を支点に動かすか
〇 同一弦でも出したい音で弾く指を替える弾き方

書き出すとキリがないし、いちいちそんなことを気にしても弾けない
体がそう弾くことを察知して勝手にしてくれるまでには時間がかかる。

鉄弦のソロギ教室自体少ないのだけれど、
そこに通えたとして弾きたい曲の弾き方は教えてくれても
ピッキングの肝の部分を教えてくれる所は少ない。

だって基礎の部分ってつまらないし面倒くさい

そんなことより、この曲を弾きたいんだ!って
そう思って教室に通うんだろうし・・・


駄菓子菓子、本当は右手のピッキングと左手の押弦の基礎は
何より大事だと今頃思う(情けない

一方、音の加工というのも鉄弦のソロギでは結構大事だったりする。

実際に録音した音をあれこれと触ると、思いのほか良いじゃん!という音に
なったりするものである^^

しかし加工するといってもそれなりに加工の知識がないとできない。
ギターを弾くのと同じで独学だと結構時間がかかるだろう。

加工については当然、機材が必要になるわけで
どの機材がどうだと言うのを知らないと
何を買ってどう使えばいいかもわからない。

そんなこんなで、結局 録音したままの音で出したい音が
出せているかを試行錯誤するここ1,2年だった(今更・・・

以前は良いと評価されるギター本体を持つことで出したい音がだせるかも
と次から次とギターを買ていたが、結局、自分が思う音は出せなかった。

ギター本体のポテンシャルは確かにとても大事なのだけれど
それを弾きこなせる力こそ一番大事なのだ。

さて、訳の分からないことを書いてみたが
私がソロギを弾き始めた憧れた音がある。
Aさんと言う人が弾いたわたなべゆうさんアレンジの
「青春の輝き」だった。

この方のブログはすでに閉鎖になっているので聞くことができないので
言葉では分からないかと触りだけ・・




低音から高音までの音の太さ、粒のそろった音、主旋律の歌うような出音
今なら原音に加工を施されていることで音圧もありリバーブ感も
個人的に良いなと思える音になっているのもわかる。

ただ原音が力足らずならどれだけ加工してもこの音にはならないのだが。

ゆうさんご本人の演奏はこちら


憧れの音に到達するのは、どれだけ懸命に練習しても、
その練習が間違えていたら努力は実を結ばない。

正しく弦をピッキングするとはどういうことなのかを知って
その上で練習と経験を積むことが何より大事になる。

その為にはプロの指導を受けるのが一番近道なのだけれど
ギターを鳴らす基礎はクラギの教室になるのかもしれない。

自分自身を振り返ってもクラギ教室に通う気にもなれなかったし
もし教室で習った基礎練習をひたすらするなんて出来ないだろうなぁ
自堕落なおやじには(^-^;

だから、自分が思っている音を出せるまで長い時間がかかってしまった
でも、まぁ 個人で楽しむソロギならそれでも良いのかもしれないのだが^^
と適当な理由を付けて誤魔化すのである^^

憧れの音に近づきたいとおもって日々練習されている方は
ぜひ、正しいピッキングと押弦を早めに手に入れることをお薦めしたい。

自分の基礎力をUPすることが上達の一番の近道だと思う。
そんなことを書きながら、これ、学生の時の勉強パターンと同じかもと
ふと何十年も前の学生時代を思い出す。

基礎をおろそかにしたおやじは結局、勉強でも難儀したのである(^-^;

あぁ、暇に任せて支離滅裂な文章を羅列してしまいました。
でも、どなたかが、そうか基礎が大事なんだと感じられて右手を
鍛えて行かれたなら憧れの音を自身の右手が奏でる日が近づくかもしれません。

ま、素人おやじのたわごとですが(^-^;








posted by アラフィフおやじ at 13:39| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

「花」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日、ギタ友の池ちゃんが岸部さんの「花」の動画を撮ったよ〜
と送ってくれました。

息子さんも音楽をするので、録音した音源にリバーブを掛けて
岸部さんチックにしたということでいい感じに仕上がってました。

岸部さんといえば、岸部リバーブ!? 
今の演奏は分かりませんが、私もかのリバーブに憧れた時期があり
巷でうわさだったレキシコンを購入して深いリバーブにはまった
そんな時期もありました。

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時は流れて今は生音だけになりましたが^^

岸部さんの「花」は私がソロギを初めて弾いてみようと思いたって
年末年始に必死で練習したけれど、結局弾けないで終わった曲です。

それから1年くらい練習してやっと曲に聞こえるようになったかで
とても嬉しかった思い出があります。

ソロギを弾き始めた方で、この「花」から練習される方もおられるかも?

そんなこんなで、数年ぶりに私も「花」弾いてみようかなと思いまして
ちょっと録音してみました。

録ったままの音でリバーブなどの後処理はしていません
そのままの音だとごまかしが効かないので
自分の演奏の悪さがよく分かっていい反面、
恥ずかしい気持ちもあります。

しかし、上手く弾けない部分がはっきりしてどこを直せばいいか
自分が第三者の耳でチェックできるのがいいところです。

ソロギを練習し始めた方が読まれていたら
ぜひ、自分の演奏を録音して聞くことをおススメいたします。

演奏は相変わらずですが、聞かれる方は音量に気をつけてくださいませm( __ __ )m






posted by アラフィフおやじ at 00:13| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

弾く人によってギターの音は決まる?

ソロギ好きのみなさんこんにちは!
おやじです

先日、ギタ友の池ちゃんと久しぶりに
ギター談義に花を咲かせておりました。

その時におやじの手元のバラニックの音が滲むような気がするんやけど・・・
どうしてだろう?とそんな話をしておりました。

Mike Baranik ご存知の方はオタク?かも(笑
アメリカンの所謂第三世代の中堅どころのルシアーさん
Joe Striebel、Jason Kostalなどのルシアーさんと並ぶ感じでしょうか。


Mike Baranikは木工の仕事をしていたとのことでその技術を身につけ
ギター作成にも活かしているとのこと。
彼の紹介記事には造形が美しいと評価されている所以だろうか。

おやじなぞ、このシンプルなシルエットがなんとも美しいと思う^^


cx.jpg


このギターはピエゾのピックアップがついているのですが、その配線の関係か
音に微妙な影響があって滲むって感じるのかも・・と池ちゃん談

で、彼によるとこのギターのサウンドは澄み切った湖を想像させるのだそう
こんな感じなのだろうか??

blue-pond-2.jpg

でも、弾いている当の本人はよくわかっていない(^-^;
そんなわけで、第三者の耳で聞くのが一番と録音して聞いてみる。

こんかいはMP3に圧縮すると分かり難いのでWAVの音源をサウンドクラウドに置いてみた。
音源は後加工をしていないので、録音したままの音になってます。


それがこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓
https://soundcloud.com/sasun/mike-baranikwav


そしていつも弾いていて音の分離と和音の美しさを感じている
大屋建氏の所謂Oyaギター

DSC07080 (2).JPG


大屋さんのギターはそのサウンドと共にショートスケールの仕上がりになっているので
押弦が随分楽なのとネック巾が45oと結構幅広なのだけれど、
この巾の広さが音にかなり影響があるようにも思うわけです。

そのサウンドがこちら
↓ ↓ ↓ ↓

https://soundcloud.com/sasun/ken-oyawav


でも、こうして音を並べて聞き比べてみると、ギターの本来の音よりも
自分のピッキングの音になっているような気がしてしまう。

じっくり聞いてみると、音の雰囲気が違う感じを受けるけれど
たぶん、オタクでない人が聞くと同じに聞こえるかもしれない^^

となると、ギターのサウンドは弾き手のピッキングに大きく影響されて
その人個人の音に行きついてしまうのかもしれないと。

プロのギタリストさんの音を聞くと、大体、あぁこの音は誰それの演奏だな
と何となくわかったりするのは、その人の音のクセを聞いて覚えているからなのかもしれない。

ここにUPした音がじつはおやじの音なのだろう。

踊り子の唄はわたなべゆうさんの楽曲で彼自身が弾く音とは
まるで別物だということからもわかるような気がするのだけれど。






posted by アラフィフおやじ at 11:41| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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