2020年07月20日

ピッキングの見直しとその結果

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

いよいよ梅雨明けかと思えば
今週が最後らしいですね
もう大雨は堪忍してください

1.JPG

コロナも増える一方で
収束はワクチンができるまで持ち越し・・

さて、ここのに来てのピッキングの
見直しってどうなの?と

アマチュアのソロギ弾きさん
人前で演奏することを楽しむ方もおられるし
また、一人で楽しむ人も多いことでしょう。

ギター本体を集めることが好きな方や
機材に凝る方もいらっしゃる

私は生音の発音にどうしても拘ってしまう
特に主旋律の発音には思い入れがあって^^

もちろん伴奏と主旋律のあるソロギですから
伴奏のベースの部分も主旋律と同じくらい
大事なんですが、主旋律が伴奏に埋もれると
いったい何を弾いてるのだか?と思ってしまう(;^ω^)

今までの自分のピッキングはどうしても
発音の強弱を指の力任せにしていた所があり
力むと必要以上に強く弾いてしまう

力を入れるのではなく芯のある強い音を
出したいと思っても出せずにいました。

そこで見直したのがピッキングの基本でした


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どこをどう変えたかって言いますと
指の動かす関節の場所を今までは第二関節からだったのを
クラシックの基本となる第三関節に変えただけなんですがね^^

変えただけと簡単に書きますが、一度付いた癖を直すのに
約半年かかったのでやはりいつも書いている最初に
基本をきちんと身に付けるのは大事なんだと思います。

今回見直しで特に薬指(1弦担当の)の発音が
力を入れなくても明瞭になったことで
少し自分の求める音に近づいたのかな
と思っております。

まだまだ更なる音の追及をしたいと思うのです
何と言っても生音フェチなもので^^

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伊藤賢一さんの「海流」の冒頭部分を弾いてみました
最近の多湿状態でしたので本体への負担を軽減できるかと
半音下げチューニングをしています。
(原曲の半音下がった状態ですので透明感は少ないかと)

こんな感じになりました



posted by アラフィフおやじ at 11:15| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

指板に吸い付くような左手の運指

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今朝、庭からセミの声が
いよいよ梅雨明けも近い?

ギターにとってはあまり嬉しくない
暑い汗の季節がやってきますね。

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さて、今日のお題は左手の運指

ソロギを弾く人は左手で弦を押さえる
そんなこと当たり前〜当たり前体操〜
でしょうね。

プロの人の演奏を見るにつけ思うこと
左手の指が指板に吸い付くように正確に
動いているなということ。

自分自身が指弾きをするときに
指が迷うことなく指板に吸い付くように
動かせているか?と言うととてもそこまで・・

きっとプロの人は何かしらそうなるまでに
指の動かし方を会得しているはずと
先日のレッスン会の時にお聞きしてみました。

そうすると、やっぱり あるんですね!

この運指の練習を半年我慢してきちんと練習すれば
きっと指板に吸い付くような運指ができるようになりますと

なるほど、そういうことか!

やはりレッスン会でしっかり習えることは
とてもありがたいことだと思うのでした。

その運指のメソッドを理解して
練習し始めて10日ほど、でもなかなか思い通りには・・

今まで長い間、指弾きの練習もしてきたのに
何故に出来ないと?と必死になってやってます。

ほんと、きっと皆さんもやってみると
あれ?なんで出来ない?となることでしょう^^

で、そのやり方は?ですよね
でも、これ私が半年実際にやってみて
本当に吸い付くように指が動いたら皆さんにも
そのメソッドを公開したいと思います。

半年後お楽しみに(^▽^)/


posted by アラフィフおやじ at 11:55| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

ひたすら練習するだけでは上手くならないの謎

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

梅雨末期、まだまだ油断できない豪雨災害
九州、中部地方の被災された方の一日も早い
復旧をお祈りいたしております。

さて、今日のお題は
「ひたすら練習するだけでは上手くならない」
ですが、みなさんはどう思われますか?

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私も以前から書いていますが1万時間の法則
そう、ひたすら練習することが上達のへの道と

確かに、練習せずして上達はあり得ないのですが
素人の独学者がひたすら練習するだけでは
実は上手くならない、と先日のレッスン会のお話

それはね、例えば押弦のこと、ピッキングのこと
を独学で間違った形で覚えて弾き始めたとします。

独学の初心者の方がソロギを練習し始めたとすると、
たぶん正しい弾き方を身に付けることなく
弾き始めることも思います(私はそうでした(;^ω^)

中には基本なんて糞くらえ!ってことで
独自に弾き方をマスターする天才的な人もいるかも^^

基本はやはり指導してもらわないと正しい形を
理解して定着させることが難しいと思います。

しかしながら、先日も書きましたがある程度までは
間違っていようが弾けるようになるのです。

そして、その間違いのままひたすら練習する
1万時間 そりゃ私のことか^^(笑)

そうすると何が起こるかというと間違えた弾き方が
定着するのです。

弾きたいと思った曲があってソロギを始めた
TAB譜を頼りにひたすら練習した(私のこと(;^ω^)
そして1曲なんとなく弾けるようになった。


そして、その曲をひたすら弾く弾く弾く・・・
間違えていようが、途中で止まろうが!!

そうです、間違った運指、間違ったピッキング
間違ったリズム、そしていつも間違える箇所を
完璧に体か覚えていくのです。

もうお気づきですね
間違えたままではひたすら練習してもひたすら
間違えた上塗りを繰り返すことになり
いつまでたっても上手くならないのです

確かに曲っぽく聞こえるようになるかもしれません

しかし曲に表情がない、どこかの箇所でいつも間違える
早いパッセージが挟まるとリズムが崩れるなどなど

もちろん、ソロギは一人で楽しめる趣味の世界
間違っていようが、主旋律が歌わなかろうが
ミスしようが楽しめればいいんだから
とやかく言われる筋合いはない!

と言われればその通りです

でも、本当にそれでいいのでしょうか?
練習して上達してくるとギターだって良いのが
欲しくなるのが人の欲望というものですよね

練習して弾けるようになれば、弾ける曲も増やしたい
上手く弾けるようになりたいと思うのも人の欲かと

弾きたい曲を弾けるようになるのは
ソロギの醍醐味ですよね

でも、上手く弾けるようになるためには

1)左手の押弦の基本を身に付けること
 (そのため練習方法があります)

2)右手のピッキングの基本を身に付けること
 (そのための練習方法があります)

3)リズム感を養うためメトロノームを活用すること
 (メトロノーム買ってください)

最初にたった3点だけをしばらく我慢して練習できれば
曲を弾きだした時の上達は練習量に比例して上昇すると
そんなこと思うの私だけなんでしょうか?^^

最初に基礎練習するってつまらないんだけどね
でも、やっぱり最初にそのことを知っていればなぁ・・

おじさん10年ソロギを弾いてきてそう思うのでした

とまぁこんなお話に最後までお付き合いくださって
感謝感謝ですm(__)m






posted by アラフィフおやじ at 11:14| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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