2019年02月22日

ギターの良い音って「好き」か「嫌い」で決まる!「よう知らんけど」(笑

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日、TVを見ていて大阪人は話の最後に
「知らんけど」を付けるっていう話をしてました。

ま、知らんのに言うなってご意見もわかりますが
「知らんけど」にそんな深い意味はないんですよね^^

さて、先日書いたJeff Traugott Model-R Cutaway
について、ギターつながりのある「しばしばさん」が
日記に書かれていて、音の好みが近しい方だと
うれしくもあり、安心もしたのでした。

しばしばさんのブログはこちらから
↓ ↓ ↓
「ゆっくりアコギでも」

そんなある日、またギターつながりの「zizi」さんが
ギターの聞き比べをUPさていて、
そのブログの内容もとても興味深いものでした。

ziziさんのブログ
↓ ↓ ↓

「ギターでハッピー」

>音の善し悪しを左右するのはギター自体よりも弾き手の技量である
という件には、そうなのよねぇと頷いてしまったり^^

だからそれなりのギターを持つのだったら
それ相応に技量をUPさせないとといけない
と思うものの、思うだけでじじいは一向に・・(;^ω^)


アコギの音はこんな感じが好きなんだよねというのは、
その人が経験してきたことに左右される?のかもと

若いころに聞きてきた音楽は結構年齢を重ねても
脳の奥深くに刻まれているのかもしれません。

ただ、私個人としては、以前にも書いているかもしれませんが、
何故かアメリカンサウンドよりもヨーロピアンサウンドの方が好みでして
倍音豊かなゴージャスサウンドよりも
基音が明確で各弦の音が明瞭にわかる音を好むのです。

だからでしょう、先日も書きました
Jeff Traugott Model-R Cutawayのサウンドは
何度聞いても良いなぁ〜と思うわけです。

traugott_r_cut_7928_sp.jpg



古川さんの演奏とも相まって、この演奏を聴くと
まさにギターってオーケストラだなぁ〜と。

これって好きな音はこれ!という好みの世界の話ですよね
私はこの音好みじゃないわと思われる方もおられるでしょう

あくまでも好みの音かそうでないかというだけで
このギターの音が良いか悪いかとは別の話ですもんね^^

ちなみに、辺境のじじいの勝手気ままなブログを
見て下さる方ならご存知とおもいますが
いるかさんのようつべのページでいろんなギターの
音色を聞くことができます。

是非、あなたの好みのギターのサウンドはこれだ!
っていうのを教えてくださいませ。

「Dolphin Guitars」
















posted by アラフィフおやじ at 14:37| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

定例 オフ会 cafe葉音

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日の日曜は定例のcafe葉音さんでのオフ会

P8205957.jpg

今回はKaさん、Kiさん、Ayさん、Ikさん、おやじの5人
そして先回Aさんがギターのことを教えてあげていた
ご夫婦も来店されにぎやかなオフ会となりました。

葉音オフはゆるやかなオフ会、どなたでも楽しく気楽に参加できて
ギターの演奏のことでなにかと刺激を受ける会になります。

今回は、おやじ Kiさんに右ひじとギターの位置関係について
Kiさんはどうしてますか?と聞いてみました。

じつはおやじ右ひじを割合と深めにTop板の上に置いて
抑え込む形で構えてました。

まぁこれで弾けないのか?というとそうではないですが
右手の自由度は低くなる。

ストーロークが入るような曲では右手の自由度が低いと
あんまりよろしくない。

この構えって右肩に力が入ってしまうので
肩が痛くなり辛かったのです。

そのうえ右肩に力がはいると右手にも力がはいる
そうすると右手の指の動きが結構阻害されるんですね。

Kiさんは肘は乗せている程度で自由に動くようにしてます
とのことで、考えたらそりゃそうだと今頃気が付くのです(;^ω^)

まぁ素人ってこんなもんです、なんとなく弾けていると
その構えなんか気にされる人もおられないですから^^

でも考えてみるとTop板との接地面が多ければ
ギター本来の音をスポイルさせるかもしれません。

そこで、おやじも肘を軽く乗せる形に変えてみました。
最初はなんだか違和感があったのですが、そのうちに慣れて
抑え込むことがなくなりました。

そして、肘の位置が変わると当然右手の弦と接する角度も
変わってタッチがかわると音も変わる(最初 変な感じでした

しばらく新しい構えで練習したいと思います。

このように、オフ会で上手な人と交流することで
いろんな発見があり、一人で黙々と練習するのとは
違う刺激をもらえて、ハッときがつくことがあるんですね。

だから、やはりオフ会っていうのは大事だなとおもうのでした。

で、以前に龍三さんアレンジの 中島みゆきさんの「糸」を
練習することにしたと言ったままホッタラカシでしたので
久しぶりに新しい構えで録音してみました。

弦と指の関係がまだしっくりきてないんですが
今はこんな感じかなと。

最近音源UPもしてないし、おやじ練習してるのか?
と思われるといけませんのでね
ええ、ホントのとこは練習さぼってました(滝汗

それでは、おやじの「糸」どうぞ!

って主旋律ちゃんと発音できてない所あちこちあるやんか!
音源UPするんやったら、もっとちゃんと練習してから
UPしないといかんでしょ!
と自己反省するのでした^^


posted by アラフィフおやじ at 13:11| Comment(8) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

Jeff Traugott Model-R Cutaway

ソロぎ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

「気」というのは何事にもあるもので
気が満ちていないとどうもいけません。

年始からのインフル&風邪 PCのお釈迦
気分的にも体力的にもしんどい時には
ブログの更新もままなりません(;^ω^)

ふと気が付くと、すでに2月
で、やっと体調も戻りブログの更新せねばと^^

そんなことを思っていると
いるかさんにでましたがなぁ(^▽^)

traugott_r_cut_7928_sp.jpg

Jeff Traugott Model-R Cutaway
トラゴット 昔から好きなるしあーさん

ソモジさんと同じく最近値段が
高騰してますよねぇ〜

え?200ではもう買えない300からって
ん〜小市民には手も足も出ませんがなぁ・・・

で、今回いるかさんにでたのが
140って そりゃ買い得のプライス!
(おやじは買えませんがネ(;^ω^)

これね、ナット幅46o かなり広い
手が大きい人なら・・・・
クラシックの人なら問題ないかも

そしてスケールが630oって いいじゃないですかぁ(^▽^)
トラゴットには珍しいショートスケール♪

年代は94年製だけど、サウンドは今のトラゴットの
倍音のついている音より好きかも(個人的意見



各弦の音の分離がいいのは指弾きにはもってこい
ナット幅さえもんだいなければ・・

さて、どなたがGetなさるのでしょうね!?



posted by アラフィフおやじ at 15:30| Comment(2) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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