2018年05月11日

I Need to be in Love 青春の輝き わたなべゆうさんアレンジ

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

連休中は山行きでギターサボってましたが
一応10日ほどで「青春の輝き」ゆうさんアレンジを
覚えられてようなので、どんな感じか録音してみました。

あ!どんなか聞いてやろう!って奇特な方がもしおられたら
音量には気を付けてくださいませ、なんだか音がでかいなぁ、
下手くそな音の羅列で耳が痛くなるかも(^-^;

そんな音源を聞きながら、下の駄文に目を通してもらうと
あぁなるほど、おやじが言ってるのはこういうことか!
と納得してもらえることと思います。



動画撮ればいいんですが、未だにデジカメで動画、
Bossのレコーダーで音声と別に録ってからあとでガッチャンコ
これがもうじじいになると面倒くさくて(^-^;

音を気にしなければデジカメの音でも良いんですが
生音オタクのじじいにはどうもデジカメの音は・・(^-^;

いつも書いてますが、こうして録音して自分の弾いているのを
聞くと練習している時には気が付かないことがよ〜くわかります。

ギターを弾かない人でも気が付くだろうという点は

リズムが一定していないこと

聞いていると、ん?と感じたらそれは演奏が走ったりスローになったり
と言うのを感じるからだと思います。

また、イントロでバレーをするタイミングが一瞬ズレる
そうすると、このほんのちょっとしたズレが気持ち悪く感じる

音楽って聞いていて気持ち良くならないといけないのに
気持ち悪いって音が良い悪いの前に問題です^^

二つ目には、左手の押弦の位置は覚えて弾弦の順番は
覚えられたけれど、たとえばベースの音を次の音まで
残さないといけないのに我慢できずに離すので音がブツギレになる
聞いていると、ウ!ってなるし、空白の部分がアレ?となる。

特にソロギは主旋律と伴奏を一度にするのでその両方の
バランスが取れて音楽として一つの形にならないと
それは単なる音の羅列になっちゃいますものね。

おやじの場合ソロギは暗譜しただけでは音楽にはならない

若い人や才能のある人はサクっと弾いても形になる方も
たくさんおられるのでしょうが、私はひたすら繰り返し弾いて
飽きるまで弾いてそれでもまだ練習してやっとなんとか曲になる
そんな感じです。

ただ、覚えるのが少し早めだし、こうして録音もできことで
おやじ、弾ける方じゃないですか!って言われることもありますが、
一応意地になって同じところをいつまでも弾いてる姿を見ると、
まぁここまでストイックになれば誰でも弾けるよになるわな 
って思われるかもしれません。

ええ、じじいは間違いなくM体質でしょう(爆
だって、あんなシンドイ山登りものめり込むタイプなので^^

ソロギもそうですが、本当に上手だなぁという人は
子供の頃からそれなりの練習を積んできた方だと思います。

おやじのように、50歳ちかくになってからスタートすると
思いのほか弾けるようになるまで繰り返し練習せねば
弾けるようにならないのだと実感しております。




posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

初心者さんの右手の練習

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

初心者さんのお悩みでの
右手のピッキングが肝と書きました。

こちらに
↓ ↓ ↓

「初心者のお悩み対策」


6弦に親指を置いて人差し指・中指・薬指の
ピッキングをすると書いているのですが
???と思われるかも。

何せその手の動きを文字で書かれても・・
と思われるかもしれません。

おやじなんぞは、小学校のころから
読解力が無いとさんざ言われてきました(^-^;

自分で書いて、それが伝わるか?
それはねぇ・・と言うことでちょっと
動画なるものを撮ってみました。


今練習中の「青春の輝き」わたなべゆうさんアレンジ
の曲のイントロ部分もついでにということで^^





ちなみに採譜はU-TAB よっさん@アコギさん

一応一通り暗譜はしたのですが手に馴染むまで
しばらく練習します。

イントロ部分のTAB譜です。

Book11.pdf.jpg

動画の冒頭部分がその弾き方になります。
ピッキングする前に弦の上に一度指を置いてから
はじいているのがわかればいいのですが。

親指、6弦の上に乗せて
途中親指の乗せる角度を変えてます。

posted by アラフィフおやじ at 11:40| Comment(0) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

初心者の方のお悩み対策

ソロギ好きのみなさん
こんにちは!おやじです。

ええ、最近気候が良くてですね
毎週、いえ、週に何回も?山にいってます(笑
とうとうテント担いで山に登るという暴挙
山に日が落ちていく時の夕日は何とも言えず絶景です!

20180505162218.jpg

と言いながら、ええ、ギターは毎日弾いていたりしております^^

先日は山に行っている時に数日弾かなかったら指が動かない
弾いていた曲の運指に迷う(健忘症のはじまりか?)

でも、よく考えると「青春の輝き」をちゃんと弾こうと
今、練習をしているので、新しく曲を覚えている時は
以前からギターが下手になっていくように思うのですが・・
(え?それはないやろ、おやじがただ単に下手なだけや!)

相済みませんm(__)m

ところで、ギターつながりのある初心者の方が
ひとりで練習していても直ぐに出来ない壁に当たる
音もだせないのに楽しんでギター弾くなんてできない。

とつぶやいておられたので書いてみました。

本当に初歩の段階からソロギを弾こうとすると
かなり難易度高いですよね、ソロギって。

ローコードを押さえてジャカジャカ〜と弾いたことある!
という感じの方でもソロギはまた別ものかと思います。

3フィンガー弾けてたら大丈夫かというと?
ん〜 それもどうだろう〜???

そこで、まずは2つポイントチェック

1)左指で弦を押さえる時に指の先で押さえられるかどうか?

  最初のうちは弦を押さえると痛いので指の腹で押さえてしまう?
  なんてことがあるかもです。でも弦は指先で押さえるのが吉

  弦と指の接点は直角 ということは1弦2弦は上手く指をまげて押さえられても
  5弦6弦になると今度は手首を回しこまないと必然的に指が寝てしまいますよね。
 
  まずはドレミを指先を見ながら押さえる練習が近道かも!?(^O^)/

2)右手のピッキングが肝

  おやじ流なのでそれが正しいかどうかはわかりません
  でも、おやじはそうやってみたらわかったことがありました。

  6弦の上に伸ばした親指を第一関節のあたりを意識して
  まずは乗せてみます。

  次に親指を6弦に置いたまま3弦(人差し指)2弦(中指)1弦(薬指)
  で弦をはじいてみます。

  弦をはじくときはまずは指先をそれぞれの弦の上に一度置いてから
  はじくようにしてみます。

  次に6弦にのせている親指を少し立てて(この時も親指は6弦に乗せたまま)
  角度をつけながら同じように3,2,1弦と弦をはじいてみる。

 この時大事なのが、はじく指先で弦を持ち上げるようにしてはいけません。
 手のひら側からみて指先の右半分で滑らすようにはじくのが吉

この2つがまずできないと、ソロギを弾いた時に美しい音色を
奏でてくれません。

これがなかなか最初のうちは難しいんだなぁ

でも、これが出来ないままソロギを弾いてもいつかまた壁に当たる
という経験をおやじは何度も繰り返したのでした(バカ


  
  
 



posted by アラフィフおやじ at 15:49| Comment(0) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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