2018年11月02日

道のりシリーズ「既に途方に暮れる」の巻

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

さて、「奏」を練習し始めて
4,5日が経過しましたが
遅々として指が楽譜通りに動いてくれません(滝汗

普段弾いている曲はオーソドックスな
曲調のものがほとんどで
難しいかなと思ってもそれなりに1週間もすれば
いずれ形にはなるかなと思えるのです。

が、瀧藏さんアレンジの「奏」は
今まで弾いたことのないリズムと運指に
5日目でもまだ最後まで運指の確認さえ
出来ないでおります。

イントロの所と歌物の出だしあたりが
何とかなりそうと思ったのが間違い?かも

ソロギを弾き始めたばかりの頃に
無謀にも、わたなべゆうさんの「踊り子」を
弾きたいと思って練習し始めたことを思い出しました。

どれだけ必死に練習しても曲にならない
指が動かない、弾いているとアマチュアの人は
きっとソロギ変態な人だと思ってました。

それでも何年もかかってですが、
今は何となくそれっぽくは弾けるようになっている。

諦めずに練習すればいつかは・・・
などと甘い夢を見ながら、
何度繰り返しても弾けない溜息と
脱力感に苛まれながら
指先をじっと見る毎日。

ちなみに、練習を昨日イントロ部分
確認の為に撮ってみたのですが
いきないプリングオフの場所間違えてるし(滝汗



この弾けそうかなの部分でさえ物凄く
心もとない指の動き(涙

まぁ、このシリーズをご覧の皆様には
きっと、お!おやじ なんやかんや言うても
こんなレベルなんや と安心してもらえるかと^^


この調子ならいつまでこのコーナー続くんだろう
永遠に道のりシリーズしか書かないのだろうか・・・


posted by アラフィフおやじ at 11:10| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

「奏」練習 道のりシリーズ1

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

最近、練習し始めた「奏」



自分にはかなり難しく、ハードルが高い

それはこれまでのソロギで弾いてきた曲は
リズムに乗って弾くタイプではなく
クラシカルタイプの楽曲がほとんどだったからです。

そういう意味でこの「奏」は自分にとって特殊なのです。

これ初心者さんが練習し始めた時に感じる
どうやつて弾きゃいいのよ!
と言う気持ちに近いかもと思い
この曲が弾けるようになるまでの
道のりを綴ってんみようかしらと^^

興味ない人は「道のり」シリーズ
すっ飛ばしてくださいm(__)m

さわりの所だけTAB譜を

DSCF6736.JPG


イントロは、これはいたって普通です
これなら問題ないか!(^O^)/

でも、人差し指のスライドがコッソリ
アクセントでついてるヨ^^

さて、歌のはじまりはクイックアルペジオ
その後に、いきなりスライドってか

え?楽譜にはスライドって書いてないけど???
そして続けてプリングオフが・・
ここリズム取れない(滝汗

リズム感ないおやじ苦戦(汗

え?どう弾いてる? あ、え? スライドの前にタメが・・
ん?何かリズムが合わんし・・・(^-^;

とこんな調子でスタートです

posted by アラフィフおやじ at 14:21| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

人に言って置いて・・

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

えっと、昨日は宣言通り山に行ってきました
ちょっとあそこがキュってなる所もありました^^

昨日の雨で濡れていた階段で滑って
尻もちをついたのは秘密です(爆

DSC02018-320x427.jpg

そんなことはさて置き
帰ってきてから練習はしました^^

新しい曲を弾こうとする時には
やはり楽譜の読みができない
コード譜のハイポジションがすぐわからない
等々、経験も知識もたりないおやじは
TAB譜から運指を覚えることから始まります。

そうすると、伴奏と主旋律がどう分かれてるか
最初の段階ではわかっていないのです。

ええ、主旋律と伴奏が別にわかるように
なんて偉そうなことを書いていたりするくせに
実際は最初そんなもんです(^-^;

で、一応運指を覚えたらその後で
主旋律を取り出して弾いてみるおやじです。

まぁ最後にちゃんとそのあたり表現できたら
良いかなくらいのいい加減アマチュアです(苦笑

しかし、アーティストさんが変われば
演奏方法も曲の運びも全く違う
コピーしていて新しい発見があって
面白いものですねぇ

やっぱりソロギって楽しいし飽きない
皆さんも秋の夜長ソロギ楽しみましょうね!


posted by アラフィフおやじ at 16:52| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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