2020年08月02日

Andrew York

ソロギすきのみなさん
こんにちは!

関東も梅雨明けでいよいよ夏本番
熱中症には気をつけて

家の中でもギター練習でも
気をつけたいものです

さて、今日のお題は「Andrew York」

え?ご存じでしたか!

それはすごい!
って知らなかったのは私だけ?

詳しくはWikipediaでどうぞ

最近ギターの構えもクラシックスタイルに
ナイロン弦も良いなと思うこの頃です。

しかし、従来のクラシックギターといえば
「ソル」や「カルカッシ」と堅苦しく
教室も何か敷居が高いと感じてね
(いえ、別に対象に不義理をした訳ではないけれど^)

とことが、最近 Andrew Yorkという方の
演奏を聞いて なんと! と久しぶりに凄い!
と感じる曲に出会ったのでした。


それがAndrew York氏の「Home」
なんだか私Homeに弱いのかも

初めてこのギターのサウンド、演奏に弾き込まれたのも
竹内いちろさんの「Go Home」

何かHomeに関わるサウンドに望郷の念にかられのでしょうか

クラシックギターで奏でるこんなメロディアスな
現代風サウンドに一気に弾き込まれました。

ネオクラシックなんて書くと叱られるかもですが

最近では従来のクラシック界の方もAndrew York氏の
曲をカバーする方も増えてきているとか?








posted by アラフィフおやじ at 10:17| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

江坂巡礼By池ちゃんシリーズ

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

何時もマニアックな内容にお付き合い頂いて
感謝感激雨あられでございますm(__)m

いよいよ関西以西は梅雨明け?
関東はちょっと遅れて週末か週明けでしょうか
例年よりだいぶんと遅いらしい
ラニーニャ現象の影響とか

さて、今回は久しぶりに江坂巡礼です
といってもおやじが行ってきたわけでなくて
池ちゃんのご報告

こないだね、イルカさんに行って弾いたの
なかなかよかったんですよ

それはね・・

池ちゃん、江坂にはだいたい2か月に
一度は覗きにいってるというフリークさ

おやじも見習わなければ(;^ω^)

そのお題のギターと言うのが「Merrill WOODBRIDGE」です。

Jim Merrillといえばマーティンのゴールデンエラ ビンテージの
音の再現を限りなく近づけてきたルシアーさんとして人気

一時期プロのブルーグラス奏者がメリルのギターに乗り換える人が
増えたとかとどこかで聞いたような気もしますが^^

で、江坂 いるかさんで弾いて お!これはとおもったのが
MERRILL Woodbridge Koa とのこと

merrill_woodbridge_koa_30609_1sp.jpg

merrill_woodbridge_koa_30609_4sb.jpg

merrill_woodbridge_koa_30609_8h.jpg



Woodbridge というとフィンガーピッキングにも向くタイプ

アディロンとコアの組み合わせで
サスティーンの長さと6弦〜1弦の出音のバランスがとても良い
音としては混ざり系だけれど各弦の主張がはっきりしていて好みだそう

ソロギをする人でメリルを選ぶ人はそう多くはないかもですが
かのトミー・エマニュエルも Woodbridge cutawayを持ってるとのことで
一度試してみるもの良いかもしれませんネ

ちなみにメリルのこのアディロンとコアの組み合わせの
ギター音源サンプルがなかったのです、おやじの好きな
Al Petteway氏が弾くMerrill Woodbridge Walnut/Redwoodの演奏で



posted by アラフィフおやじ at 11:11| Comment(2) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

構えを変えたら!(今日もマニアックな内容です!)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日はまずこちらを聞いてみてください。



おやじがいつも弾く感じで録音したものです
え?もう聞き飽きた、おやじの演奏はもういらない
ってですか(;^ω^)

まぁそう言わずに^^

先日440Hzと432Hzのことを書きました。
こちらです
↓ ↓ ↓
440Hzと432Hzを感じてみて下さい

この時の音源について私自身の中でどうしてもベース(伴奏)部分が
弱くて主旋律の主張が強すぎると思っているので、これを改善していきたいと

しかし、改善策といってもどうすればいいのか?
ベースの部分(親指)をもう少し強くなのか
主旋律を控えめになのか、弾き方、タッチを変えるのか

でも答えは出ません・・

ちなみに、聞き比べで弾いている伊藤さんの「solitude」という曲
私にとっては中々弾きこなせずにいる曲なんです。

最後まで自分の納得の弾き方ができない
今も毎日練習曲として弾いていますが・・

で、昨日ふとしたことで一度ギターの構えを変えてみたら?
と思って試してみたのです。

今までは右足にギターをのせる所謂アコギスタイル?
といいましょうか、一般的な見た目もスッキリした構えでした。

4Q_B1Yi8.gif

大体ソロギを弾く人はこの構え方ですよね


で、昨日はそう、クラシックスタイル?と言いましょうか
左足に乗せる構え方で弾いてみたのです。

-8hoYl38.gif

そうすると、自分で聞いている音の出方が違って聞こえる
あれ?何故だろう?と

そこで録音して聞いてみると・・
あれ、やっぱり違って聞こえるぞと

こちらが、まず冒頭で聞いてもらった音源です
今まで通り主旋律が前に出ているいつもの感じです。

音源はいつもの通りmicro BR-80で録音して
サウンドエンジンで左右の音のバランスだけ合わせた
素の音のままです。
どちらの場合も弾き方を変えてはいません。



そしてクラシックスタイルで弾いた時の音源がこちら



皆さんの耳には、え?同じやん!と聞こえたでしょうか?

でも、何度か聞き比べてもらうと受ける印象が違うと思います。
平面的な音と立体的な音というような

それは

じつはクラシックスタイルで弾いた方が
ベースと主旋律とのバランスが良くなっているのではないか?

また主旋律の1,2,3弦への入力角度も変わって太くなっている?
だから聞いていると全体にまとまった演奏として
聞こえてくるのではないな?と。

構えが変わると必然的に弦へのアプローチの角度が変わることで
1,2,3弦の発音も太く出るようになっている?
また、ベースを弾く親指の動きが大きくなって
しっかり音出しが自然とできているのではないだろうか?と。

ともあれ、この曲に関してはクラシックスタイルの方が
しっくりくるかもしれないので、今しばらく慣れない構えで
弾けるようにしてみたいと思っています。

ストロークなどを伴う演奏につていは従来のアコギスタイルの方が
弾きやすいと思います。
また一方細かい指の動きがメインになる楽曲の場合は
クラシックスタイルの方が良いのかもしれません。

クラギの構えはやはりちゃんと理由があって
そのスタイルになっているのでしょうからね。

posted by アラフィフおやじ at 11:10| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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