2014年09月17日

K & K pure western mini pickup

秋深し隣は何をする人ぞ

涼しくなってくると夜にギターの音が
恋しくなるのはみなさん同じでしょうか^^

かと言って練習もしていないので思い通りに
弾けているイメージだけがあって
実際はまったく違ってしまうおやじです^^;

さて、最近ギタ友さんも書かれているピックアップ
話題の?新岡さんの所の SKYSONIC T−902、903
どちらも音を聞くといい感じですし価格もこなれている。

私はレアアースブレンドを使ってるのですが
これはこれで良い ただマイクとマグの比率を
変えることしかできないのですが
SKYSONICは独立して調整できるとか。

そんな中で、私のバラニックには
K & K pure western mini pickupなるものが
装着されているのです。

かのAndy Mckee、AntoineDufourも
使っているとかいないとか

日本では買えない?のかな 
ただセカイモンでも買えるし特に難儀はしないかと
思うのですが値段の割にはそれなりに聞こえます。

確か、1万円前後で安価です

kkpuremini-1.jpg

素人おやじが簡易アンプで音を出す程度なら十分かと

今回、ピックアップの音を録るのに録音してみました。
ローランドのモバイルキューブにつないで
Zoomで録音してみました。

top_L.jpg

演奏はあちこち詰まりますが録り直しもせず
そのままですがお許しいただくとして
ピックアップからの音を聞いて見て下さい。
(シャーってノイズありますご容赦ください)

どうでしょう、必要にして十分のような気がするのは
おやじだけでしょうか^^



posted by アラフィフおやじ at 12:00| Comment(4) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

Wittnerのメトロノーム


皆さんはギターの練習の時にメトロノームを使われるだろうか?

おやじは最近でこそ練習の時に使ったりするのだが
以前は使うことがなかったのである。

自分自身を振り返ると、曲が弾けるようになるまでは
以外とゆっくり弾けるのだが、いったん暗譜が終わって
普通に弾きだすと必ずと言っていいほど走ってしまう。

また、曲の中で音の長さが違う、例えば8分音符の後に
16分の連符などがあるとその後8分に戻れず早くなる。

そうすると、だんだん弾けないフレーズが出てきたりして
演奏が自滅すること多々あり^^

そんなこんなで、最近はずっとパソコンで無料で使える
メトロノームを使っていた。
http://simple.bestmetronome.com/

Book112.pdf.jpg

これは、電子音ではなくて振り子のやつでして
コチコチと言う音が耳に心地よく結構集中して練習できる。

でも、PCを開かなと使えないわけで
普段はコルグの電子メトロノームを使っていた。

無題a.png

しかし、やはりあのピッピッという音は頂けない
使うのがどうも億劫になる。

そこで振り子のを探して、PCで見ていたメトロノームと
同じ心地よい音を紡ぐやつがないかと探してみると
あるものですねぇ〜。

DSCF5366.JPG

みなさんはご存じかと思うのですが
ドイツのウイットナー社のもの。

木製のを買うかな?と思ったものの結構なお値段(´−`) ンー

そこで音だけは譲らないけど材はこだわらないっとで
PICCOLOというのを買ってみた。

機械式の時計のような音はやはり良いのである。
しかし、練習に力が入るかというとそれはまた別かも・・(笑







posted by アラフィフおやじ at 13:30| Comment(2) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

「Cubase」って・・

今日は湿度が高い古都です
日本の夏 キン〇ョーの夏 なんてね^^

そんなのんきなこと言ってたら
急に曇ってきて雷が!

やばい、思っている間にスゴイ風と雨
仕事場のシャッター急遽閉めました( ̄△ ̄;)

さてさて
昨日から弾ける曲のブラッシュアップのことを
書き始めました。

昨日の音源には練習中の「November」の出だしの部分だけ
載せてみました。

その音源はZOOM H4nという録音機材で、付属のマイクで
生音として録ったものにレキシコンでリバーブを掛けたもの。

先日、クラブのOB会があって、一緒に演奏したTくん(さとしくん)は
DTMに思いを込めている凄腕PC使いさん

で、おやじの音源の処理はどうしてる?と聞かれて
録音したものを無料ソフトのサウンドエンジンで加工してると。

その時に、ZOOmにはDAWのソフトが付いてない?と聞かれて
確かCubaseなるものが付いてたかもと。

で、彼いわく サウンドエンジンよりもCubaseの方が
音を触るのは本格的だと思うと教えてくれました。

で、付属のCDを探してインストールしてみることに。
ところが、これ使えるようにするのにずいぶん難儀なのです。

ただ単にインストールしたら使えると思いきや
あれの登録、これのダウンロードとおおかた半日かかって
やっと動く状態になりました。

でも使い方まったくわからん???
そこで、さとしくんにいろいろ教わって
手取り足取りで何とかかんとか音をさわることができました。

で、ここで驚いたのが 今の技術というのは
ものすごいことになっているのだと言うことです。

それは、まあこれ聞いてみて下さいな
(今回もNovemberですみません 今回は演奏になってますので^^)



どうでしょう?
原音を聞きながらこんな感じかな 自分が良いとと思う音って?
とあちこち触っている間にできた音です。

EQでもう少し高音を下げてもよかったかなぁと思うけれど
生音派のおやじなんですが まったくDTMの素人がちょこちょこって
触るだけでこれだけ音が作れるのだと体験してしまうと
加工の音に抵抗あったおやじも ぐうの音も出ない・・

基本録音した音というのはすでにデジタルに変換させれているので
その時点で生音とは違うんですものね

ちなみに、原音はこれです(これだとなんか悲しいけど加工でゴージャスになるんですねぇ・・^^)



今回の音源はフィッシュマンのレアアースブレンドのPUから音を録って
それをCubaseで加工したものです。

生音としてマイクで録ってレキシコンでリバーブ掛けたより良いかも!?
なんて思うのです。

加工した音も、これからいろいろ勉強してみたい
と思った昨日でした。

みなさんは音の加工ってどうしてますか?
またいろいろ教えてくださいね。


posted by アラフィフおやじ at 12:27| Comment(6) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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