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2011年07月13日

葉音deライブ

先日、年数回行われる葉音deライブに参加させてもらってきました。

奈良のカフェ葉音さんでいろんなジャンルの音楽を愛する人が集って
演奏を発表する場です。

今回のポイントは2つ

ひとつは、
聞いてもらっている方にギターの演奏を通じて安らぎをお届けしたい。

もうひとつは
ギターの生音の素晴らしさをお届けしたい

でした。

演奏については、もちろん緊張はします。
ただ、昔のように指が震えてリズムも音もガタガタになることはなくなりました。

今回は演奏に必死にならないように、ところどころ目を瞑って弾くことにしました。
こうすると、自分の弾いているギターの音が誰かが弾いているように聞こえるからです。

ミストーンや弾き間違いは気にせずリズムが崩れないように、
今回は選曲は、特にゆっくりの曲を3曲
聞いていて気持ちよさを届けられるようにです。

曲は

〇 Water Is Wide (アイリッシュ、ケルト音楽の代表的な曲ですね)
ケルトの民が迫害を受けて海を渡らなければならなかった悲しい思いが込められた曲です
ケルトの曲は日本人の心に届きやすいメロディーのように思います。

〇 スイートメモリーズ(松田聖子さんの曲)
これもスローなバラード昔の彼に突然であった時に蘇る昔の思い出を歌った曲
甘く切ない感じがでるように弾きたかったのですが、なかなかの難曲でどこまで弾けたやら

〇 Go Home(竹内いちろさんの名曲)
アメリカに旅した時に日本を思って書かれた曲
望郷の思いがでるように音の響きに気を付けて演奏してみました。

もうひとつは、ギターを新調しました。
このギターは生音が特に素晴らしく独特の音像を持っています。

サスティーンが長く一つずつの音が明瞭に前にでるので
機械的なリバーブを掛けなくても十二分に美しいギターの音を届けられます。

その分音の扱いに気をつけないと逆に耳障りになります。

このブログをご覧の方だけに初めてそのギターの全体像を
お届けしますね。

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posted by アラフィフおやじ at 11:16| Comment(2) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

ライブで弾いてきました

今日は春らしい暖かい古都です

毎日届く厳しい報道に心を痛めるばかり何も出来ないのですが
自分自身も被災したように暗く重い気持ちになってしまって

今日、義援金を送ってきました。
そして、節電

今できることを少しずつ

そんな中でしたが、昨日ライブでギターを弾いてきました。

被災地には届くわけもないのですが
自分にはギターを弾いて少しでもその音色が
励みになればと自分自身を奮い立たせて演奏してきました。

今回のライブの出演者さんは
弾き語り
篠笛
バンジョー
フルート
ニ胡
ギター

私は
○花
○赤いスィートピー
○踊り子の唄
○夕暮れハート
の4曲

花はギターの合奏

赤いスィートピーと踊り子の唄はピアノと合奏でした。

ピアノがスピーィディなのでかなり走ってしまい
演奏がちょっと辛くなりました(笑

夕暮れハートは、今の自分の気持ちではないですが
もどかしさと切なさが混同した演奏になったかもしれません。

もともと完成度は4曲の中で一番低く自分自身で及第点には届いていないのですが
今回思い切って弾いてみました。

緊張はしていませんでしたが
思うように演奏ができなかったので残念でした。

やはり、人前で弾くのは自分ひとりで練習している時とは
なにか違うのでしょうね。

そうそう、手元にミキサーとレキシコンがありますので
先日初めて自分で音を考えてみて「夕暮れハート」を録音してみました。



まぁ演奏は相変わらずでキレイに弾けていない所も
あちこちにあるのですが、リバーブはよく効いているかな?

これが良い音なのかどうかわからないのですが・・・

プリアンプ、頼んでいるのですが今回の地震の影響で
手元にくるのがかなり遅くなりそうです。










posted by アラフィフおやじ at 13:35| Comment(6) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

U-TABオフ会

私の師匠は、ご存知のよっさん@アコギさんなのですが
よっさんの主催するU-TABプロジェクトのオフ会が先日の日曜日にありました。

オフ.jpg

私は、他所のギターのオフ会と言うのに出席したことがないので
他所との比較はできないのですが、とても恵まれたオフ会だと思っています。

ギター演奏が上手い方はたくさんいらっしゃっるのですが
上手い方は自分が演奏したいという方が多いように思うのです。

上手い人は自身の演奏に自信をもってらっしゃるし演奏もしたい!
そうあってしかりなのだと思います。

しかし、師匠のよっさんは自分で弾くよりも、教え役にまわって
ほとんど他の人のフォローに当てられます。

オフ会は参加したひとが、何かを持って帰ってほしい
少しでも上達して欲しいと、参加者さんのそれぞれのレベルにあわせて
教える側にまわられているのです。

私が今まがりなりにも何曲か弾けるようになったのも
そうした師匠のフォローを頂いたからでして
今後私も教えてもらったことを還元できるようになれればと思っております。

ソロギの裾野が広がってソロギがいつか市民権を得るようになる日がくれば
いいのになと思っています。

最近ではNoriyaさんが主催された押尾コータローさんの「風の詩」を弾こう!
と呼びかけられてたくさんの方が参加されたことや
5月には岸部さんの「花」をみんなで弾こうという活動をされている方もいらっしゃる。

こうした動きがソロギの裾野が広がる草の根運動になっているのだとも思います。

何かのご縁で繋がれた方々と共に私も少しずつ上達できればと思います。

U-TABさんはわたなべゆうさんの曲だけを弾かれる方が集っているわけではなく
岸部さんやリンテンさんや他のギタリストさんの曲を弾かれる方も集っています。
(基本U-TABメンバーさんのオフ会ですので、メンバーさん以外はおられませんが(^-^ ))

ソロギの上手い人ばかりが集っているわけではありません。
つい最近始めた人もいらっしゃいます。

でも、そんな人でも楽しくいろんなことが体験できる会です。

もし、回りに一緒に練習する人がいたらいいなぁと思われる方は
一度参加してみてください。

きっと目からウロコなんて経験が目白押しだと思います。

posted by アラフィフおやじ at 14:02| Comment(2) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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