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2012年03月09日

若きソロギスト君

今日は雨です

その上寒い・・

でも、素敵な訪問者さんが来てくれました。

19歳 若きソロギ好きな若者Y君です。
ピンボケな所がいいでしょ(顔がわからないから良いかなと^^
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仕事の関係でとある大学の講師の方と
ご縁があるのですがその教え子さんです。

ひょんなことで、この人の講義の時に
彼がギターを持ってきていたことで
どんな音楽をやっているのか尋ねると
なんと、ソロギター(押尾さん)を独学で
と言うことだったので
おやじのことを思い出してもらってご縁を頂きました。

まったくの0から始めて約2年間で押尾さんの曲を
弾けるようになったとのこと。

演奏を聞かせてもらいました。
努力の結果が演奏にでていました、
そんな短期間で数曲を!

おやじは叩き系はまったくわからないのですが
曲として形になって聞こえていました。

押尾さんの弾き方は特殊なものなのでしょうが
若さとやる気でどんどん吸収できるのでしょうね
たいしたものです。

おやじは特にどうこう言える立場にはないのですが
自分がしている基礎練習のことをお話したのと
PUを付けたいとのことだったのでMファクを紹介しました。

ええ、おやじはMファクではないですよ^^

彼は押尾さん以外にも岸部さんや西村さん松井さんなど
いろいろ聞いているみたい。

これから時間が合えばみなさんとの集まりの時に
おやじと一緒に顔を出すこともあるかもしれませんが
若きソロギ好きなY君をどうぞよろしくお願いします。

posted by アラフィフおやじ at 17:29| Comment(4) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

ソロギターを弾こう@大阪

昨日から、グッと気温が下がって
街中でも冬支度ですね

田舎の古都は都会より2℃は気温が違います。

寒いですねぇ〜 みなさん風邪などひかれませんように。

こちらでいつもお世話になっている
Uさんはちょっと風邪こじらせちゃったとのことでした
どうぞお大事になさってください。

さて、この間の日曜日はソロギ好きな人が集まって
練習会がありました。

ソロギターはものすごく間口が狭いので同志を探すのが
簡単ではないかもしれません。

でも、今はパソコンを通じてWEBでやりとりが出来て
地域での距離は感じないですよね。

こちらのブログでもたくさんの方とお知り合いになれました。

で、今回の集まりはU-TABというわたなべゆうさんの曲を弾く
仲間での集まりです。

かと言って、最近はゆうさんの曲を中心には弾いてないのですけどネ^^

それはさて置き、ソロギの上達には人前での演奏はかかせない
そう師匠からも教えられてきました。

少人数でも人前で弾くのはとてもいい勉強にもなります。

さて、おやじはというと全体的にエンディングをミスしまくりで
途中良い感じなのに、ふと気が抜けるのか あれ?ってなったり(^^ゞ

ま、でもこんなもんです。
上手くなくてもチャレンジして経験を積んで少しずつ
上達していけばいいですからね。

今回はハンティングなんかをかぶって弾いてみました(笑

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そう言われても、なかなか集まって気軽に練習できる環境って
揃いにくいですよね。

本当はここに集ってくださるみなさんと集まって
ワイワイとできればいいなぁと思うのですが、
これだけは距離の問題がありますものね。

でも、いつかみなさんとお話したりギターを弾いたりできる日を
夢見ながら頑張りたいと思います。

その時はどうぞよろしくお願いします。

PS
古谷ギター 調整から戻ってきたのでさっそく同伴してきました(^-^)
みなさんにも弾いてもらいましたが、ものすごく好評でした。

弾いたとたんに違いを感じるかたも。

そして、ラインの音も素晴らしく 
これなら生音・ラインどちらで勝負しても大丈夫という感じでした。

しっかり弾けばしっかり鳴るという調整も含まれていたようで
古谷さんの細かな心使いが嬉しい最高のサウンドに仕上がり
これからもメインギターとして活躍してもらおうと思っております(^▽^)/
posted by アラフィフおやじ at 14:46| Comment(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

古都 アコギ集会

無事、内容の濃い〜 アコギの集いが終了〜

いやはや、暑い(熱い)一日になりました。

その中身をこのブログにてすべてをお伝え出来なのですが
それでも少しはその内容を取り上げないと叱られそうですから。

これから、ここに書きます内容はあくまで素人のおやじが
そう思うと言うことであって、すべてに完璧な根拠のあるものではありません。

間違いや思い違いもあるでしょうから
どうぞ、そのあたりを加味してお読みくださいm(__)m

では、内容量が多いので数回に分けて書いていきますヨ〜


独断 思い込み おやじのギターのサウンド座談会
(いろんな切り口からアコギの生音の違いを探ってみよう)


「ギターの歴史からの音の違い」

マーチンがお手本と言われるのは?

クラッシックギターの発祥はご存じの通りヨーロッパ18世紀ごろには、今の6弦のギターができ19世紀後半には有名な「アルハンブラ宮殿の思い出」が作曲された。

みなさんがご存じのクリスチャン・フレデリック・マーチン(C・F Martin)は1833年ドイツからアメリカへわたりギタービジネスを始めている。

マーチンがギター作製を初めて1850年には今のマーチンギターのデザインが生まれ、
Xブレーシングもすでに考案されていたといわれている。

もちろんまだナイロン弦のギターで1918年 第一次大戦が終わったあとからギターの流れがかわる。ジャズの流行とともにブルーグラスの台頭でバンジョーと共にギターに注目が集まる。

1920年ごろには鉄弦の現在の0サイズが作り始められ今も原型は同じ。

1900年ころからはギブソンやラーゾンブラザーズが鉄弦ギターの作製を始めている。
日本では1960年ごろからやっとヤマハで初めて鉄弦のフォークギターが作られる。

〇 これらのことから 音としては
ヨーロッパ系の鉄弦ギターは歴史のなかで育まれたナイロン弦の音を引き継ぎ
甘く優しい音(ヨローッパらしい音といわれる)に傾き
アメリカ系の鉄弦は鉄弦の歴史が長いことで、明瞭で大きな音が出る傾向にあるのかもしれない。

使われる材での音の違い

トップでスプルースかシダーかによってまったく違った音になる。
(音の出はトップの素材によって決まる)

サイド&バックでローズウッドかマホガニーかコア(メイプル)による音の違いは明確にある。

しかし、トップ素材のスプルースの種類で音の違いがあると言われるが
素人の耳には明確に違いを感じられないかもしれない。

たとえばジャーマンだからヨーロピアンだからアディロンだからと言われても
音の違いを試されると違いを言い当てられないではないだろうか?

またローズウッドの中でハカランダ(ブラジリアンローズウッド)とインディアンロースウッドで明確な違いがあるかというと、これも明確には言い当てられないと思う。

細かくいえば、インデアンの方が甘めの成分がふくまれていて、ブラジリアンの方が冷たい鉄のような成分が含まれるといわれるが・・・はたして

一般的に言われているのがハカランダの方がそれぞれの音が明瞭でサスティーンが長いと
しかし、作り方でインデアンでも十分再現されると思うのである。

ハカランダを崇拝される方にはお叱りをうけるかもしれないが^^

ハカランダのギターです と渡されると、お〜これこそハカランダの音と思いがちだが
たぶん、多くはそのギター本来の持つ音(どのように考えられて作られたか)による違いであって、ブラジリアンでもインデアンでもローズウッドの音なのだと思う。

また、ギターの音が育つといういい方をするが、音の性質は基本的に出来上がった段階できまっていて、時間がたつにつれて接着されている部分(にかわであれボンドであれ)が乾いてしっかり結合することで音が大きくなるのであって質は変わらない。

また、素材の水分が抜けるというが、ある程度のギターを作る時にはしっかりシーズニングを施されているので材が乾くというより表面の塗装剤が乾くことで振動がかわるのだと思うのだが。

posted by アラフィフおやじ at 12:06| Comment(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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