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2013年08月19日

ソロギ上達の秘訣 動画を撮ること

みなさんは、今日からお盆明けの仕事始まりでしょうか?

おやじは昨日も仕事で大阪へ
日曜でももちろん仕事です^^

招待の内見会のため昼食も用意され
おみやげも付いておりました。
なんならお迎えも来てくれたらいいのに
ま、そんなことはないのですがね(笑

さて、今日はふと思って動画を撮ることについて
書いてみようと思います。

みなさん動画撮ってますか?

え?そんな面倒クサいことしない
その前に録画用のカメラとか持ってないし・・・
という声が聞こえてきそうですね。

でも、やっぱり動画を撮って自分の演奏を
第三者の目で見ることは上達の秘訣のひとつ
と言えそうに思うのです。

まずは録音からでもいいのでやってみませんか?
やってみると初めての時は緊張しますよ^^

機械相手に演奏するのに緊張なんて
と思うでしょう
でも間違いなく緊張します(笑

それはね、上手く弾いて録音したい
と言う欲がでるからなのかなと。

そう考えると、録画はもっと緊張します
でも、それだけ上達への近道かも知れません。

では、おやじの体験談を

まず、機材ですがPCにて処理してます。
家のパソコンは一番安いマウスコンピュータ
カメラはバッファローの安物(オークションで落札2千円ほど?
webcamera.jpg
録音機材はZoomH4n これだけは奮発して買いました(2万円ほど
zoom-h4n.jpg

今はZoomからカメラ付のがH4nと同じくらい、いや安めで出てますね。
これだとyoutubeにUPするにしても楽です。

最初の頃、実際に自分の音や動画を撮ってみてみると
自分のヘタさ加減にショックをうけました。

自分では弾けてるなと思っていても
録音した音は正直です^^

また、動画などは え〜こんな変な押さえ方してたのか
とか指のバタつきの酷さに驚いてしまったり。

そして、そんなことを繰り返しながら
動画を撮って、それをyoutubeなどにUPしてみようか
となるともっと難儀だったりします。

自分で納得できるように録画したいとなると
おやじには至難の業となるわけです^^;

youtubeに偉そうにUPなどさせてもらってますが
実際に、かの映像を撮るのに、たとえば一番最近録りました
伊藤さんの暗譜したての「solitude」ですが
UPしている動画は30回以上撮り直していて、
その中の一番ましなのであの程度です。

もう、最後の方は気力がなくなってくる(涙
だんだん惰性で録画してるだけになってしまって^^

動画だけを見ると1回で弾けているみたいに見えますが
決してそんなわけではなく、その裏には何度も録り直し
というおやじの悲しい現実があるのです。

みなさんも、へなちょこおやじの話を読んで
力を抜いて気楽に録画、録音してみてくださいね

きっと上達の一助になることと思います!









posted by アラフィフおやじ at 10:57| Comment(10) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

U-TABオフ会

昨日は奈良の地で恒例「U-TABオフ会」でした。

ご存じの方も多いでしょうが
よっさん@アコギさんとseaside106さんのお二人が耳コピし
ゆうさんの曲が弾きたいと思う多くのソロギ弾きさんに
TAB譜を無償で配布するという活動をされてきました。

素人のソロギ弾きさんにはTAB譜は必要不可欠
そのTAB譜を無償で頂けた 恩恵を受けた方は数知れず、
そしてその配布先は日本だけでなく全世界へ(スゴイ

そんなネット上のページの総称がゆうさんのUとTAB譜で
「U-TAB」でした。

現在は残念ながら、とあることがきっかけで
U-TABのページは閉じられているのです。

U-TABには3年前から「踊り子の唄」からお世話になり
奈良でオフ会のある時はお世話係をさせてもらってきました。

今回は、8/12に松方ホールである「わたなべゆう」さんの
ライブの中で一つのイベントとして「ガーベラを一緒に弾きませんか」
というものがあります。

いつもはゆうさんのシークレットライブでガーベラを
一緒に弾かせてもらってきました。

で、今回は一般のライブでそのようなチャンスを頂けることに。

その練習会とメンバーの方のうれしい報告があり
いつものようにギターの品評会のようなすごいギターたちも集まり
スバラシイ時間をすごせました。

ちなみに、昨日集まったギターたちは

HiroEbata
Suzukawa
IkkoMasada
furuya(D&OM)
Keystone
K.Country
モーリスS-91
マーチンHD-28

そこらあたりの楽器店の品揃えより
はるかにスゴイことに!

楽しい時間はあっという間に過ぎますね。

次回は8/12日 松方ホールでみなさんと再会
楽しみにしております!
posted by アラフィフおやじ at 10:44| Comment(6) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

葉音でライブのご報告

今日の天気を見ていると
もう完全に夏ですね!

まさに海の日にぴったりの気温と天気
でも、おやじになると海にも出かけたくない。
涼しい山深い所で静かに過ごしたいものです(オヤジ

さて、昨日のは葉音でライブですが
なかなかに自分を観察して面白いライブでした。

無題.JPG

遠く平安京からお見えのF嬢とともに
まず2曲を弾きました。

といっても、これは伴奏的演奏ですね
何といってもF嬢がゆうくんの「ガーベラ」を披露してくれたのが
一番の嬉しい所でした。

その「ガーベラ」を一緒に弾きまして、
続いて岸部さんの「花」を弾きました。

ガーベラに集中しすぎて練習したとのことで
「花」大分と忘れてたみたいでした
弾いてないと弾けないのおやじもよくわかります^^

この2曲は一緒に弾いているので緊張というのは
まったくありません。
相手にスピードを合わせながら、楽しんで弾きましたよ。

で、その後 お二人 別の方の演奏を経ておやじの番です。

1曲目はThe Water Is Wide 新岡さんバージョン
これは、師匠にも音の繋ぎを教えてもらっていましたし
出だしに弾くにはハードルの低い曲

湖の湖面を思い浮かべるくらいの、ゆっくりしたリズムで
ギターの響きをお届けできたと思います。
この時はいつもの感覚で弾いておりました。

2曲目は3年間弾いている「踊り子の唄」
目をつぶっても弾けるくらい弾いて来た曲です。

所が、何故か どうしたおやじ
左の指先が小刻みに動いているではないか(°O° ;)
え? どうなってるん?
まったく緊張することは無いのかと思っていたら
緊張なのか興奮なのか いずれにせよ指先にアドレナリンが
放出されている。
こうなると、演奏性は極端に悪くなるのです。
そのことは経験からいやと言うほどわかっている。

しかし、演奏が始まってしまうと これもうどうしようもないので
いつものような演奏をすると思うのはあきらめて
最後に向かって着地だけでもしっかりしてしまおう!
それだけ考えて弾きました。

まぁ結果はご想像の通りです(100点満点で30点)ガックリ

そして3曲目はリクエストで「赤いスィートピー」を頂いたので
チューニングをレギュラーからオープンDに変えながら
気分を落ち着けてみました。

しばし時間を置いたのでアドレナリンの放出が落ち着き
演奏を始める時には、いつもの感覚になっておりました。

結果はちゃんと盛り上がりも考えて弾いたので
演奏としては70点くらいだったでしょうか。
(チューニングがあまくて1弦を演奏途中に直したりしたので減点です)

とまぁ、そんなわけで2曲目が惨憺たることになって
なぜ2曲目にアドレナリンがでたのか、これが気になって気になって^^

弾き出しの時に緊張するならまだしも・・・

ライブでの演奏はいつも何か新しい経験となり
ちょっとずつ成長していくのかなと思います。

【PS】
先回のギター教室の時に
K先生にも緊張のことやら演奏の出来について聞いてみました。

緊張はするもので、それがいい意味で演奏につながるようになればいいと
これはもう経験値を上げないと仕方がないことらしいです。
何事も場数ですね。

それから、ライブの時の演奏の出来ですが
いつもの練習の時を100とするなら70くらいで十分とのことでした。

ただCDのようなきれいな演奏ではなくライブでしか伝えられない
臨場感というか気持ちが乗った演奏ができれば
少々のミスはOKなのだということでした。

なかなか一足飛びで人前演奏のクォリティーは上がりませんが
少しずつ楽しみながら出来るようになれば良いと思います。


posted by アラフィフおやじ at 10:41| Comment(8) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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