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2020年06月16日

一万時間の法則は・・・

ソロギすきのみなさん
こんにちはおやじです。

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皆さんも一万時間の法則というのを聞いたことが
あるかもしれません。

このブログにも何度か書いている

私がソロギターという分野に足を突っ込んだのが
2008年の12月 実際に楽譜を買って弾き始めたのが
2009年の1月からだから2020年の1月で12年になる

そのほとんどを独学でやってきた
実際には年二回の伊藤さんのレッスン会と
単発でのプロのレッスンは受けてきたが
ギターを弾く基礎から継続して誰かに師事して
教えてもらったことがない。

ソロギターは一人で弾けて楽しめる
どれだけ弾けるようになると満足するかは
人それぞれである程度弾けたら良いと思うか
もっとうまくなりたいと思うか

私の場合は自分が納得できる所まで
弾けたら良いと思ってきたが
いつまでたっても納得できないままだ。

ところでだ、ある時にギターを弾くことが
それなりのレベルになるのに「一万時間の法則」
とうのがあるのを知るのだ

そうか!何事も努力が必要だ
1万時間というのがポイントだな!
と早合点?してひたすらギターを触ることが
練習だと決めつけてひたすら時間を浪費した

私の場合はほぼソロギを弾き始めて
10年までに1万時間
ギターとの戯れる時間を過ごした

結果だがアマチュア初級レベルから
脱することができずに未だに苦戦している

つまり、はっきりと書くが素人が一人
独学で一万時間の練習をしても
たいしてうまくならないということだ

では、一万時間の法則が間違いか
というとそういうことではない


先日のオフ会でそんな話になった
一番大切なのはしっかりした指導者がいて
その人に師事して練習を積むことこそ
あるべき姿の「一万時間」という結論

実際にはアマチュアがそれなりに納得できる
レベルになるにはもっと少ない時間で良いのだろう

つまり独学でどれだけやってもダメなのである
ただ、努力し続けるというのは必要最低限ではある

どれだけ素晴らしい指導者のもとでレッスンを
受けても続けなければ結果はついてこない。

アンダース・エリクソンの研究でも
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>・一般的に、何かが「許容できる」パフォーマンスレベルに達し、自然にできるようになってしまうと、
そこからさらに何年「練習」を続けても向上につながらないことが研究によって示されている。

つまりは独学でもある程度の演奏技術は身に着けられる
そして練習の結果、へたくそなりになんとなくの演奏ができるようにはなる
しかしなんとなく弾けるようになった曲をどれだけ練習しても技術的に
向上していかないのだと

まさに自分のことだ

ここに来て、更に次のステージに行くには
しっかりした指導者のもと練習するしかないのか

・一、目的のある練習には、はっきりと定義された具体的目標があること
   (一番大切なのは、長期的な目標を達成するために
   たくさんの小さなステップを積み重ねていくこと)

・二、目的のある練習は集中して行うこと

・三、目的のある練習にはフィードバックが不可欠

・四、目的のある練習には、居心地の良い領域(コンフォートゾーン)から
   飛び出すことが必要

とのことだ


しかし、ソロギターにはクラシックギターのように
体系的な指導方法が確立されていないように思うのだが・・

では、今からクラギを習うか?
じゃぁ
何をどこまで習えばいいのだろう

ひたすら基礎練習からやり直すのか

クラギの発表会にでることが目的ではなく
ソロギターをどこで弾いても恥ずかしくないレベルで
演奏できるようになりたいのが目標だ

12年経っても右手も左手もきちんと確立されたものがない
いつも明確な到達点がないため悩んでばかりだ

長年にわたって付いた癖を
1から修正しなおすのは至難の業かもしれんな・・

悩みは尽きないじじいのひとりごとでしたm(__)m
こんな駄文に最後までお付き合いありがとうございます。

ところであなた様はソロギをどなたかに師事して
練習してこられたのだろうか?

上手な人はどうして上手くなったんだろう?





posted by アラフィフおやじ at 14:44| Comment(6) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

弦の交換に行ってきました

今日は春ですね

去年の気温を見ていると2/2は18℃に
そして翌週寒くなり雪

今年も来週から寒さが戻って来るとの予報
同じような気温変化になるものですね。

今日は、午前中に手が空いたので
お世話になっております「とおく&らいぶcafe葉音」さんへ

http://blogs.yahoo.co.jp/eco_nara
paon.JPG

預けてあるギターの弦交換に行ってきました。

HCF.jpg

本当に久しぶりに弾いてみましたが
ヘッドウェイ ユニバース ちゃんと鳴ってました

多くを求めてはダメだけど、価値>価格のギターだと思います。
軽く弾いてもかなり大きく音が出ます
初心者の方が初めて買うギターとしても良いのではないかなと
改めて思いました。
ただ、残念なのがカッタウェイでないってことでしょうか

押弦が楽で弾きやすいしネックも43oと細めなので
握りやすいし(ネックの仕上げは荒いけど、そこはご愛嬌^^)

お客さんが3人程こられたので久しぶりに弾かせてもらいました。
若いおねえさんがお二人とおばさまがお一人

ライブ形式でみんなの注目のもとで弾くというのではなくて、
生演奏でギターの音が部屋に流れてるのがイイネという
感じでの演奏なので気楽に弾けるのがありがたいのです。

今日は弦の交換がメインの訪問だったので
カポなどの備品を持たずに行った関係で
ノンカポ レギュラーの曲を5曲だけ弾かせてもらいました。

今度はちゃんと弾きなれているギターをもって
訪問してこようと思います。

しかし、いつもながら行くと演奏させてもらえるのが
とてもありがたいライブcafeです。






posted by アラフィフおやじ at 15:01| Comment(5) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

関西ディープなギターオフ会

しかし寒いですねぇ
古都も昨日の夜は雪がチラついていましたが
皆様の所はいかがでしょうか?

ところで、昨日は久しぶりにオフ会がありました。
おやじのお知り合いのどこまでもディープなギター好きな
方々が集まってのこれまたフェチ的オフ会(爆

参加者さんは
gonbeさん
ohtaさん
かわせみさん
池ちゃんさん
おやじ
の5人でした。

始まりの最初はgonbeさんにおやじの苦戦中の
「タペスリー」の運指で幾通りかのパターンの内
どれが良いだろうかと相談しながら楽譜とにらめっこして
ああだこうだと楽しい時間

その後、場所をかわせみさんの工房に移して
いよいよギターの弾き比べ&演奏会です。

今回集まったギターはすべて手工系のものでした

〇 EbataーDギターが2本
(インドローズとマダガスカルモデル)
〇 フィールズギター00サイズ
(ハカランダモデル)
〇 アンフィニモデルギターDタイプ
(インドローズ)
〇 坂田ギター00サイズ
(ハカランダモデル)
〇 バラニックが2本コンサートモデル
(共にハカランダモデル)
〇 Fujii MD
(キングウッド)

とさらっと書きましたが
ある意味このギターの集合は異常なことかもと一歩引いたり^^

下世話な話ですが、これらのギターの総額だと
ドイツの高級車が買えてしまうんではないかと

もちろん、クラシックギターのオールド物のような
1本で今回の総額に匹敵するくらいのものもあるので
そちらと比べると確かに・・・ですが
趣味の世界でとなるとやはりちょっと・・・

そんなことは置いておいて
今回はFujiiMDのお帰り会も兼ねていたので
みなさんに変身したFujiiMDを弾いてもらいました。

かなり前回の時と印象が違っているとのことで
カリフォルニアサウンドのひとつの完成形として
バランス、出音共にエエではないですか〜とのことでした。

できますれば、出来るだけ多くの人に
このFujii MDを弾いて頂ければなぁと思っております。

今年の夏頃には、かわせみさんのSSJも出来上がるとのことで
こちらもとても楽しみですね。
http://kfguitars.blogspot.jp/

そして、いつものごとく一人が同じ曲をそれぞれの
ギターで弾いて聞き比べをしてみるというお楽しみもあり
それぞれのギターの特徴を明確に知ることができました。

いつも思うのですが、この会の参加者さんは
みなさん手練れの方々ですしそれぞれの音を持っておられます。

つまりそれぞれに右手のタッチが違うので
同じギターでも出音が違ってきます。

また生音の時、マイクを通した時と
それも比べてみます。

その上で集まったギターの弾き比べをしてみる
面白いですねぇ

自分で弾いている時は、いつも書いていますが
正面で聞くのと全く違った音で聞こえています。

こういう会があるからこそ更にギターへの
興味が深まり、そして更にギター耳が育って行くのだと思います。

次回は演奏技術向上としてセッションでの演奏も
やってみましょう!とのことで、
gonbe先生主導の元新しい事にもチャレンジしながら
更に楽しみの幅を広げましょうとのことです。

また弾き比べでは更にUPグレードされた個体も体験できるとのことで
ソモジやベネトーも揃っての弾き比べ会が開催されるとのことです。

今からワクワクします(^O^)/

PS
写真を撮るのも忘れておりましたm(__)m 






posted by アラフィフおやじ at 11:18| Comment(20) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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