2018年01月03日

新しい年 新たに一歩

ソロギ好きの皆様

新年 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

気持ちの整理がなかなかつきませんが
天国の友のためにも一歩を踏み出さねばと思っております。

彼が緊急入院する前まではギターの調整以外に
革細工に力が入っていました。
作った小物たちはそれはそれはプロの域でした。

DSC09036.JPG

彼の遺作 大事にしたいと思います。

そして、今 私のギターライフに無くてはならない
Ken Oyaギターも彼がいたから出会えたものです。

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私はこのOyaギターを一生弾き続けます。

天国の友へのレクイエム




posted by アラフィフおやじ at 21:06| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

友の旅立ち

人には寿命があり、何時かは天に召される時がくる

その中で身近な人が旅立つという経験は
誰しもが経験する。

自分自身、死を迎えた時に
人生でやり残したことがあると思ったまの
最後は寂しいと思っている。

自分の望むように生きて最後を迎えられたなら
それは最高の人生だったと言えるのだろう。

私の場合は勤め人の落ちこぼれ組である。

会社組織に縛られた仕事の仕方に馴染めず
自分の好きなことで生きることを選んだ
だから今あの時ああしておけばと言う後悔はない。

友であった彼もまた自分の生きる道を
自分で切り開いてきた人だと思っている。
半面、私のような自分都合で生きた人でなく
常に相手の事を思える慈悲深い人だった。
ただ、そのことで無理をした所もあったのだろうか。

彼が病の発症のことを私に告げたのは
病院での診断の数日後だった。

くしくも、その病院はもう一人の私の大切な友が
急逝した時に運ばれた病院だった。

あれから3年、病に真正面から向き合ってきた彼。

1週間前に見舞った時には、
その時がこんなに早く来るとは
思ってもいなかった。

彼の死は深い悲しみを私たち家族の心にも刻んだ。

彼はまだまだやりたいことがあり
心置きなく旅立ったわけではないだろうが
彼が生きた50年という歳月は
決して後悔することなく走る抜けたのだと思いたい。

彼はキリスト教徒 仏教のように忌明けという
習慣はないが約一か月30日が一つの折り目と聞く。

ご家族のご意向を聞きながら
追悼の集いができたなら嬉しいのだが・・・
posted by アラフィフおやじ at 14:04| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

祝 1000回目の投稿

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

とうとうこのタイミングが来ましたヨ
ええ、投稿 祝 1000回目!

ソロギターのことを書くブログで長い間続けている
そんなオタクの変態野郎ブログはそうそうない?かもしれない(笑

だいたい、ソロギター、いやギターもそうだけれど
基本になる部分はある程度決まっていて
たとえばHP様式にまとめてる完成されたブログは
だらだらと書く必要がなく本当に上手にまとめられている。
そしてそれを読まれて納得したなら後は各個人にお任せになる。

ところが、粘着質のおやじのブログはあっちに行ったり
こっちに行ったりと右往左往しながら日々の日記として
書いているのでまったくまとまりがない。
だからいつのまにかこんな長く続いてしまったってことでしょう(バカ

さて、記念すべき1000回目のブログ内容は
最近 おやじの頭は変なのか?です。

まぁ、そんなこと言わなくてもこれだけ内容の薄い
日記をましてニッチなソロギについて飽きもせず書いているわけで
それだけで十分頭が変という噂もあるけれどネ^^

で、みなさんはどうなんだろうか気になるのだけれど?
暗譜して曲を弾く人に聞いてみたいなぁと。

ソロギを弾くっていう人の中で
楽譜の読める人は楽譜を見て弾く人が少なからずおられる(憧

私の場合は音楽の知識がないので何度も繰り返し
指が覚えるまで弾き込むってやつで覚えるのです。

これはある意味条件反射のように指が覚えて自動演奏よろしく
弾くという弾き方になるわけ(誤解があればお許しください)

最近、この暗譜した曲を弾いていると頭の中に
ネックの上を指が押さえるポイントが映像のように出てくるのです。
だから、その映像を見て弾いている感じになってる。

image-8-87a3b.jpeg

誰かが演奏している動画を見ながら
自分が演奏するみたいにシンクロしている感じ?

基本運指の時のフレットと弦の位置が映像化されているのだけれど
例えば高速のアルペジオやトレモロと言った早い動きの時は
右手がどの弦をどの指が弾いているかが映像になって見えてくる。

ん〜なんだか気持ち悪い

私の場合は、以前に指導を受けている時に高速のアルペジオや
トレモロと言った奏法でいかに弦を担当の指がしっかりはじくかが大事ですと
教えられてきた。(なかなか出来ないのだけれど

クイックアルペジオもそうだけれど指が流れた弾き方ではなくて
どんなに早くてもキチンと指が弾弦して音をだすことと。

そんな映像化された頭の中が音にどんな影響を及ぼしているのか
定かではないのだけれど、最近辛口評論家のうちの女房殿が
私の練習を聞いていて酷評することが少なくなってきたような?

私が弾いている曲の原曲を聞かせると、
これって本人が弾いてるの?と言ってくる。
こそっと私の演奏を混ぜて聞かせても気が付かない時も(笑

私にとってソロギを弾くっていうのは個人的な楽しみなので
ステージで演奏することよりも自分の演奏が自分の到達したい所に
近づいていくのがとても楽しいのであります。

1000回目の投稿、さて、プロ野球よろしく2000本安打のごとく
このブログが2000回目を迎えることがあるかどうかはわかりませんが
こんな個人的なあまり役にも立たないブログにお付き合いくださっている
皆様に心より感謝もうしあげますm(__)m

これからも飽きもせずお付き合いくださればウレシイ限りです
っていつまで続けつもりなのだろうね??(爆







posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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