2012年12月07日

ソロギター4年を振り返って


ソロギを弾き始めてもうすぐ4年になる
その間、ご縁を頂いた方たもたくさんおられて
またその方々からたくさん刺激を受け続けてきた。

そうした人とのご縁には感謝ばかりである。

ギタ友さんも千差万別で中にはプロレベルで演奏をされる方
人前での演奏、ライブ、コンテストに出て腕を磨かれる人も
いらっしゃる一方一人個人として自宅だけでソロギを楽しむ方もおられる。

どんなスタイルでソロギを楽しむかは個人の考え方であって
どうしなければいけないということはない。
それが素人の良い所なのだと思う。

ただ、ギターを弾き始めるとやはり自分も上手く弾いてみたい
と思うようになることは万人の思いだろう。

そして、自分が出会う海外国内問わず
傾倒していくギタリストが出てきて刺激を受けて行く。

その人の楽曲を弾きこなしたいと思ったり
はたまた、そのプロが使っているギターを手に入れたくなったり。

そのどちらもなかなかかなわないので素人ギター弾きは
楽しいのかもしれない。

演奏については、やはり年齢や過去の経験というのは
大きいファクターではあるように思う。

若い人は覚えも早いし上手くなる曲線も急カーブだ
ところが年を重ねるとなかなかそのスピードには至らない。
そのジレンマもまた楽しいのだが

ただ、上手くなるにはそれ相応の時間が掛かるものである
やはり10年20年と弾いてきている人は継続力があるわけで
積んできた力があるものである。

1年や2年では思い通りに弾けないのは当たり前なのだろう。
もちろん毎日の練習量にもよるが社会人として働いている限りは
おのずと時間の制約はあるだろうから。

おやじも、それなりに弾けるようにはなってきた 
と自分勝手に思っている 思っているだけで申し訳ない^^

だけれども、以前から言うように縁側のギター弾きとして楽しめればいいし、
ギタ友さんと集まった時に楽しみとして弾ければ良いと思っている。


人前で弾くことの楽しさを知らないわけではないが
ライブ活動を活発に行ったりコンテストに出てと言うことはない。

ソロギに向かう気持ちは十人十色でいい
それぞれに自分の到達点を思い描ければそれで十分なのだと思うのである。

あくまで趣味の世界である、ギターで飯を食うのとは次元が違う

だから、そう、ここが今日の到達点なのだが
素人ギター弾きはギター本体にも興味がわくのだと思う。
男性は特にかもしれない。

プロのギタリストの方は自分が使うギターはある程度一定である
もちろん、個人的に持たれていることもあるが
だいたいこの人はこのギターを使っているというのがある。

素人はそれぞれのギタリストさんが使われるギターが気になるわけで
趣向が変わればそれだけ気になるギターも増えてしまう(笑

最初は手頃なギターから弾き始めるが、だんだんと上位機種のものに
触手が動くのもまたこれ必然なのかもしれない。

これもまた楽しいことの一つなのだと思う。

ある意味、演奏をプロ並みにして行きたいと思っても思い通りにならない一方
ハイエンドのギターも一般庶民は思い通りには買えないものである。

演奏の上達もハイエンドギター購入もある意味憧れなのだ
なかなか到達しないからこそ良いのである。

直ぐにプロ並みに弾けるようになったり
湯水のようにお金を使ってハイエンドギターを買ったりできたとして
それはやはり心に充実感は少ないのではないだろうかと思ったり。

ちょうど今、ギターの練習を横に置いてとある本を読みだした。
この間SNSでリア友のA・Tさんがチェックしていた本である。

椎野 秀聰 (著)
「僕らが作ったギターの名器」

hon.png

ギターを再開していなければ、読むことのなかった本かもしれない。
そして更なる深みにはまっていくのかも

ギター本体については上記の本の内容とは違うが
こんな記述を読んで深くうなずくのだ
以下転載(了承済みでないため不都合あれば削除いたします)

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アーヴィン・ソモギなどは以前からトップルシアーとしての評価が高い作家であり、
フィンガーピッカーの羨望の的と言っても過言ではないと思うが、
こうしたハイエンド・ギターを手にしても新たに同クラスの楽器を
そう長い月日を経ずして求めてしまう人もいると言う。

以前より可処分所得の割合が増加してきた事も関係しているとは思うが、
ハイエンド系ギターの持つ魔力とも言える強烈な吸引力の効果がそうさせるのだろう。
この底無しの深淵を身を乗り出して覗き込んでしまうと後戻り出来なくなりそうに思える。

コンテンポラリーな高級車の乗り心地にも似たルシアーものの快適さ、
クラシックカー的味わいに溢れたヴィンテージものの蒼然たる姿や音色、
コスト面を含め日常の足に適したコンパクトカーの様なモデル等々、
店頭で実際に手にしてみるとそれぞれの魅力に心惹かれる。

もしかしたら楽器選びはこうして色々な個体の間を揺れ動いている時が
最も幸せなのかもしれない。

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趣味の世界です、同朋のみなさん共に底なしの淵まで楽しみましょうぞ!



















posted by アラフィフおやじ at 12:15| Comment(10) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

雅なお昼ご飯

先日の日曜日、ギターの展示会に行く前に
東京の音楽友達さんとお会いしました。

この方は洋楽についての薀蓄はすごくて
レコード・CDだけでも専門店なみにお持ちでして
おやじがギター好きということでジャジーなギターものCDを
いくつもプレゼントしてくださった方なのです。

で、その方とお昼を食べたのですが
京都でちょっと雅な感じで京料理を食べるなんていうと
祇園界隈だと結構なお値段ですよね。

普段使いはいつも四条界隈からちょっと散策がてら歩いて
岡崎の「六盛」さんで
http://www.rokusei.co.jp/menu/lunch.html
手おけ弁当と天ぷらを頂きに行くのですが

roku.png

京都駅の地下のポルタにリーズナブルに京料理の雰囲気を味わえる
「萬重」さんと言う所を発見 そこにてお昼ご飯を頂きました。
値段はこんな感じですが土瓶蒸しも味わえてとっても美味しかったです!

15870061.jpg

京料理を手ごろな値段で京都駅すぐ近くですし
ちょっと時間的に祇園や木屋町あたりに出向けないなぁとか
京都駅まで帰ってきたけど京料理食べたかったなぁ とかだと
結構いいかもしれません、って萬重さんの回し者ではないけどネ^^



posted by アラフィフおやじ at 11:57| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

誕生日

今日はおやじの誕生日なのです。

知ってる人は知ってる
いえ、おやじの誕生日をと言うのではなくて

1月13日はかの岸辺眞明さんの誕生日でもあります。

岸辺さんが64年の1/13
おやじが61年の1/13

おやじの方が3つおじさんです(笑

こんなおじさんの娘ですが成人をして
先日は馬子にも衣装の写真もUPしていました。

今朝、娘より誕生日のメッセージとプレゼントをもらいました。
泣かせる内容、いつのまにか本当に大人になってるんですね。

自分の子供はいつまでたっても子供として見てしまうのですが・・

プレゼントがいつかギターにならんか・・
と不謹慎なことを思うおやじです(爆

そうそう、先日青爺さんにマリオのギターUPされてましたね。

mario.jpg

2002年のだから、今のマリオのとは少し違うそう
と以前にUさんから教えて頂きました。

いるかさんなら試奏できるんですが、
さすがに東京となるとなかなか行けないですから。

まぁでもやっぱり最終は大屋さんのギターがいいかな
古谷さんのと2本あればギター本体のことは考えなくていいのだけれど。

大屋さんのプレーン弦のあの独特の鼻に掛かったような甘い音は独特
少し江端さんのギターとも通ずるところもあるんですけど。

いつかご縁があれば、それが甘いサウンドの個体であってほしいなぁ
ルシアーさんは個体ごとにサウンド違いますものね

さていつの誕生日にご縁がありますことやら。

気長に待つとします(^-^)







posted by アラフィフおやじ at 11:41| Comment(23) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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