2018年03月08日

Fields 00-SC Flamed Maple

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日、ギターつながりの「とき」さんから
自宅で弾いて楽しむ00サイズのギターGetしました!と
ご報告を頂きました。

そのギターはFields 00-SC Flamed Maple
フィールズと言うとご存知の方も多い神戸の
ヒロ・コーポレーションさんの扱いのギターですよね。

私はヒロさんのお店に出向いたことはないのですが
楽器店で弾かせてもらえるチャンスがあったことや
ギタ友さんのかわせみさんがGetされたものを何度も弾かせてもらって
本当に弾き手に無理をさせないギター
まず本体がしっかり仕事をしてくれるギターだと思っていました。

今回ときさんがGetされたのは00サイズの
メイプルのカッタウェイタイプ。

ときさんの所から写真お借りしました。
一番左のギター(真ん中はライブで使われてる鈴川さんので右がローデンでしょうか)
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00サイズというはサイズ的に小ぶりなので音も小さいかというと
決してそんなことは無く、またちょっと弾く時に抱えやすいサイズです。

ただ、00サイズのカッタウェイなのでボディの容積がノンカッタウェイより
狭くなる分低音は少し控えめになるかなとおもっていたらドスンと
太い音を出すとのこと(スゴイ

また、メイプルという材から硬質なサウンドをイメージしがちですが
確かに材の特徴はあるもののギターの作りやTOP板の材との組み合わせで
決して硬い音という印象はありません。

多分、このギターだと思うんですがいるかさんの所に
森川さんの演奏動画がありました。


ギターは自分の演奏スタイルとの相性がピッタリなのをGetできたら
ますますギターライフが充実しますね。
















posted by アラフィフおやじ at 12:00| Comment(16) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

Joe Striebel

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

空気が乾燥しているこの時期、ギターの管理が
気になりますが、鳴は良いですよね。
ギターの音色にとっぷりつかる夜を過ごしています。

先日のとあるご報告をお聞きして驚きました。
ギターつながりで仲良くしてくださっている方が
昨年末に購入された、ルシアーさんのギター(新品)が、
なんと購入から数日で突然ブリッジが剥がれたと(驚

買われるまでにいろいろ悩まれて最後にこれ!と決めて購入されたのに、
購入して数日後にギターケースを開けたらブリッジが完全に剥がれて宙ぶらりん!
経年劣化で数年、数十年経つとブリッジの浮きがでる可能性は聞きますが
数日で剥がれるなんてそんなこと・・・(ショック

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ルシアーさんのギターってある意味憧れでもありますよね
ファクトリーものとは一線を画し、製作者の思い入れのあるギター。

個人的にアコギの音でもクラシックギターサウンドのように
角の立たない甘めの音が好きなんです。バランスの良さはもちろん
倍音が付いてサスティーンが長くそれでいて各弦の音の分離が明確なもの^^

まぁ、そんなことはさて置きまして
2012年にも書いていますがおやじヨーロピアンサウンドのギター
結構気に入っています。

その代表格と言えばANTONIUS MULLER [アントニウス・ミュラー]でしょうか。

DSC03413.jpg

そして、中堅どころのJoe Striebel「ジョー・ストリーベル」のサウンド好みなんです。
ご本人の顔からも想像できるかもしれませんよね(^O^)
startseite2.jpg
若手ながらマイスターの称号を持つだけあってその造りは細部にわたるまで
作り込みの精度は高いと思います。

shapeimage_4.JPG

ちなみにそのサウンドですが(参考までに)
ドルフィン 細川MASHさんの動画から



アメリカンサウンドとは違うヨーロピアンサウンド
機会がありましたら一度弾いてみていください。
















posted by アラフィフおやじ at 17:31| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

弾いてみたいこの1本

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

ギターと言うのは同じ様な形をしていても
奏でた時に発音される音は千差万別です。

それぞれに特徴があって面白いのですが
自分がこんな風に弾きたいと思うとおりに
鳴ってくれるギターはそう多くはないかもしれません。

2018年最後にこれは弾いてみたいかも!
そんな風に思ったのが富山のルシアー荻野氏の1本

荻野氏と言えばソモジ氏と懇意なギタ友のYさんが
ソモジ氏の元で修行中にアメリカでお会いしてきて
頑張っておられたよとお話しをお聞きしていた方でした。

2016年のサウンドメッセの時に帰国された荻野氏が
出品されていたギターを実際に弾かせてもらったと
記憶しています。

その時の音の記憶が鮮明でなくなっていたのですが
いるかさんのHPでそのサウンドを聞いた時に
今一度弾くチャンスがあれば是非弾いてみたい
そんなことを思ったのでした。



このギターはすでにどなたかの手に渡り
今現在は弾くチャンスはありませんが
動画の音源から感じる音のバランスの良さ
3弦の独特の響き1,2弦の低音域に負けない艶やかな響きを
実際に弾いてみて同じ様に感じられるのだろうか?
と思ったりしています。

ま、実際に弾いて感じた通りのサウンドだとしても
百万を超える価格ではおやじには到底、手が出せない訳ですが(^-^;

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このギターはTOPがシダー 甘い響き方は
荻野氏のスプルースTOPの物と違いがはっきりある
そう思うのは私だけ?^^

個人的に好きな古川さん演奏の荻野氏のスプルースTOPのギターサウンドがこちら







posted by アラフィフおやじ at 15:08| Comment(4) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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