2017年08月15日

SWITCH Guitar ファクトリーものだが・・・ 

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日はかわせみさんがGetされたドルフィンギターオリジナル
「SWITCH」を弾かせてもらってきました。

このギターについては、ギタ友のIちゃんから
マホでこの出音 いやもう驚きしかありません!
と聞いていたギター。

買うかどうか迷っているうちに
人気若手プロギタリストのGさんに持っていかれた!って

それからしばらく、Gさんがライブで使うように電装もされて
出番を待つばかりとなっていたもののカッタウェイでなかったことで
急遽このシリーズのカッタウェイ版に変更されたことでKさんの所に
やってきたというわけです。

Gさん今はルシアーK・Sさんの12Fジョイントのギターを新たな
メインギターとされているギタリストさんです。

このSWITCHはプロトタイプの作製ナンバー「1」の得別なもの
このシリーズ、今いるかさんではほとんど売切れ状態で
この00サイズは数本のみになっているようです。
でも、No1のサウンドは数あるSWITCH中でも特別だと思われます!

ソロギを弾くと一番気になるのが歌ってくれるかどうか
もちろんバランスや音の大きさなどいろいろ気になる部分はあるものの
歌わないギターは弾いていて物凄くストレスを感じるのです(おやじはですが)

このNo1のSWITCHはバランスの良さと共にストレスなく歌ってくれる
弾いていて、まったくのストレスフリー すばらしい!

では、そんなSWITCHを含めて3本のギターで聞き比べをしてみましょう。
音源の順番は以下の通り

1)COLLINGS

DSC08574.JPG

2)SWITCH

DSC08580.JPG

3)Ken Oya F

DSC08576.JPG
です
演奏はIちゃん!ありがとう!

それぞれのギターの6弦の音のバランス、そして主旋律の出音、音のふくらみなど
じっくり聞いてみてください、間違いなく3本のそれぞれの特徴を感じられると思います。

COLLINGSは言わずと知れたファクトリーの最高峰TOpアディロンの特別バージョン

Ken Oya Fはご存知の通りルシアーものの中でもソモジ氏の理論とOya氏のこだわりが
詰まった唯一無二のバランスのよさと出音の1本

それらと比べても決して霞むことなく個性を発揮していると思います。

ギターは高ければ良いと言う思い込みをしないようにと教えてくれる
1本だといっても過言ではないでしょう。

ではそのサウンドを効いてみましょう!どうぞ



そして、帰りの時にIちゃんと気になるギターの話で盛り上がり
出てきたネームが、Gさんが買われたとかと噂の「Niklas Rotemar」(二クラス・ロテマー)
そのサウンドの広がりが0サイズから想像できない出音

IMG_0186_zps2zuglvnj.jpg




そしてRotemarの元で修行された?との噂の
Lars Rasmussen(ラース・ラスムーセン)

item_20170423cbr_1.jpg




今年のサウンドメッセに出品されていてIちゃんが、これは!って思った1本だったそう
音もなるほどRotemarに似ているところもある!って思ったと。

確かに独自性の高いサウンドで、0サイズということはパーラーサイズですが
Rotemarギターは12Fジョイントと言うこともあり
音のふくらみもあるのでしょうか。

ともあれ、どのギターを選ぶにせよ手元にGETしたのなら
しっかり育てて行きたいですね。




posted by アラフィフおやじ at 20:58| Comment(4) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

海外のサイトでは

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

最近の暑さでアウトドアは少しペースダウン
そすると俄然インドア・ソロギにってことです、ハイ^^

鉄弦のギターの本場と言えば、やはりアメリカでしょうか
アメリカのギターと言えばマーティンですよね!
ご存知のようにもともとヨーロッパからアメリカにわたり
ギター製作を始めた、そう考えるとギターのルーツは
ヨーロッパにありですかね。
基本、クラシックギターになるのかなヨーロッパは?

ルシアーの層はアメリカと日本を比べると随分差があるかもしれませんが、
わたしとしては日本で作られたギターが気候風土的にみても
日本で弾くならいちばんマッチしているように思っているのですが・・・

そうは言ってもやはり、ルシアーのギターのことを考える時
アメリカを知らないと言う訳にはいきませんよね。

わたしの手元にあるMike、Baranikのギターもブログに書いていますが
アメリカの楽器店から輸入購入したものでした。
今はWEBで外国の楽器屋のサイトも見れるのがありがたいですよね。

わたしがアメリカ・カナダのギターの音色を聞いてきたのは
Dream Guitarsというサイトでした。
ここね↓
https://www.dreamguitars.com/

Book1.pdf.jpg

ここで、アメリカの名だたるルシアーのギターサウンドを聞きました。
日本の楽器店に並ぶこともあるのですが、弾くチャンスは少ないかもしれませんね。

ジョン・グレーベン ・ リンダ・マンザー ・ アーヴィン・ソモギ ・
ジェフ・トラゴット ・ ジェラルド・シェファード ・ ケヴィン・ライアン ・
キャシー・ウィンガート .マイケル・グリーンフィールド・マリオ・ボーラガー
エド・クラストン・マイク・バラニック・ケビン・ライアン・マーク・ベネトウ
ジェフ・トラゴット・ジェームス・オルソンなどなど
名だたるルシアーさんのギターのサウンドを聞くことができます。

みんないい音に聞こえるってことになるかもしれませんが
雰囲気だけでもタダで味わえるのがありがたかったです^^

上記のギターは一応、楽器店さんのご厚意で一通り弾かせてもらっている?
と思いますが、すでにどうだった?と聞かれても忘却の彼方であります!?

そんな中で、日本ではあまり聞き慣れないかもしれませんが
マーク・ベネトウのギターはソロギを弾くならとてもバランスが良く
必要以上の残響がない整理されたサウンドはトラゴットと並んで
わたしの好みであることに違いありません。



まぁ、どのギターもそうですが 
じゃ、買いますって買えるような価格帯ではないですがネ^^

もし、そんな海外のサイト見たことないって方がおられましたが
ご参考までにというお話しでした。



posted by アラフィフおやじ at 14:49| Comment(2) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

ギター本体選び おやじが憧れた1本

ソロギすきの皆さん
こんにちは、おやじです。

ええ、今日で4日連続 お!おやじどうした?
山は行かんのか?と言われそうですが
書ける勢いのある時に書いてしまおうかと^^

わたしがソロギに出合ってソロギというものを
弾いてみたいと思ってからかなりの年月が流れました。

始めて1年目位の時、ギターの良し悪しなんかが全くわからない、
youtubeにUPされている方のギターの音はどれも素晴らしく聞こえたし、
このギターを手にしたらこんな素晴らしい音で自分も弾けるのだ!
と思っていました(世間知らず

無知というのは恐ろしいことです
このブログにも何度も書いていますがyoutubeにUPされている音源のほとんどは
何かしら後加工されていますからね、もしそのギターを弾くチャンスがあったとして
生の音を聞いた時に あれ?と思わないよう気を付けておいてくださいヨ^^

あ、このブログ内にUPしているおやじの音源は基本後加工なしです(`・ω・´)ゞ

そんなわたしでしたが、それでもこのギターの音はどうしたことだ!
もう何だか居ても立っても居られない気持ちになったことがありました。

その出会いは、ギタリスト 竹内いちろさんの演奏に出会った時でした。
いちろさんといえば2005年のFPDの優勝者さん。
そしてその曲が「Go Home」だったのです。


演奏とともにこのギターサウンドに夢中になりました。
その音色は1,2弦の所謂裸弦の音が金属的でなくて
バイオリンのような音色というのかピアノのような音と言うか、
そして巻弦の特に3,4弦の音が鼻にかかった甘い音がする。

DSC07080 (2).JPG

それから、あれこれ調べたりしてギター本体のことも
だんだんと知るようになってきた時に、
じつは大屋建さんという方が個人で作られたギターだと知るのです。

いちろさんのライブにも出かけて、実際にご本人のギターを
弾かせて頂けるチャンスもありました。
その時は舞い上がって記憶に薄いのですが(恥

そして、youtubeを徘徊している時に出会ったのが
Denpo-Gの中神さんの演奏でした。


そして、近年は伊藤賢一さんのギターと演奏でしょう
最新のアルバム 「Another Frame」は圧巻と言ってもいいかもしれません。

これは少し前の伊藤さんの動画ですが



いつかこのギターを手にしたいと思って
何度も楽器店を徘徊していたと記憶しています。

今では楽器店で出会えることはほとんどないことも
わかっているのですが、当時はきっと出会いがあると信じていました。

一度だけドルフィンさんで出会えるかもと思ったことがありましたが
予約を先にされていた方がおられたそうで、手元には来ませんでした^^

その時に次の予約を入れてもらいましたが
結局10年近く経ってもお声は掛かっておりません(笑

当時、ソロギ仲間さんのお持ちのギターは
テイラーやモーリス、フォルヒと言ったファクトリーものでした。

個人製作家のギターは値段も高くお金持ちの
一部の人の趣味の世界のものだとも思っていました。
だってギターに40万や50万って(今では80万とかになってますが^^)

今ではファクトリーものでも100万なんてのもあるし
ルシアーものでは300万なんてのもあるのも知ってしまったので
驚きはしませんがネ、買える買えないは別ですけど^^

そんな時に神奈川の古谷さんというルシアーさんのギターとのご縁がありました。
あの頃USEDで30弱だったと思います、それはそれは光輝いて見えた。
でも女房がその値段を店員さんから聞いて
その後はまったく無視されたのを思い出します(爆

それ以降、ブログの今までに弾いたギターにも書いている通り
楽器店やギターフェスなどでいろんなギターを弾かせてもらいました。

中にはソロギを弾く人があこがれると言われる
ソモギ氏のギターやオルソン氏のギターを弾いた時に
素晴らしいなと思う個体にも出会えましたが、
何がなんでもと思うまでは至らなかったのです。

結局、最初に物凄いインパクトを受けてしまった音色は
初恋の人と同じようにいつまでも心に残るのかもしれません(なんちゃって^^

しかし、実際に自分がそのギターを手にして感じているのは
その音色もさることながら、各弦のバランスの良さや和音を弾いた時の
音の美しさ、ここ一番で入力した時に音が破断しないポテンシャルの高さは
弾き手にストレスを感じさることなくギターを弾くことを楽しめると言うことでした。

わたしは大屋さんのギターが良いと思っているだけで
皆さんはみなさんなりにご贔屓のギターがあることと思います。

昨日のトラゴットもそうだし、ソモギ氏のギターもその低音は
驚きの響きですし、オルソンの音の太さは特筆ものだと思います。

これから理想のギターを探そうと思っておられる方は
自分の好みの音を探すことから始めるのもいいかもしれません。

憧れのプロのギターも良いですが、自分自身がストレスを感じない
そんなギターに出会われることお祈りして今日のお話しは終わりたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m






posted by アラフィフおやじ at 15:24| Comment(4) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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