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2020年10月17日

一度弾いてみたいかも!?と思うAkira Acoustic

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日は雨で初冬の気温
一気に寒くなりました

昨日は学生時代の音楽クラブの仲間と
久しぶりの飲み会でした

みんな白髪頭の薄頭と完全おじさん^^
それでも昔の仲間は変わらずです

さて、ギターは新調することはないのですが
それでも楽器店のWEBは必ずチェックしてしまう
悲しい性です(;^ω^)

先日、青爺さんのWEBページを見ていて
これ、一度弾いてみたいかも とおもったのが
新堀彬さんと言うルシアーさんのギター

最近楽器店さんのWEBページには音源をUPしてくれて
聞けるようになっているので雰囲気だけでも知ることが
できてネット徘徊じじいにはありがたいです^^

で、そのギターがこれです

Akira Acoustic A3 cutaway custom500.jpg



何故にのこのギターに興味を持ったのかと言います
シルエットがね、ケビンライアンのNightingale Grand Soloist
に似てる?かもとふと思ってしまったもので^^

ボディのボトム部分が大きくてトップ部分が小さい
実際青爺さんのページの説明でボトム部分はOMより大きく
ショルダー部分は00の大きさだとか

Nightingale Grand Soloist.jpg

私、ソロギを始めて間もないギターの音なんて
まったくわからない時にこのソリストを弾かせてもらう
機会があって、なんて素敵な音なんだろうと思った記憶が
あるんです



それから、あちこちのyoutubeでソリストの音を聞いて
いつか手に入れたらと言う夢はありました

当時でも(10年以上前)100マン越えで小市民のおやじには
とても買える物ではありませんでたが^^

そんな記憶がまだ残っていたのでしょうか
見た瞬間に似てるなと

で、音源が付いていたので聞いてみると
ん〜ソリストの巻き弦の音に少し似ていなくも
ないかも?と思うもののソリストのように甘く深い
響きではないけれどこのあっさり感も良いなと
別段ソリストサウンドに似ている必要もないわけでして^^

一度実際に弾いてみたいと思ったわけですが
残念ながら東京なんでちょっと試奏のためだけに
出向くのもできるわけもなく・・

でも価格がなんと税込みで50ジャストと
現在のルシアーさんの価格からしたら破格

以前はブログでも50マンが一つの音のボーダーライン
などと書いていましたが今は70くらいでしょうか・・

有名どころのルシアーさんのNewギターになれば
100マンというのも普通になってきましたよね

もう、ほとんどルシアーメイドのNewギターは
手が出ない世界になってきちゃいました
あくまでおやじの金銭感覚ですが(;^ω^)

いやぁ、ここ数年若いルシアーさんが
台頭してきていて次世代の広がりが
楽しみですね



posted by アラフィフおやじ at 11:06| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

Rin Hayase 早瀬輪 ギター

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

IMG_20200109_084651.jpg

台風10号 もう毎日のように
ニュースになっているわけですが
進路に隣接する九州の皆さんには
大きな被害がでませんようにと
私には祈ることしかできません・・

私自身はこれまで15本のギターと
ご縁があって購入し弾かせてもらってきました。

楽器店ではそれ以外多くのギターを
弾かせてもらってきて勉強させてもらいました。

そして、結果的に今6本のギターが
手元にあるわけですがいつも弾くのが
2本になったわけです。

1本は大屋健氏のモデルFアディロン&メイプル

そして
もう1本が早瀬輪氏のモデルDImスプルース&ホンジュラスローズ

過去、もうこれ以上ギターは買いませんと
言いながら次々と新しいギターに触手が伸びたわけですが
最終的に落ち着いたのが上記の2本なのです。

ギターを次々と変えたのはその時々で誰かが持っているとか
材が特別だとか数少ないギターだからとか外的要因に
その動機があったわけです。

だから、もう買わないと言ってもまた買ってしまっていた

ところが、ギター本体のことよりもギターを弾くという
一番根本的なことを追い求めると本当に自分が良いと思う音を
奏でてくれるギターを探すようになりこの2本が
手元に残ったのだということです。

大屋さんのギターはもう言わずと知れたギターですが
早瀬さんのギターは実際に弾いてその音が決めてで購入したもの

最初は3弦と4弦の鳴りに伸びが無いと言われていましたが
購入から8か月その音の伸びしろは大きく
思った通りの音に成長してきました。

早瀬氏は今は知る人は少ないかもしれないですが
この人の生き方や考え方がギター作りだけをしてきた
有名どころのルシアーさんとは違ったとことで
だからこそこの音になっているのかとおもうわけです。

大学で哲学を専攻しその道でと考えていたのが
ものつくりを諦めきれずにルシアーの道へ

https://note.com/kanahebi_to_kage

早瀬氏のことをリポートしたドキュメントがありました
ギター製作だけのことでなく彼の人に主眼を置いた
内容で人となりを知ることができる内容です。

興味のある方はご覧になってください





ギターに求めるものは人それぞれ違うわけで
あくまでこれは私の思い入れです。

ですので、早瀬氏のギターが一番いいギターだと
言うつもりはありません。

それぞれの人の一番があるのだから





posted by アラフィフおやじ at 12:04| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

一生モノのアコギ考

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

zerothree_nl48456116516k.jpg

これからはコロナと共に生きる時間
非常事態宣言が解除されたとて浮かれて騒がないよう
気を引き締めて行きたいと思っております。

さて、一生モノの・・なんてことを書いてみたのは
この間、ドルフィンさんの所で最近やってる
ドルフィンギターズyoutube店GWスペシャルを見ていて
あはは、そうそう、そういうことと思ったのでね



上段に添付した「一生モノのアコギ」とい本には
これぞの1本を探すなんてことを書いてますが
一生モノのは1本では済まないですよね^^

このブログを覗いてくださる方は間違いなくアコギマニアの
方でしょうからその点は頷かれるのではないでしょうか

私的にはこの一生モノのアコギってなんだろうとか
それを探しに楽器店に出向いたりとかしている時間が
これまた楽しいのかもしれないと。

そしてそのことをギタ友さんとワイワイと
ああだこうだと談話することが楽しい

おやじは一生モノのアコギって人によって千差万別だから
これがそうだ!と一律には決して言えないものだと思っている

ただ、大きいグループ分けはできるかも?しれない?

1)人が持っていない、手に入れるのが難しいものを
 持つことで所有欲や承認欲求を満たされるギターこそ
 一生モノという人たち

2)昔聞いたバンドやグループ(海外国内問わず)の音に憧れがあって
  まさにそのギターを手に入れられたら一生モノだという人たち

3)ソロギでいうとご贔屓のアーティストが使用しているギターこそ
  自分にとっては一生モノとする人たち

4)自分が初めて手にしたアコギ、特に苦労して手に入れた
  思い入れの深いギターこそ一生モノという人たち

それぞれに細分化されるのでその人にとっての一生モノというのは
求める人の数だけ一生モノの意味があるのだろう

わたしの場合は一生モノは「音」所謂2、3番のグループかな

ソロギを始めた当時その音に魅了されたのが幾度となく書いている
竹内いちろさんのCDから流れる音だった。
こんな感じだったかな



そのCDサウンドはある程度は色付けされてるんだけれど
巻き弦の響き主旋律の1,2弦の音、そのバランス
本当にあぁなんて素敵な音のギターなんだろうと

ともあれ、一生モノというアコギに出会えたら
それは素晴らしいことだと思う

でもなかなか出会えないのでそれを求めて
放浪の旅が続くんだろうなぁ^^

このブログを読んで下さっている方にも
一生モノのアコギとはこういうものだと言う
思いがおありかと思います。

是非、あなたの一生モノのアコギどんなのか
教えてくださいねm(__)m

posted by アラフィフおやじ at 13:18| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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