2020年05月16日

一生モノのアコギ考

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

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これからはコロナと共に生きる時間
非常事態宣言が解除されたとて浮かれて騒がないよう
気を引き締めて行きたいと思っております。

さて、一生モノの・・なんてことを書いてみたのは
この間、ドルフィンさんの所で最近やってる
ドルフィンギターズyoutube店GWスペシャルを見ていて
あはは、そうそう、そういうことと思ったのでね



上段に添付した「一生モノのアコギ」とい本には
これぞの1本を探すなんてことを書いてますが
一生モノのは1本では済まないですよね^^

このブログを覗いてくださる方は間違いなくアコギマニアの
方でしょうからその点は頷かれるのではないでしょうか

私的にはこの一生モノのアコギってなんだろうとか
それを探しに楽器店に出向いたりとかしている時間が
これまた楽しいのかもしれないと。

そしてそのことをギタ友さんとワイワイと
ああだこうだと談話することが楽しい

おやじは一生モノのアコギって人によって千差万別だから
これがそうだ!と一律には決して言えないものだと思っている

ただ、大きいグループ分けはできるかも?しれない?

1)人が持っていない、手に入れるのが難しいものを
 持つことで所有欲や承認欲求を満たされるギターこそ
 一生モノという人たち

2)昔聞いたバンドやグループ(海外国内問わず)の音に憧れがあって
  まさにそのギターを手に入れられたら一生モノだという人たち

3)ソロギでいうとご贔屓のアーティストが使用しているギターこそ
  自分にとっては一生モノとする人たち

4)自分が初めて手にしたアコギ、特に苦労して手に入れた
  思い入れの深いギターこそ一生モノという人たち

それぞれに細分化されるのでその人にとっての一生モノというのは
求める人の数だけ一生モノの意味があるのだろう

わたしの場合は一生モノは「音」所謂2、3番のグループかな

ソロギを始めた当時その音に魅了されたのが幾度となく書いている
竹内いちろさんのCDから流れる音だった。
こんな感じだったかな



そのCDサウンドはある程度は色付けされてるんだけれど
巻き弦の響き主旋律の1,2弦の音、そのバランス
本当にあぁなんて素敵な音のギターなんだろうと

ともあれ、一生モノというアコギに出会えたら
それは素晴らしいことだと思う

でもなかなか出会えないのでそれを求めて
放浪の旅が続くんだろうなぁ^^

このブログを読んで下さっている方にも
一生モノのアコギとはこういうものだと言う
思いがおありかと思います。

是非、あなたの一生モノのアコギどんなのか
教えてくださいねm(__)m

posted by アラフィフおやじ at 13:18| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

早瀬輪 今日はギターの話をしてみよう

ソロギすきのみなさん
こんにちは!おやじです

今日もただひたすらコロナに耐えて
ヒッソリ仕事をするおやじです

みなさん、コロナ感染だけは
なんとしても避けて通りましょうね

今日はおやじが使ってる
ギター本体のお話と気になるギターです(^▽^)

手元には一応ナイロン弦1本と鉄弦5本が
あるのですが、常使いは鉄弦2本です。

1本が大屋健氏のモデルF
アディロン+メイプル

大屋さんの作るギターはメイプルだからと
一般的に言われる音の方向を示さない(不思議
音の好き嫌いは個人の好みですが、
私には唯一無二のギターです

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そしてもう1本が
早瀬 輪氏のDim-C
スプルース+ホンジュラスローズ

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1月に迎え入れてから4か月目になりました

メイン、サブという言い方は好きではない
ギターの特徴によって違いを楽しみながら使い分ける

大屋ギターはFサイズというOMくらいの大きさで
音の跳ね返りが早く小気味よく主旋律が本当に歌ってくれる

一方早瀬ギターはSJのお尻回りで音に深みがある
6弦の音のバランスの良さは素晴らしいが
1弦のハイポジションの音が伸びてくれれば・・

半年くらい弾いてみて変化が少ないようなら
一度ご本人の所に里帰りで調整してもらおうと思う。

2本とも共通するのは胴深であること
私自身の個人的感想として胴深のボディが
醸し出す響きに心奪われる

私はギターというのは弾いてなんぼ
と思っている。

所謂コレクションを楽しむタイプではなくて
弾いてその音を楽しみたいタイプなのだ。

特に音の分離がはっきりしていて欲しい
音が混ざって団子状態になるのではなくて
混ざっても基音がはっきりしている音のギターが
自分には合っていると思っている。


早瀬ギターは、ショップ糸島の音風さんの
オーダーでできた個体で、この時にTOPの塗装を限りなく
薄くつくるをコンセプトにされたとのご本人談

故に見た目は塗装が引けているようにみえるが
それが狙いで作られている

塗装が薄い分紡ぐ音は個体の持つ音そのものを
引き出しているのは違いないのだろう。

そして、そして 最近若手のルシアーさんが面白い
早瀬さんもそうだが、広島の向江さんの音色は
一度自分の手で弾いて確かめてみたいと思っている。

向江さんはかのSergei de Jongeの元で研鑽を積み
ルシアーとして歩まれている方らしい


今、三木楽器に何本かある中でシングル0サイズの
この個体

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ショートスケール625mmに44.5oのナット幅
まさに指弾きのカウチギターだ
TOP材がムーンスプルースというのも良いな

三木のインプレに
>しっかりとしたコシとサスティンを持ち、
凛として音像のはっきりとした響きは指で弾くだけで十分なレスポンスが得られる逸品。
決して硬くない、それでいてボヤけない音色を持ちながら、小気味よくも心地よい響き。

とある、まさに好みの音じゃないか!(笑

なんてここに書くとどなたかが買われてしまう?かも(^▽^)/

ちなみにモデル違いだが三木楽器さんのyoutubeに動画があった




今日も最後までお付き合いありがとうございました。

ってこのブログも長いこと書いているなぁ(;^ω^)





posted by アラフィフおやじ at 13:54| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

奇しくも3年前にも・・

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今年の冬は本当に暖かい
節分の今日も外はジャケット要らず

じつは3年前の2月のブログに
YAMAHAのFG-160 グリーンラベルのこと
書いていたのを今日久しぶりに弾いて思い出しました。

DSC07470-thumbnail2.jpg

たぶん高校1年か2年の時に買ったギターです

訳あってしばらく手元から離れていたのですが
今回帰還してきたのでちょっと弾いてみました。

このFG-160 国産で本当にしっかり作られてる
ネックがじゃっかん順反りになっているくらいで
でも弦高は3年前より少し高くなって6弦が4mm
1弦が3oとさすがに指弾きをすると難儀するんですがね(;^ω^)

でも、それなりにちゃんと鳴ってくれます(笑

一応TOPはスプルース合板S&Bはサペリ
しばらく弾いているうちに少しずつ音が馴染んできました
凄いね!

これで高校生の時は風とかかぐや姫とかを弾いてたんでしょうかね
もうそのころの記憶は遠いかなたに消え去っているんですが^^

あのころFが押さえられなくて3弦か4弦の音が鳴らなかった?ような
でも、今は一応ちゃんと押さえれ音が出せます(自慢?いやバカ!

それはそうと、先日、旧知の友のD-35を調整に出しました
せっかく音が気に入って思わず買ったと言ってましたが
ほとんどほったらかし状態だったのであちこち修理せねばなりません。

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全て調整すれば当時の35のあのバランスのいい歌物にはピッタリの
ギターになって帰ってくることでしょう
今から出来上がりが楽しみです(自分の35じゃないけれど^^

PS
どうしたのか、昨日から妻がウクレレを弾きだしました^^
ギターは何度言っても拒絶されたのですがウクレレなら小さくて
軽いからいいとのこと、さっそくコードを3つ覚えて弾いておりました。

娘は何故かキーボードを買うらしい、いつかみんなで合奏したいものです^^




posted by アラフィフおやじ at 14:43| Comment(7) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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