2017年08月20日

Cordoba C5-CE

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日は仕事が早く終わった(終わらせた?)ので
地下鉄2駅分を歩いて帰ってきましたが
やはり大阪は暑い、暑すぎる 歩かなきゃよかった
と後悔しております(^^;

そんな訳で先ほどまで昼寝をしておりましたが
はた!と目が覚めて先日来練習しておりました
曲を録音してみました。

録音するというのは、自分の演奏を第三者の演奏として
確認できるのでやることはやはりとても有用だと思うのでした。

さて、この曲は本来クラシックギターで弾かれている曲なのですが
おやじは所謂エレガットしか持っておりません。

Cordoba C5-CE
これね

corcoba.jpg

本格的なクラシックギターと比べたら天と地くらいの音の差があろうかと
でも、それなりに聞けない音でもないかもと個人的には思っているんですが・・
どでしょうね?

今回も録音はBOSS MICRO BR80
物凄く多機能なレコーダーなのですが
わたし録音にしか使ったことが無い(^^;
しかし録音の音はとても自然な聞こえるそのままに
録音されるのではないかと

ikebe_boss-br80.jpg

で、個人的に自分の演奏を確認するために録音してみたのが
こちらです



例によって録音後、エフェクトなどの音の加工はしてませんので
録音されたまんまの音ってことで、あちこちアラが手に取るように
分かってしまいますが、確認の録音ですからこれがいいのです!

ちょうど先週だったか暗譜はしたのだけれど・・・
1週間経って何を弾いているかは分かるようになってきたかな?
エンディングの所を分散和音で弾いてしまって落としどころが
適当になっていますがご愛嬌ということで^^

posted by アラフィフおやじ at 19:04| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

暗譜はやはり「気」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

台風、すごかったです 
夕方から今も吹き返しで雨風嵐のごとくです。

今晩から中部関東にも影響があるかもです
そちらの方面の方は十分に用心してくださいませ。

さて、暗譜、 ええ 先日「昭和ロマンス」を覚えると
ここに書いておりましたが遅々として進まず・・

ところが、これを弾いてみたい!と思い
何度も聞いて思ってしまった曲がありまして^^

で、実は昨日と今日の2日でほぼ弾ける感じになりました。

昭和ロマンスは何週間も掛かっても覚えられないのに
この曲を弾くぞと「気」が入るとささっと覚えられるものですネ

え?なんの曲だ?ってですか
それは ヒ・ミ・ツです^^

ナイロン弦の曲ですとだけ書いときます(^▽^)/

そこで登場してもらったのが、コルドバ君

tbedcbzbc23v0cakavmt.jpg

久しぶりのナイロン弦、コルドバ君 個人的にやっぱり好きだ
音が大きい(鉄弦の1.5倍はあるでしょうか)そして弾き易い

クラギの場合は弦高が高めなのですがコルドバ君の場合は
弦高が低くセッティングできているので鉄弦よりも弾き易いかも
ただ、ネック巾があるのでウエスタングリップはできません^^

一応、辛口女房にも聞いてもらいましたが
この曲 ざっくり言うとAパターンとBパターンの組み合わせになっている
Aの方が昨日覚えたので指が馴染んできてる Bパターンは今日覚えたて

Aパターンは十分演奏とし聞くに堪えるとのこと(苦笑
Bパターンはスピードが速くなってる(ようは走ってるらしいです)

いつもながらに厳しいコメントでした(涙

曲として完成してお披露目するのは訳あって先になりましようが
そのうちにきっとUPしたいと思っております(^▽^)/

暗譜はやはり弾きたい「気」もちの大きさが
何より大事だということを再認識いたしました!

初心者の人も自分は暗譜が遅いと悩まないでください
今、暗譜している曲は本当に弾きたい曲ですか?

練習曲だからとか覚えなくてはいけないからと言った
義務のような気持ちではなかなか覚えられないのかもしれません^^

趣味の世界です 好きな曲を弾きましょうぞ!

posted by アラフィフおやじ at 23:48| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

生音の追求は果てしなく続く(ギター編含む)

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

昨日は生音禅問答お付き合いありがとうございました^^

ようは、ソロギターを弾く時におやじはちゃんと歌ってくれる
そんな演奏になればいいなと思っております。

とりあえず、譜面上の音をひくだけだと伴奏も主旋律も
区別がつきにくくなんだかギター伴奏を聞いている感じになる。

と書いたところで ん? どゆこと? わららん!
と聞こえてきそうなので音源をつけてみます。

まずはお聞きくだされ

1フレーズを弾いてますが、
最初が伴奏だけに聞こえる?今までの弾き方
後の方が主旋律が聞こえて あぁこんな曲なんだなと
分かる?指の使い方、構え方を変えた後の弾き方です。



さて、いかがでしょう?
え?よくわからん?ってですか^^
それは困った・・・(笑

本当は歌モノのアレンジを弾くと分かりやすかったかも
でも、もう音源UPしてるしね お許しください。

つまり、1,2弦の主旋律を弾く時に中指と薬指をどう弾弦するかで
表現できたらと思っているわけです。

意識しなければ結局メリハリの無い演奏になってしまうわけで
伴奏をしながら歌を歌わせることを別に考えて弾かなければいけない
そこがソロギの難しいところでもあるのでしょうね。

少し伴奏と主旋律を別に考えられるように
なりつつあると自分で思っている?だけかも?な
おやじの演奏をどうぞ^^
(加工なしの音です)



そして、大事にになるポイントがあります。
どれだけその難儀な奏法をマスターしたとしても
その演奏に応えてくれるギターでないと思い通りの
表現にはなりにくいと言うこと。

もちろん、そのギターの特性を知って更に強弱をつけて
弾けばいいわけですが、そうするとタッチを強調するために
無理に力を入れないといけないようなことをしないといけなくなる。

これではとても弾いていて疲れてくるわけです。

おやじが最初のころ天然リバーブの効いた残響音の多いギターが
いいと思っておりました。耳障りはいいですからね^^

でも、音が混ざるようなギターはソロギには向いていないのではないか?
いつしかそう思うようになりました。

6弦それぞれがお互いに干渉しあわずそれでいて和音がまとまり
無理なタッチで弾かなくても主旋律を明瞭に押し出して尚
全体の音をまとめてくれるギター。

そんなギターがあれば自分の思うように弾けるのかもしれないと。

今現在、ファクトリーものやルシアーもののギターは多数存在します。
その中で自分の望む音を出してくれるギターを見つけるのは簡単ではありません。

また、電装してラインから音を出して演奏するのがメインだと言う方には
上記の限りではありませんので、エフェクトの音を邪魔しない出音のギターを
探さねばならないのかもしれません。

あくまで生音でという前提で書いてみました。

ちなみに、私が今使っているのは
Ken Oya
Mike Baranik
TAYLOR
HEADWAY
の4本が鉄弦です

同じメーカー同じルシアーのギターでも
材やサイズなどによって1本ずつ音が違うわけですので
ひたすら試奏をしながら探して行くのですが
なかなか遠い道のりになりますよね。

だから、アコギ本体の本やネット上の情報
プロが弾いているギターなどから探すことになろうかと思います。

でも、人の情報というのは必ずしも自分の求めるものと
ピッタリあてはまっているとは限りません。

くれぐれも見たり聞いたりする情報だけで判断なされませんように
すばらしいギターとの出合いがありますように。










posted by アラフィフおやじ at 21:39| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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