2019年01月16日

Luca Canteri Guitars

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

体調が良くなるとブログも更新が進む^^

この間のオフ会の時に
池ちゃんから、おやじさん、こないだいるかで
なかなかいい感じのギターがあってね
と話をしてくれました。

それがスペインのルシアーさんのギター
Luca Canteri Guitars(ルカ・カンテリ)

luca_gc_9744_sp.jpg

でなにが良いかってことですが、押弦が楽 本当に楽に弾けるんですと
いるかさんの情報ではスケールが635o ショートスケール
ヘッド角も緩やかで
luca_gc_9744_h.jpg

サドルへの弦の角度も緩やかに調整されている様子

luca_gc_9744_ss2.jpg

最近、以前のように生音で大きな音を出すために
右手のピッキングに力を込めるという弾き方をしなくなりました。

ギター本来の音を奏でるのに無理な入力は必要ない
そして、ギターは演奏が楽かどうかが重要な点だと。

音については個人の好みがあるので、これが良くてこれが良くない
なんてことはありません。

しかし、個人的に良いなぁと思う音でも弾き難いギターは
やはり普段にギターを楽しむにはシンドイなと思うのです。

その点このカンテリさんのギターはよさそうですねぇ
おやじ時間を見つけて弾きに行ってみたいと思います。

価格的にもルシアーメイドで450千円ならお買い得!?かも^^

ちなみにサウンドはこんな感じ



posted by アラフィフおやじ at 13:47| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

1月13日オフ会には誕生日サプライズも

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

って、長いこと体調が戻らず
ギターも弾けず
散々な2019年の年明けでした。

1月のオフ会の段取りも悪く
急きょの13日に開催することに。

発熱のせいか年齢のせいか?
13日が自分の誕生日であることも忘れておりました(^-^;

参加してもらった方から言われて気が付く
アラフィフ改め?アラカン!のおやじ

この日はライブカフェを貸し切りではなかったので
来店客がたくさんあって適当に弾いても聞いてもらえる
なんとも緩やかなライブカフェ演奏の所もあり
はたまた、初めてお会いする方がギターに興味津々

マンドリンの大きなの?を昔弾いたことがあるとのことで
あっという間にギターでスケールを弾かれて
とてもギターが楽しいなんてことで
オフ会参加者のaさんのサポートでギターの輪が広がるなど
楽しい会になりました。

そして、すっかり忘れていた自分の誕生日
毎年書きますが、誕生日だけ岸部さんと同じ(笑

1547516325620.jpg

家族にも見捨てられたおやじのために
ケーキまで用意してもらって御祝して頂きました。

オフ会メンバーさん、会場の葉音のオーナーさんには
感謝の言葉もありませんm(__)m
本当にありがとうございました。

で、ギターの演奏の方はというと
本当は年始に中島みゆきさんの「糸」龍蔵さんアレンジ
を弾けるようになる気でいたのですが発熱のため
結局11日にやっとギターを弾く気力が少し出てから
覚えはじめた所です。

龍蔵さんのセカンドチャンネルのアレンジなので
難易度は高くはない?かもなので
譜面を見ながらだと割合と弾きやすいかと。

ただ、暗譜するには脳の衰え始めたおやじには
若者のスピードは御座いません(^-^;




そのうち動画も撮ってみたいと思っております

そんなこんなで、久しぶりのブログ更新でしたm(__)m





posted by アラフィフおやじ at 11:39| Comment(5) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

キマスイッチ 「奏」Fingerstyle solo guitar By龍藏Ryuzo coverしてみて

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

いよいよ2018年も押し迫ってきましたね
みなさんは忘年会に仕事にと忙しく
ギターなんか弾いてる暇がない!
と言われそうな中おやじは・・・(^-^;

suzukawa_om03_9786_sp.jpg

ここ2か月ほどかかり切りになっていた
龍蔵さんアレンジの「奏」ですが
自分の中の期限内になんとか弾ける目処が
立ちそうで安心して年を越せそうですε-(´∀`*)ホッ

が、「奏」に込められた思いを
ギターの演奏に乗せてとなるとまだ当分かかりそうですが^^

昨日の夜中にコッソリ撮ってみたので画像も暗く
PCの前にレコーダーを置いて録音したので雑音もありですが
大目にみてやってください。

ええ、録音してたの夜中の1時過ぎです(バカ



先日、旧知の仲のMくんから練習動画をみて
>今は主旋律を歌えるはやさで、ベースを刻めるはやさで、!
とエールを送ってくれました。

運指を覚えて弾けているつもりでも、
得手な部分と不得手な部分がありましてね

特に不得手な部分は心の何処かで早くやり過ごしたい
と思うでしょうね。
そこの部分はリズムが早くなって演奏が崩れる

この曲は親父にとってはなかなかの難局でして
何か所も不得手な部分があるですヨ。

そこで毎回リズムが崩れてグタグタになってましたが
Mくんのアドバイスでゆっくり正確に弾くことを思い出して
ここ数日練習をしてみました。

全体を通して、この曲が自分には難しかったポイント
というのがわかってきました。

1)4分音符と16分音符が混在すると早いパッセージの方に
  引きずられて思わず走ってしまう

2)ローポジションからハイポジションまでの横移動?が
  頻繁にあり指が追いついていかない

3)バレーをしての伴奏、主旋律と弾く時にバレーの
 指の位置が安定せずベースの音が切れてしまう


だったのを

1)については主旋律を意識して強めに弾きながら
  頭の中で歌を歌ってリズムをキープするようにした

2)については、親指の使い方を見直し
  横移動の時は親指の力を脱力する(当たり前かも?
  バレ−時の演奏の時は親指の緊張を上手く利用することで
  指のもつれを解消してみた

3)についてはバレーをする時に6弦全弦を
  均等に押さえるのではなく必要なベースの弦を
  意識して押さえることでそれ以外の音には目をつむった(笑

で乗り切ろうと^^

実際、この曲を弾いてみてソロギターを弾くために
必要な要素がほとんど含まれているアレンジで
今まで弾いていた曲調とはまるで違う曲を弾くことで
新たな世界を見ることができた気でおります。

そして、やはり弾きたいと思う曲でないと
練習にはならないということでしょうか

プロが弾いているから弾けるのであって
自分にとって弾け無さそうな曲でも
弾きたい曲ならものは考えよう、

プロも人間です
おなじ人間が弾けて(機械が弾くなら別でしょうが)
弾けないことは無いと信じて
弾けるようになるまで諦めず練習すれば
何とかなるものかもしれません。

あくまでアマチュアが楽しむことです
弾けるようになったからと言ってもね^^
まぁある意味自己満足の世界かもしれません(笑











posted by アラフィフおやじ at 10:58| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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