2018年05月18日

初心者さんの悩み?「ソロギを弾けるようになるまでどれだけかかる?」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

最近すっかり山にはまってしまっておりますが
これから梅雨時期インドアのソロギを弾く時間も
増えてくるかなと思いながら(^-^;



先日、ゆうさんアレンジの青春の輝きを暗譜しながら
そういえば、自分がソロギを弾き始めた当初、
どれだけ練習したら弾けるようになるんだろう
もう自分には無理かもしれないと
挫折しそうになったことが何度かありました。

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初心者さんが何かのご縁でこのブログを見て
あぁ、ソロギってこうなればここまで弾けるのか!
という(あくまでひとつのですが)
指針を書いておこうかと思いまして。

私もそうでしたが、まず弾き始めはどなたか
プロの演奏をコピーすることから始まると思います。

当然、プロの演奏を聴く
私もこんな風に弾けるようになりたい
と練習を始める。
しかし、いつまでたっても弾けるどころか
音にもろくに出せない!
やっぱり自分にはソロギは向いていない
なんてことを感じることがあるかもしれません。

で、ここでプロと言われる方が
じゃぁどれくらい練習されている?
練習されて来た?なんてことを知るといいかもと。

あるプロの方のお話ですが、クウネル
(食べてる時と寝る時)
以外はずっとギターを弾いてますと。

アバウトですが6時間睡眠、3食合計2時間と
かなりゆっくり目に時間を取ったとして
1日16時間
ギターの練習をしているってことですよね。

これをプロになる前から、そしてなってからも
こんな生活を続けておられるのを基準に考えて
さて、私はどれだけ練習してるのだろう?と

どうでしょう、初心者の方で
毎日3時間欠かさず練習してる!
なんていう人はどれくらいおられるかしら?

私それくらいしてます!と言われた方で 
では毎日10時間くらい練習してるという方は?
となるとほぼおられないことでしょう。

当たり前ではないか。
仕事もしてる(家庭もある)のに
そんなに練習時間を取れるわけないでしょうと

そうなんです、でもね、
プロの演奏を聞いてこんな風に弾きたいと思う
ええ、思うのは自由ですが
その為の練習時間を考えると弾けないのは当たり前
と思うと気が楽になるかもしれません(^-^;

人の才能はおやじにはわかりません
話は昔話になりますが、高校時代、
記憶の天才というのがいまして
学校から帰宅途中に社会の本を読みながら帰る
彼は家につくころには読んだところを全て
記憶していました。

当然試験でも常に満点です
(昔は記憶したことを問われた)

そんな才能のある方もおられるわけで、
おやじのような凡才には計り知れない世界です。

ソロギも、一度譜面をみたら記憶して
どんな曲でもすぐに弾けるという方も
中にはおられるかもしれません。

そんな方は本当に特別な才能の持ち主です

では、凡人ではどうか?
私はプロレベルの演奏ができるわけでも
プロになりたいとも思っていません。
(思っても才能も努力もできないのでなれない^^)
それくらいの凡人のソロギ好きレベルです。

初心者の方からすればソロギを弾けているだけで
スゴイなんて思われる人もおられるかもですが
どんな方でもおやじレベルなら弾けるようになる
だって、こんな凡人下手くそでも
なんとかなってるのですから。

では、初心者さんが弾けるようになるには
どこまで練習すればいいかですが

ズバリ!目をつむっても弾けるまで練習する
かな?です

それは人によってどれだけかかるかはわかりません。
でも、目をつむって弾くなんてことができるのか?
と思われるかもしれませんが、
これが出来るんですよ。

人間って反復練習すると体が覚えるんです
パブロフの犬じゃないけど(笑
ええ、条件反射です
ギターをもつと条件反射よろしく弾けるんです。

つまりはそれだけ練習すれば
かならず弾けるようになる
何をバカなことを!
って思われましたか?

いたって真面目です^^

おやじ、青春の輝き 
目をつむっても今だと弾ける
すこし時間がたつと練習してなければ
間違いなく弾けなくなります(爆

それが人によっては1週間?1か月?
半年?一年?人によってそれぞれでしょう

でも諦めずに練習し続ければ大丈夫(^O^)/
必ず弾ける日が来ます、頑張りましょう!

最高練習時間はクウネル以外ずっとですから
それを頂点に置いておけば、
練習量が足らないから弾けないのだなと
練習すればいいのかもしれません!

初心者のみなさん 頑張ってくださいネ。




posted by アラフィフおやじ at 11:13| Comment(3) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

I Need to be in Love リベンジ!

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日、暗譜を一応終えてどんな感じか録音してみたら
ん〜 こりゃ 直さないといけない所が結構あるなぁ
と思うと、ここがM体質なのか、ちょっと必死で調整
しまくってみました(爆

ええ、そりゃ必死ですよね
あんな音源を晒したらなんとしてでも
自分が納得できる演奏にしたいと
もうね、何回弾きなおしたことやら(必死

でも、決定的に変えたのは弾くギター本体です^^

先日のはバラニックというギターだったのですが
これが所謂、ロングスケール(645mm)のギターでして
まあ一般的な長さなんですが、オヤジの場合は根性無しでして
バレーなんかが押さえにくい。

弦のテンション感がきつめに感じながら弾くので
どうしても力が入るのです。

そこで、愛器のOyaギターにして弾いてみました。
こちらはショートスケール(632mm)でして
そりゃもう押弦が楽でして(^^;

でも、どうしてもショートだとダウンチューニングすると
音が合いにくいこともあるかと思ったのですが
さすがOyaギター まったく正確に音が合うのです!

今回は、気合を入れて動画にしてみました。

先回のよりも音楽ぽくなったかと思いながら^^

録音はいつものBossBR-80 録りっぱなし
録画はフジフィルムのデジカメFinePix
録画時間の関係で低画質でないと撮りきれなかったので
画像は荒いですがご勘弁くださいませm( __ __ )m

今回の音は以前に書いたこの音に近づきたいと思っていた
instさんの音に近づいているとかなと。
かの人の音は後加工でコンプやリバーブを掛けていましたが
おやじのは録音したきりで加工していない分生音に近いかな。

そんなこんなで、わたなべゆうさんアレンジの
青春の輝き、よろしければ聞いてみてください。



posted by アラフィフおやじ at 23:28| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

I Need to be in Love 青春の輝き わたなべゆうさんアレンジ

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

連休中は山行きでギターサボってましたが
一応10日ほどで「青春の輝き」ゆうさんアレンジを
覚えられてようなので、どんな感じか録音してみました。

あ!どんなか聞いてやろう!って奇特な方がもしおられたら
音量には気を付けてくださいませ、なんだか音がでかいなぁ、
下手くそな音の羅列で耳が痛くなるかも(^-^;

そんな音源を聞きながら、下の駄文に目を通してもらうと
あぁなるほど、おやじが言ってるのはこういうことか!
と納得してもらえることと思います。



動画撮ればいいんですが、未だにデジカメで動画、
Bossのレコーダーで音声と別に録ってからあとでガッチャンコ
これがもうじじいになると面倒くさくて(^-^;

音を気にしなければデジカメの音でも良いんですが
生音オタクのじじいにはどうもデジカメの音は・・(^-^;

いつも書いてますが、こうして録音して自分の弾いているのを
聞くと練習している時には気が付かないことがよ〜くわかります。

ギターを弾かない人でも気が付くだろうという点は

リズムが一定していないこと

聞いていると、ん?と感じたらそれは演奏が走ったりスローになったり
と言うのを感じるからだと思います。

また、イントロでバレーをするタイミングが一瞬ズレる
そうすると、このほんのちょっとしたズレが気持ち悪く感じる

音楽って聞いていて気持ち良くならないといけないのに
気持ち悪いって音が良い悪いの前に問題です^^

二つ目には、左手の押弦の位置は覚えて弾弦の順番は
覚えられたけれど、たとえばベースの音を次の音まで
残さないといけないのに我慢できずに離すので音がブツギレになる
聞いていると、ウ!ってなるし、空白の部分がアレ?となる。

特にソロギは主旋律と伴奏を一度にするのでその両方の
バランスが取れて音楽として一つの形にならないと
それは単なる音の羅列になっちゃいますものね。

おやじの場合ソロギは暗譜しただけでは音楽にはならない

若い人や才能のある人はサクっと弾いても形になる方も
たくさんおられるのでしょうが、私はひたすら繰り返し弾いて
飽きるまで弾いてそれでもまだ練習してやっとなんとか曲になる
そんな感じです。

ただ、覚えるのが少し早めだし、こうして録音もできことで
おやじ、弾ける方じゃないですか!って言われることもありますが、
一応意地になって同じところをいつまでも弾いてる姿を見ると、
まぁここまでストイックになれば誰でも弾けるよになるわな 
って思われるかもしれません。

ええ、じじいは間違いなくM体質でしょう(爆
だって、あんなシンドイ山登りものめり込むタイプなので^^

ソロギもそうですが、本当に上手だなぁという人は
子供の頃からそれなりの練習を積んできた方だと思います。

おやじのように、50歳ちかくになってからスタートすると
思いのほか弾けるようになるまで繰り返し練習せねば
弾けるようにならないのだと実感しております。




posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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