2017年10月05日

ソロギが上手くなる道のりは遠いのだ

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

以前から指を立てるだの垂直だのって
うるさい!って言われるくらい書いてますが
最近は小指の押弦の時に力が上から入るように
練習しております。

結構、人差し指、中指はグッと力が入りますが
薬指になると少し力が弱まり小指になると更に
非力になりますよね。

その為にも指がしっかり屈伸するように
意識しながら押弦するようにしているってわけです^^

さて、ソロギが上手くなりたいと思っている人は
アマチュアの人(私も含め)結構おられることとおもいます。

でね、前から思っていたんですが
エレキを弾いていた人やアコギをバンドで
バッキングとして弾くことに拘っている人が
ソロギを弾くと上手いのに共通点があるのでは?と

それから、鉄弦を弾く前にクラシックを習っていた人は
文句なしにソロギが上手い。

これはクラギは基本指で弾くための基礎知識を
徹底的に教えられるからなのは想像に難くないですよね。

まぁ幼少の頃からギターに触れられる環境っていうのも
物凄く大きな要素としてあるんでしょうが・・・

で、最近よく見てるyoutubeの動画が「龍藏」さんのやつです。
ご存知の方もおられるかな?

以前はこの人アマチュアだと思ってまして
随分上手い人だなと感心していたのです。

が、この動画を見て ありゃ プロの人だ!と知ったのです。
そりゃ上手いはずだわね^^

この人の動画の中に、
(雑談前半)龍藏Ryuzoの経歴、今までの練習等紹介
というのがUPされていてそれを見てわかったんですよ。

それがこれ


この動画を見ると、ソロギが上手くなるマイルストーンが
明らかにされていて、そりゃこれだけやれば上手くなるわなぁとね^^

でも逆にいうとここまでしないと、龍藏さんレベルにはならない
ってことかもしれません。

ん〜今更、音楽学校に2年間も通うって
そんなことはあり得ないしなぁ(笑

アマチュアレベルで楽しむのだから
ここまでストイックにってことは必要ないのかもですが
ま、一朝一夕には上手くなることはないってことですわね。

posted by アラフィフおやじ at 14:42| Comment(9) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

皆さんは当たり前なんだろうなぁと

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

ギタ友さんのJさんが最近ヤイリのGF-7ナイロン弦ギターを
Getされて弾き込まれているご報告を受けてから、
私も毎日弾き始めはナイロン弦を弾くようにしております(笑

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以前にOg3さんからも指弾きが上達したいなら
クラギを弾きなさいと教えられていて
実際に練習をナイロン弦でやってみると
鉄弦のソロギが上手くなるひとつの方法だなあと
実感しているところです。

ナイロン弦は鉄弦よりもテンションが緩いけれど
きちんとした押弦ができていないと斜めに弦をおさえると
直ぐにスリップして音がシャープしてしまう。
ホントいい練習になります。

さて、本日のお題はというと
同じ弦を連続して弾くときに、フレーズによっては
右手は同一の指で弾かず他の指と交互に弾くこともある
という基本的なことについてです。

同一の弦を複数回弾く時にソロギを弾き始めた時
指を交互に動かすなんて考えもしなかったので
どんな時も同じ指で弾くクセがついてしまっているのです。

もちろん同一弦を同じ指で複数回弾くのが
悪いということではないのですが
音楽として音にメリハリを付けたい時や
早いパッセージの時には指が交互になったほうが
明確な表現につながる時はそのように弾く方が良い。
(1弦なら薬指と中指 2弦なら中指と人差し指のように)

早い連続した音の時の同一の指の連続ではどうしても
私の場合はテンポがずれて不安定に感じたりするのです^^

そんな訳で、暗譜して弾ける曲も全てブラッシュアップ中
一度クセになったものを表現を考えて直すのはなかなか難儀をします。

どうぞこれから練習するぞ〜という方は
基本を一番先にマスターなさってくださいね。

おやじのように遠回りをせぬように願っております。


posted by アラフィフおやじ at 16:19| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

1001回目は1回目として

台風が近づいてきましたね

明日は西日本大荒れの予報
でも古都は多分影響が少ないかと
昔、都を置いたこの地は天災から守られる
立地だったと聞いたことがあるような。

進路に当たる皆様は早めの対応で何事もありませんように
どうぞ気をつけてください。

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さて、このブログの第一回目の内容は「はじめまして」でした。
2010年11月 この時ソロギを始めて数年経っていたかと思いますが
本当の初心者の立場でした。

だから初心者だから感じることが書けたと思います。


--------------------------------(引用「はじめまして」
上手い人でもプロのひとでもいきなり上手だったわけではありません。

しかし経験を積んできたからこそできる技術をもっているわけですが
その技術を持ってしまうとそのことが当たり前になってしまう。

初心者との距離はあまりにも遠い。

---------------------------------(ここまで


1000回の内容は自分が経験してきたことだけを
書くようにしてきました。

私は人より何事も覚えることに時間が掛かるタイプです
だから人よりたくさん練習しないと人並みになれない。

暗譜にしても今では確かに覚えるのが早くはなりましたが
それも約10年という歳月の中でいつのまにかできるようになった
というだけのことです。

本当の初心者の方がもしこのブログを読んでくださるなら
2010年11月の第一回目から目を通してくださると
ここまでの紆余曲折を書いておりますので何かしら参考になれば
嬉しくは思うのですが、まぁあくまで素人の独り言です。

でも、たぶん今からソロギを弾こうと思っておられる方は
私よりも随分早くに上達されることとおもいますので
自分自身の未来をここで確認しながら練習されると数年後には
これくらいは弾けるようになるのだろうと思ってもらって良いかもしれません。

ちょうど、先般から押弦を軽くすることを目当てに
左指の使い方をあれこれ考えて練習しておりました。

練習に選んだ曲が、川畑トモアキさんの「海の見える街」
ご存知の方は、まぁまた難儀な曲をと思われるかもしれませんが
この曲をある程度弾けるとなると、左手の押弦はある程度形になった
そういうことだと自分で思っております。

今日、録音して現在がどのあたりまでできているか
確認してみました。

左手の押弦はかなり軽めに押さえることができ
肩の力が入りすぎることが少なくなってきています。

もうすこし、練習しながら軽く押さえることを体得してしまいたい
そう思っております。

では、本日の録音ですが奇特な方はどうぞお聞きくださいませ。




posted by アラフィフおやじ at 00:30| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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