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2021年01月01日

2021年 元旦によせて

ソロギすきのみなさん
2021年がはじまりましたね。

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今年は個人的なことで新年の祝いの言葉を
使えないことご了承ください

まだまだコロナの影響が大きい中です
2021年が少しでも良い方向に向かうことを
祈ってブログを更新したいと思います。

昨年後半はナイロン弦を弾くことが多く
鉄弦は弾かないのか?と思われたかもしれません。

決してそんなわけではなく
毎日、鉄弦も弾いています。

元旦によせて思い出すのは
ソロギを始めて年末からこの正月休み
毎日練習したのが当時誰もが弾いていた
岸部さんの「花」でした。

「花」なんて簡単に弾けるさ!と
始めた訳ですがなんのなんの(^^;
結局正月休みすべてを使っても
弾けることはありませんでした(滝汗

今思い返してみてソロギを甘く見た
自分が恥ずかしいかぎりでした。

あれから12年 干支一回りした今年
振り返ってみて長いあいだ飽きずに
ギターを楽しんできたのだなと
飽き性の自分に驚く元旦です。

そんなこんなで、正月一発目のブログです
ここは 岸部さんの「花」を弾かずに置けないでしょう^^
岸部さんの曲なのでリバーブかけてみました(^^;



ってことで出だしだけですが12年経っての「花」
ん〜、まぁ素人のじじい牛の歩みくらいの
進歩しかない演奏ですが聞いて下さった方が
あぁ久しぶりにギター弾いてみようかなと
思ってもらえれば幸いです。

今年も辺境の地でソロギのブログを綴って行きたい
そう思う1月1日です。

今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m









posted by アラフィフおやじ at 17:13| Comment(10) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

はじめまして

はじめまして

学生時代にアコギを伴奏用に弾いて
青春時代を過ごし30年ぶりにアコギ復活組のアラフィフおやじです。

ソロギ歴はもうすぐ3年になります。

ここには私同様の初心者の方が読まれて
何かひとつでもヒントになることがあれば
と書き始めたブログです。

初心者だから、
同じ初心者の気持ちや悩みを理解できると思っております。


上手い人でもプロのひとでもいきなり上手だったわけではありません。

しかし経験を積んできたからこそできる技術をもっているわけですが
その技術を持ってしまうとそのことが当たり前になってしまう。

初心者との距離はあまりにも遠い。

また
ネットの世界ではこのソロギの情報も玉石混合であるのは事実でしょう。

まして、私などは駆け出しのアマチュアのソロギ弾きで
たいした技術も持ち合わせていない。

そんなどこの馬の骨かわからんヤツの内容が信じるに値するのか?
どなたもそう思うことでしょう。

後は本文を読んで頂いた方に判断して頂くしかないのですが、
ただ、言えるのは全て自分が独学で体験したことしか
書いていないと言うことです。


経歴は

70年代フォークで過ごした若かりしころ
その頃のソロギと言えばイサトさん

回りには、イサトさん弾いていたのもいましたが
私はほとんど手をつけられず
オーパス1310の最初の所だけ真似をしてもぜんぜん出来ません(笑

そして、何が縁か復活はソロギで
岸部さん、わたなべゆうさん、竹内いちろさん、西村歩さん
そして川畑トモアキさんをぼちぼち弾かせてもらっています。



(曲目はゆうさんの「踊り子の唄」です)

ゆうさんとはU-TABプロジェクトを通じて
お話をさせてもらえるようになりました。

ある時はゆうさんと合奏をさせてもらったりと、
素人のおじさんとも仲良くしてくれることを
いいことにお会いすると下らん話で盛り上がらせてもらっております。

ソロギの一番はじめのとっかかりは
岸部さんの「花」でした。

イサトさんのお弟子さんとしては、
押尾さんの方が人気で、若い人もかのタッピング奏法を
されてらっしゃる方が多いようですが
わたしは昔からバラード派だったことと
出会いがyoutubeの「花」コピーされているのを聞いたことで
「花」がスタートとなったわけです。

多くのソロギ弾きさんが弾かれる、入門曲かもしれませんね。
でも、それでも曲に聞こえるようになるまで
だいぶんと時間がかかりました。



わたなべゆうさんとの出会いは「踊り子の唄」

ソロギをはじめてまだほとんど弾けない状態
にもかかわらず弾きたくなってしまいました。

そして、U-TABプロジェクトさんとの出会い。

ゆうさんは楽譜が出ていません、弾きたくても楽譜がないと弾けない
そんな時に無償でゆうさんの楽曲のTABを提供してくださる所を発見。

その時からお世話になっております。

さて、ギターのお話ですが

学生時代は一応、アコギクラブには在籍しておりましたので
回りの影響でバイト代をつぎ込んでマーチンD-18を買いました。
アコギバンドの相方はD-28
二人とも支払いでヘロヘロでしたね(笑

ギターの音を聞く環境は良くて、諸先輩方はマーチン・ギブソン・ギルド
は普通に持っておられたので素晴らしい音を聞くことができました。
あの頃からD-28,35、45の音があったのですから。

あ、ちなみにクラブの先輩では、かの「ロードショー」で
一斉を風靡した古時計さん
そして、今ではブルースの大御所のザビエル大村さん 
三井ぱんと大村はんでもご活躍中です。

しかし、私にはD-18が精一杯でした
いつも憧れたローズウッドの響き
そうマホではあの音はでないんですね。

そんなうっ積した思いがあって、ソロギで復活してからは
ローズウッド遍歴がはじまりメーカーさんのものから
ついにはルシアーさんのものまでf(^^;)

3年の間に試奏させてもらったギターはかなりの数に。
詳しくは日記にUPしております。

自分が買い求めてきたものは以下の通りです。

(鉄弦)
マーチン D-18(学生時代から使っていたもの) (売却済)
  ↓
☆ ヘッドウェイHCF-900             
  ↓
島村楽器 History/ヒストリー NT-203     (売却済)
  ↓
フォルヒG23                  (売却済) 
  ↓
フルヤさん furuya A-500(ジャーマン&インデアン)(売却済)
  ↓
塩崎さん SEAGULL : M-50CW          (売却済)
  ↓
☆ フルヤさん furuya A-500(イングルマン&インデアン)
  ↓
ジェームズ・グッダール Parlor 14F Aloha    (売却済)
  ↓
トニー・ヴァインズ bella             (売却済)
  ↓
HiroEbata OM 12FJoint(イングルマン&インデアン)(売却済)

☆ Talor GS-MINI
  ↓
HiroEbata D Cutaway              (売却済)
  ↓
Breedlove C25/CRH                (売却済)
 ↓
☆ Kohei Fujii MD
 ↓
☆ Mike Baranik CX
 ↓
☆ Ken Oya F

2013年に手に入れた
Mike Baranik CX ジャーマン&ハカランダ。
http://www.baranikguitars.com/models.htm
シルエットの美しさは今でも感じます。
cx.jpg

そしてもう一本が
KenOya Fモデルご縁で巡って来たギターです

DSC06979.JPG

まだまだ修行の旅が続くそんなアラフィフおやじのひとりごと
よろしければ、どうぞお付き合いくださいませ。






posted by アラフィフおやじ at 14:07| Comment(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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