2019年02月15日

定例 オフ会 cafe葉音

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日の日曜は定例のcafe葉音さんでのオフ会

P8205957.jpg

今回はKaさん、Kiさん、Ayさん、Ikさん、おやじの5人
そして先回Aさんがギターのことを教えてあげていた
ご夫婦も来店されにぎやかなオフ会となりました。

葉音オフはゆるやかなオフ会、どなたでも楽しく気楽に参加できて
ギターの演奏のことでなにかと刺激を受ける会になります。

今回は、おやじ Kiさんに右ひじとギターの位置関係について
Kiさんはどうしてますか?と聞いてみました。

じつはおやじ右ひじを割合と深めにTop板の上に置いて
抑え込む形で構えてました。

まぁこれで弾けないのか?というとそうではないですが
右手の自由度は低くなる。

ストーロークが入るような曲では右手の自由度が低いと
あんまりよろしくない。

この構えって右肩に力が入ってしまうので
肩が痛くなり辛かったのです。

そのうえ右肩に力がはいると右手にも力がはいる
そうすると右手の指の動きが結構阻害されるんですね。

Kiさんは肘は乗せている程度で自由に動くようにしてます
とのことで、考えたらそりゃそうだと今頃気が付くのです(;^ω^)

まぁ素人ってこんなもんです、なんとなく弾けていると
その構えなんか気にされる人もおられないですから^^

でも考えてみるとTop板との接地面が多ければ
ギター本来の音をスポイルさせるかもしれません。

そこで、おやじも肘を軽く乗せる形に変えてみました。
最初はなんだか違和感があったのですが、そのうちに慣れて
抑え込むことがなくなりました。

そして、肘の位置が変わると当然右手の弦と接する角度も
変わってタッチがかわると音も変わる(最初 変な感じでした

しばらく新しい構えで練習したいと思います。

このように、オフ会で上手な人と交流することで
いろんな発見があり、一人で黙々と練習するのとは
違う刺激をもらえて、ハッときがつくことがあるんですね。

だから、やはりオフ会っていうのは大事だなとおもうのでした。

で、以前に龍三さんアレンジの 中島みゆきさんの「糸」を
練習することにしたと言ったままホッタラカシでしたので
久しぶりに新しい構えで録音してみました。

弦と指の関係がまだしっくりきてないんですが
今はこんな感じかなと。

最近音源UPもしてないし、おやじ練習してるのか?
と思われるといけませんのでね
ええ、ホントのとこは練習さぼってました(滝汗

それでは、おやじの「糸」どうぞ!

って主旋律ちゃんと発音できてない所あちこちあるやんか!
音源UPするんやったら、もっとちゃんと練習してから
UPしないといかんでしょ!
と自己反省するのでした^^


posted by アラフィフおやじ at 13:11| Comment(8) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

なにぬねの♪ 伊藤賢一レッスン会

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日の伊藤賢一さんレッスン会&ライブ
おやじにとっては唯一のプロの指導を受ける時間

継続して同じ指導者さんに見てもらうのは
ある意味自分の欠点を見つけやすいのかもしれません。

これはでも人それぞれかな^^

レッスンの時に話をしていたことで
1曲を長いことかかって教えてもらうのがいいのか
ある程度次々と先に進む方がいいのか・・・

基本練習曲はある程度弾けたら次へと進むが良し
演奏としてマスターしたい曲に取り組むなら
じっくり行くのも良し ということでした。

伊藤さんの「海流」はすでに1年越し
ただ単に音を鳴らすだけなら指は覚えていますが
曲として演奏を聞いてもらうということを前提に
作曲者さんの思いを汲みながら弾けるようになろうとすると
かなり難しいのだと思っております。

今回は楽譜上には音がない所も演奏の中の
大事なパートとして扱うことや演奏として
最後の余韻の音までを一つの作品として
大事に扱うことなどを教えてもらいながら
細々したテクニックのご指導を頂きました。

最近、新しい曲を覚えて弾くということに
意欲がわかないままですが、逆にどうしても
弾きたいと思う曲に出会っていないことも理由かもしれません。

さて、おやじのことはこの辺にしましてと。

今回、ギター本体の楽しみとしては
今の自分の耳で参加者さんの愛器を弾かせてもらって
その良さを感じることでした。

まずは、Aさんの西原ギター
随分弾き込まれたのがわかる音の変化
低音弦から高音弦までのバランスのいい出音
音が馴染んでいて本当に優等生サウンドってことのこと
西原さんのギターは鳴り出すまでしばらくかかるのでしょう
でも育つと製作者の性格のような?芯がしっかりしていて
それでいて音の調和のすばらしさを体験させてくれる。

nishihara.JPG

そして、次はMさんのローデン
以前に弾かせてもらった時にはベンスーザンモデルとの
出音の差ばかりが気になっていたのですが
今回このローデンを弾かせてもらって
なんともアイリッシュ音楽にはピッタリの
何というか独特の哀愁ある響きに酔いしれました。

多くのソロギ弾きさんが最後はローデンと言われるのも
わかるような気がしました。
やはり個性のはっきりしたギターというのは
ある意味好き嫌いがあるかもしれませんが
私としてはルシアーギターってそういう尖った所が
あるからこそ魅力的なのだと思うのですがどうでしょう?

Lowden.JPG

そして、一時期 ギタ友のIちゃんが絶賛していた
いるかさんオリジナルの「スイッチ」
今回KさんがGetされたということで弾かせてもらうのを
楽しみにしておりました。

スイッチ.JPG

さすがに出来たばかりのギターですから
硬さはあるものの、本家M社のD-28にかなり
迫っているかもしれないなと思うのでした。
本家の1/2価格くらいなので音だけを求めるなら
選択肢としてありかも!?

ただ、今回オフ会主催者さんのOさんの元に
やってくる?かものHD-28V 3年目の弾き込まれて
熟成された音を聞くとNewにこだわらないなら
Usedのこの Martinは素晴らしいとおもったのでした。
マーチン.JPG

MP3だと分かり難いけれど・・
ん〜ギター本体以前にプロのピッキングは
やはり別次元だなぁ(伊藤さん試し弾き音源)

最初が Martinで後がスイッチです
え?同じギターじゃないの?ですか^^
この違いを何とか聞き分けてくださいね(^O^)/



さて、最後になりました。
なにぬねの これはね、ギターの材による音色のこと
おやじの大屋さんのFも熟成してまいりまして
かなり魅力的なサウンドになってきました。

伊藤さんが弾かれて、良いわぁとおっしゃられてました
その時に、メイプルの材のギターの音色は「なにぬねの」
の音になるんだよね〜と

大屋さんのギターの音の出方に独特のサウンド感が
あるのは違いないのですが、それがメイプルになると
さらに増幅されるのかもしれません。
雰囲気としてはクラシックギターのような甘い音
ルシアーさんの個性的なサウンドはそれぞれに
唯一無二だなと思うのでした。

では、最後に伊藤さんのライブでの一コマ
大屋ギターJでお楽しみください。
やっぱり1,2弦の独特の響きは大屋ギターならではですなぁ

DSC07284itou.JPG



今回もOさんそして皆さんにお世話になりました。
ありがとございました!
もう、この伊藤さんレッスン会&オフ会 4年になるんですねぇ(シミジミ


posted by アラフィフおやじ at 14:32| Comment(10) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

今週は伊藤賢一さんレッスン会&オフ会です

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

気が付けば、いえ気が付いてました^^
今年も残すところ1か月

ええ、もう2016年も終わりの月になりました。

今週末は半期に一度、Ohta邸での
伊藤賢一さんのレッスン会です!

2014.12.7.jpg

毎回、レッスンを受けて思うのですが
アラフィフ、いやアラカンか
年取ると根気がなくなって
なかなか上達しないなぁ・・と

え?そりゃ言い訳や!ですか(^-^;

上手くなる秘訣は毎日練習するですが
これが簡単そうで簡単でない(デンデン

そんなわけで、半期に一度でもレッスン会があると
練習せねばと思う訳です(反省

さて、今回はちょっとは上向いているでしょうか!?
いやいや、最近練習してないから落ち目だわ^^

posted by アラフィフおやじ at 11:01| Comment(0) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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