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2012年10月10日

今日はギターレッスンの日でした

朝、曇っていてお天気が心配だったので
レッスンに古谷ギターを下げて行くのをやめました。

なにせ敏感な子なので外に持ち出してネックがダダをこねると
困った困ったコマドリ姉妹になるので(爆

ネックはボルトジョイントの調整楽なブリードラブを下げて行きました。

で、今日はいつもと場所が違う所だったので、少し早目に行って
練習がてら曲を弾いておりました。

ちょうどゆうくんの「YKO」を弾き終わったら先生が入ってきて
外で聞かせてもらいましたヨ〜 良い感じで弾かれてますやん(^O^)/
って いや 大概だいがいの演奏でしょうと^^

課題曲以外の曲を弾いていたので申し訳ないです。

しかし、今日は急遽いつものパターンと違って
最近練習している伍々くんの「さよなら太陽」のことで話が盛り上がって
その後普段弾いているゆうくんの曲を弾いてみて下さいとなりました。

いつも弾いております「ガーベラ」と「踊り子の唄」を先生の前で弾きまして
ガーベラはベースの音が間違えている所が2か所あってそこを直してもらいました。

ちなみに先生はこのガーベラ曲は知っているけど弾いたことはないとのこと
音の重なりの不具合は音でわかるそうです(恐ろしや
いや、師匠よっさんの採譜された楽譜に忠実でないおやじに問題ありなんです
師匠の楽譜には正しく音が指定されてるのに^^

弾き初めに覚えた曲は特にベースの音やリズムは結構無視して
自分の好きなように弾いて来ました。(よく師匠から突っ込まれましたが

それは、なんとなくでも曲になってソロギっぽく聞こえて演奏モドキでもいい
とりあえず何か弾ける気分になれることが、あのころ大事だったと思うのです。

でも結局、いつかは直さないといけないわけですから
初心者のみなさん おやじのような適当演奏をマネしないでくださいね(爆

そして、「踊り子の唄」は おやじの下手くそな演奏でも
興味津々の様子で聞いてもらいました。
聞き終わってスバラシイ曲をゆうくん作るなぁと言っておられました。
やはりこの曲はわたなべゆう3大名曲の一つですね!

そんなこんなで、
レッスンはマンツーマンなので自由なところがこれまた良い。
普通のギター教室ならこんな自由度はないと思います。

そして最後に、いよいよトレモロの練習を開始したい旨お伝えしました。
やはり、ちゃんと弾けるようになるのに最低3年は覚悟してくださいと。

なんちゃってではなく、本当の意味できっちり弾けるようになるのは
簡単ではないようです。
先日の高速アルペジオもそうですが、やはりなんとなく弾いてしまうと
先生かからダメだしを食らいます。

一つずつの音を正確に正しくピッキングするというのは
高速になればなるほど、低速での確実な練習がものを言うと
クギを刺されました。 心せねば・・・


posted by アラフィフおやじ at 16:10| Comment(16) | ギター教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

音の根幹

今日はすっかり秋の気配の古都です
やっと体が楽になりそうでありがたいです。

さて、昨日はギターレッスンの日でした。
実り多き内容に感謝です。

ギターという楽器、弦をはじくと音がでます。
それはまったくの素人さんでもプロのギタリストさんでも。

素人さんだと音が出ず、練習を積んでピッキングの基礎をマスターして初めて音が出る
そんなギターがあれば 自分のレベルがハッキリ解って良いかもしれません。

ここの所、頻繁に書いています基礎練習
それもピッキング、発音について書いています
右手の基礎ができていないと結局は元に戻って練習しないといけなくなる。

レッスンでは、しっかりピッキングできるようになることが
演奏性の向上になぜゆえに重要かを約1時間かけて教えてもらいました。

もちろん、以前から書いています通り 
右手も左手もバランスが必要です
どんなに右手の動きが完璧でも左手の押弦が出来なければ
演奏にはならないわけですから。

レッスンですので普段できない
先生の演奏中の右手の指の角度やらピッキングの時の動きやらを
覗きこんでは質問しながら、そう弾くためにはどういう練習が
必要かなどとワイワイ言いながら教えてもらいました。

いろいろあるのですが、
その中でアルペジオ練習にしろ2本の指のみでのピッキング練習にしろ、
正しい右手の動きを覚えるにはメトロノーム80くらいのスピードで
右手を見ながら今何指を動かしているかを確認して弾くことが
大事なってくることを教えてもらいました。

ソロギを独学で弾き始めると、まず弾きたい曲を
弾けるようになることが大事ですので左手が最優先になるかと思います。
なにせ押弦の位置がわからなければ曲にならないわけですから
楽譜(TAB譜)に沿ってどこをどう押さえる?ということに必死になるでしょう
だから弾く時は左手を見ながら弾くことになるのは当然だと思います。

今回、レッスンを受け始めたことで初めて右手を見て弾く理由を知りました。
以前はそんなこと考えたこともありませんでした。

基礎練習の右手を鍛えるには右手を見て
そうすると左手が押さえ損じやミスがでると思いましたが
それは気にすることはないそうです
今は右手が大事なわけですからと言われるとなるほど!と思いました。

ゆっくり、あるいはある程度のスピードなら右手が動くけれど
それ以上早くなったり変則になるととたんに右手の動きが不安定になったり
左手とのバランスが崩れたりするのは基礎練習で一番大事なピッキングを
マスターしてきていない所にあると知ると恥ずかしいかぎりでした。

「なんとなく弾ける」と「ちゃんと弾ける」は別物でした。

まぁ、趣味の世界で弾くのだったらそこまで練習して
身につけなくてもそれなりに弾けたらいいのかもしれません

独学で練習すると、
まずは弾きたい曲を弾けるようにと、練習するわけですし、
ある程度の時間を掛ければそれなりに曲に聞こえるようにはなると思います。


しかし本当の意味できっちりとピッキングの出来ている方の演奏を聞くと
その音色に引き込まれることがありますよね。
その人が弾けばどんなギターでも素晴らしい演奏になる
ギターではなく演奏者の力量がなせる技なのだと。

そんな演奏におやじは憧れます。

そういう意味でも生音でちゃんと弾けることは
なによりの練習になるとのことでした。

ちゃんと弾ければPUを通して弾いても
音は自在に操れる まさにおっしゃる通りだと思った次第です。

さて、どれくらいで基礎が身に付くかは分かりませんが
焦らずじっくりマスターして行きたいと思います。
posted by アラフィフおやじ at 14:09| Comment(8) | ギター教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

ギター教室8月最終

昨日は8月最後のギター教室でした

いつものように、基礎練習を15分ほど

アルペジオを何パターンかで弾きます。
気をつけるのは、ベース音に負けない高音弦の音
つまりは全弦の音の出方のバランスが取れている弾きかたを
身に着けるためです。

教えてもらうまでは、高音側は自分が思っているほど
前にでていないというか、しっかりピッキングできていなかったわけです。

これを、本当に何度も何度も弾いていると、
不思議なくらい明瞭に音がだせるようになります。
一番大きな音を出す弾きかたをマスターすれば、
今度は音の強弱は割合と簡単になってきます。

そして、課題曲
今回からサムピックを付けて演奏しています。

ベースになる音で4弦の出方がたまに強くでてしまうと
演奏がギクシャク聞こえてしまう、難しい。

ちょっとした音の出方の悪さが演奏のバランスを崩してしまう
課題の多い状態が続いております^^

そして、最後に K先生 セカンドアルバムにも入っている
「海の見える街」の高速アルペジオの解説。

え?どんな演奏?と言われそうなので
その部分を抜粋してみました。

これです、前半と後半ではアルペジオが違います
わかります?



最初トレモロに聞こえました(汗
でもアルペジオなです
指使いはわかりましたが、まだ高速では弾けません(^^;

前半の方が難易度高し
弦としては4-3-2-1-2-3-4-2-3-4と
弾くわけですが、前半と後半の2-3-4は後の運指の関係で
指を変えて弾かなくてはなりません。

かなり速いパッセージなのでつい流してしまう弾き方になるのです
先生に音 一音ずつはっきり弾かないとダメですよと^^

難しい・・・

そして後半のアルペジオは1-2-3-2-3-4-3-4-5と
1弦から上ってくる弾き方です。

このあたりは、完全に上級者さんの域ですねぇ^^
いつになったら弾けるやら・・・






posted by アラフィフおやじ at 06:00| Comment(6) | ギター教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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