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2012年09月17日

NEWギター 「下地塗装終了」

今日は台風の影響でしょうか古都もえらい風です。
お天気もだんだん怪しくなってきました。

師匠の主催Open-Gの合宿があったのですが
残念ながら何かと落ち着かない状態ですので参加を見送りました。

きっと素敵な内容だったのだろうなぁと
伊藤賢一さんのライブもあったとのことです。
一度、生で聞きたいと思っていていいチャンスだったのですが
OYAギターの音色も・・・

それはそうと、NEWギターの作製
順調に進んでいるようでして
下地塗装のエポキシフィラーを塗り終わり本塗装を待つばかり

無題a.png

無題.png

だんだんと近づいてきますねぇ(^O^)
下地を塗るだけで裏板のKINGWOODの特徴の赤紫の色が
ハッキリしてきましたヨ。

別名ブラジリアンキングウッドと言われるくらいで
ハカランダと同じく非常に重たく硬質の材だそうです。


posted by アラフィフおやじ at 15:14| Comment(14) | NEW MD Guitar 作成記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

New Guitar の追記

昨日の日記にてNEWギターの事を少し書きました。

今日、ルシアーさんからベベルのことで連絡をもらいましたので追記を。

Newギターのベベルコンター部分の加工において
サウンドポートが可能かな・・と思っておりましたが
諸事情により見送りとなりました。

しかしながら、ご存じの方がおられると思いますが
このコンターは「ラスキンスタイル」と呼ばれる木工精度を求められる職人技の
加工なのだそうです。

無題6.png

無題.png

ギタ友さんのy@maさん所有のマーク・ベネトウ氏のギターにも採用されている
手間のかかる加工だそうです。
それにしてもベネトウギター プライスもビックリですねぇ。

ラスキンスタイル べベル ベネトウ.png

ちなみにドン・ロス氏も使われてる ベネトウギターにもラスキンスタイルの
コンター加工されてるの見えますね(youtubeにありました)





この加工の良い所は加工部分のフラットな所の面積が大きいので
十分に右手を楽な状態にキープできる所だそうです。



posted by アラフィフおやじ at 16:23| Comment(4) | NEW MD Guitar 作成記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

ネック作製終了

残暑というのか、亜熱帯化というのか
暑いですねぇ、本当に暑い

みなさん夏バテされてませんでしょうか?

今日はガッツリギター本体の内容です。

まず、調整をお願いしておりましたFuruya A-500
ルシアー古谷氏に徹底的に手を加えてもらいまして
先日帰ってまいりました。
2011_1118a000.jpg

ネックは順反りだったのに1,2弦がビビってきました。
最近ピッキングが強くなるべく練習をしておりますので
そのせいかと思っていましたが、どうやらそうでなさそう。

約3週間のお預けののち最高の状態で帰ってきました。
いつもながらに、どんな調整をなされていおられるのか
一度潜入レポートでもしたい気持ちになるくらい完璧な状態に。

やはりその腕前はピカ一ですね。

そして、話は変わって
先日のKEN OYAギター 予定通りUPされる前から
HOLDになっていましたね。

無題.png

でも、このギターも一期一会 本当に欲しい方のもとに
嫁いでいったのでしょう。
ぜひ、買われた方には動画のUPをして頂きたい。
心よりお待ちしております。

そして、最後にオーダー中のNEWギターですが
いよいよ、ネックが出来上がりましたヨ
510のペグ仮ドメして写真撮ってくださいました。

美しい、塗装する前からすでに美しい
ワクワクしますねぇ、楽しみですねぇ^^
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N3.png

N4.png

スケールレングス 25.5 ネック角12度 ナット巾44mm
ソロギター用にこだわったスペックです。

そしてネックのラウンドはTaku・Sakasita氏譲りの手法で仕上げられています。

N5.png

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posted by アラフィフおやじ at 06:00| Comment(16) | NEW MD Guitar 作成記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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