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2012年05月10日

初心者(初級者)さん向け「押弦」について

初心者(初級者)さん向け

ソロギター 弾くのにこれ 絶対必要編
「押弦」について

今日は、特に初心者さん向けに書いてみようと思います。

ソロギかっこいいですよねぇ〜
それこそ、流れるように 思うがままに演奏できたら
なんておもわれることと思います。

上手い人は指が指板でおどっているよう!
なんて言う人もおられたり。

それに引きかえ自分の演奏は・・・
なんて思っていませんか?

大丈夫ですよ、だれも最初から上手いわけではないのですから!

では、今日は「押弦」のためにです

ソロギを弾く時にピンポイントに真上から弦を押さえることが
必須となります。
(叩き系やストローク系ではコードを押さえたりしますが)
そのためには、指が立って押弦しないとダメなのです。

隣の弦に触れたりして音がつまらないようにするためには
指を立たせて、この弦のこのフレットをと狙ったところを
ピンポイントで押さられないといけないわけです。

この立ってというのが初心者さんには至難の業かもしれません。
ちなみに、指をまっすぐにして、垂直に机の上に指を立ててみてください

どうです?上から トントンと叩いてみてください
爪が先に当たってコツコツ言ってませんか?
でも爪よりも肉の方が先に当たらないといけません
yubi.JPG

yubi1.JPG

え?そんなん無理やん!と言われそうですね。

そうです、初心者さんは指先がソロギを弾く用になっていないのです。
たまには最初からOKと言う人もおられるかな?

そして、指先の肉の部分やわらかいでしょ
鉄の弦なんか押さえたらスジが付いてしまうくらい。
で、ちょっと押さえてると痛くて痛くて(笑

今日の初心者さんへのひとこと

〇 爪はしっかり切りそろえましょう
〇 しばらく毎日弦を指先で押さえて硬くしてしまいましょう(笑

真上からの押弦も思うにまかせない、でもそれでいいのだと思います。
まずは、しばらくギターに毎日触って指先を押さえることに慣れる
それからスタートしてみませんか?



posted by アラフィフおやじ at 17:24| Comment(2) | 初心者(初級者)さん必須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

初心者(初級者)さん向け「強く弾く」Part2

初心者(初級者)さん向け

ソロギター 弾くのにこれ 絶対必要編
「強く弾く」ために Part2

今日は昨日と打って変わって暑くていいお天気
古都も夏日だそうです
みなさん、遊びに出かけてるかなぁ?

新緑を楽しみに外に出かけるのいいですねぇ
おやじは日の当たらない穴倉です^^

さて、昨日の続きで「強く弾く」のパート2です

おやじ自身もしっかり弾けるるまでに
かなり試行錯誤しました。

で、その中で「お〜これええやん」!
と自分で感覚的に気が付いたことを書いてみます。

分かりやすいかと写真付けときますので参考にしてください。

しかし、おやじごとで申し訳ありませんが
写真を見ても(他のサイトにも写真はあれど)
なかなか弾くという感覚とつながらなかったので
ポイントを押さえつつ書き進めてみます。

まず、
☆ 親指は弦に対して斜め上からは×です

a1.JPG

B1.JPG


☆ 弦と平行に親指の左側面の肉から爪に向かってが○

f1.JPG

この時爪が伸びていると音がしっかり出ますが
短いと(おやじの爪ように)メリハリの効いた明瞭な音はでません。

でも、ベースとして鳴らすならそれでも良いかもしれません
あくまで主旋律が前にでるのが良いわけですから。

でも、ベースの音もはっきり明瞭にということなら
@ 爪をしっかり伸ばすか、付け爪をする
A サムピック等を使う
だと思います。

そして、この親指をどう弾くか

その感覚のポイントは

親指の第一関節を人差し指の第二関節に付けて行くように弾く
です

d1.JPG

g1.JPG

分かりやすいのは手をぐー・パーするように
手を動かしてみてください


それから、人差し指〜薬指に関しては
弾いた後、指が手の平に当てるつもりで弾くです

e1.JPG

h1.JPG

ピッキングの弱い人は弾くというより当てる感覚になっているかもしれません
確かに指を少し動かせば弦は弾けて音は出ますが、か細い線としての音

やはりしっかりピッキングするのを会得するには指先が手のひらに
当たるくらいのつもりで動かすのがおやじには良かったのです。

まぁ、みなさん全員に同じことが言えるかは分かりませんが
参考にはなると思います。

そして、指先は
指先の肉の所から爪に向かって指先を動かすです

c1.JPG

さてはて、いくらかでも参考になればいいのですが・・・



posted by アラフィフおやじ at 12:02| Comment(2) | 初心者(初級者)さん必須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

初心者(初級者)さん向け 「強く弾く」

初心者(初級者)さん向け

ソロギター 弾くのにこれ 絶対必要編
「強く弾く」ために

昨日、師匠と強く弾くことの大事さを話しておりました。

強く弾くと(しっかりピッキングする)当然大きく音がでるわけですが
強く弾けると弱く弾くのは難しくない、でも逆はできないことなのだと。

この強く弾けるというのは、曲の中で強弱をつける時に
必ず必要になることなのです。
この部分を弾く時、この音を大きい音で弾きたいと思っても
正しく右手が使えていないと出来ません。
つまり、曲の中で盛り上げたいと思った時に必ず困るわけです。

これは、初心者(初級者)さんにとっては難しい。

正しく音を出すには左手の押弦のやり方がある
強く弾くには右手の弾き方にポイントがあるのです。

このことは、しっかりマスターできていないと
思い通りになりませんので、頑張りましょう!

初心者(初級者)さんの演奏を聞いていると音が弱々しい
特に生音で音を前に出すことが出来ないことが多いと思います。

クラッシックギターを習うと多分右手のピッキングで
アポヤンドという奏法を教えてもらうのだと思います。

しかし独学ではアポヤンド?よりかかる?
そう聞いてもどうしたらいいのかわからない

まして鉄弦のものとナイロン弦では弾き方も違う

そこで、今回からしばらく右手の強化をしましょう!

この右手、おやじもものすごく長い間悩みました。
どうすりゃいいのさ というのも 何度か書いてますが
弾き手(プロでも)によってきまりがない、みんな好きなスタイルに

でも、基本はあるはずと探しました おやじも(笑

大事なポイントは2つ

@ 人差し指〜薬指は弦に対して直角近くになるのがいい
(近くと書いたのは 本当に直角になると鉄弦としては?がつきます)
 鉄弦はやはり「こする」音が入ってこそだと思うからです。
竹内いちろさんにお聞きした時もそうおっしゃってました。

G.JPG

そして
A 親指(ベース担当)は現に対して平行に
こうすると親指が弾き終わった段階で人差し指内側には入りません

G2.JPG

ためしに、直角ではなくてかなり斜めにして構えてみてください

B.JPG

そうすると弾き終わりが人差し指内側にはいるのがわかると思います。

B2.JPG

こういう弾き方ではしっかり弦をはじくことが出来ません
つまり強く弾くことができないと言うわけです。
初心者(初級者)さんにこのタイプの人が多いと思います。

いちど、鏡で自分の右手どう構えてるか見てみてくださいネ。

上級者になって、タッピングやストロークを多用する人は
あえてそんな指使いになっているひともいますが別と考えてください

ギタ友さんのMさんに教えてもらいました
かの岸部さんの教えとして右手の構えは
真っ直ぐ伸ばして握手した時の感じでと

上手く言い当てた言葉と思います
握手した感じのまま自分の体の方に右手を持ってきてください
ね!ちゃんと親指が伸びて人差し指から薬指まで、真下に向くようになるでしょ

最初のうちは違和感があるかもしれません
でも、正しい構えをしっかり身に着けることそれが大事だと思うのです。

そして、慣れてきたら 最近おやじも使っているサムピックをはめてみるのも
良い練習になると思います。

S.JPG

サムピックは正しい手の位置で構えていないと上手く使えません
確認のためにも一度ぜひ(^O^)
posted by アラフィフおやじ at 12:27| Comment(16) | 初心者(初級者)さん必須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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