2015年07月29日

初級者さん応援

毎日暑いですねぇ
みなさんギター弾いてますか?

え?暑くてそれどころでない
はい、まさにおっしゃる通り。

私なんか汗かきなんで足の上に
ギターを置いていると汗ダクになって(^-^;

さて、このブログ辺境の地にあって
そのうえソロギターというニッチな話題にも関わらず
音楽/ポッドキャスト 46,563ブログのうち39位にいるそうな。

これが1位か2位なんていうと何を自慢げに!
といわれそうですが39位というユルイ感じが良いでしょ(笑

Book1-1.jpg

考えようによっては50位以内に入っているってことは
スンゴイことなのかもしれませんが^^

さて、今日は初級者さん向けで
久しぶりに書いて見たいと思います。

あくまでおじさんの年齢のということにしてくださいね
団塊の世代Jrくらい50,60代くらい?
昔を思い出してギターを始めたという方です

若い人は上手くなるスピード早いですからね

初級者さんと言っても幅が広いので
一概に言えないのですが、
ソロギを始めて1年位と言う方について
はまだ演奏として最後まで弾ける曲数は
多くはないかもしれません。

あ、間違いながらでも最後まで弾ける
というのではなく
人前でもいつでもササッと弾けるレベルで。

初心者・初級者さんはやはり最後まで弾きたい!とか
プロのように上手く弾きたいと思うことが多いかもしれませんが
なかなかそこまで到達は難しい。

よもや最後まで弾けるようになったと思って
一度録音してみて聞いてみると、そのなんともならない演奏に
ガックリ来たりなんてことありませんか?

自分のことを思い出すと、録音機の録音ボタンを
押しただけで緊張していたのを思い出します(^-^;

でもこれってまったく普通のことだと思うのです
決して私が上手くソロギを弾けているなどとは思ったこともないですが
それでも自分がこんな感じかなというレベルでは弾けるように
なってきているとは思います。

それまでに7年くらい掛かって
多分普通の人より長いこと掛かってる。

初めて1,2年頃なんてろくに弾けなかった
今振り返ると、あの頃弾けてると思っていた自分が
なんとも恥ずかしいかぎりです。

今でも録音して後から聞けるレベルになるだけでも
何回録りなおすことやらです。

録音って、何度も聞き直せるでしょ
だからひとつでも間違うと納得いかなくなる

人前の演奏は間違えても音が詰まっても
流れて行くので気にならないんですけど
録音はそういう訳にはいかない。

だから緊張するんでしょうけれどね^^

今日の結論は、最初から完璧を求めないです

人前でもいつでも弾ける持ち曲があると言うのは
ともても憧れではあると思いますが
人前で完璧を目指さなくても良い

もっと気楽に楽しむことを優先して
昨日できなかったことが今日ワンフレーズでも
できたら自分を褒めてあげてください。

その積み重ねでいつの日かおやじレベルでいいなら
弾けるようになると信じております。

おやじは最近やっと左手の人差し指も
立てて押弦出来るようになった所です。

DSCF5806.JPG






posted by アラフィフおやじ at 16:41| Comment(6) | 初心者(初級者)さん必須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

ソロギの上達に不可欠なのは・・

今日は土曜日、いいお天気なので
出かけれらる方も多いかもしれませんね。

でも、土日お休みの人は
ゆっくりできる日でもあるでしょうから
(と理由を付けておいて)
読み応えのある長さで書いてみました。
覚悟の上お読みください(爆

ギターでご縁を頂いた方に
Estruchさんと言う方がおられる。

学生時代にアルトサックスを
吹いていた経験をお持ちなので
音楽の基礎知識はお持ちの方であります。

Estruchさんはとても向上心があって
新しいことにチャレンジし続け
クラギから始まったギター音楽も
今やボサノバに傾倒されておられる!

そのEstruchさんのお話は
Scott Tennant (スコット・テナント)さんの提言する
「プランティング」に繋がって行きます。

さて、ソロギ弾きさんは初心者の方でも
ある程度弾けるレベルの人でも今の演奏技術に
満足されている方は少ないのではないでしょうか?

少しでも上達したい、あの曲を演奏できるようになりたい
この曲をコピーしてみたいと常に上に上に向かって
日々過ごされていると思います。

ソロギを練習されている方は特に鉄弦の場合
独学の人の割合が多いと思っています。

中には、レッスンを受けられる方もおられるかな。

今日は、独学で練習している初、中級者さん向けです。

では、本題に入りますが
このブログを読んでくださっている皆さんは
「Scott Tennant」 (スコット・テナント)という人を
ご存じだろうか?
-----------------------------------------------------------
W.カネンガイザー、A.ヨーク、J.ディアマンと共に
LAGQ(ロサンゼルス・ギター・カルテット)
のメンバーとして活動していた事も有名
ソロとしても超一流で、1984年のトロント国際、1988年の
パリ国際、そして1989年の東京国際ギターコンクールで優勝している大ギタリスト

(Natural Guitar Moviesさんのブログより引用)

----------------------------------------------------------
知っている人はクラギ経験者さんかもしれない。
私はEstruchさんが紹介して下さって始めて知りました。

http://guitarras.seesaa.net/article/398149850.html
(参照)

このスコット・テナント氏が記した本に「Pumping Nylon」
という本があるのです。

最近おやじがしきりに弦をはじくまえに弦の上に指を置く
という練習をしていると書いている。

この弾き方は特別なものではなくクラシックを練習する過程で
学ぶ弾き方でもあるわけですが、それを体系化して表しているのが
「Pumping Nylon」の本の中に記されている「プランティング」
という訳です。

たまたま、これもギター繋がりでご縁を頂いた
kisimamuさんと言う方が鉄弦の技術向上のためクラギの
教室に通われ出してこの「プランティング」のことを
指導者に質問したと書かれていました。

知っている人は鉄弦弾きさんでもしっておられるのだな
とその時に思ったのです。

弾く前に弦に指を置く
文字で書いても分かり難いですね
では動画で確認下さい。



この「プランティング」の技術は音色を随分変えて行きます。

おやじが本格的に取り組みだして数か月ですが
それでも明らかにピッキングの音の質に変化があります。

自分がこんな音を出したいと思っていた
そんな音に近づいてきているのは間違いないでしょう。

今まで知らなかった知識を集め、実際にやってみて
そしてそれが演奏技術の向上につながるなら
指導者のいない独習の初級者さん中級者さんにとって
プラスのことではないかと思うのです。

そんなことしても変わらないヨと言うのは簡単です
でも、実際にやってみないで良い悪いを判断するのは
とても勿体ないと思う訳です。

このブログはもともと初心者さん(初級者さん)向けに
おやじが実際に経験したことだけを書くことで
何かのお役に立つならと綴ってきたものです。

もし、「プランティング」について
知らない やったことがないということなら
一度ぜひチャレンジして見て下さい。

もちろんちょっとやったから直ぐに答えが出る
と言うほど指弾きの演奏は簡単ではないと思いますが
ジワリと効いてくると思います。

ちなみに、Estruchさんに教えてもらっていた
「Pumping Nylon」を今更ながらに調達してみました。

ダウンロード.jpg

本1冊を購入してその中のひとつでも
自分の知識として得るものがあれば十二分ですからネ。

PS

Estruchさんの所にプランティングを練習してみると
指先にこんな感じで押弦の後が付くと書いておられました。

おやじも弾いた後指先を見ると写真と同じになっておりました。

ご参考に
掲載日記はこちらです

http://guitarras.seesaa.net/article/416285155.html

t_DSCF5348.jpg

posted by アラフィフおやじ at 13:42| Comment(8) | 初心者(初級者)さん必須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

初心者さんにお尋ねしてみます

このところ日記の内容は
随分マニアックになっている?^^

まぁ個人のブログなので
何を書いてもいいのだろうけれど
こんな辺境にあるそれもニッチな
ソロギの日記にも関わらず
毎日たくさんの方が訪れてくださっていることに
驚くと共にいい加減な事も書けないな
という思いもある今日この頃です。

昨日、仕事がおやじの近くであったので
顔を出しました〜と池ちゃんが寄ってくれた。

お茶を飲みながら、あれやこれやと話をしていると
おやじのブログに出会ったきっかけを話してくれました。

たまたま購入したブリードラブというギター
そのことを知りたくてググっている時に
おやじのブログに行き当ったのだと。

他愛もない事ばかり書いているけれど
それが良かったのか読み進むうちに
すっかり全部を読破してしまった^^

その頃、鉄弦でソロギを弾こうと思って
TAB譜なるものを買ったけどTAB譜の読み方は
わかったもののどの指で押さえるか書いてない。
本当の初心者はTAB譜があっても弾けないんですと。

舟歌.pdf.jpg

だからか、あの時おやじに直接連絡をくれて
今からおじゃましてもいいですか?と

驚いた驚いた(笑

まさかブログを見て訪ねてくる人が
いるなんて思いもしていなかった^^

でもそれがきっかけで池ちゃんソロギを
本格的に弾きだして今では素敵な演奏が出来る人に。


話は違うけれど、
そういえばTommyさんは親指のことで
とても悩んでおられた。

親指がどうしても第一関節で曲がる弾き方になると
いろいろ試行錯誤するも上手く行かない・・・

そんなことを聞いたり見たりしていると
本当に弾き始めのころにかゆい所に手が届く
そんなことを書いているブログは少ないのかもと。

もともとこブログは超ソロギ初心者のおやじが
何とかかんとかそれらしく弾けるようになるまでの
記録を記すことでこれから独学でソロギを始める人の
何か役立つことがあればと書きだしたもの。

ソロギターにつていググるといろんなサイトがあって
それはそれは丁寧に説明してくれていて
おやじのブログなんて足元にも及ばない内容。

でも、確かにいろいろ覗いてみても
TAB譜の読み方見方は書かれていても
どの指で押さえるのが良いのかは書かれていない。

親指も使い方は書いていても
曲がることについてどうすればいいかも
書かれていない。

多くの初心者の方がソロギを弾くと言うより
それ以前に解らないことがいっぱいあり
どうすりゃいいんだ?と悩んでいることも
じつはたくさんあるのだと
昨日池ちゃんと話をしながら感じたわけです。

このブログの最初の方に書いたと思うのだけれど
弾けるようになってしまうと
弾けることが当たり前になってしまい
苦労したことをすっかり忘れてしまう。

せっかくソロギを弾いてみたいと思われた
同朋の方がTAB譜の押さえる指がわからないからと
挫折してしまうことがあるなら悲しいことです。

初心者さんはどんなことに苦労してるんだろう?

もしこのブログを初心者の方が覗いてくれていたら
ぜひ教えてください。

え?初心者の人はもうこのブログ見てない?って?

あ、いや、まぁ このブログを訪ねて下さる方は
おやじより上級の方や手練れの方やプロの方がほとんど
とのうわさもある?かもですが^^



posted by アラフィフおやじ at 14:02| Comment(26) | 初心者(初級者)さん必須 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ