2012年12月21日

練習のスランプ

今日はゆず湯に入ってかぼちゃを頂く予定です^^
世の中は明日から3連休 羨ましい〜

今日は特に初心者・初級者さんにお届けします。

お題は「練習のスランプ」です

ギターの練習もダイエットもはたまた勉強も同じような
所があるのだと思うのです。

ダイエットしたことあります?
そんなめんどくさいことしたことない・・ですか^^

では勉強は? 
学生の時から勉強は嫌いだった・・・ですよねぇ〜(*^з^*)

でもギターの練習はしますよね、なぜか(^O^)

所が練習すれどすれど上手く行かないことないですか?

いいえ、練習すればするほど上達の実感がある!のなら
それは素晴らしいことだと思います、頑張ってください。

おやじは常にスランプとの戦いです(^^;
昨日もトレモロの基礎練習をしていてスランプに。

内容は初心者さんがアルペジオを練習するのと同じく
ゆっくり1音づつを確かめながらトレモロを練習します。

しかし、思い通りにピッキングできない
それも一生懸命すればするほど音が出なくなる(;-;)
もうため息の連発でギターを放り投げてしまいたくなる。

初めてのことにチャレンジするときには
必ず訪れるスランプです。

初心者さんの場合、そこで 諦めてしまうなんとことありませんか?
やっぱり俺には私には無理 こんな難しいこと出来るわけない と

で、ギターを弾くこと自体をやめてしまったり

でも、大丈夫です。
スランプはプロでもある(K先生はそういってました)

今、出来なくてもその積み重ねが必ず出来ることにつながる
それは明日かもしれないし、しばらく後かもしれません。

ひとつだけ偉そうに言わせれもらえば
「練習をあきらめて弾かなくなった延長上には弾ける日は来ない」
だと思うのです。

自分自身がこう弾きたいと思って頭で描くことと
実際に自分ができることに差があるからスランプと思ってしまう。

おやじもそうですが、頭の中で鳴っているギターの音は
自分がこんな風に弾きたいと思うプロの音だったり。

プロは自分よりもはるかに長い間毎日練習してきて
そして一日中と言っていいほど毎日ギターを弾くわけです。
そりゃそれを生業にしているわけですから当たり前のこと

そんな人と比べて練習量の少ない自分が初めてチャレンジするのに
いきなり弾けるわけがないわけです。

同朋のみなさん、ぜひ練習あきらめずに続けましょうネ
必ず今弾けない所が弾けるようになる時が来ます

その時の達成感は爽快であり、とても充実感があります。

と自分に言い聞かせて練習しています。
毎日ほぼこれ上手く行かないことばかり^^





posted by アラフィフおやじ at 10:41| Comment(16) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

ソロギターを上手く弾くために必要と思ったこと 最終回

1からソロギを始めたおやじの泣き笑い技法
アラフィフおやじが2年掛りでたどり着いた汗と涙の結晶

いろんな情報を探して、試して、お〜これぞ!とおもったら
うまくいかずに落ち込んでの繰り返し

その中でこれだけは今も演奏の中で役立ってます と言う事を綴ってみます。

 え? そんなん、とっくに知ってるわ!ですか(= ^ ^ ゞ  


さて、長い間お付き合い頂いたこのシリーズも今回で最終回
ギター本体のことから数えるとかなりの回数になりました。


最終回は
 右手の使い方は慎重にしないと後の訂正が大変
     (自分流にするのは後からでも、まずこのことが大事だった)
です。

私がソロギを始めた当時、右手のことについてもかなり悩み事があって・・・

それは

1)右手の位置はどこに置くのが正しいのか?

2)右手を構える時ギター本体の角に肘あたりを乗せるが
  決まった構え方はあるのだろうか?

3)右手指と弦の当たり角度はどうあればいいのだろう?

4)右手親指の使い方はどうすればいいだろう?

5)小指はボディーに付けるか付けないかどっちなんだろう?

こんな感じで試行錯誤の連続だった。

まずもって正解がわからないのだから
自分が弾きやすい、上手く弾けているように思える時の構え方が
正しいと思うようにしたのだが、これが大きな間違いだった(笑

素人がどんなに考えても最初から正しいフォームなど解るわけがない。

また、ギター仲間やソロギ弾きさんのプロ、アマを問わず動画をみたりして
調べてみるも、なんとまぁ まちまちなことやら。

これからここに書く内容は、あくまで私個人が感じたことなので
万人に共通するかどうかはわからない、ご参考までと言うことで。

簡単にいうと手の大きさ、指の長さ、手の長さは人によってみんな違うのだから。

では、
まず1番の右手の位置について。

これは、もう知っていると言う方が圧倒的に多いと思うが
サウンドホールよりサドル(ブリッジ)寄りになると硬い響きになり
2010_1219YKO0003.JPG
サウンドホール中央に寄るほど柔らかい響きになる ですね。
2010_1219YKO0001.JPG

私は何故か最初のころサウンドホール中央よりさらにネック寄りに
手が移動して行き、とうとう人差し指がネックの端に触れることがあって困った。


今までの見てきたソロギ弾きさんの右手の多くはサウンドホール中央と言うより
少しサドル寄りに手を構えておられる人が多いように思うし
自分の自身もサウンドホールを手で覆ってしまうより少しサドル寄りに
外した方が音もはっきりスッキリ聞こえるように思うので
今はその位置にくるようにセッティングしている。

続いて、2番の右手の構え方についてだが、
これは右手の位置と連動していると考えている。

まず、右手をサウンドホールからサドル寄りに構えてみて、その時に右肘を
ギターの角のどのああたりにセットするかを決めている。

このことは、西村さんの動画を見て同じだなと思ったので
それを自分なりの正解と思うようにしている。
動画1:00〜あたりから



西村さんが演奏を始める前右手の位置を随分気にしている所が確認できる。
そして右手のギター本体に置く位置を決めている ように見える!?
ここが決まれば演奏も決まるというわけだろう。

そして3番の右手の弦に対しての角度

これが、一番多くの人が悩む点かもしれませんわね
私はこれもうむちゃくち悩んで難儀したんですわ。

というのも、自分流で弾きやすい手の角度を決めて弾いてきたので
1年ほど経ってハッと間違っていることに気がついてそれから直すのに1年
えらい遠回りで苦労しました。

いつぞやの日記で書きましたが、クラッシックギターは基本的に左足に乗せて
と書きましたがその上 立てて構えますので鉄弦のアコギとはまったく違います。
構え.jpg

こうして構えると右手は真っ直ぐそのまま添えると弦に対して直角近くに
構えることができる。

そうです、弦と右手は直角に近く構えるのが正しかったのです。
そうすると4番目の親指のことも解決してしまうのでした。

私はギター教室に行ったことがないので先生と言われる人から聞いたことはありません。
これだけは教えてもらった方がよかったと思った点でした。

人づてに岸部さんが言われていること、竹内さんご本人に聞いたところでは
やはり弦に対して右手は直角に(岸部さんは直角が理想だけれど最低弦薬指が直角に)
構えるのが良いと聞きましたので、間違いではないと思います。

きしべ.JPG

ichiro.jpg

鉄弦アコギは右足に乗せ寝かせて構えるので、弦に対して右手が直角になるためには
手首を小指側に曲げなくてはいけません。

ある意味、少し無理があるわけですが確かにこの構え方、直角に弦に当たると
そこから出てくる音はナナメに構えている時よりもはるかにはっきりと明瞭に響く音が
出てくるのは自分の経験上そう感じてるわけです。

録音して聞いてみると、まったく違うギターから出た音のように聞こえるほど。

もちろん、細かく言うと爪の状態やピッキングの時の指のあたり方で音は変わるのは
試してみて思うことです。爪の先の状態が悪いとキレイな音では響いてくれない。

私の爪の手入れはいたって簡単で、ガラスのやすりで爪の内側を磨くことと
親指を5mm その他の指は1mmにしております。

2010_1219YKO0009.JPG

2010_1219YKO0010.JPG

ピッキングの仕方はクラギの世界ではアポヤンド?とかアルアレイ?とか言うのがあるそうな。

これもいろんなサイトを見ていた時に字面で知ったただけで
実際に習っていないので習得できてない私には詳しく書けません。

さて、コレが全てかと言うとそう言うわけではないようです。
と言うのも、当然ソロギにも個性があってアーティストによっては甘い,曖昧な響きの音を
求めて弾かれる方もおられるからです。

ゆうさんの右手はまた独特で人には真似できない指使いなのを見てもそう思うのです。

ただ、やはり基本はあってこそだと思うので、
現在、私はできるだけ直角になるように構えるようにしている。
2010_1219YKO0004.JPG

そして、4番目の 親指 これも右手の角度によって動きが決まるのですが
人差し指の中に親指が弾き終わったあと入らないことは必須のよう。
2010_1219YKO0007.JPG
(悪い例です)

でも、直角に構えると親指は必然的に弦に対して平行になるので
人差し指の中に入ることはありません。
2010_1219YKO0008.JPG

そして、この親指の使い方 岸部さんのコメントによると人差し指〜小指までと
まったく別の動きになると言われるように第一関節を曲げずに真っ直ぐの状態で
弾くのが正しい使いか方とのこと。
弾き終った後第一関節が曲がるのは良いとのことも付け加えて。

基本、親指はベース担当の指なのでそういう動きになるのでしょうね。

そして最後に5番目 小指はボディに付けるか?ですが
私はつけていません。
それは小指をつけると自由に右手が動かないから

確かに安定すると言われる方もおられるし、
どれが正しいと言うのはないのかもしれませんが
岸部さんは付けない方が良いとのことですし、プロのソロギ弾きさんで
小指を付けている方は少数派?リンテンさんは付けてらっしゃいますね。
りんてん.jpg

ギターの音をいつか曲の中で表現として変化をつけたいと思っている
本当は右手のタッチで音を変えるのが良いと言われているのだが
私には難しい、その点弾く位置を少し変化させることで硬い音
柔らかい音を出してみたいと。

当然ソロギの中でもストロークなどと指弾きが混ざった曲もあるわけで
その時は弾く位置を変えたいわけです

そうなってくると、右手は自由に動かせるように小指は付けないことに。

最後に、各弦に対して指を決めているかどうか?
この点は私は決めた方が弾きやすいとおもっている。
(曲によって絶対はないけれど)

基本は親指で6、5、4弦を弾く
人差し指で3弦、中指で2弦、薬指で1弦

特殊な曲でないかぎり、このパートは変えていない。


以上が右手についての使い方について自分が気がついた全てである。

さて、好き放題を書かせてもらってきた。
あくまで素人のそれも2年くらいしかソロギ歴がないおやじのたわごと。
専門家の方が見ると間違いだらけで話にならん!とお叱りをうけるかもしれません。

しかし、世の中には私のように一人悩んでいる同年輩のソロギ弾きさんがきっといるはず。
習わずに独学でやってきて見つけたことだからこそ、独学で悩む同士の人が
この内容を目にして、悩んでいることの解決の糸口になれば嬉しいと思いながら書いたわけです。

ソロギを暗譜したり練習したりすることは孤独な作業に間違いない。
その気持ちは経験として自分もよく解っているつもりでいる。

たかがソロギ、されどソロギ

まずは、ソロギターを弾けるようになったポイントその2の日記に書いたが
もしソロギを始めてみよう!もう少し続けてみようか! 
と思われたら共に練習できる仲間を探してみてください。

一人でするのもいいけれど、仲間がいるのは本当に心強いこと。
ぜひ楽しいソロギライフを

長々と何回にも渡るおやじのたわごとに付き合って頂いて感謝です。

私もまだまだソロギを始めたばかり
これからも続けながら趣味のギターの腕をいつか見るかもしれない
孫の為にしっかり磨いて行きたいと思っております。

同志のみなさん、共にアコギ楽しみましょうね。

最後にソロギ歴のある方も無い方も
わたなべゆうさんの曲も楽しんでみるか!と思われた方がいらっしゃいましたら
ぜひぜひ一緒に楽しみましょう!

U-TABプロジェクトではゆうさんの楽譜の無料公開だけでなく年数回のオフ会も催されております。

活動の拠点が関西と関東にありますので、U-TABプロジェクトさんへ参加登録をしていただいて
運営者さんへお問い合わせくだされば詳しく教えてもらえると思います。
代表のYさんはいろんなことを教えてくれる信頼できる素晴らしいギタリストさんでもあります。
ぜひ、みなさんにもご縁がありますこと願っております。

詳しくはこちらから
   ↓
http://u-tab.spaces.live.com/


また、オフ会ではゆうさんの曲以外に岸部さんの楽曲もワイワイと楽しく弾いて楽しんだりしています。
参加者さんは本当にソロギをはじめたばかりの人からソロギ歴何十年のベテランさんまで
どなたが参加されても楽しくて時間を忘れる集まりであることは間違いありません。

私が今のようになれたのも、U-TABプロジェクトさんあればこそです。
まったくソロギが弾けないかった私を温かく迎えてくれたU-TABさんに感謝

いつか何処かでお会い出来て、こんな駆け出しのギター弾きのおやじですが
一緒にギター談議をして頂ければうれしく思います。

最後にゆうさんの曲ではなくて、川畑トモアキさんアレンジ ジブリ 「海の見える街」
のアラフィフおやじバージョンでお別れしたいと思います。

ベースが飛んでいたり、和音が半音ずれていたり バレーの音に??があったりしますが
初心者ならこんなものとお許しください(笑

この曲は私の中で、ゆうさんの「踊り子の唄」と双璧を成す難曲です。
私の師匠からも難しいでぇ!と言われています(^w^)

でもこれで最後ですから思い切って

しかし、もうちょっと上手に弾けるようにならんもんですかねぇ(= ^ ^ ゞ
ん〜練習量の不足がそのまま演奏の未熟さにでてしまってスミマセンです。 



演奏は別としてトニー・ヴァインズのギター本当にソロギ向きだと思います。
皆さんも楽器屋さんで機会があったら実際に弾いてみてくださいね。

ではこのへんで!
posted by アラフィフおやじ at 11:21| Comment(0) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

ソロギターを上手く弾くために必要と思ったこと 第ニ弾 ニ章

1からソロギを始めたおやじの泣き笑い技法
アラフィフおやじが2年掛りでたどり着いた汗と涙の結晶

いろんな情報を探して、試して、お〜これぞ!とおもったら
うまくいかずに落ち込んでの繰り返し

その中でこれだけは今も演奏の中で役立ってます と言う事を綴ってみます。

 え? そんなん、とっくに知ってるわ!ですか(= ^ ^ ゞ  


第二回) 左手の使い方には3つのポイントがあった
     (押弦、手首、肘 なかなか気づきにくいが解ると劇的に演奏が変化した)

今回は、第二回第ニ章と言うことで
手首と肘について取り上げて自分が気がついてきたことを書いてみたい。

1章で押弦のことを書いたのだが、手首と肘の関係は密接に関係していて
独立してはいないのかもしれない?とおやじは思っている。

え?そんなことは当たり前?ですか
いや、素人にはそんなこともわからんものなのです。

では、あえて別に書いてみよう(笑

まず、手首のこと みなさんは手首のことを気にされて押弦されているだろうか?
え?そんなこと気にしなくても連動していて自然にそういう風にしている!でしょうか?

そうです、自然にできればそれが一番いいのですが私は気がつかなくて苦労したのでした。

それは先回書いたネックに対して垂直に押弦する、
これを6弦と1弦で同じフレットを押さえると考えてみると
たとえば同じ人差し指で押さえるなら手首の角度が違うのはお分かりの通り。

1弦を押さえる時は手首は真っ直ぐ(寝ている状態)でも指の関節を曲げると直角に押弦できるが
6弦を押さえる時は真っ直ぐ)寝ている状態)だと直角ではなくて、
指先が寝た状態で押さえることになってしまう。

そうすると、5弦に指が触れたりしてキレイに響かすことができなかったり。

そう、この時直角に6弦を押弦しようとすると手首が立ってこなくては出来ないと気がつく。
その時、同時にネック裏にある肘の位置も6弦側から1弦側に押し出す感じで移動させないと
自然なフォームにはならないのだ。

逆に肘を押し出せば自然と手首は返るのかもしれない。
鶏が先?か玉子が先か?(笑

手首、肘、指先は三位一体となって自然に動かす必要があるが、
最初のうちは押弦を直角にを優先した。

手首と肘は関連的に繋がっていけば最良なのだと自分では思っているのだ。

そのことに気がついたのは、ゆうさんの演奏を手首に注目して見た時だった。
動画の演奏は指の動きをどうしても見てしまう。

しかし、一度見る視点を変えてみるといろんなことが見えてきて楽しい。

えっと、押尾さんのファンの方は押尾さんの、岸部さんのファンの方は岸部さんの
リンテンさんファンの方はリンテンさんの動画をこの祭視点を変えて見てみてください。

ん〜、追記
押尾さんとリンテンさん 手首は寝た状態で弾かれてますねぇ
でも一つ気がついたのはお二人ともドレッドを弾かれてる、ネックが細いのでしょうか?
それとも指が長い?いやそれ以上に技術力が違うのでしょうね!
岸部さんは6弦側を弾く時は立ってました。岸部さんは手が大きいですよね。







ゆうさんの手首はまさに、立った状態のことが多い
そして、ネックと手の交わる角度はやはり直角になっていると確認できる映像。
左手の手首をじ〜とご覧下さい。


それも弦をピンポイントで押さえるために自然と身に付けられたことだと
勝手に納得しているのだ。
このあたりはゆうさんに直接聞いていないのでなんともわからないのだが・・・

今度お会いしたら聞いてみよう、しかし多分そんなこと気にしてないです
と言われそうだが(笑

さて、6弦側から1弦側に動かす肘の動きは俗に運指の時に書いた横の動きにあたる
もちろん肘にも横の動きと共に縦の動きもある。

先回に書いた指先がサウンドホール側に向くと縦方向のスライドには都合が良いと。

演奏の中で横方向の運指の後に続く縦方向の運指の切り替えタイミングを私は
肘の開きで調整するようにしている。

例えば薬指で1弦4Fを押さえていてその指を支点に
人差し指を例えば5弦2Fあたりから同じ5弦4Fあたりに移動させる時は
手首の回転と共に肘を開いてその動きをスムースにするように気を付けている。

もちろん手首の回転だけでも移動は可能なのだが少し肘の動きを加えてやると
よりスムースに指の移動ができると思っている。

この肘の動きも、押弦のピンポイントの押弦のためにある動きだと思う。

そう言えば
肩の関節、肘の関節、手首の関節の動きは決まっているので
その動きに準じて指先の押弦に繋がっていっていることを考えると
これって人間工学に基づいているのかも?α~ (ー.ー") ンーー

ソロギではいかに他の弦に触れることなくピンポイントで狙った音を出すかが
一番重要なポイントになると思っている。

初心者の私にはまず、一つの音を響かせる技術を身に付けないと美しい演奏には繋がらないと。
もちろんその後には音を切る演奏技術を見に付けないといけないのだろうが・・

ソロギもやり始めると奥が深くて楽しいものだなぁ。

さて、次回が最終回


第三回) 右手の使い方は慎重にしないと後の訂正が大変
     (自分流にするのは後からでも、まずこのことが大事だった)
です。

右手で悩まれる人も私同様、結構いらっしるのだと
アコギ仲間で話をしている時に気がついた。

さて、さてみなさんはどうだろう?


posted by アラフィフおやじ at 10:10| Comment(4) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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