2014年12月26日

ソロギターを上手く弾く(極意その1/2)

ソロギを上手く弾く(極意そのT)って
なんてスゴイ題なんでしょう(笑

どうしてこんな題にしたかと言うと
このブログに
「ソロギを上手く弾くために必要と思ったこと」
というものがありまして、ここには毎日予想外に
たくさんの訪問者さんがおられるようなのです。

それだけ、ソロギをうまく弾きたいと
思っていらっしゃる方が多いということでしょうか。

2014年ももうすぐ終わります
きっと年末年始のお休みに
ソロギターを練習しようと思っている
初心者さんもおられるでしょう。

ちょっと弾き始めてみたけど
なかなか難しくて思うように弾けない

でもこの曲は休み中に少しでも
弾けるようになりたい!と。

おやじがソロギに初めてチャレンジしたのも
数年前の年末年始(ブログのどこかに書いてる?

岸部さんの楽譜を買って
なんとか「花」を弾けるようになりたい。

そう思って初詣にも行かずに家にこもって
練習に没頭したことを思い出します。

ええ、結果はご想像通り 
弾き方(運指)もわからないし
指も動かないしもう散々でした^^
そして何より指先が痛くてね。

最後まで弾けることもなく
正月休みは終わってしまった^^;

きっと初心者の人は同じことを
経験されるかもしれないと思う訳です。

さて、大上段に構えたブログタイトル
ブログ主のおやじはどんな上手いんだ!
ってことについては、はっきり申しておきます
「まったく上手いわけではありません」(`・ω・´)ゝ

まぁそれでも、何年かでもだらだら弾いてきたので
自分がこんな感じで弾きたいかなぁ
と思うくらいでは弾けているかもしれません。
(あくまで自己満足ですが)

おやじレベルでソロギを弾く人は
五万といらっしゃいますからね。

ただ、今から書くポイントをことさら大事だ!
と書いているブログは少ないかもしれません。

でもね、これが多分ソロギを弾くための
肝の部分だとおやじは思っているんです。

あ、あくまで思ってるだけですから
これが絶対と言うわけではありません。

もしギター教室に通われてらっしゃるなら
指導して頂いている先生のおっしゃる通りに
練習を積んでください。

間違ってもおやじがそう言ってるんです!
なんて言わないでくださいヨ(爆


では極意その1

○ 右手は自然に動かす

なんじゃそれ?ってですか(笑い

ソロギ(ギター)を弾くと言うのは
普段生活で使っている手の動きと違うと
思う人が多いのではないでしょうか。

でもね、人間の関節や筋肉の動きは
ソロギを弾くからって特殊な動きが
できるようにならないと弾けないわけではないのです。

まずは右手から
右手を前に出して(手の甲を上に)
「親指を伸ばしたまま」
これ大事ですからその状態で
人差し指から小指までグー・パー
ってしてみてください。

え?できない?ってことないですよね(笑

普段は物を握る時には親指も握りますが
ギターを弾く時は親指を握りません。

これだけです。

ソロギターを弾くって言うのは
ただそんな自然な動きができるか
と言うだけなのです。

親指を伸ばしたままというのが
少し違和感があるかもしれませんが
この動きのままで弦をはじけばいいわけです。

さて、大事なポイント書きますから
これだけ気を付けて練習してみてください。

親指の第一関節外側を6弦の上に
弦と平行に指を置くこと。


実際に弾いていく時にはいろんな角度で
弾いたりするのですがこの基本が大事なんですよね。

写真参照

DSCF5600.JPG

DSCF5601.JPG

これで弾くわけですが、指の動きは
先ほど練習したグーパーの動きです。

自然な動きにまかせてくださいね。

では、6弦に親指をのせたまま
人差し指から中指を(小指は使わないけど動かして)
自然にグー・パーして弦をはじいてみてください。

力入れなくていいですから
指先でさらりと弦と触れればOKです

どうですか?できました?
これができたら先は明るい(^O^)/

人差し指が3弦
中指が2弦
薬指が1弦となればベストです

これが極意その1です

その2は左手
明日の日記にて。














posted by アラフィフおやじ at 13:27| Comment(8) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

上達曲線

台風が過ぎて後、暑さと湿度の高さがこの上なく不快な古都です

さて、ここ何回か個人的なことばかりでしたので
ここらあたりでまたオタクなギターの話に戻って見ましょう。

初めてギターを弾き始めて1年くらい経った時でしょうか
おやじは何とも自分の上達の遅さに何度も嫌気がさしていました。

もちろん今もって素人のお遊びですからプロのように弾けるわけもなく
ただ自分がこんな音がでたらなと思う音が少し出せるようになった
というレベルでのお話として聞いてください。

毎日目標を持って練習すれど左手も右手も納得できる動きにならない
どこか違和感があって弾いていても詰まったり止まったり。

とりあえず1年目で最後まで弾ける曲は1、2曲くらい
いざ、その曲を録音しようと機械の前で弾き始めた途端
緊張してさらにひどいことになったり(涙

この時、一つだけ人様に頑張ったと言えるなら
間違えた練習方法かもしれないけれど
毎日6時間はギターを弾いていたこと。

朝 早起きして1時間 お昼休みに1時間 夜に4時間
恥ずかしながら、がむしゃらに頑張っていたと思います。

でも、なかなか思うように指が動いてくれないわけです。

ここで、これを知っていると少し気分的にブルーにならなくて
よかったかもと思うのがギターの上達曲線
img_20120714-194835.JPG

練習している身になれば、上達は練習量と正比例するとおもっておりましたが
そんなことはなさそうでした。

ソロギはたとえばちゃんと構えられたから弾けるかというと
そんな簡単ものでもなく左手の押弦がちゃんと指を立てられるようになったから
弾けるかというと右手もものすごく大事だったりと
総合的に力が付いて行かないと思い通りに音が鳴ってくれないようです。

若い人や子供の頃からギターを触っている人は上記の限りではないと思いますが
おじさん世代で1から始めたひとは上昇曲線にのるまで時間が掛かると言うことです。

ただ、ある時点で上達し始めるとあっという間に伸びていくようなので
それまで辛抱して基礎練習やら上手くならないという気持ちと折り合いをつければ
2〜3年後にはかなり思い通りに弾けるようになってきているかと思います。

同朋のみなさん、急がず焦らず上昇曲線に乗れるまであと少しです
頑張りましょう〜!



posted by アラフィフおやじ at 10:57| Comment(10) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

アルペジオについて(初心者さん向け)

今日は全国寒いのです
古都も小雪が舞っております((((;゚Д゚))))サムー

ブログを通じて初心者さんとのご縁も頂けて
また、その方々のブログを拝見しますと
あぁ、そうだ、自分もそんな所で上手く行かず
悩みまくりだったと振りかえることが出来ております。

最近のおやじのブログの演奏についての
内容は先に進み過ぎているきらいがありますね^^

そこで、おやじの拙い経験が
お役にたつかどうかわかりませんが、
今日はアルペジオについて書いてみます。

アルペジオってええ、アルペジオです^^
初心者さんがコード譜を覚えてストロークで
ジャラ〜ンと弾けるようになった次の壁がアルペジオでしょか?

日本語訳だと分散和音ってことですね

コードをまとめて弾くんではなくて、バラバラに弾く
用は指がバラバラに弦をはじかないといけないわけです。
これがなかなか一筋縄ではいきませんよね。

でも、その先にあるソロギを弾こうと思うと
弦1本づつを弾けないわけにはいかないわけです。

アルペジオと言っても簡単なパターンのものから
これがアルペジオ?といものまであります。

初心者さん向けなので、簡単なものでいいと思います
アルペジオパターンは、ネットを検索してもらうと
細かく動画付きで解説されてらっしゃるものが
たくさんありますのでいろいろ見てみてください。

これがお勧めということではないですが
ギター講師の人が弾いているので添付してみただけですので^^



で、動画のように弾けないのよ、そんなに上手く弾けたら苦労しない!
とおっしゃる初心者さんもいらっしゃるのではないかと思います
(おやじも最初の頃、その前はどうすりゃいいんだ?と悩んでました)

まず、どの動画を参考にされても良いのですが
同じようなスピードで弾こうとされないことで
見るのは弾く時の指の順番だけです。

これが肝と言うポイントは
自分が弾ける一番遅いスピードで弾く
なんです。

どうしても、見たり聞いたりしたものと同じように弾きたくなるのが
人の常なのですが、そういう思いは捨ててくださいネ

早く弾く為には、ゆっくり正確に弾くと言う
単純な練習の上にしかなしえないわけです。

最初はゆっくり自分の指を見ながら弾いても
それでも弾けないと思います。

えっと、まず親指からかぁ で、次が人差し指?
でなになに?次が中指ってか え〜最後は薬指もあるの
こりゃ指がこんがらがる〜 なんて声が聞こえそうですね^^

でも、それで良いんです
最初のうちは右手を見ながらしか弾けません。
また、見ていても分からなくなる
しかし、日々練習をしておりますとこれ運動と同じなので
続けているうちに体が覚えます。

体が覚えるというのは時間はかかりますが
一度覚えると忘れません(自転車に乗るのに練習したのと同じですかね)
体が覚えてしまうと後はスピードUPは楽にできます。

ワンパターンだと1週間もすれば何とかなるかもしれません。

何度も書きます そうあなたにです
決して見たり聞いたりしたスピードで
最初から弾かないことです。

ゆっくり、正確にですヨ(^O^)/

ちなみに、偉そうに「ゆっくりですよ」と言っているおやじも
動画と同じように最初から弾きたい!とむちゃくちゃなアルペジオで
弾いたこともありますが、ご想像通り撃沈です(爆

そうやって時間ばかりを無駄に使ってまいりました^^;

でもね、飽きずに長いことやってきますと
このようなアルペジオも弾けるようになるのも事実なんです。
(川畑トモアキさんアレンジ曲の一部抜粋です)



これもれっきとしたアルペジオなんですね。
ちなみにここのTAB譜を付けておきますので興味のある方はどうぞ
初心者の方でも、この音源の1/10くらいのゆっくりスピードなら
弾けるようになるかもしれません、原曲通りはかなり難易度が高いですが

Book1.pdf.jpg

そう書いても聞いたあなたは絶対無理!と思われたかもしれませんが
そんのことはありません。
それは、どんくさいおやじでも4年も5年も掛かったけど
地道にやってると何とかなったからです。

ブログを読んでくださっている初心者さん
一緒にがんばりましょう!

いつの日か、アルペジオ弾けるようになりますからね(^O^)/











posted by アラフィフおやじ at 15:01| Comment(8) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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