UA-175808163-1

2020年08月31日

ソロギターが上手い!と思われるポイント2つ

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日も猛暑日、ちょっと外出する用事があって
外にでたら暑さでクラクラきました。

今週はかなり大きい台風9号が沖縄、九州に
影響を及ぼしそう、関係地の方は備えを急いで

ソロギターみなさん楽しんでおられますか?
暑いと中々弾くのも汗かくしね

41yu4RXGSNL.jpg

そうそう、こないだからクラシックスタイルで
弾くようになって支持具をつかってるんです
ゴムの吸盤で付けるやつ
装着してしばらく外さずにいたらゴムの後がくっきり

これってもう取れないらしいですね
ゴムの吸盤のものは弾いたあとに外す
これ鉄則だそうです、私不精なもので
そのままにしてました^^

使われる方は気を付けて!
え?そんなの常識じゃないか!ですか(;^ω^)

さて、今日は偉そうにソロギが上手いと思われるには
なんてことを書いてますが、これ支持具を外すくらい
当然のことかもしれません。

最近は伊藤賢一さんの曲をメインで
練習しているので以下の2つを特に気にして
弾くようにしております。

こんな拙いブログを読んでもらっているお礼に
伊藤さんのレッスン会の時の動画です




私、思うに次の2つに集約されるかなと

一つは「リズム」

これも当たり前ですよね、曲の中でタメを付けるのに
わざとリズムをずらすのは別にして
やはり、一定のリズムを保つだけでも上手く聞こえる
とおもうわけです。

でも、このリズムを一定に保つって
思ったほど簡単じゃないですよね

メトロノームを常に使っていないと
どうしても自分のリズムで弾いてしまう。

そうすると、大概は走るんですよね^^


もう一つは「音を切らさない」

これも当たり前ですが、結構意識しないと
押弦している指を離してしまって音が切れる
ってことあると思います。

特に主旋律を奏でている時に
伴奏の部分に気が行ってしまって
あるいは
主旋律自体気にせずTAB譜通りに弾いてしまって
ブツ切れの音になってしまう。

はたまた、ベースになる部分 楽譜では音符の
長さで示されているのに気にせず指を離してしまう

どの音を鳴らして次の音につなげるか
または、その音を消音するかに気を付けて
弾くだけでこれ不思議とと〜っても上手く聞こえるんです

え?そんなの知ってる?ですか^^

ですよね、でもそのあたり特に初心者の人は
気が付かないというか、気にしていないというか
TAB譜だけを頼りに弾くとそうなっちゃてるかも??

どなたかの曲をコピーして弾いていて
ご本人の演奏と合わせて弾いてみるとどこか
違って聞こえるんだけれど・・・
なんて思われてる人は再度じっくり楽譜を見て
曲の構成を確認してみるのも良いかも(^▽^)/

なんてことで、当たり前のことだけど
結構簡単そうで簡単でないかもと思う
下手の横好きおやじでしたm(__)m







posted by アラフィフおやじ at 13:47| Comment(2) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

ナイロン弦を弾いて

ナイロン弦を弾き始めて1ヶ月弱

最初は1曲弾けたら鉄弦に帰るつもりだった。

しかし、ギタ友さんの後押しもあって
ナイロン弦は演奏の基礎力を高められるとのことで
続けている。

しかし、それは本当なのだと実感し始めている。

話は鉄弦だが手元に古谷さん作のアコギがある。

furuya.JPG

鉄弦だけを弾いていた時は実は上手く鳴らせなかった。
特にハイポジションの音を上手く出せなくて。

そこで、もっと楽に弾けるというか自分の力で
楽できるものを探し続けていた。

楽に楽に・・
アマチュアだからそれも悪いわけではない。

しかし、今年はギター本体ではなく自分の
演奏する力を伸ばすと決めたのだ。

そんな中でのナイロン弦
考えてみると渡りに船だったのかもしれない。

tbedcbzbc23v0cakavmt.jpg

たった1ヶ月弱ナイロン弦に取り組んで来ただけだが
古谷ギターの演奏がかなり楽になってきた。

1つ目は 左手の使い方、ゆびの置き方を学べたことで
ギターが難しいのではなくて自分が間違えていたことに気が付く。

2つ目は鉄弦を弾いていた時には大きな音を出そうと
無理に力を入れていたことに気が付いたこと。

ナイロン弦はボディが小さいのに十分な大きさの音がでる
そして遠達性があると言われるように遠くに音が届く

ピッキングが正しければしっかり音は鳴る
そのタッチで鉄弦を弾くと思いのほか音が小さい

でもそれでいいのだと思う
しっかり弾くことと無理に音を大きくすることは
違うことだと気が付いてきた。

ナイロン弦はいろんな気づきを与えてくれる。
あと2か月、しっつかり練習してみたい。





posted by アラフィフおやじ at 11:24| Comment(4) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

二声 対位法 「君をのせて」

先日のオフ会の時に話題に上っていた
伊藤賢一さんアレンジの「君をのせて」

「君をのせて」をソロギで弾かれている方は
南澤大介さんのアレンジを弾く人が多いかもしれない。

とても素敵なアレンジで初心者の人も
弾きやすいアレンジになっていると思う。

一方、伊藤賢一さんのアレンジは
二声 対位法(2つのメロディー)が
使われたアレンジとなっている。

初心者の人には少し弾き難いかもしれないが
伊藤さんの楽譜には易しい部類と記載されている。

ん〜 なかなか弾きこなすのは難しいぞよ

クラッシックを弾いておられる方は
易しい部類にはいるのかもしれないが・・・

ともあれ、一度どんな感じか聞いてみると

まず南澤さんのアレンジ
音源はカバーされている方のものをお借りした



いっぽう伊藤さんのアレンジ
音源はおやじのだがバレー出来ずに音がだが・・・^^;



初級レベルを越えて行こうかなと言う方は
一度、伊藤さんのアレンジの「君をのせて」に
チャレンジするのもいい勉強になるかと思います。

おやじのようにバレーが苦手な人は
少し苦戦するかもしれませんが・・・^^

楽譜は
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
「さらりと弾けるクラシックギター Go!Go!GUITAR 2009年 7月号増刊」

に記載されています、絶版ですがアマゾンから中古は買えるので
初級者さんのステップアップに是非チャレンジしてみてくださいね。

posted by アラフィフおやじ at 13:53| Comment(4) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ