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2012年02月17日

明日巡礼に出かけてきます

またまた寒気団到来

古都でも雪が舞ってます
さむい〜
部屋中でもネックウォーマー離せません^^

さて、久しぶりに巡礼に出かける予定です。
今週、火曜日に大阪に出たので時間に余裕があれば
と思っておりましたが夜に会合になりとんぼ返り。

弾きたいギターが次々と売れて行く中
もんもんとしておりました(笑

で、一人で巡礼に出てもなぁと思って
ギタ友のOhtaさんをお誘いしてみました。

ohtaさん〜 一人で巡礼行くの寂しいから
ご一緒しません?

お!ええですねぇ〜 そのうちもう1本考えたいなぁとは
思ってたんですけどねぇ〜
でも、すぐには買いませんよ

そう言いながら、お仕事も順調のご様子
おやじは、ええ 油しか売ってませんけど何か?^^

で、ohtaさんもマホの甘い欧州サウンドのが気になりますねぇ
とのことでしたので、そのあたりを中心に弾かせてもらってきます。

ここのところ、景気もなかなか回復の兆しがない
そんな時はギターなどの趣味の品は動きが鈍る

確かに高額なものは活況ではないみたいですが
反面、値頃品は早いですね。

ギターを狙ってらっしゃる方とおやじと共通項があるのか
これエエではないかい!と思ってるとすぐにHoldが・・・

さあ、ではご来訪のみなさま
こんかいおやじは巡礼で何を弾こうとしているでしょうか?(笑

全て当たったら、ギターのプレゼント!
なんてことは無いですけどね(*^з^*)

posted by アラフィフおやじ at 14:12| Comment(10) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

梅田三木楽器へ

今日は仕事で大阪に出向いておりました。

天気予報は最近正確です

朝は暖かかった古都ですが
昼から風もきつく気温があがってません。

さて、仕事は梅田に近かったので
久しぶりにいつもの三木梅田店へ

ギターフリークの三木のU君としばし
ギター談義に花を咲かせてきました。

今日弾かせてもらったのは

★ FURUYA GUITAR(フルヤギター)
  RD Cutaway  60マソ

★ Berkowitz(バーコウィッツ)
  D6-C Indian Rosewood  78マソ

★ Antonius Mueller(アントニウス・ミュラー)
  SS-6 Jacaranda 2006 42マソ

の3本です。


まず
FURUYA GUITA RD Cutaway

furuya.jpg

先回のサウンドメッセに出かけられなかったので
弾かせてもらうことがなかった新しい方向のギターを
弾いてみました。

OMサイズは基本以前はA-500(おやじの手元にある)だったのが
Solo Consort にシフトされて音作りも変化しているとのこと。

で、このRDもSolo Consort 同様サイドがダブルレイヤー
弾いている人より聞いている人のほうがおいしい音にありつける
前にまっすぐ音のでるタイプです。

Dサイズでもあるので低音の深みはしっかりあって
中音域のふくらみもあり倍音もサスティーンも気持ちがいい。

ただ1弦はハイフレットに行けばいく行くほど
少し物足りなさが残る印象。

どうしてこの調整なんだろう???

そうか!伴奏に使うならこれでいい
ローフレットの響きは十二分なのだ。

指弾きを前提に初めて弾いた人の印象は
少し先入観が残らないだろうか・・
と気になりましたが^^

ただ、指弾きをDでしようと思う人は
古谷さんの調整を受けるとしっかり伸びるのでしょう。

全体に程よいテンション感で
古谷さんがおっしゃる変化を
垣間見ることができる1本、
おやじはこの傾向好きです。



次は
David Berkowiz D6-C

Berkowiz.jpg

バーコイッツのギターについては良い印象がありませんでした。

以前のギターはどちらかと言うとオルソンに近いタイトな響きで
サスティーンや倍音のゴウジャスさは無かったと記憶していました。

今回弾かせてもらったD6-Cは見事にその印象を覆し
良い意味でソモギ氏のギターのおいしい所とオルソンギターの
おいしい所を取った音作りになっていました。

特筆は1,2弦の独特な太くて甘い鳴りです。
言葉で書くのは難しいんですが、プルプルしたサウンド
というか本当に独特の響きです。

そして低音の出方、中音の出方もものすごくバランスが良く
もちろんサスティーンも倍音もその混ざり具合は絶妙でした。

このサウンド、OMサイズでも出せるなら買ってもいい!
そう思わせる方向に進化していました。

そう言いながら三木のHP見るとありますやん!
F6-C 46マソ
untitled.bmp

これ弾かなかったですが、
同じ方向の音ならエエんではないでしょうか!


久しぶりに弾いた瞬間に唸なってしまうギターでしたね。

弾けるチャンスのある方はぜひ向学のためにも弾いてみて下さい
独特のプルプルした太くて甘い1,2弦の音を試してほしいです。

そして最後が
Antonius Mueller ss−6

Antonius Mueller.jpg

このギター、以前にSサイズのは何度か
弾いたことがあるギターです。

また、アルバート&ミュラーのサウンドにも共通する
音色の傾向があると思います。

ヨーロッパ独特のクラッシックサウンドを彷彿とさせる
甘く憂いを帯びた音に引き込まれます。

そのサイズダウンのssですがSのいい所をとった
取り回しのいい大きさGoodでした。

ただ、なぜか巻き弦は甘い音なのですがプレーン弦は
逆にきらびやかなのです。

スロッテッドヘッドも素敵ですし、チューニングマシーンの
精度も高くてものすごく気持ちよく音あわせができます。

また、テンション感はどこまでもナイロン弦のように
やさしく柔らかでいつまで弾いても疲れません。

テンションが柔らかだからと言って
音がつぶれることなく強く弾いても弱く弾いても
応えてくれるギターです。

ただ、おやじのこだわりで、1,2弦の高音が甘く太ければ
心が揺らいだかもしれません。

ともあれ完成度は非常に高いギターです
テンション感の柔らかさを求める人や
女性の方にはもってこいの1本だと思います。


今回はこの3本でした

ebataさんのサウンドメッセ出展の数本があって
試してみたかったのですが時間の関係で出来ませんでした。

ただ、よそ様用にチューニングをされてるのを
小耳に挟みながら音を聞いていて
今までのものよりも新しいからか「にかわ」の接着のためか
ebataさんから感じるゴージャスな鳴りに比べて
レンジが少し狭いように思いました。

これから音自体も変化していくのでしょうね。
今度、機会があれば弾いてみて感想書いてみたいと思います。
posted by アラフィフおやじ at 15:13| Comment(0) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

本日のいるかさん

今日は日本全国寒くなりました。

関東の方が寒そうです
第一級寒波、気温差大きすぎです

さて、うわさの? いえ おやじが騒いでいる
かの MIKE BARANIK SJ Cutaway を弾いてきました。

baranik_sj-cutaway-rose_sp.jpg

もともといるかさんの東京店に出ていたものだったので
大阪に移送してもらいました。

弾いた瞬間におもったのが、なんとアメリカンなサウンドだろう!でした。
バランスはよく指弾きというよりもピックでガンガン弾いてもよさそうな
そんなサウンドです。

アタマの中はGさんのお持ちのバラニックの音が鳴っていましたので
個体によって、そして材によってまったく違う音に仕上がるのだなと
そんな風に思った次第です。

とても優等生、尖がった所もなく鉄弦の音を求めるには
ある意味一つの形かもしれません。

ちょっとアメリカの有名どころのメーカーさんポイ音みたいやな
なんて思ったり(笑

今日は、このバラニックを含めて4本弾かせてもらいました。

その中で一番、おやじが良いいなと思ったのが
JOE STRIEBEL : RS (ジョー・ストリーベル)です。

joe_rs_5776_sp.jpg

音はどこまでも甘く、まさにヨーロピアンサウンド 色気があるってこの音か!
そんな感じですかね、女性らしい音なのかもしれません。

高音側がものすごく明瞭に出て欲しいと思う方には
少しものたりないかもしれませんが、そこはお好みと言うことで(^-^)

出来上がったばかりとのことでしたが、ボディ全体が鳴っていて体にその響きが
伝わってきます。S&Bがメイプルです。

そして、ストリーベルとは対照的に各弦が明瞭に分かれて前にでる
特に高音側がはっきりと主張してきたのが
ASTURIAS : Solo Premium SMD Custom(アストリアス)です。

ast_spsc_5797_sp.jpg

大きさが00くらいだからでしょうか、それともS&Bマダガスカルのなせるわざか
とにかく1,2弦の音が前に前にでます。
その分、低音側はいい意味で押さえられています。

そのうえ、ものすごく弾きやすいテンション感が良い点かなと。
ただし、ネックはソロギ用の薄く仕上がったものとは違います
しっかり握れるかまぼこ型、アストリアスのネック!というやつです

アストリアスもメーカーメイドですが、ある意味手工品ですよね。

女性の方にもおすすめ品かもしれません。

さて、最後が

STEVENS : CA AT (Madagascar Rosewood)(スティーブンス)

stev_caat_5788_sp.jpg

ドイツの手工ギターです

おやじの中でこのスティーブンスもヨーロピアンサウンドの
代表のように思っておりました。

ただ、今回のこの個体は使っている材の良さが十二分に
発揮されていないのかな?と感じました。

ギターも個体差があるので、どのギターを弾くかで
先入観をもってしまうことが少し怖いですね。

そうそう、帰り際に
YOKOYAMA GUITARS : AR-GC Custom
を弾かせてもらいました。

yoko_argc_5683_sp.jpg

何故かというと、このギターの材が気になったからです。
それが「カマティロ」

どんな音がするんだろうと

横山さんのギターは各弦のまとまりが良い
本当に主張しあわないと言うかやさしい音がします。

それは材にかかわらず、ルシアーさんの思いが音にでているのでしょうね。
おやじ個人としても横山さんのギターを結構弾かせてもらいましたが
その中で、ギタ友のMさんが持たれているS&Bがマホの音が好きですね。

カッタウェイになっていない所も音の良さに貢献しているのかもしれません。

ということで、バラニックのギターは嫁にくることはありませでした。
明日以降、東京の在庫のHoldは外れると思います(^-^)

posted by アラフィフおやじ at 17:39| Comment(10) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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