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2014年01月23日

「tapisserie」 タピスリー 暗譜その後

先日来、暗譜しました!と偉そうに書いているおやじ
ほんとうに覚えたのか?
覚えたって書くだけなら誰でも書けるしな
って指摘されそうなので、
昨晩一度どんな風に聞こえるか試し録りしてみました。

あくまで試しですから^^
聞いてみるとリズムのタイミングがおかしな所やら
和音の弾き方が、どうも原曲と違うような所もあって
もう少し手直しないといかんなぁと確認した次第です。

暗譜を振り返ってみて、南港 もとい 難航したのは
自分が弾きやすいように出来るだけ左手小指を使わない
運指をして弾こうとしていたのでどうしても無理が
あったように思います。

確かに、自分流にも弾けないことはないのですが
次の音、その次 はたまたその次の運指を考えると
小指で押弦した方が理にかなってそうという場面が
たくさん出てきました。

そのため、なかなか覚えきれなかったのかなと。


また、曲は縦糸の主旋律と横糸のアルペジオが続いていくのですが
横糸のアルペジオのパターンが少しずつ変化していくので
ワンパターンでは弾かせてくれない所が私には難しく
感じたのかもしれません。

何といってもできるだけズボラに弾きたいと思う
適当おやじなもので^^


ということで、2週間も暗譜にかかった音源です
みなさんで笑ってやってください^^

アコなびさん 動画は今しばらくお待ちくださいませ
もう少し弾きこんでみてから撮ってみますm(__)m

posted by アラフィフおやじ at 12:03| Comment(8) | 暗譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

「Tapisserie」暗譜記録(T)

今回、アコなびさん(佐藤巧さ)の「Tapisserie」を
暗譜し始めて思うことを書いて行こうと思います。

gita-satou.jpg
(FMいるかさんより)

今回はその(T)

おやじの暗譜 早めに覚えられても今までは
結構、いや大分適当だったのです。

覚えた後に訂正することも多かったのですが
早く弾きたいと思う気持ちだけは満足させられるかな?
なんて思いながら^^

今にいたっては、ゆっくりでいいので
正確に覚えるのがいいように思ってきています。

今回は楽譜をまずじっくり解読するように見ております
特に音数が多くなる所、和音で弾くところ
はたまた音をどこまで伸ばすか
その為にどう指で押弦するかを考えながら
楽しんでやっております。

暗譜するのに、とりあえず音の並びを知らないといけないので
最初は自分の指のクセにしたがってTAB譜の音を繋げる作業をします。

その時はあくまで自分の指運びのクセで決めているので
それが正解ということはありません。

これまで何人かさんの方のコピーをさせてもらってきて
それぞれの人に独特の指運びがあるのが分かりました。

それは、作曲者さんの思いが音になっているわけで
それを表現するのにこの音で鳴らしたいというのが
有るからに他ならないと思っています。

ですので、まったく初めての人の曲を弾く時は
なかなか暗譜が進みません。
それは、その人の弾き方がわかっていないからなのです。

だから、必ず自己流の運指決定では
どこかで上手く音がつながらない所がでてくるものなので、
その時は次の音、その次の音を繋げるのに最適な指を探して行きます。

振り返ってみますに、ソロギを弾き始めたばかりの頃は
音のつながりを考えた運指なんて
とても出来るものではありませんでした。

出来るなら、そのご本人さんの動画があって
運指がみられたらそれが最高なのでしょうが
みんながみんな動画として見れる訳ではありませんしね。

一番良いのは、ご本人に直接教えてもらうことですよね^^
あるいはギター教室で指導してもらうと言うのが
初心者さんのうちは一番近道かもしれません。

今回一番多く運指を見直したのが
薬指を小指に置き換える作業でしょうか。

小指は一番力が入らないので出来たら個人的に使わないで置きたい
でも音の繋がりを考えると小指の方が良い場合が結構ありました。

と言うことで、「Tapisserie」の暗譜
全部でA~Eパートまであるのですが
やっとAパートの部分だけ解読できたところです。



posted by アラフィフおやじ at 12:16| Comment(19) | 暗譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

暗譜の回顧録

今日から猛暑日がやって来るらしいですね。
関西は最高37度なんて日も

普段の生活空間では40度を超えるのでしょうか・・ハァ・・

さて、暗譜も一段落しまして
また普段のギターライフに戻ってきました。

新しい曲を覚える時は、その曲しか弾きません
首まで1曲にとっぷり浸かります。

そうすると、他に弾けた曲や特に覚えたての曲は
みるみる弾けなくなる。
これはいつも辛いと思うことです

暗譜のスピードですが、新しく覚え始めた曲で
4,5日でなんとか弾けるかな?とは思いますが
それが早いか遅いかはわかりません。

ただ、おやじの場合は楽譜を見ながら弾くことが
できませんので、弾きたければ暗譜しか方法がない。

また、性格的に思ったら直ぐに弾きたい!なんて
イラチな所があるので出来るだけ早く覚えたいとは思っています。

暗譜をスムーズに行うおやじの唯一の方法は
繰り返ししかありません。

多分、多くの人が繰り返して弾くけれどなかなか覚えられない
とのお声も聞きますが、体が覚えると言うのは
ただ単に本当に回数だけだと思っています。

ギタ友さんのYさんは、確か
体が覚えるには3000回弾けば良い・・・
と言われていたような??

自分自身では物覚えがものすごく悪いと自覚しています。
だから人が10回弾いてワンセンテンスを覚えるならおやじは30回、
人が50回ならおやじは100回と
ひたすら弾くだけなのです。

その回数を出来るだけ凝縮して短い時間に
まとめてしまいたい。

ですので、今回の暗譜も朝1時間、昼30分 夜1.5時間と
3時間ペースで1曲だけ弾きました。

5日で15時間 弾けないセンテンスは数百回の練習
おやじが覚えるよりも早く女房が口ずさみます(爆

ある意味、15時間で暗譜できるとするなら
1日15時間弾いて覚えてしまうことも可能?いやいやそんな集中できない^^
1日1時間練習するなら15日、1日30分なら30日ってことに
15分なら2か月 そんな感じではないでしょか。

ただ、おやじの性格では1か月以上かかると
途中で辞めてしまいそうな気がしますが、
それは人それぞれのスピードがあるのだと思います。

でも、まだ通しでは3000回どころか300回も弾いてないかと
つまりまだ体が覚えていないと思われます。

譜面の音を追いかけることと音楽として楽しむこと
この距離を埋めるのが弾いた回数なのかもしれません。

本当に体が覚えた曲は誰かと話をしながらでも弾けます。
プロの指導を受けていた時も1曲大体、
半年のスパンでと言われていました。

伊藤さんの曲「君をのせて」も「solitude」も
これから半年、1年かけて自分のものにして行きたいと思います。

PS
初心者さんで、もし運指の指をどうして決めたらいいのか
わからないでいるのだけれど、教えておくれ!
とのお声があるようでしたら運指のおやじ流決め方
なんてことで日記にしてみてもと思います。







posted by アラフィフおやじ at 11:23| Comment(6) | 暗譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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