2011年05月01日

音 いろいろ

今日は雨ですねぇ

定休の日曜なのですが、
家族は出払ってそしてひとりギターを弾くおやじです・・・


さて、今日はいつも悩んでいる事をみなさんと分かち合いたいと思います。

はい、音についてですよ〜
いつもおやじは書いていますが、ギターは基本生音派です。

ひとりギターを楽しみたい時は生音、ギターのタッチを確認するときはPU。
人前でもBGMとしての演奏の時は生音、演奏として聞いてもらう時はPU。

使い分けていますが、さてみなさんはどちら派?それとも両方派?

今日は、手元にあるフルヤさんのA-500(これにはレアアースブレンドのPUが付いてます)
とトニー・ヴァインズ Bella の2本を使って音の検証をしてみたいと思います。

まずは、ドライの音を聞いてもらいましょう。

1番目はフルヤ生音 2番目はフルヤPU 3番目がトニー生音の順です。

こう聞くと、やはり生音が良いとおもうのです、おやじはね。

フルヤさんのは主旋律が前に出てきてますね、
OMより少し大きめで薄めのボディが出音に影響しているのでしょうね。

PU(マグ:マイク=50:50)を通した音ですが
生音に近いけど比べればそれは・・と言う感じがします。

トニーさんのはサステーンが長く各弦の音の出方が均一でリバーブ感もあり
包まれるようなサウンドそんな風に思います。


さて、続きまして
今度はドライの音にレキシコンLXP-1でリバーブを掛けてみました。
ミキサーもプリアンプも通していますが、
プロの機材のように細かな調整はできません。

あくまで、素人のお遊び程度ですが



どうでしょう?
こうなると、逆にサステーンやリバーブが邪魔して
Puの音にリバーブを掛けた方がいい感じに聞こえたりしませんか?

そして、生音重視のギターではレキシコンのリバーブの効きが
今ひとつに思えたりするのですがいかがですか?

そう考えると、やはり生音は???と思うかもしれないけれど
サステーンが短めに調整されていて各弦の音の分離がはっきりするギターが
PUを通して音を加工しての人前演奏向きと言う事になるのでしょうか?

そういう意味では、
家で常にPuを通して音を加工して弾く人や
プロの演奏家にとってはサスティーンの長さやリバーブ感は
かえって邪魔になるのかもしれません。

でも、家ででは生音で弾きたいというおやじのような人には
やはりサステーンやリバーブ感があるギターの方が満足感は高い。

さてそうなると、やはり生音のを1本、演奏用を1本
なんてことになるのかもしれませんね。

なんて思うのですが、みなさんはどう思われるでしょうか?

ちなみに、またおやじ 悪い病気が発病してしまっているらしく
要らぬことを考えたりしております。

ちなみにこちらの主旋律の音だけ参考に聞いてみてください

加工の仕方で音があまりきれいではないですが、
このクラッシックギターのような特徴的な音ははっきりわかるかと。

この独特のサウンドはこのギターからしか生まれないとおやじは思っているのですが
さて、このギターはなんでしょう?(o^<^)o クスッ

もしかして3年後か5年後かには・・・
いえ、明日でもご縁があるかもしれないことを願って(^凹^)ガハハ




posted by アラフィフおやじ at 13:29| Comment(4) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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