2011年10月17日

GS-miniの音サンプル(比較用 furuya A-500)

ZOOMに付いているマイクでそのまま録音してみました。

生の音ですので雑音も入ってますがミニのギターで
これだけのサウンドを出せるということに改めて驚きますね。

GS-miniのサウンド



比較用に

furuya A-500のサウンド(半音下げのチューニングになってます)



こうして比べてみると、さすがに雲泥の差ですが較べるのもねぇ^^

でも、比較せずにGS-miniの音だけを聞くと
それなりに聞こえたりするのが不思議です。

ギタ友のLさんにも教えて頂きましたが
S&Bが安価なサペリの合板ですから、それから考えてもたいしたものです。

聞いて頂いた方の参考になりましたら何よりなんですが・・・
posted by アラフィフおやじ at 22:05| Comment(2) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

比較用サウンドサンプル



おやじには
と但し書きをしておきますが
アコギの音を探し求めると、ある所で一つの方向に向かっていきます。

それは出音が甘く切ない音に向かって行くのです。

一番わかりやすいのが、鉄弦を弾いている人が無性に
ナイロン弦の音に心惹かれると言えばわかりやすいでしょうか。

つまり、あの甘くせつない音は人の心をとらえてやまないのです。

そうですね、もう気が付かれたと思いますが
鉄弦のアコギでも甘く切ない音を求めるわけです。

さて、このアコギという楽器 一番オーソドックスな材の組み合わせが
トップがスプルース S&Bがローズウッドと言うもの。
あと、トップがシダーやS&Bがマホガニーのものですね。

ギターを演奏しない一般の人にはやはりスプルース&ローズの音が
きれいだと感じるらしいです。

逆にギターを長年弾いている人は、シダーやマホの音に心が動くとのこと。
やはり、どこか甘い音を求めて行くのかもしれません。

さて、音のサンプルで載せているギターは今回手にしたNewギターですが
これは12Fジョイントでスプルース&ローズです。

12Fジョイントであること、このギターの製作者の音の傾向が
甘く切ない音になる作りになっているわけです。

このギターにはプレーン弦と巻弦の音に境目がないのです。
所謂、ナイロン弦と同じ方向の音がします。

さて、ギター弾きさんでこの甘い音のワナにはまっている人が
どれだけいるのでしょうかね?

ちなみに、おやじの女房はこの2年半で数えきれないくらいの
ギターの音を聞いて来ております(笑
音については一家言もっているといっても過言ではない。

その女房がこのギターの音につていてはものすごく高得点を付けているのです。

おやじの演奏については、今までほとんど聞く耳をもちませんでしたが
このギターで演奏している時は、まさにとろけるような気持ちになるらしいです。

ただし、スローテンポの曲に限ります。
テンポの早い曲を弾くと音が混ざってきれいに聞こえません。

このあたり、マーチンとギブソンの音の違いのように
マーチンはリードで使えてもギブソンは・・
でも伴奏用ではギブソンに分があるのような、そんな感じでしょうか。

はたまた
一生モノのギターはあっても、一生モノの音は無い

または

弾く曲によって、もつギターを替えるのように(^O^)


おやじはあくまでアマチュアのギター弾きです。
プロのようにいついかなる時、場所でも演奏しなければならない、
と言うことはありません。

弾きたくなれば弾かないし、自分の好きなスタイルでギターを楽しむ
つまりアマチュアはギターや音を楽しめればいいわけで気楽なわけです。
だから楽しいのだと思います。

音についても本体についても

気楽に楽しくぼちぼちと(^O^)/

posted by アラフィフおやじ at 22:50| Comment(0) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

音(サンプル)

先日のことでした

お知り合いの楽器店の方からお電話を頂いて
おやじにすすめたいギターがあると。

遠くの楽器店なので、先方さんの情報だけで
Newギターを取り寄せることになりました。

イングルマンスプルース、インディアンローズサイドバック
ノンカッタウェイのOMサイズのギターです。

昨日音を録音してみました。

機材はZoom H4n
サウンドホールから20pくらいの所で内臓マイク録音
音の加工は一切なしです(生音そのまま)

とても特徴的な音ですね
ある意味作者さんの思いが音になっている
そんな感じをうけました。

posted by アラフィフおやじ at 22:15| Comment(8) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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