2017年06月20日

右手の「掴む」と「握る」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

いよいよ今週は梅雨本番でしょうか
湿度が上がるとギターの音も曇りますね。

趣味でソロギを弾かれている方の中には
人前での演奏を楽しみたい方やyoutubeにUPして
沢山の人に聞いてもらいたいって思う方もたくさんおられます。

楽しみ方はいっぱいあっていいと思います。

オヤジの場合はソロギはあくまで、自分が出したい音で
自分の好きな曲が弾けたら何よりウレシイ。

さて、本題ですが、「掴む」と「握る」

右手の弾弦の時に「掴む」感覚で弾くと繊細なタッチが出せるかもしれませんが
ここ一番、グッと力を込めたい時にはやはり「握る」の方が無理がない。

そんなことを、むかぁしにブログの何処かに書いていたような・・

ま、握る弾き方をすれば必然的に親指は伸びて人差し指の外側に
弾き終わりの位置がくるわけなんで理にかなってるわけですが^^
(弾き終わりの親指の位置は人差し指外側が基本です)

そんなこんなで、「掴む」と「握る」の音を録ってみました。
音は A-A' B-B` C-C`と 並んでいます。

ABCは「掴む」弾き方で弾いた時の音
A`B`C`は「握る」弾き方で弾いた時の音です。




posted by アラフィフおやじ at 14:13| Comment(6) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

Dの功罪(プチオフ会)

今日は古都もしっとり雨です

もう春の足音しっかり聞こえますなぁ

さて、昨日はプチオフ会を開催
U-TABメンバーのOhtaさんとまず落ち合って
ギターの弾き比べ、調整等を行いました。

ギターは

1)テイラーGS-MINI(ミニギター)

2)FuruyaA-500  (OMサイズ)

3)Ebata D    (Dサイズ)

それぞれのサイズごとの特徴が
余すところなく感じられる取り合わせ

こうして弾いてみると
今まで敬遠しておりましたDサイズの
そのレンジの広さにやられました。

江端さんはソモジさんのお弟子さん
で2006年の製作当時はDをずっと作ってこられた。

また、押尾さんが使われていることでも人気となり
オーダーストップとも言われる亀岡さんもDからでした?ね

もともとおやじはドレッドノートは指弾きには??
と偏見をもっておりました。

しかし、Dサイズでも指弾きに特化して作られたギターは
やはりそのサイズゆえのレンジの広さは驚くほど
素晴らしいと思い知るのです。

そんなこんなで、ohtaさんと弾き倒し
そして弦の違いでの弾き比べ
ネック調整とひとしきり堪能した後
次のメンバーさんのかわせみさん工房に

そこでもかわせみさんのモーリスS-91を交えて
弾き比べやら各自の演奏やらを弾いたり聞いたりしと
いつものごとくオタクな会となりました。

ひとしきり弾き比べて
かわせみさんいわく、Dサイズの
その音はまるで小さなオーケストラだと。

まさにそう感じるほど豊かな響きでした。

そうそう、ギタ友のアルさんが亀さんのDを
大切に弾いておらる理由がよくわかりました。
(亀さんのDは実際には弾いたことないけど^^)

で、話ばかりでもと思って
Dで音を録ってみました。

曲は西村さんの「キンモクセイ」で
原曲はカポ5ですが、
あえて響きを感じてもらうのに
カポ3で弾いてみました。

弦はエリクサーのフォスファーブロンズです。

ちと指が辛いですので変な音もあると思いますが
そこは目をつぶってもらって
レンジの広さが伝わればいいのですが・・

録音機材もZoomですし限界もありますかね。
WAVをmp3に変換し音も劣化してますし
(ただUPしたこの音は生音そのままギター本来の音です)





posted by アラフィフおやじ at 10:45| Comment(12) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

「大実験」結果発表!(^-^)

昼間は気温が上がるとのことですが
朝、日陰は霜柱が立っていた古都です。

昨日の「大実験」にご参加くださったみなさま
本当にありがとうございました。

ギターの生音をまったくの加工無しで聞いてもらうことで、
ご自身の好みの音を見つけるきっかけになれば幸いです。

アコギの良い音というのは、
個人の好みの音でしょうが
たくさんの音を聞くことは大事だと思います。

あくまでソロギというジャンルに絞って
一つの完成形と言われる音を耳に残してもらえれば
今回の実験はやってよかったかもしれない
などと自画自賛したりして(爆

ここに集うみなさんのギターの生音をUPしてもられば
それを集めて更なる音比べができる。

そうすると、こんどギターを買おうとおもっている人が
遠くの楽器店に出向かなくても、ある程度決めるきっかけ
にはなるかもしれません。

そんなちょっとしたことが、ソロギのすそ野を広げる
お役に立つならうれしいのですが。

さて、遅くなりました。

結果の発表です。

1)TAYLOR GS mini 14Fジョント ノンカッタウェイ  

2)Ebata OM 12Fジョイント ノンカッタウェイ 

3)Furuya A-500 14Fジョイント カッタウェイ  


みなさん正解でした!

やっぱり、みなさんの耳は正確ですね
さすが百戦錬磨の方々!

最後に、音源はMP3でしたので劣化していそうですから
昨日の音源よりも少し良いかな?と思うyoutubeにUP
したものを張り付けてみます。

聞く環境によって音の違いはありそうですが
(おやじのPCでも店と自宅のは聞こえが違いました)
参考にして頂けるとうれしいです。

UPしたのは古谷武久作A-500と江幡 弘康作OMの2本です。

Hiro Ebata OM 12F



Furuya Guitar A-500




追記
FuruyaGuitarの音に後加工をしてみました。
分かり易いように深めにリバーブも掛けています。
やはり結構聞いた感じも変わりますねぇ。

聞き手の方はどちらがいいものなのでしょうね?

posted by アラフィフおやじ at 11:21| Comment(6) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ