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2021年03月03日

ギターの音色は弦と爪の研磨で変わる

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

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このところの気温の変化に戸惑うばかり
最高気温が20度を超える日があったり
昨日のように10度くらいだったりと大変です。

みなさんコロナと共に気温の変化に
気を付けてくださいね。

最近ルシアーさんとやり取りすることがあって
音のことを話題にさせてもらっていました。

ギターはルシアーさんでもファクトリーものでも
それぞれの音がありますよね。

個体による音の違いや弾き手の違いで出る音が違うのは
当然としても同じ個体でも張る弦や張りたてと
馴染んでからとは違ってきます。
コーティング弦とノンコーティング弦でも音の変化の
タイミングは違ってくるし、
はたまた爪の状態一つで音がちがってくる。

最近、なんだか音のことが気になるおやじです。

ちなみに、この2つの音源は
同じギター、同じ弦、同じ弾き手
同じレコーダーですが別物でしょ^^

音源の加工はしてないので
録音のままの音なですがね

違うのは弦を張りたての時と1か月ほど
弾いて音が馴染んでからと言うのと
爪の整え方が雑だった時としっかり
磨いた時のちがいなんですよね





どちらが良いか悪いかではなくて
まったく違って聞こえるのが面白い。

posted by アラフィフおやじ at 11:55| Comment(4) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

右手の「掴む」と「握る」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

いよいよ今週は梅雨本番でしょうか
湿度が上がるとギターの音も曇りますね。

趣味でソロギを弾かれている方の中には
人前での演奏を楽しみたい方やyoutubeにUPして
沢山の人に聞いてもらいたいって思う方もたくさんおられます。

楽しみ方はいっぱいあっていいと思います。

オヤジの場合はソロギはあくまで、自分が出したい音で
自分の好きな曲が弾けたら何よりウレシイ。

さて、本題ですが、「掴む」と「握る」

右手の弾弦の時に「掴む」感覚で弾くと繊細なタッチが出せるかもしれませんが
ここ一番、グッと力を込めたい時にはやはり「握る」の方が無理がない。

そんなことを、むかぁしにブログの何処かに書いていたような・・

ま、握る弾き方をすれば必然的に親指は伸びて人差し指の外側に
弾き終わりの位置がくるわけなんで理にかなってるわけですが^^
(弾き終わりの親指の位置は人差し指外側が基本です)

そんなこんなで、「掴む」と「握る」の音を録ってみました。
音は A-A' B-B` C-C`と 並んでいます。

ABCは「掴む」弾き方で弾いた時の音
A`B`C`は「握る」弾き方で弾いた時の音です。




posted by アラフィフおやじ at 14:13| Comment(6) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

Dの功罪(プチオフ会)

今日は古都もしっとり雨です

もう春の足音しっかり聞こえますなぁ

さて、昨日はプチオフ会を開催
U-TABメンバーのOhtaさんとまず落ち合って
ギターの弾き比べ、調整等を行いました。

ギターは

1)テイラーGS-MINI(ミニギター)

2)FuruyaA-500  (OMサイズ)

3)Ebata D    (Dサイズ)

それぞれのサイズごとの特徴が
余すところなく感じられる取り合わせ

こうして弾いてみると
今まで敬遠しておりましたDサイズの
そのレンジの広さにやられました。

江端さんはソモジさんのお弟子さん
で2006年の製作当時はDをずっと作ってこられた。

また、押尾さんが使われていることでも人気となり
オーダーストップとも言われる亀岡さんもDからでした?ね

もともとおやじはドレッドノートは指弾きには??
と偏見をもっておりました。

しかし、Dサイズでも指弾きに特化して作られたギターは
やはりそのサイズゆえのレンジの広さは驚くほど
素晴らしいと思い知るのです。

そんなこんなで、ohtaさんと弾き倒し
そして弦の違いでの弾き比べ
ネック調整とひとしきり堪能した後
次のメンバーさんのかわせみさん工房に

そこでもかわせみさんのモーリスS-91を交えて
弾き比べやら各自の演奏やらを弾いたり聞いたりしと
いつものごとくオタクな会となりました。

ひとしきり弾き比べて
かわせみさんいわく、Dサイズの
その音はまるで小さなオーケストラだと。

まさにそう感じるほど豊かな響きでした。

そうそう、ギタ友のアルさんが亀さんのDを
大切に弾いておらる理由がよくわかりました。
(亀さんのDは実際には弾いたことないけど^^)

で、話ばかりでもと思って
Dで音を録ってみました。

曲は西村さんの「キンモクセイ」で
原曲はカポ5ですが、
あえて響きを感じてもらうのに
カポ3で弾いてみました。

弦はエリクサーのフォスファーブロンズです。

ちと指が辛いですので変な音もあると思いますが
そこは目をつぶってもらって
レンジの広さが伝わればいいのですが・・

録音機材もZoomですし限界もありますかね。
WAVをmp3に変換し音も劣化してますし
(ただUPしたこの音は生音そのままギター本来の音です)





posted by アラフィフおやじ at 10:45| Comment(12) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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