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2020年11月04日

Leo Brouwer60(レオ・ブローウェル)Un dia de noviembre(11月のある日)

ソロギターすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今年は予報通り冬が厳しそうです
関東は3年ぶりの木枯らし一号が吹いたそう

コロナに気を付けてギターを楽しみたいものです

ここにきて、完全に片足を突っ込んでしまった!?
感のあるおやじです^^

最近、特に好んで聞いているギタリストがいます

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Antonio Malinconico
(アントニオ・マリンコニコ)
スイス生まれのギタリスト

ご存じの方もおられるかも?ですが
この人のギターの音色(もちろん加工されてるんですが)
とこの人の演奏が心に沁みる

----------------------------------------------------
情熱とメランコリーという対極の感情が絶妙に混じり合った
ほろ苦い魅力がある音楽を奏でるギタリスト
考え抜かれて形作られた音とニュアンス豊かなタッチで、
多彩な響きを聴かせます。
-----------------------------------------------------
とコメントされている方も

その中で、最近 レオ・ブローウェル氏作曲の
「11月のある日」と言う曲にハマっている

まずはご本人の演奏をどうぞ



11月というと岸部さんの「NOVEMBER」もそうですが
感傷的な季節なのでしょうか

この音源を聞いた時に一発でこの人の演奏が気に入りました

と言うことで、「11月のある日」弾けるようになりたい
年内になんとか?いや無理か 難易度は中級から上級へのあたりとか

最初のAメロの所は初級クラスのようですが
Bメロからちょっと技術的にという部分もあります

世界にはこんなスゴイ人知らないだけでおられるのだなぁ

この11月のある日という曲は結構いろんな人が
youtubeにもUPされてますが、彼の演奏が一番好みかも

ちなみに、関係ないけど アントニオ・マリン までだと
クラギの有名なるルシアーさんですよね^^



posted by アラフィフおやじ at 11:23| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさん
こんにちは

アントニオ・マリンコニコさんですか初めて聴きました。
クラギ弾く人は、ほとんど聴いた事なかったですが(^◇^;)

哀愁を帯びた良い曲ですね。
写真では、クラシックスタイルですけど、動画ではカジュアルスタイルで弾かれてますね。
カジュアルスタイルの方が、カッコ良く見えますね(^○^)

良い音がするクラギですね。
弾き方にもよるのでしょうが、いかにもクラギという音では無いですね。
良い感じです。
最近はクラギ見ると、幾らするのだろう?
なんて事ばかり考えてしまいます。
Posted by ステマン at 2020年11月04日 16:18
ササンさん
こんにちは^ ^

アントニオさんは初めて知りましたが、素晴らしいですね。
ギターも全く余計な音が無いスッキリした音だと思います。
ササンさんもクラギにハマりますか、本格的なクラギを作れるルシアーなら三桁近くからですよね。
クラギもどきなら日本のルシアーでも50内でオーダーできるのではないでしょうか。
しかし、クラギのネックは細くても52以上ですよね、厚みもあるし、
やっぱりクラギやるなら本物のクラギを一本持ちたいですよね。
Posted by しばしば at 2020年11月04日 17:50
ステマン様

こんにちは!

マリンコニコさん超有名ではない?のかもですが
こんなギタリストが埋もれてしまうクラギ界というのは
裾野が広い証拠なのかもしれませんね^^

この11月のある日という曲なかなか哀愁を帯びた
良い感じの曲ですよね

そうそう、このアコギスタイルの構え方もかっこいい
そしてなかなかの男前

ステマン様もおっしゃるようにこのギターの音色が
心に刺さる要因かもしれません
もちろん音を加工してあるのでしょうが・・

この人のギターが何か知らべてみたんですが
わからなかったですが、やっぱり調べてみたくなる^^
三桁は確実でしょうね(^▽^)/

Posted by アラフィフおやじ at 2020年11月05日 10:24
しばしばさん

こんにちは!

マリンコニコさん、しばしばさんもご存じなかったですか!
この人の演奏技術はほんとうに素晴らしいですよね
おっしゃるように要らぬ音は一切ない
その上、動画をみているだけで演奏の卓越した技術が
垣間見れますよね

クラギもハマると三桁は覚悟せねばいけないでしょうかね
いま、ちょっとクラギ本体のことを勉強中です^^
いつか本格的なクラギを手にできたらなぁ
なんて夢のようなことを考えたり(;^ω^)

しばしばさんクラギ興味ありませんか?
Posted by アラフィフおやじ at 2020年11月05日 10:28
アラフィフおやじさん。
アントニオ・マリンコニコさん、
知りませんでした。( ..)φメモメモしておきます。
私も最近、YouTubeでクラシック演奏を見ていますが、
やっぱり基本がしっかりしている人は違いますね。
右手も左手も柔らかく手でも表現をしている、
あのギターの構えは私の体では無理です( ノД`)シクシク…
弾く事でアップアップの私はただあこがれる。
しばしばさんもクラギに手を出すはずで。(笑)
Posted by at 2020年11月05日 12:49
オヤジさん、こんばんわ

オヤジさんのブログでクラギの話題が始まるとは嬉しいですね。
クラシックギターの世界は歴史が長いだけに一歩足を踏み入れたら
もう、逃げられない世界ですね。

定年退職してから高齢初心者としてクラギを始めることになっても
まったく後悔せずドップリハマりこんだままで過ごしています。

昨年立ち上げたラ・ルースは本日も80歳の可愛いお婆さんが入会
したいとのことで仲間も12名になりました。

クラギは歴史が古いだけに年齢相応の曲が数多くあり、年齢制限など
まったく必要なく愉しめます。

私がクラギを始めるきっかけとなった曲、アルハンブラ宮殿。
https://www.youtube.com/watch?v=jy48CPvCQSY

そして最初の講師だった長野文憲氏が是非弾けるようになって欲しい
とご自身編集のアランフェスの楽譜を亡くなる直前に遺作として頂いた曲で国内でもオリジナルは国会図書館にしかないとのこと。
https://www.youtube.com/watch?v=7MZ_K7EmDEw

いずれもきっと虜になると思いますよ。

Posted by Tommy at 2020年11月05日 18:57
敏さん

こんにちは!

敏さんもyoutubeでクラシックを聴いておられるんですね!
動画みているとクラギを本格的にされてる方は基本が出来ているので
右手も左手も芸術のように柔らかく美しい動き
憧れます、今からクラギを習ってあの動くになれるなら
なんて思いますが、還暦のじじいには難しいでしょうね(;^ω^)

最近、クラシックギターも古典的な楽曲だかでなく
アレンジモノや現代風の音楽も演奏されるので気になってます^^
Posted by アラフィフおやじ at 2020年11月07日 10:49
Tommyさん

こんにちは!

最近クラギに興味を示しています^^
鉄弦も素敵なのですが指弾きの基本はクラギにあり
その基本的技術の習得が鉄弦にもいかせると

Tommyさんもすっかりクラギの演奏が板について
おられるのではないでしょうか
もう、クラギを弾き始められて5,6年になられますか?

お近くでラ・ルースの活動を始められてたくさんの方が
参加されるグループに成長されているのを拝見して
近くにクラギの集まりはないかなと探しています。

地元のサークル的なとことがあれば勉強にでかけたいものです(^▽^)/
Posted by アラフィフおやじ at 2020年11月07日 10:54
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