UA-175808163-1

2020年08月02日

Andrew York

ソロギすきのみなさん
こんにちは!

関東も梅雨明けでいよいよ夏本番
熱中症には気をつけて

家の中でもギター練習でも
気をつけたいものです

さて、今日のお題は「Andrew York」

え?ご存じでしたか!

それはすごい!
って知らなかったのは私だけ?

詳しくはWikipediaでどうぞ

最近ギターの構えもクラシックスタイルに
ナイロン弦も良いなと思うこの頃です。

しかし、従来のクラシックギターといえば
「ソル」や「カルカッシ」と堅苦しく
教室も何か敷居が高いと感じてね
(いえ、別に対象に不義理をした訳ではないけれど^)

とことが、最近 Andrew Yorkという方の
演奏を聞いて なんと! と久しぶりに凄い!
と感じる曲に出会ったのでした。


それがAndrew York氏の「Home」
なんだか私Homeに弱いのかも

初めてこのギターのサウンド、演奏に弾き込まれたのも
竹内いちろさんの「Go Home」

何かHomeに関わるサウンドに望郷の念にかられのでしょうか

クラシックギターで奏でるこんなメロディアスな
現代風サウンドに一気に弾き込まれました。

ネオクラシックなんて書くと叱られるかもですが

最近では従来のクラシック界の方もAndrew York氏の
曲をカバーする方も増えてきているとか?








posted by アラフィフおやじ at 10:17| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝は快晴、気持ち良い早朝ウォーキングでした。
オヤジさんに私の好きな曲の一つを取上げて頂き感謝してます。
退職してからユーチューブでクラシックギター演奏を聴いている中で
それまでとは違った演奏で心を打つものがあると知った最初の曲でした。
そして同様に聴いた後にすぐまた聴きたくなる曲も次々とでて来ました。
今日はその中の一つオヤジさんの魂を揺さぶるような曲をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=Ez62cQPYyI8&list=RDYY-Plvg0PQA&index=4
Posted by Tommy at 2020年08月03日 08:50
ササンさん
今日は。
Andrew York は、私のFacebook友達になってもらっている昔からよく知っている超有名なギターリストです。元々ジャズやロサンジェルス・ギター・カルテット(LAGQ)で有名なギターリストだったのですが、クラギの大御所ジョン・ウィリアムスが1989年のアルバムでYorkのSunburstを取り上げて以来、世界中から注目されるアーティストになりました。世界中の主要なクラギ・ギターリストはサンバーストを自分のアルバムにいれてます。木村大はYorkの友達で2018、2019、日本各地でジョイントコンサートを開催しています。もちろん、York自身もSunburstを何度か録音していますが、圧巻なのは鉄弦で演奏している1991年バージョンです。今でもYouTubeでみられるはずですので、ぜひご覧ください(Andrew York Sunburst steel stringsぐらいで検索できると思います)。確かギターはMartin D-28見たいな気がします。
Homeは、染みる曲ですね。たぶん、2016年11月に現代クラギのモデルとされている1888年製のTorresを弾くために作曲した曲だと思います。その時も少し話題にはなりましたが、大きな反響を呼んだのは2018年4月のYouTubeだと思います。楽譜はアメリカのYorkのサイトから入手できます。一見簡単そうですが、たくさん出てくる四分音符3連符のため方と後半のハイポジションを正確に弾きこなすのは至難の技です。ぜひ、挑戦してみてください。
Posted by ysscats at 2020年08月03日 16:21
ササンさん
こんにちは。

「Home」いい曲ですね。
演奏も素晴らしい。
思うのですけど、プロギタリストでアコギ弾きの方って淡々と弾く方が多いですけど、クラギを弾く人は顔や体で表情豊かに弾かれますよね。
博多弁で言うと「艶ば付けて弾きよるばい^_^」となります。
人それぞれかもしれませんが、見ていて気持ち悪くなければ良いのでしょうね。

私なんぞは、表情つける余裕はありませんし、意識するとすぐに演奏でボロが出ますσ(^_^;)
スキルがあっての表現性なのでしょうね。
Posted by ステマン at 2020年08月04日 11:29
Tommjyさん

こんにちは!

梅雨明けして猛暑がやってきてますので
熱中症には気をつけてウォーキングしてくださいね(^▽^)/

アンドリューさん、そうでしたか やはりクラシックを弾いてる方は
この方をご存じなんですね、というか超有名な方なんですよね。
しらなかったのは私だけ(^^;

従来の伝統的クラシックギターとは違う方向の楽曲なでしょうが
鉄弦のソロギターを楽しんでいます私にはドンピシャの曲でした!

Tommyさんご紹介のナジャさん、演奏もすごいけれどその前に
なんて美貌の持ち主なんでしょう
つい見入ってしまいましたよ、これってTommyさんの仕掛け?
すけべじじいの私はつい鼻の下が伸びました(^^;

Posted by アラフィフおやじ at 2020年08月04日 15:51
ysscatsさん

こんにちは!

Andrew YorkさんとFBでつながっているなんて、うひょー
凄いですね!!!

この方本当に超有名なギタリスさんなんですね

そしてご紹介の中でのジョン・ウィリアムスさんも凄い人
セゴビアの弟子として神童といわしめたギタリストとのこと

ひぇ〜 次から次とソロギの世界では考えられない
大御所の方がたくさんおられる。
やはりクラギの世界はものすごく奥が深いのがわかりました!

Andrew Yorkさんがアコギで弾く Sunburst 今youtubeで見てます
何という演奏!まさに天才か鬼才か 恐ろしやです
そして、確かにマーチンですね D-28ですか!

ソロギ界でこんな天才はいないですね
いや鉄弦の指弾きと同じ土俵で話をしてはいけませんね(^^;

Homeこの曲しみてます

楽譜探していると、mifuさんが採譜されたものを分けて頂けました。

簡単ではないですよね、かなり難しいし果たして私に弾けるのか
でもクラギの世界をのぞいてみたいとおもってましたので
頑張って弾いてみたいとおもいます!え?本当に弾けるのか?(滝汗

いろいろ貴重な情報ありがとうございましたごm( __ __ )m
Posted by アラフィフおやじ at 2020年08月04日 16:15
ステマン様

こんにちは!

Homeなんだか沁みてきます
クラギの世界の方がこんな現代的で官能的な曲を
作曲されるのですね!

そして、ほんと、クラギの世界の方は体全体で
表現されてる方が多いですね

艶ば付けて弾きよるばい
あはは、そういう言い方になるんですね

大阪弁なら ええかっこしいや でしょうか

この曲ぜひ音だけで聞いてください
きれいな女性演奏家なら見とれてしまうけれど
おじさんの場合は楽曲を堪能させてもらえれば良いかも((´∀`))ケラケラ

ギタ友さんの池ちゃんはパフォーマンスもかっこいですよ
お近くなら楽しいお話もできるのになぁと思いながら
このコメント書いております(^▽^)/
Posted by アラフィフおやじ at 2020年08月04日 16:22
 私の楽譜は、ysscatsさんからいただいた(大きな声ではいえない・・)ものに、TABを付けたヤツなんです。
 それから、"sunburst"はAndrew Yorkが、Michael Hedgesのアルバム "aerial boundaries" を聴き、とても衝撃を受け、その影響下で作曲した曲であると、York自身が雑誌に書いてました。
 ということで、鉄弦界であろうと凄いヒトは凄いんだと思ってます(ちなみに、HedgesはPierre Bensusanをとても尊敬していた、との事です)
Posted by mifu at 2020年08月04日 16:49
mifuさん

こんにちは!

頂いた楽譜 そうでしたか
ysscatsさんそしてmifuさんに感謝ですm(__)m

>、"sunburst"はAndrew Yorkが、Michael Hedgesのアルバム "aerial boundaries" を聴き、とても衝撃を受け

そうなんですね!

そうか、私はsunburstを聞いた時に何故かPierre Bensusanのイメージがありました(^^;

ほんとに凄い人は凄いです!




Posted by アラフィフおやじ at 2020年08月04日 17:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

過去ログ