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2020年07月26日

440Hzと432Hzを感じてみて下さい

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

梅雨最後の雨でしょうか
今も降り続いて憂鬱になりますね

432.jpg

さて、そんな気分を払拭する一助?には
ならないでしょうが440Hzと432Hzの聞き比べです^^

先日のブログに書きましたように
今現在はおやじ432Hzにレギュラーチューニングを
合わせてギターを弾いております。

432Hz 癒しのサウンド チャクラのサウンド
いつも聞いていると特に違和感は感じないのですが
440と弾き比べると あぁ なるほど 聞いた後の
心に残る余韻は確かに違いがあるなと思うのです。

今回は伊藤賢一さんの「solitude」のエンディング
部分を録音してみました。

なぜ「solitude」何故エンディングかといいますと
まず伊藤さんの曲は落ち着いたメロディアスな曲調であること
そして、エンディング部分はローポジションからハイポジションまで
音の高低が明確で聞き終わった後の印象がはっきりするかなと
言うことで選んでみました。

演奏の拙さで聞く気にならん!というのは
この際ご容赦願えれば幸いです

単音を追いかけて聞いてもらうと あれ?同じじゃないのか?
と思われるかもしれませんが、曲から受けるイメージだけを
感じてもらえると聞き終わった時点で確かに違うなと感じて
もらえるかなと思っております。

使用ギターは大屋健氏のアディロン、メイプルのモデルFです

さて、聞いて下さる方にどのように伝わるでしょうか

440Hzと432Hz
あなたにはどちらのほうが好みでしょうか?

いつものように音にリバーブ等の加工はしておりません。

まずは一般的な440Hzからどうぞ





続いて432Hzです




最後までお付き合い今回もありがとうございました(^▽^)/

posted by アラフィフおやじ at 11:58| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさん
こんにちは。

聴き比べさせていただきました。
見事な演奏ですので、その違いはくっきりと聴き分けることが出来ましたよ。

分かっていた結果とは言え、僅か8Hzされど8Hzの差ですね。
周波数が低い方がより静寂感(人間の耳の感覚)は増すと思うので、落ち着いた癒しの音に聴こえるのでしょうね。
スチール弦の場合は、よりその感覚の差が強く感じるのでは無いでしょうか。
特に1弦の高音域に行くに従って8Hzの差が強く印象づけられますね。

この僅か8Hzの差を、それぞれ見事に美しく表現する「大屋ギター」の実力も素晴らしいですが、弾き手がお見事なのですね。
Posted by ステマン at 2020年07月27日 08:44
ステマン様

こんにちは!

早速聞いて頂いてありがとございますm(__)m

ステマン様に違いを感じてもらえてうれしいです
というか、きっと素晴らしいステレオシステムで聞いて
くださったのが一番なのかなと思っております(^▽^)/

たった8Hzですが、ステマン様のおっしゃるように
高音側で違いが顕著なのかなと思います。
その分音がきつく聞こえず落ち着いてくるので全体として
しっとりした感じになるのではと思っております。

演奏はご本人と比べるとベースの打ち方が弱いので
もう少ししっかり打てるように精進せねばと録音して
思った次第です(;^ω^)

ただ、ステマン様にお褒め頂いた大屋ギターはそのポテンシャルが
やはりずば抜けているとおもっております。
弾き手の技量を問われるギターですがその分しっかり弾けば
しっかり答えてくれる、JBLのスピーカーのような感じでしょうか?
あ、スミマセン オーディオ素人ですが、ついステマン様ブログ聞きかじりでJBLだなんてm(__)m



Posted by アラフィフおやじ at 2020年07月27日 10:20
440Hzと432Hzの聞き比べ、確かに何か違いがあるのが分かります。

そして432Hzの方が僅かだが心落ち着いた音に高齢難聴の耳にも
聴こえてきました。

クラギのチューニングは時間ごとに変化している様なものでこれまで
このような聴き方はしたことがなかったので大変参考になりました。

もう少しオヤジさんのように微妙な音にも感心を持てるような余裕を
持ってギター練習に取り組みたいですね。

それにしても録音された音色は高級クラギにも負けないほどいい音色
ですね。先日紹介して頂いたmicro BR−80での録音ですか?
Posted by Tommy at 2020年07月27日 10:45
Tommyさん

こんにちは!

早速聞いて頂いてありがとうございました(^▽^)/

Tommyさんに違いが分かったよと言ってもらえてうれしいです
8Hzの微妙な違いですが聞いて受ける印象はやはり違うのが
不思議ですよね。

クラギの場合は調弦が落ち着くまでに時間が掛かりますね
また基本440Hzにすることが前提でしょうから432Hzなどは
きっと論外って言われそうです(;^ω^)

録音についてですが、はい、micro BR−80で録音したままですヨ
たぶん弾いているギター(大屋健氏のギター)の特徴なんだと思います。
一般的なアコースティックギターとは方向性が違っていて
録音に使った大屋ギターは特にクラシック寄りの作りに
なっているのかなと思います。
Posted by アラフィフおやじ at 2020年07月27日 11:01
おやじさん、こんにちは。

1つ前のTommyさんが書かれているように、心落ち着いた音に聞こえるような感じが、私にもわずかにします。

でも1つだけ聞いていたんじゃ、絶対に私には分らないレベルかも(苦笑)。

にしても、micro BR-80の録音、相変わらず素晴らしい音に聞こえます。
うちの ZOOM H4n じゃこんな音にならないような。
ま、腕の差、ギターの差が大きいのかな?
Posted by J minor at 2020年07月28日 07:52
J-minorさん

こんにちは!

聞いてもらって有難うございます(^▽^)/

やはり432の方が落ち着く感じがしたとのことで
たった8Hzの差が全体のイメージを変えてしまうのでしょうね

確かに、J-minorさんがおっしゃるように
432Hzだけを聞けば違いが分からないと思います。

私も最初UPして聞いた時に最初の出だしで
あれ?UPの音源間違えたか?とおもった次第でして(;^ω^)

でも最後のハイポジションの所にくるとやはり
8Hzの違いがはっきりしてきました。

私に腕があるとは思えないですし
J-minorさんと違いがあるとも(これは本心です

ただ、タッチは指や爪の形状で違いはあるかもしれません

でもやはりmicro BR-80は本当に今ギターのサウンドホールから
出ている音がそのまま録れるように思うんです。

あと、サウンドエンジンフリーで左右の音の均一化と
正負音量差調整はしておりますm(__)m
Posted by アラフィフおやじ at 2020年07月28日 10:26
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