UA-175808163-1

2020年07月01日

ソロギ初心者の方必見か!

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

梅雨真っただ中、中部地方はかなり
まとまった雨、災害に気を付けて

large.jpg

古都は梅雨の晴れ間です

おやじがソロギを始めて10年以上
経ってしまって、その割には上達が遅い

まぁ年齢的なものもある
と言い訳しておこう(;^ω^)

先日、爪の形についてブログを書いて
そのコメントにギター繋がりのTokiさんから
https://ameblo.jp/toki2722/favorite.html
この人の動画に爪の形をどうするかの
レクチャーが興味深いですよと教えてもらった。

おやじがソロギを始めた頃もネットが
盛んになりつつあったけれど今ほど多岐に渡って
というわけでもなかったんだな

youtubeも演奏動画はあったけれど
紹介してもらったようなこれだ!という
基礎の核心部分を詳しく教えてくれる動画など
無かった時代、指弾きの基礎部分は
各個人が自分で会得するもの
と教えられられて来た。

だから独学が難しければギター教室に
通うという選択肢だったが鉄弦は教えるところが
本当に限られていた。


もちろん、試行錯誤して自分で解決していく
そのことは大事な部分なのかもしれないけれど
若い人ならいざ知らずおじさんには
出来るだけ短期間に身に付けられたほうが
人生後々楽しめる時間が増えるだろうなとは思うわけです。

今は良い時代です
これ、爪の整え方をどうする以外に
ソロギを一から弾く時の一番大事な基礎部分を
丁寧にレクチャーしてくれている動画を
アップしてくれている。

もし、10年前にこの動画に出会っていたら
もう少し早く上達したかもしれないなぁ

ギターの構え方から爪の整え方、右手の基礎
左手の基本テクニックそして基礎練習まで

さて、その動画がこちら
知ってる人も結構いる?かな?

↓ ↓ ↓

Dr. Capital'sギター教室

この Dr. Capitalという方、経歴がすごいね

ウイッキペディアより
-----------------------------------
カリフォルニア大学バークレー校にて民族音楽学の修士号を、
南カリフォルニア大学のソーントン音楽学校にて音楽博士号を取得し、
2014年から2018年まで同大学の教壇に立った。
現在はポピュラー音楽、商業音楽の助教授として、北テキサス大学に在籍する
--------------------------------------

凄い人だ、この大阪弁でしゃべるのも楽しい
内容はシンプルだけれど物凄く大事なことを
分かりやすくレクチャーしてくれているぞ



もちろん動画内でも言われているが、これが絶対というのではなく
これを基本に自分に一番ピッタリくるのを探せばいい

何事も基本が無ければ発展もない

ソロギ初心者の方は是非参考にされるのが吉
ただし関西弁が嫌いだという人には辛いか?も(〃艸〃)ムフッ
posted by アラフィフおやじ at 12:50| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさん
こんにちは

これは参考になりましたね。
まさに、眼から鱗の心境です。
爪はクラギを弾く様になってから、更に気になっていましたが光明が射してきた感じです。

Dr CapitalさんのYouTubeちらっと覗いてみました。
面白い、為になります。
ササンさんのブログって「情報の玉手箱や〜」みたいです( ◠‿◠ )
Posted by ステマン at 2020年07月02日 15:19
ステマン様

こんにちは!

教えてもらったキャピタルさんのyoutube
私も目からうろこでした(^▽^)

爪のことは悩みが多いですよね
鉄弦ソロギ弾きはこうした指針が明確でないので
どうしても個々人が自由にしてしまうのかなと思います。

教えてもらったことをここに書くことで
お役に立てたなら嬉しいです♪

指弾きのすそ野が少しでも広がればと思って
書いていますが、まったくもって体系化できてないブログです(;^ω^)
Posted by アラカンおやじ at 2020年07月02日 16:14
ササンさん
こんにちは(^^)

見ましたよー^ ^
爪は人それぞれカタチも強さも違うので同じ正解はないですよね、特に自分は小指をつけて弾くので斜めに削らないと引っかかってしまいます。
他にも見ましたが、Cordoba C5-CEをすすめている動画もあり興味を持ちました、Cordobaって通常のエレガットと違い厚みがあるようなので生音も良さげな感じです。
中途半端な数十万のナイロン弦購入するなら、Cordoba C5-CEが良いかも(^^)
Posted by しばしば at 2020年07月02日 21:46
しばしばさん

こんにちは!

ご覧になられましたか!(^▽^)/
爪の形、硬さ強さは人それぞれですよね

しばしばさんは小指を付ける派なんですね
そうすると、確かに弦との接地角度は斜めになりますね

キャピタルさんも言ってましたが、これが絶対というわけでなく
その人に合った整え方を見つけないといけないんでしょうが
何かの指針になるものがないと不安ではあります。

私も薬指はTOPが平になると弾き難いので斜めにしてます(^▽^)/

コルドバね、ナイロン弦としては私的にはこれで良いなと
思って使っております。
本格的なクラギと比べると音の差はありますが、本格的な
クラギの音を求めないならコルドバのC5-CEで十分かと^^

今、手元にルシアーメイドのクラギがありますが
そりゃコルドバと比べたら違いは明らかなんです^^

クラギのルシアーものの音を鉄弦の延長のナイロン弦ギターで
求めるのは難がありますよね(;^ω^)

Posted by アラカンおやじ at 2020年07月03日 10:37
最近アルアイレでアルペジオが全く弾けなくなっていますので興味深く見させていただきました。

今回特にアルアイレの弾き方が参考になりましたが、大阪弁での口調と言い私には非常に解り易かったです。

早速他のシリーズも何時でも見れるようにしました。ありがとうございます。


Posted by Tommy at 2020年07月04日 14:20
Tommyさん

こんにちは!

クラシックギターの右手は第三関節から動かして弾く
というのが当たり前なんですよね

言葉を知っていてもどうして動かせばいいか
そうしてそれを練習すればいいか お恥ずかしながら
知らずにおりました(;^ω^)

今回初めてそうかこう動かす練習をするのかと
目からうろこでして^^

アルアイレちゃんと習得したいと思っているところです。
Tommyさんはクラギを習得されてこられた方に参考にと
行ってもらえたらブログに書いた甲斐がありました(^▽^)/

大阪弁に抵抗がなければ楽しい方ですよね


Posted by アラカンおやじ at 2020年07月04日 15:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

過去ログ