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2020年05月22日

おやじの独り言 長いお話でスミマセンm(__)m

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

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アベノマスクや10万円の給付も未だ
私の所は見通しがたたないまま・・・

今さらですが日本の国は平和ではありますが
危機に際した時の対応は・・・と思いますよね。

みなさんの所はもう手元に届いてるんでしょうか?
愚痴スミマセン

今日はちょっとディープなお話
初心者の方が読まれていたらなんのこと?
となるかと思いますスミマセンm(__)m

先日 伍々さんの「さよなら太陽」を弾きたいと
練習してきました。

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私は性格上弾きたい曲を大体口ずさめるようになると
後はTAB譜(楽譜)を見て練習するので細かい所の
詰めが甘いままになります(滝汗

それでも、個人で楽しむのはそれでも良いかなと
思っていたのですが、「さよなら太陽」は
何故か細かな所まで追いかけてみよう!などと
思ったわけです。

皆さんもご存じの通り市販のTAB譜(楽譜)は
ご本人の演奏音源と完全に一致することは
少ないですよね^^

ご本人が楽譜を起こしている場合は100%に
なっていることもある?のかな?ですが、
一般的には別の人が楽譜を起こしてますしね。

今回の「さよなら太陽」の楽譜も9割がたは
合ってましたがやはり1割は違ってる。

そこで違っている部分は自分で耳コピして
正しいだろうという形にまずは変えていきます。

中にはリズムが違っている部分もあり
リズムにあった音符に書き換えます。
たまには音符自体が欠損していることも^^

そこからいよいよ暗譜スタートです

次に譜面通りに弾くと主旋律も伴奏もごちゃまぜになります
そこで主旋律と伴奏を分けて理解してから弾き始めます

その次に音の強弱やリズムのちょっとした間のような所で
曲を表現している部分も楽譜に落とし込みます。

演奏はご本人の弾き方のクセもあるので、昔風に言う
レコードが擦り切れるまで聞き直すわけです。

暗譜が済んでも指が迷わず正確に動くようになるには
私にはかなりの時間がかかってしまうのですが
自由に動くようになってから再度主旋律がわかるように
弾けているか確認をするのに録音して聞いてみます。

この主旋律を歌わせるには伴奏と主旋律の出音を
弾弦の強さで分けていくのですが
私の場合ちょっと間違いがあって第二関節で
力を込めていたりしました。

これだと手に要らぬ力が入って変に大きな音に
なったりしていたのでプランティングで
しのいでいたのですが、基本指は第三関節から
動かしての入力調整をしないといけないですよね。

基本にかえって弾くようにすると楽に主旋律を
歌わせることができるようになります。

それから不安要素をそぎ落としながら
再度録音をして確認をしていき
最後に通しでご本人の演奏を聞きながら
演奏をしてみるとちょっとした所で違いが
わかってきたりします。

例えばベースを打つタイミングが少し違うとか
実音で連符を弾かないといけないのについ
ハンマリングで弾いてしまっていたりと
音の出方が違うことに気が付いていきます。

最終ご本人の演奏と合わせて弾いてみて
ユニゾンになったらほぼ同じように
弾けているわけですがあくまで
自分が弾く弾きかたになっているのは
仕方のないことでしょうね

今回はかなりしつっこく原曲を聞き直して
練習してみました

完コピで弾けたからどうなんだ
素人なんだからある程度省略した弾き方でも
良いのだということもあるわけですが
とことん追求して練習してみるのも楽しいものでした。

だからといってご本人と寸分違わず
弾けることはありません。

どんなに練習しても本人の演奏が100であって
他人が弾くと100にはならないからです^^

でも、いつもどなたかの曲をカバーして
弾かせてもらた時に思うのは
プロと言うのはこんなに素敵な曲を作曲できる
その力こそプロたる所以なんだろうなと。

演奏する技術と曲を作る創作力は別ものですよね
本当にプロの人にはリスペクトの念を持たずには
おれません。

皆さんはカバーするときにどこまで拘って
弾いておられるのでしょうか?

本当はオリジナルを作れれば
もっと楽しいのでしょうね^^

才能のないおやじには無い物ねだりの毎日ですm(__)m















posted by アラフィフおやじ at 13:57| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさん
こんにちは。

今回も、深良い話を有難うございます。

プロの演奏スキルはさて置き、プロがアレンジ、更にプロが作曲した曲を楽譜・TAB譜をみてカバーするのって、自分のスキルは別問題として難しいですね。

以前「龍蔵RYUZO」さんがインタビューで、「この曲は自分がアレンジした後で楽譜に起こしたのだけど、自分以外の人が作ったこれと同じ楽譜を見て演奏するのはかなり難しいと思います」
と話していました。
つまりは、自分が作曲、アレンジすれば曲の全体像が分かっているが、他人の作った曲、アレンジを演奏を聴き、楽譜を見てカバーするのは至難の技だ、という事だと思います。

音数が減っても構わないと言われていますが、完コピしたいですもんね。o(^_-)O
余談ですが、昔ディープパープルのバンドスコアを買った際に、ギターのリッチーブラックモアのパートの一部分には、「ここからは楽譜を起こせないのでレコードでイメージを掴んで演奏して下さい」とマジに記載されているのには笑えました。
速弾き過ぎて楽譜に起こせなかったのでしょうね(^○^)
Posted by ステマン at 2020年05月22日 14:56
ステマン様

こんにちは!

プロの曲はそのご本人が忘れないように記録として
残すものなのかもしれないですよね(違った?

もちろん商用としてもあるでしょうが^^

>以前「龍蔵RYUZO」さんがインタビューで、「この曲は自分がアレンジした後で楽譜に起こしたのだけど、自分以外の人が作ったこれと同じ楽譜を見て演奏するのはかなり難しいと思います」
と話していました。

そうですか!龍蔵さんがおっしゃるならまさにその通りなんでしょうね
人の曲はやっぱり弾き難いんですよね

ちなみ龍蔵さんの楽譜はほぼ間違いないのがすごいなと^^

完コピそうなんです、ステマン様はバンドをされておられたので
この完コピには拘りをお持ちだとおもってました!

ディープパープルのバンドスコアに
>「ここからは楽譜を起こせないのでレコードでイメージを掴んで演奏して下さい」と

これは凄いです でも納得かも
いちいち早弾きのこと考えてリッチーも弾いてないでしょうから
ほぼ感覚に任せて弾いちゃってるのかもですよね

そのあたりがプロたる所以かもと思いました(^▽^)/
楽しいお話をありがとうございます!

Posted by アラカンおやじ at 2020年05月22日 16:25
アラカンおやじさん、ご無沙汰しております。(いつも拝見してます!)

ちょうど伍々さんの「ほしなき」を練習していることもあり、
報告がてらコメントさせていただきます。
「ほしなき」は10年以上前から弾きたくて・・・
でも挫折し続けてきた曲なんですが、
なぜか今回はいけそうな気がしております。(不思議)

プロご本人の演奏も年々変化していきますので、
楽譜との違いはありますよね。でもその違いを見つけて
修正していくのがまた楽しかったりしますよね。
完コピはなかなか大変ですが、少しでもプロと同じような
音・雰囲気が出せたら気持ちいいですよね。

ところで一生モノの話、うちのA-500Cはいつも私より
ちょっと上にいて、下手っぴな私を育ててくれております。笑
そんなギターに出会えて(出会わせてくれて)幸せです。
Posted by massan at 2020年05月22日 23:20
massanさん

こんにちは!
ご無沙汰です、お元気そうでなによりです(^▽^)/

今、伍々さんの「ほしなき」を練習されているのですね
massanなら楽々弾いてしまわれそうですが、やはり伍々さんの
独特の演奏にてこずられてるんでしょうか?

でも今回は行けそうとういうことは、ほぼ弾ける状態に
あるということでしょうね♪

楽譜はあくまで参考程度なのかもしれませんよね
弾きたい演奏に合わせて修正することも、ほんと楽しいです

プロのように曲を作るのは無理でも演奏が少しでも
近づけることができたらアマとしては嬉しいです。

A-500可愛がって頂いているようで嬉しいです
少し難しい目のギターかもしれませんが
本当にとても良いギターだと思います。

また、いつかお会いしてmassanさんの演奏聞かせて欲しいです
あ、その前に動画UPお待ちしております(^▽^)/

Posted by アラカンおやじ at 2020年05月23日 11:43
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