2020年02月24日

全くの初心者がギターを弾けるようになるまで その3

ソロギすきのみなさん
こんにちはおやじです

このシリーズ底なしですが
良ければお付き合いくださいm(__)m

昨日はひろの友達のさきちゃんもやってきての
練習会でした。

さきちゃんは爪を切る気はないってことで
ウクレレを練習してもらいました。

ウクレレはギターよりも難易度が低いので
半日でスケールとCとG7とFのコードを覚えて
曲を弾けるまでになり、楽しい〜とニコニコ顔

楽器に興味をもってくれるのは嬉しいことで
またいつかギターを弾こうと思うことも

ん〜それはないか(笑

IMG_8147.JPG


次の練習会の時にはすっかり爪を短くしてきたひろは
私弾きたい曲があるんですと言ってスマホを見せてくれた

昔は弾きたい曲の楽譜集などを楽器店なり書店で
買ってきてそれを見ながら弾いたものだが
最近はスマホでサクッと検索したら無料でコード譜を
みることができる、便利な時代になったものだ


弾きたい曲というのがBackNmberの「ヒロイン」という曲



最初はサビの部分だけを見せられたのでそこだけコード譜を見て
C-D-G-Emと展開しているのでそれぞれのコード譜の押さえ方を
教えてみるが・・・

まともに押さえられたのEmだけ

Cコードは難易度は低いと勝手に思っていたが以外に2弦が押さえられず
Dコードも2弦で苦戦 Gコードに至っては1弦を薬指で押さえていたので
そこは小指でとなるとこれまた苦戦

あらら、そうか、最初はそんなものかもしれない
バレーコード以外はそんなに難しくないと思ったのは
完全に思い過ごしだった。

それから指先のフォームと手首と肘の関係など
実際に一番しっくりくる押さえ方を覚えたもらった。

もちろんこの時は指板を見て押さえる位置を確認しながら
だからついギターを寝かせて指板を見えるようにずらしてしまう。

ギターを少し傾けて構えてもダメではないが
出来るだけ立てて構えらえるようにと話す。
これは将来立って歌うとなるとギターは寝かせないからだ

この日はとりあえずこの4つのコードを覚えてしまうことを
次回までの課題として練習会を終える

最後に毎日少しでもいいからギターに触ること
週末だけ何時間も練習するというパターンより
毎日10分でもいいので触ることを勧めた

そういいながら、そこまで熱心にできるものでもないか
と期待薄で話したのだが・・・なんと次の練習会の時に!

続く




posted by アラフィフおやじ at 13:11| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさん
こんにちは

そうですよね〜
意外とローコードも難しいですね(^_^;)
最初は、指板上の弦の位置、間隔が指で感じ取れないので苦戦しますね。

でも、若いと知力・体力・モチベーションが凄いので克服しちゃいますね。
若いって羨ましいです(^○^)
Posted by ステマン at 2020年02月24日 14:24
難しいようでしたら、半音下げて1Fにカポ掛けて弾かせてみるとかの方法がありますよ。
手の小さな方には良いかも?
Posted by よしだ at 2020年02月24日 15:33
ステマン様

こんにちは!

そうなんです、ローコード初心者の人には
簡単でないんですよね 伝えてみてやってもらって
始めてわかりました(;^ω^)

しかし、ほんと若さって凄いですね
何がって集中力が半端ないです

自分にはとても無理だなあと^^
Posted by アラカンおやじ at 2020年02月24日 16:11
よしださん

こんにちは!

半音下げ 良いですよね
テンション下がる分押さえやすくて
弦高も下がるのでいいかもです!

今度いちどやってもらってみます(^▽^)/
ありがとうございます〜
Posted by アラカンおやじ at 2020年02月24日 16:12
そう言えば時々、半音下げとか細い弦を張るとかでテンションを緩くした方が鳴りの良いギターがありますねぇ。
この前リペアしていたフジイトオルは半音下げで使っておられました。レギュラーより良かったみたいでした。
Posted by よしだ at 2020年02月24日 21:45
よしださん

こんにちは!

半音下げでとかあるいはオープンチューニングとか
の方が響きが良いってことままあるように思います(^▽^)

レギュラチューニングのテンションがギターの響きに
完全に同調しているかというそうではないのかもと
思うこと私もありまして(;^ω^)

そういえば、私一番最初のころエレガットの弦高を限りなく下げて
練習していたのを思い出しました。
それはそれは押弦が楽で練習が進んだのですが
いざアコギをもつと弾けなくて難儀したことがありました(笑
Posted by アラカンおやじ at 2020年02月25日 14:03
家のD−28のうちの比較的新しい年代の一本は、エクストラライトが良くて、レギュラーだとトップが負けて鳴りが悪くなるようです。
華奢な作り(フィンガースタイルは顕著?)は概してそうかもしれませんね。
Posted by よしだ at 2020年02月25日 14:41
よしださん

D-28 最近のモデルは70年代のと比べて何が変わったのか
音の出方とかが根本的に違うような気がしてたんです。

そうですか、D-28 細い弦を張ったらいい鳴りになるですね
でも28はあのガツンとくる低音のパワフルさに定評があるのに
細い弦だとそのあたり少し寂しくもあるのかなと^^



Posted by アラカンおやじ at 2020年02月25日 15:17
家にもう一本カスタムD−28があって、そっちはスクエアネックの太め握りって70年代仕様です。こっちはガンガン弾く向きですね。
新しい方は、トップの剛性が低い感じです。
ナットの底面がスラントしてないとか細かい仕様上の差異もありますね。
Posted by よしだ at 2020年02月25日 21:33
よしださん

こんにちは!

そうですか、やはり70年代の28はガツンと弾ける作りなのですね
反面今出来の28はTOPに剛性が低く感じるとのこと
これはブレイシングがフォワードシフトになっているから?
それともネック幅の44o化の影響でしょうか

いえ、根本的に作り方を変えたという方がいいのかなぁ
Posted by アラカンおやじ at 2020年02月26日 10:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

過去ログ