2019年10月22日

気づきと定着(変な癖がつく前に)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

本日は即位の礼で祭日となり
世間はお休みですかね

こちらは貧乏暇なしで働いてます(;^ω^)
え?ブログ書いてるのに働いてるとは
これいかに(笑

music_sakkyoku_guitar_woman.png

さて、久しぶりにまじめなお話
こないだ、オフ会の時にIちゃんも話ていた
そんな内容です。

気が付けばソロギ歴も10年になり
悪癖が染みついてしまうと
直すのに難儀しているおやじです。

例えば、プロの人のレッスンを受けて
悪いとことを指摘されます。

その時は、あ!なるほど 自分の欠点は
ここだったのか!と気づかせてもらえます。

そして、その点を直して行こうとするのですが
なかなかそのやり方がしっくりこないわけです。

どうしても今までやってきたやり方の方が
手に馴染んでいてその方が楽なわけです。

そうするといつの間にか気づきはどこへやら
元の黙阿弥で以前のスタイルに戻っている。

そんなことありませんでしょうか?

え?それっておやじだけ?(;^ω^)

おやじの場合は左手の指先を立てる
ということに随分以前から気づきがあって
それを直そうとしてきましたが
長年の癖が抜けず随分苦労しました。

指を立てるのに苦労しない人もいる
指の長さ、関節の曲がり具合、爪の形
人それぞれですので出来る人は簡単なんでしょう

やっとここ数年、人差し指が立つようになり
それでもギターを弾いていて演奏の自由度の低さに
何故なんだろうと悩んでおりました。

その理由が小指も立てられてないことでした。
中指と薬指は苦労しなかったんですけどね^^

ここ半年くらいでやっと小指が立つことが定着
ほんと10年も弾いていて今頃ですよ、情けない・・

結局、指を立てることができるようになると
指の腹「面」でおさえるから指の先「点」で押さえるになり
押弦に余分な力がびっくりするくらい要らないようになる。

そうすると指板の上を楽〜に指を動かせる
指の移動もスライドもプリングも
びっくりするくらい楽になる

また、一つずつの音が濁らなくなり
美しい音につながる

そして要らぬ力が入らないので
左手が疲れない

良いことだらけなんですが
これってホントは基礎基本んですよね

やはり最初に適当に始めてしまうと
後々気づいてもそれを定着させるのに
本当に苦労せねばならないと思うでした。







posted by アラフィフおやじ at 11:29| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさん
こんにちは^_^

お疲れ様です、今日はお仕事だったのですね。
こちらは一日中雨でゴロゴロしてました。

いやー、癖ですか〜。
自分は押さえる場所により、指は立ったりねたりって感じでバラバラです。
だからですかねー、力が入り過ぎたりするのは!
反省点ばかりで、なかなか上達しないです〜。

Posted by しばしば at 2019年10月22日 20:46
しばしばさん
こんにちは!
そちらは雨だったんですね、台風崩れの低気圧の加減でしょうか
私は仕事でしたが、祝祭日、日曜は基本的に油を売ってます^^

癖ですね、もうね、一度ついてしまうとなかなか
そこから脱皮できずにここまで来てしまいました(^^;

思いのほか押さえる角度がちがうものなんだと
今頃わかったりしてます(滝汗

ほんとソロギは奥が深いです〜
Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月22日 21:17
お久しぶりです〜あれきりまた弾いてません💦
でもササンさんが記事を上げてらっしゃるとうれしくなっちゃいます。
同じA型でも、こんなに違うものか、「努力」ということができません
「あよこさん、ちゃんと弦に垂直に指が」、とほめていただいたことがありますが、楽だからそうしてるだけで、他のことは何もしません。全くうまくもありません。

ギターって、隣り合った弦同士の複音が面白い楽器でもある気がします。
なので、指の先で一本だけを押えることにすごい意味があるか?
2本3本弦をいっぺんに鳴らそうとするとどうしても平たく押さえる必要が出てきて、私にはそれができないのですね。

これはえらい誰かが言ったことではなくて、私の感覚です。

きれいな音を出そうとすると、指を立てるのは大事なことだと言われますが、、
Posted by ayoko at 2019年10月23日 00:15
台風一過、今朝は雲一つない快晴で我がベランダ農園からは
真白な雪帽子を深々と被った富士があおい空をバックに絵葉書
の世界です。

悪癖は私の得意技です、この四年間ひたすら親指の巻込み癖を
なおすことに努めています。それでも6〜7割ぐらいです。
その間最初に指導して貰った長野文憲講師は今は亡く、そのNHK
教室も先月の九月で閉鎖となり、これからは同好仲間10人とで
”ラ・ルース”を立上げ今日が実質第一回目のスタートとなります。

それを祝ってくれているような今朝の富士です。
Posted by Tommy at 2019年10月23日 08:33
あよこさん

こんにちは!

ご無沙汰でございます(^▽^)
ブログのUPね、これ書いてないと落ち着かなくて(病気かも!?

自分には才能ってのがなくて、もうひたすらやり続けるしか
何事も人並みまでできなくてね(;^ω^)

あよこさんが指が立てられるのが楽だからと言えるのが
うらやましい〜です。私の指はかなり意識しないと立たなくて・・

でも逆に平たく押さえるのが難しいってことで
これも人それぞれなんでしょうね

あよこさんと私が合体したらとってもいいかも(^▽^)/

やっぱりギター弾くのにきれいな音で弾きたいですよね♪
Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月23日 10:04
Tommyさん

こんにちは!

Tommyさんの所から富士山が見えるんですね
良いなぁ 日本一の山 初冠雪の便りが届いていましたね。

癖といえば、そうそう、Tommyさん親指に苦労されてましたね
今まで練習を積まれて6〜7割くらいまで改善されたとのこと

本当に頑張ってこられたんだなぁと自分事になぞらえて
そう思う次第です(^▽^)

これからはTommyさんがギターを楽しむ皆さんを
先導される役、今までに積み重ねられた経験が生きてきますね
とても楽しみな会 ラ・ルース 応援しております!

それにしてもラ・ルースにたくさんの人が集うとのことで
素晴らしいなぁ、Tommyさんのお人柄なんだろうなと思う
今日この頃です♪

Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月23日 10:09
おやじさん、こんにちは。

おやじさんは随分前から、「左手の指先を立てる」って話を書いていますね。私はこれに関しては全然意識したこともなかったりして・・・。

ま、今の場合、小指は全然立たないし(笑)。

演奏で気をつけようとしているのは、「メロディーを立てて弾くこと」だけれども、これもなかなか・・・。
南澤先生はそれがうまいですよね。
Posted by J minor at 2019年10月25日 08:08
J-minorさん
こんにちは!

左手の指を立てるの、そうなんですよね
随分前から書いていてそれだけ難儀したってことで(;^ω^)

J-minorさんは意識せずして立てることができた方ですね
なんともうらやましいです(良いなぁ〜

J-minorさんのリハビリ中の小指は、少しづつですね
無理なされずにぼちぼちいきましょう。

メロディーを立てて弾くことは、これも人それぞれの
やり方があるんでしょうね
私の場合は主旋律を頭の中で口ずさみながら意識して弾いてます。
一方、伴奏の方はベースの音を鳴らしたいとかここは和音を
出したいとか以外は主旋律の邪魔にならないように
抑え気味で弾いたりしてます。

結構頭の中で主旋律を意識するだけで少し強めにピッキング
できたりするものだなと思ったり^^
Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月25日 10:39
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