2019年10月19日

Cordoba Guitars は人気なのだろうか?

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

今日はなんだか夏日とかで
湿度も高く暑いくらいです

もう10月も後半なのになぁ・・
(何を黄昏てるのやら^^

先日も書いてるんですが
Cordoba Guitars のページビューが
ここ数か月、毎日TOP5以内なんですよね(驚

cordoba_hauser_la.jpg

Cordobaのギターが人気なのか
C-5というモデルが人気なのか
未だに謎でございます(^▽^)

ともあれ廉価版のCordoba Guitars - C5-CE
私的にはクラギを弾くわけではないので
5万円を切る価格で楽しめるので十分なのですが
Cordoba を調べているとわずかながら本格的な
クラシックギターも作っているのを知るのです。

で、私はクラギのことはまったくド素人ですが
価格と音色とをじじいの耳で比べた時
あぁ、Cordoba Guitarって凄いのかもと
思ったりするのです。

そう思うのは下の動画を見て聞いた時でした

まずは、私でも名前を聞いたことくらいある
Hermann Hauser(1924年)



で、その次が
Cordoba Master Series Hauser Model



じじいの耳ではとっても素敵なクラギの音に聞こえるんですよね

実際、生の音を目の前で聞けば違うんでしょうか

でもね、これ、値段(下世話な話)が方や600くらいとびっくりですが
方や40くらいと10倍以上の違いがある。

もちろんネームバリューでHermann Hauserの方が
手にしたいと思われる方が多いんでしょうね。

クラギ全くの素人のじじいにはCordoba Master Series Hauser Model
十二分に思うんだけれどね

Cordobaは1997年に設立された新しいメーカーさん
スペイン製ギターを手ごろで十二分に楽しめる価格で
提供してくれ貧乏じじいにはこの上なくありがたい。

Cordobaと書くと思いのほか
興味を示してくれる人が多いのは
おやじと同じような感覚の人が多いから?

さて、真実はいかに(大げさ?^^

posted by アラフィフおやじ at 16:44| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おやじさん、こんにちは。

> クラギ全くの素人のじじいにはCordoba Master Series Hauser Model
> 十二分に思うんだけれどね

私にも全然いい音に感じられます。
これで40で買えるのなら、Lowden S-32J よりもかなり安いってわけですよねえ。

あのクラギの極太ネックの問題さえなければねえ。

最近細い SWITCH に慣れちゃって、長年使っている S.Yairi YD-306 ですら、極太に感じているほどの私には、やっぱ無理だろうなあ(笑)。
Posted by J minor at 2019年10月19日 18:00
 僕のコルドバはまずまず鳴っているのですが、ただ12F辺りでは音量が下がります。
 自分でアレンジした「ひき潮」は、かなり1,2弦の12F周辺を使うのですが、5,6弦の開放の音と混ぜると、メロディーが消えがちになるので、意識して強いタッチで弾かなければなりません。(J. Edwards編曲の「月の光」を練習していていも同様に感じます。ちなみにこの月の光のアレンジは素晴らしいので、ぜひご一聴を https://www.youtube.com/watch?v=0_RnlOWmZD4)。
 先日弾かせてもらった、友人のアストリアスのナイロン弦は12f辺りの音も素晴らしかったです。
Posted by mifu at 2019年10月19日 18:06
まぁ音の違いは歴然でありましょうが、使い向きがかなり違うでしょう。ハウザーはコンサートホールの隅々に生音で届かせる音量と解像度がこの映像からでも伝わります。
コルバドはそこまで求められてない感じですね。
Posted by よしだ at 2019年10月19日 18:55
J-minorさん

こんにちは

このコルドバくんの音だけ聞くといいなぁと
思いますよね^^
Lowdenくんより値段的にははいお買い得〜なんですよ
でも、実際に弾いてみるとどうかは分からないところなですが(;^ω^)

クラギは有無を言わせずネックは広いですよね
アコギからするとこりゃ弾くの難儀しそうって
思うの私も同じです^^

スイッチくんは43oでしたっけ?
この細さに慣れると確かにクラギは厳しいですよね

やはり、J-minorさんアコギで行きましょう(^▽^)/
Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月21日 10:08
mifuさん

こんにちは

>僕のコルドバはまずまず鳴っているのですが、ただ12F辺りでは音量が下がります

mifuさんコルドバのハウザーモデルをお持ちでしたか!
で、実際に弾かれている方の感想として、12Fあたりの音量に
少し不安ありなんですね。

そうですかぁ、この辺りは実際に弾いてみないと
わからないことですよね。

弾き方を変えないと演奏に不自由があるのは
やはり難しい、楽器に演奏を助けてもらわないと
いけない私のような人間には扱えないのかも・・・

月光のアレンジ聞かせてもらいました!
この美しい演奏者がアレンジされたのでしょうか
才色兼備とはこのことか!と^^
私にはこの演奏者さんの左手の使い方(指先の)に
目を奪われた次第でして^^
こんな風に弾けたらなぁと思った次第です。

そしてアストリアスのナイロン弦、そんなに良いのですか!
クラシックモデルの最高峰でも30そこそこで
そうですかぁ、クラギもいろいろ知らないといけないことが
いっぱいありますよね。
でも、クラギも奥が深いのでハマると大変
鉄弦より以上に(;^ω^)

Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月21日 10:23
よしださん

ギターの音に関しては、もうよしださんに聞け!
かもしれませんよねm(__)m

実際に聞くとその差は歴然なんでしょうが
動画の上だけで聞くとそれなりに聞こえちゃうんです
違いが判らぬおやじです(;^ω^)

クラギはそうですよね、コンサートホールで弾くときに
マイクどりをしないで、生音だけでホールの奥まで
音を届けられる力がないと使えないですものね

ともかく、ナイロン弦のものは私的にはコルドバの
最廉価版で楽しませてもらえれば
それはそれでいいかなレベルのもので(;^ω^)

Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月21日 10:27
おやじさん
 僕のcordobaは、ことし奈良に持っていった安いヤツです。ですから、12F付近が音量が出なくても、そんなモンだろうなと考えてます。僕のに比較したらアストリアスは遙かにきちんとしたギターでした

 「月の光」のアレンジャーは、あの美人のオネーサンではありません。James Edwardsって方のアレンジで、とても有名なアレンジです。いろんなアレンジを聴いてみましたが、これが一番気に入ってます。(弾くには、ムツカシーのですが)
Posted by mifu at 2019年10月21日 15:52
mifuさん

mifuさんのコルドバは、あ、あの時のでしたか!

ということはハウザーモデルは12F当たりの
音量は出るかもしれないんですね

でもまあ40もするならアストリアならお手頃で
素晴らしいつくりと音ならクラギを買うなら
選択肢になりますね!

月光のアレンジ すみません 何分知らないことだらけで
そうですかJames Edwardsさんのアレンジ

mifuさんが難しいといわれるなら私なんぞは
まったく歯が立たないってことで
聞いて楽しませて頂くだけにします(;^ω^)

Posted by アラフィフおやじ at 2019年10月21日 16:14
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