2019年03月04日

江坂巡礼の旅 その2

ソロギすきのみなさん
こんにちはおやじです

ギターを購入したいと思って楽器店にいっても
どれを買っていいかわからない

70年代 青春を過ごした人はマーチン、ギブソン、ギルド
がきっと憧れだったと思います。

でもその当時は貧乏学生、先立つものがない
そんな人がもう一度あの頃のことを思い出し
ギターを買うぞ〜となるならマーチンでしょうか?
やっぱり45ですか?(^O^)

でも、ソロギターを弾くのにどのギターがいいの?となると
少し話しは違ってくるかもしれませんよね。

おやじがソロギを弾き始めた10年前から比べても
今やファクトリーモノもルシアーモノもはるかに
選択肢が多く何を基準に選ぶかが分かりにくい。

もちろん、ご贔屓のプロが使う銘柄のギターを買う
と言うのが一番選びやすい方法かもしれませんが
実際の所どうなんでしょうね・・

さて、そんな与太話は置いておいて
今回 弾かせてもらったギター 最初に鉄弦から
え?ナイロンを弾きにいったのでは?
はい、でも ここは王道の鉄弦からいってみましょう。

まず、

fields_000sc から

fields_000sc_26232_sp.jpg

ご存知の通り(え?何がご存知って?と言われたあなた そうですよねぇ^^)

FIELDS 神戸のヒロコーポレーションさんが提案するギター
ルシアー 田井亮吉氏によるハンドメイドギターで
田井氏はアメリカのギター製作学校「ロバートベン」で学び
鈴木バイオリンにて弦楽器の製作技術を身につけた方です。

フィールズのギターと言えばその弾きやすさが最大のポイント

さて、この12フレットジョイントの000ですが
シルエットは美しく12Fジョイントからのふくよかな響きは
好きだという方にはたまらないかもしれませんね。

全体的に所謂ゴージャス系のサウンド
音がなんとも言えず混ざりあって溶け合って
渾然一体となる^^

実際に弾いてみると、本当に羽毛が風にまうように
力をいれることなく弾けてその軽やかさは誰もが感じられることでしょう


おやじはちょっとだけ音フェチでして
?え?変態並みに音フェチじゃないか!ってですか(爆

そんな今のおやじですが、個人的には音の分離が明確でそれぞれの弦の音が
まっすぐ届いてくるギターが好みなんですよね ええ^^

そして、指のタッチの強弱で音の出し入れが出来るギターを
好む傾向にあるんです(偉そうに書いてますが、万年初心者です(^^;;

そんな変態じじいがこのギターをお勧めするなら
初めてソロギターを弾いてみたいと思い立ったものの
実際にやってみると右手も左手も言うことを聞かないし
ソロギなんて弾けたもんじゃないと諦めてしまいそうになっている人
そしてお金の自由度の高い方ならお勧めするかもしれません。
ネームバリューもあるしUSEDの玉も少なく希少価値もあるので
所有欲も満たしてくれること間違いなしですね♪
信じるか信じないかはあなた次第です!

続きまして、
FURCH : OMS23-CRCT 43mm

furch_oms23_crct_43mm_17004_sp.jpg

フォルヒのギターと言えば、今ではすっかりその名前も定着して
いろんなシリーズがでて多くの人から支持を受けているギターですよね

多くのプロの方も弾かれているとのこと
私も以前所有していたギターですので少しは分かることも

ご存知の方もおられると思いますが
愛知のスタジオMさんがインポーターとして導入し
新岡さんがブログで紹介されたことで有名になりましたよね。
私も新岡さんのブログを読み漁った派です(^^;;

フォルヒはソロギター向きになっているため、
ネックが45mmと幅広です。
初めて弾くには少し抵抗のある方もおられるかもしれません。
そんな中でこのギターは43mmでしかもショートスケール625mm
最初にチョイスするにはネックの握りやすさテンション感等
文句なしのオプションが揃ったギターでしょう
値段もUSEDで手ごろであるし、初心者の方にはお勧めかなと。

私がもし今ギターのこと何も知らない状態で
どれを買って練習したらいいのだろうと思ったら
このギターあたりが選択肢の一つじゃない?
と自分自身に言うかもしれません。

このギターでソロギの技術を身につけて
ギターの音を基準に置かれると良い音とそうでない音の
違いがわかるようになるかも!?(全てはあなた次第ですが^^

あ、チェコのギターですので、その音はヨーロッパサウンド
アメリカンの鉄弦サウンド!という音とは傾向が違いますが
甘く優しい感じなんかは個人的に好きです(個人的な好き嫌いですみませんm( __ __ )m


と長くなったの跡残り2本は次回ということで

では









posted by アラフィフおやじ at 19:04| Comment(2) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アラフィフおやじさん
おはようございます(^^)

早速のレビューありがとうございます^_^

憧れならやっぱりD45ですかねー。
でも憧れだけでギター購入するような歳ではなくなり
ギターの本質を求めるようになり少しは大人になったかなと。

fields_000scですねー。
初心者にも弾きやすいとは、自分にピッタリじゃあ〜りませんか。
でもアラフィフおやじさんのインプレだと音質がイマイチなのかなーと思ってしまいました。
イングルマンで12Fジョイントだと柔らかくて深い音って印象があるのですが
ゴージャスな音なんですね。
もしやfieldsは14Fジョイントの方がいいのかなー??
Posted by しばしば at 2019年03月05日 08:57
しばしばさん
こんんちは!
早々のコメントありがとうございました(^▽^)/

憧れのギターそうですよね、やっぱりD45になりますよね
そして、しばしばさんと同じ感覚、もう憧れだけでギターを
買うということは私もないかなぁ

もしD45を今持っても弾かずに飾って置いてしまうかもです
それじゃギターに申し訳ないですもんね

フィールズの000ですが、そうですねぇギターに何を
求めるかによるのかもしれないです・・

この個体はどのように調整するかによって今とはまったくちがう
方向のギターにはなると思うんです。
基本、ポテンシャルはあるギターなのだと思います。

しばしばさんのようにすでにピッキングが完成されている方には、
現状のままの000だと「ん」?「あれ」?と思われるかも。

あと、音色を例のトラゴットを好まれるのであるなら
音の方向が違うかなと。

>もしやfieldsは14Fジョイントの方がいいのかなー??
12Fジョイントの鉄弦ギターって難しいですよね
ただ、この000を弾かせてもらった感想としては自分ではチョイスする
選択しには入りにくいかなと思った次第です。
あ、あくまで私の個人的な意見ですが(;^ω^)


Posted by アラフィフおやじ at 2019年03月05日 10:29
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