2018年08月01日

マニアックシリーズ6(耳コピ編)

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

ソロギを弾く人が求めていく道は
演奏のことだけでなくて、
いろんなギター本体を買うことも
楽しみとしてあるのかもしれません。

年齢的に資金に余裕のある方もおらるでしょうし
欲しいと思うギターをGET出来る楽しみも
大きいかもしれませんよね。

最近でも思うんですよ
先日も伊藤さんの演奏をギターを替えながら
弾いておられるのを聞いていて
どのギターを弾かれても伊藤さんの音がする
そう思っていたのです。

ギター本体が違えど奏でる技術が完成していると
思い通りに発音できるのだなぁと

やはり弾くということを突き詰めるのは
凄いことだなぁと再認識した次第です。

さて、題の耳コピですが
ソロギを弾き始めたばかりという方は
人の演奏を聞いたり見たりしてそれをコピーするなんて
そんなことできるわけないじゃないか!
そう思われるかもしれません^^

私もそう思ってきたので、よくわかります(^-^;

昔は、曲は完全コピーが前提でした
それが悪いわけではないのですが
あくまで素人のソロギ弾きが楽しむのに
完コピは無いなと思うようになったのです。

誰かプロの方が作曲されたものや
アレンジされたものはその人の思いが込められて
その人が表現したいという思いが形になっている。

それを素人がそれを全て理解して表現できるか
というとそんな大それたこと出来っこないわけです。

だから、おやじ個人としては完コピではなくても
その曲を楽しめたらいい、それも自分が良いなと思う
音をギターから引き出せたらいいと思うようになったのです。

で、今回耳コピですが、完璧に同じというよりも
楽しむためにある程度妥協も良し(素人だもん^^)
と言い聞かせて音を拾ってみました。

アマチュアのソロギを楽しむ方で耳コピをする
という方もおられて、中にはプロ級にされる方もおられる。

ま、そこまで おやじ自身ができるかという
そんなこと滅相もないわけでして^^

それでも、一つの音でも拾うという作業はアマにとっても
ソロギ上達には決してマイナスにはならないと思うんです。

耳コピなんてマニアックなというより
楽しみながら技量が上がればそれでよし。

完コピでなくてもちょっとだけでもやってみるのも
いいのかなと思う今日この頃です。

ちなみに、コピーしようと思ったのが
アイリッシュの曲「Sweet Bonnie Dickinson 」で
この方の演奏です



でもね、この人が弾いている通りにコピーしてないんですよ
というか、その通りに弾こうとしてもおやじの技量では難しくて(恥

で、自分が弾きやすいように押弦の場所を同じ音で弾きやすい所を
見つけてみてコピーしてみました。
(先日書いた踊り子の唄の押弦パターンを替えたというのと同じです)



一応、それっぽく聞こえる?でしょ(笑
曲を形にするのにもちろんこの曲の構成に
しないといけないのですが
肝の部分を採ってみたというだけでして(^-^;

ただ、弾いている音は好みの音になってきてると
自分では思ってます(自画自賛
(弦に指が触れて雑音がでてたり
押弦が不十分なところはさて置き^^)

ま、もうちょっと音の組みあわせが合ってない
所があちこちあるので煮詰めてみたいと思いますが^^

いつも書いてますが、自分の演奏を録画、録音して
第三者の耳で聞くことはソロギ上達のためにはマスト
だと思っております。



posted by アラフィフおやじ at 11:30| Comment(10) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササンさんの演奏だけ聞かせていただきました。くらべるなんて、できないし、知らない人の演奏は魅力がないから^^いいですね〜。ササンさんの、演奏^^これこそ。

わたしは複数の耳コピは今はまだですが、しらない曲を、ギターを持ってるときに流れてきたら、ギターで音を捜します。自分の好きな遊びです。

それは勝手ながら、奈良のオフ会の時も実はやっていました💦雑音係💦

seasideさんとも言ってるのですが鼻歌を歌うのはよほど音痴じゃなきゃ誰でもできる、でも、どうしてギターで、誰かの歌う歌について弾くことができないんだろう、それができたらいいよね、って。
無心で巷に流れる音に合わせて口ずさむようにギターが弾けたら面白いな、生まれたばかりの赤ん坊が耳だけで言葉を覚えるように。それにはやっぱりギターを触らなきゃいけないな、というのが落ちなんですよね。
Posted by ayoko at 2018年08月01日 11:47
ayokoさん

こんにちは!

どもども、私の耳コピしたのはお粗末くんですが
Cyrloudさんの演奏は聞いてみられると結構グッと
くるかと思うんですね。

ぜひ、聞いてみてください、気持ちが入ってる(^O^)

で、鼻歌歌うみたいにギターを弾く いいですねぇ
その曲のルートの音がわかってコード進行が読めれば
鼻歌みたくギターが弾けるのだろうなぁと思ってるんですが
どうでしょう?

その為の練習をしなくちゃダメなんですが
その道を突き詰めれば、それもまた楽しい。

ayokoさんもseasideさんもそのことを分ってらっしゃる

本当はそういうことも含めて学べばソロギも
もっとうまくなるように思います。

ギタ友さんだったgonbeさんがそういう方でした。



Posted by アラフィフおやじ at 2018年08月01日 12:37
わたしは、ルートは少し弾けば見つかります。コードも、トニック(ハ調で言うところのC)、サブドミナント(F)、ドミナント(G)はわかりますが、それだけでは無理です💦それはその曲のキーが何かということと曲の大まかなあらすじだけです。、耳コピをするにあたって、全員がそれが第一歩ではないというか、seasideさんは全くそこのところは暗いけど、ギタリストの弾いた音源と動画だけでとってたようです。根気と集中力ですね。それが私にはないのです。ただ、おおまかなところというのは、アクセントには強くなるかもしれません。うまく曲を弾くということではなく曲をよりわかるという意味で。
Posted by ayoko at 2018年08月01日 13:28
ayokoさん

鼻歌みたいにギターを弾く時は、たぶんルートの音と
コード進行がわかればっておもうですが
耳コピするというのはまたちがうのかもしれません。

私もseasideさんと同じ方法で音をとってますよ
だって聞いただけでルートとか進行とかチンプンカンプンですから(笑

音源だけで耳コピできる人は絶対音感に近いものを
お持ちかと思います。

度の音が鳴ってるかを聞き分けないといけないですもんね(^-^;

ソロギは主旋律と伴奏を自分の中で分けて表現できるかどうか
そこがポイントだとおもうんですよね、そのためにはアクセントは
必要不可欠かと




Posted by アラフィフおやじ at 2018年08月01日 13:57
「自分の演奏を録画、録音して、第三者の耳で聞くことはソロギ上達のためにはマスト」
わたしも本当にそう思います。初期の頃にアップした演奏動画を見返すたびに、はずかしくて消したくなりますもの…(^-^; 次こそは「まとも」な演奏を!って思いながらやってるうちに、徐々に上達していく感じですよね。始めの頃のつたない演奏が続いていたら、きっと100万回再生は達成できなかったと思います…。

耳コピも慣れが必要だと思いますよ。わたしも最初のうちは採譜に4日ほどかかりましたけど、今は1日で拾うことが出来るようになりましたから…。集中力が必要だと感じます。
Posted by mssumasum at 2018年08月01日 18:08
mssummasumさん

初期の頃の動画、本当に私もお恥ずかしい限りです
ん〜でも最近のでも更に精進せなばならない程度ですが(^-^;

でも、前よりも少しでも上達したいと思う気持ちが
少しずつでも自分の目指す位置に近づけるのかもしれませんね。

耳コピをすることも絶対ではないんでしょうが
やってみるといろんなことが少しずつでもわかるので
それはプラスになるのだろうなぁと思っております。

Posted by アラフィフおやじ at 2018年08月02日 11:29
耳コピとは何だろうと思っていました。
我がギタークラブでは一度もそのような話題になったことありません。

楽譜を見ながらすいすいと弾きこなす人とタブ譜だけをにらみつつ
弦をおさえる場所の数字を探しながら弾く人です。耳コピはもっと
先になっての話になります。

確かにグラスに水を入れて自由に音階を作れる人もいれば物が落ちる
音を再現する人もいる。世の中にそんな不公平があって良いものか
未だにギター弦でもどの音かも認識できない身には少々難しいですね。
Posted by Tommy at 2018年08月02日 14:33
Tommyさん

クラシックの世界ではきちんと楽譜がありますよね
過去の偉大な音楽家が作曲した曲がメインでしょうから
楽譜がないということはないですもの。

所が、同じ指弾きの鉄弦のソロギターでは
楽譜がないものも多数ありまして^^

作曲者さんが楽譜に起こしきれていないというのもあります。

私は音だけでどのように弾いているかはわかりません
動画を見て、あ、なるほどこんな風に弾いているのね
と音を拾うのですが、それでも簡単と言う訳にも行かなくて^^



Posted by アラフィフおやじ at 2018年08月02日 17:35
おやじさん、こんにちは。

> おやじ個人としては完コピではなくても
> その曲を楽しめたらいい、それも自分が良いなと思う
> 音をギターから引き出せたらいいと思うようになったのです。

私も岡崎倫典さんの「時の流れに身をまかせ」を弾いていて、そんな風に思いました。
時々倫典さんの曲って、完全に真似るのが難しい箇所ができてしまうんですよ。
そこだけちょこっと変えます(笑)。

> アイリッシュの曲「Sweet Bonnie Dickinson 」

これもよい曲ですね。

> 自分の演奏を録画、録音して第三者の耳で聞くことはソロギ上達のためにはマストだと思っております。

そうでうね。メロディーがちゃんと前に出ているかとか、分かりますからね。

にしても今年は暑い。昼間いる事務所にはエアコンがないから、ギターを弾こうとすると汗だくになってしまいます(笑)。
もちろん Water Road Arte Cutaway は弾いてません、そこでは。
Posted by J minor at 2018年08月04日 08:25
J-minorさん

どもどもです

リンテンさんってやはりスゴイ人ですよね
ソロギの創成期からその後の発展まで支えてこられて
今なお現役であり、その技術は特筆ものだと思います。

とても、リンテンさんの域での演奏は難しいので
私も、適当に誤魔化しながら弾いております(^-^;

「Sweet Bonnie Dickinson 」いい曲ですよね
何か、この曲に心が引かれるものあるなと思うんです。

アイリッシュの曲に秘められたなにかかしらと^^

ところで、事務所にはエアコンがないんですか?
今年の夏はそれだと熱中症にならないんでしょうか?
無理のありませんように

あ、もちろん 高温多湿の場所でギターを弾けば
汗でえらいことになると思います。
特にルシアーものは触らないのが私も良いと思います!

Posted by アラフィフおやじ at 2018年08月04日 10:47
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