2018年05月09日

初心者の方のお悩み対策

ソロギ好きのみなさん
こんにちは!おやじです。

ええ、最近気候が良くてですね
毎週、いえ、週に何回も?山にいってます(笑
とうとうテント担いで山に登るという暴挙
山に日が落ちていく時の夕日は何とも言えず絶景です!

20180505162218.jpg

と言いながら、ええ、ギターは毎日弾いていたりしております^^

先日は山に行っている時に数日弾かなかったら指が動かない
弾いていた曲の運指に迷う(健忘症のはじまりか?)

でも、よく考えると「青春の輝き」をちゃんと弾こうと
今、練習をしているので、新しく曲を覚えている時は
以前からギターが下手になっていくように思うのですが・・
(え?それはないやろ、おやじがただ単に下手なだけや!)

相済みませんm(__)m

ところで、ギターつながりのある初心者の方が
ひとりで練習していても直ぐに出来ない壁に当たる
音もだせないのに楽しんでギター弾くなんてできない。

とつぶやいておられたので書いてみました。

本当に初歩の段階からソロギを弾こうとすると
かなり難易度高いですよね、ソロギって。

ローコードを押さえてジャカジャカ〜と弾いたことある!
という感じの方でもソロギはまた別ものかと思います。

3フィンガー弾けてたら大丈夫かというと?
ん〜 それもどうだろう〜???

そこで、まずは2つポイントチェック

1)左指で弦を押さえる時に指の先で押さえられるかどうか?

  最初のうちは弦を押さえると痛いので指の腹で押さえてしまう?
  なんてことがあるかもです。でも弦は指先で押さえるのが吉

  弦と指の接点は直角 ということは1弦2弦は上手く指をまげて押さえられても
  5弦6弦になると今度は手首を回しこまないと必然的に指が寝てしまいますよね。
 
  まずはドレミを指先を見ながら押さえる練習が近道かも!?(^O^)/

2)右手のピッキングが肝

  おやじ流なのでそれが正しいかどうかはわかりません
  でも、おやじはそうやってみたらわかったことがありました。

  6弦の上に伸ばした親指を第一関節のあたりを意識して
  まずは乗せてみます。

  次に親指を6弦に置いたまま3弦(人差し指)2弦(中指)1弦(薬指)
  で弦をはじいてみます。

  弦をはじくときはまずは指先をそれぞれの弦の上に一度置いてから
  はじくようにしてみます。

  次に6弦にのせている親指を少し立てて(この時も親指は6弦に乗せたまま)
  角度をつけながら同じように3,2,1弦と弦をはじいてみる。

 この時大事なのが、はじく指先で弦を持ち上げるようにしてはいけません。
 手のひら側からみて指先の右半分で滑らすようにはじくのが吉

この2つがまずできないと、ソロギを弾いた時に美しい音色を
奏でてくれません。

これがなかなか最初のうちは難しいんだなぁ

でも、これが出来ないままソロギを弾いてもいつかまた壁に当たる
という経験をおやじは何度も繰り返したのでした(バカ


  
  
 



posted by アラフィフおやじ at 15:49| Comment(0) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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