2018年01月12日

ソロギター上達したいですよね〜2

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

人には無くて七癖なんて言いますが
ソロギターを自己流で始めると多分ですけど
自分の弾きやすいように弾き始めるかと思います。

この時に付いたクセ後から直すにはホント難儀します。
これ、おやじの実感(^-^;

昔、フォークギターを弾いていて
再スタートでソロギを弾き始める人は
昔覚えたギターの構えやら押弦の仕方が正しいかどうか
再確認してもいいかもしれません。

意外とギターの指板が見えるように倒して構えていたり
ウエスタングリップよろしく指が寝ていたりするかもしれません。

おやじは、これで随分苦労しました^^

正しくギターを構えると、目線上にポジションマークが見えて
指板は見えません。
最初のうちは不安かもしれませんがガンバッテ。

そのうちに左手も右手も弦と指の位置が感覚でわかるようになるので
最初のうちに正しく構えて弾くクセを付けると後々上達は早いと思います。

posted by アラフィフおやじ at 13:02| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギター初心者は最初から構えから両手指の使い方を
丁寧に教えてもらえる講師を探すことが如何に大事か
ということを身に染みて感じています。

当初独学で教則本をもとに練習していたときに
着いた親指の悪癖をプロの講師に指摘され矯正する
だけに既に二年以上かかっています。

講師によると悪癖の矯正には、それまで練習した時間
より長くかかると言われていましたが、自分の弾きたい
曲も矯正なしには弾けないと言われ、これまで続けて
います。

同時に講師自身の経験からも著名なプロの経験からも
弾き方の矯正を始めるとこれまで弾けた曲を数年単位で
まったく弾けなくなることを覚悟しなければならない
とのことです。

独学の人には私の二の舞を避けるためにもその道の
プロに是非一度見てもらった方が良いかと思います。
思っています。
Posted by Tommy at 2018年01月12日 15:33
いやあ・・・。

> 最初のうちに正しく構えて弾くクセを付けると後々上達は早いと思います。

> 独学の人には私の二の舞を避けるためにもその道の
> プロに是非一度見てもらった方が良いかと思います。

おやじさんのお話もTommyさんのコメントも、私には耳が痛いですね〜!

もっともクラギで練習していると、指があまり寝ているとうまく押さえられないから、その点ではクラギで練習するっていうのも、悪くない練習法ですよね?
Posted by J minor at 2018年01月12日 21:38
Tommyさん

クラシックギターの教室では初めてギターを弾く人には
ギターの構えや指の使い方の基本を
しっかり教えてくれるのですよね?

アコギの場合(ソロギターというジャンル)は基礎を
教えてくれる所(ソロギの教室自体ほとんどないんですが)が
無いようなきがしているんです(間違いならスミマセン)

ソロギを習いたい人は、少しでも弾ける人が多いのかしら?
教えてくれるのは弾きたい曲の弾き方だったりします。

今風の叩き系はわかりませんが、ソロギはクラギの弾き方の
延長線上にあるのだとおもうのです。
だから基礎が大事だと思うんですが・・・

そんなわけで、素人のこのブログではそんなこと・・
と言うような基礎的なこと書いたりしてます^^

役に立つんだかどうだか(笑


Posted by アラフィフおやじ at 2018年01月13日 10:29
J-minorさん

こんにちは!

>もっともクラギで練習していると、
>指があまり寝ているとうまく押さえられないから、
>その点ではクラギで練習するっていうのも、
>悪くない練習法ですよね?

そうなんですよ、クラギはほんと指弾きの基本が
出来ていないと弾きこなせないので最初の練習法としては
持って来いだと思います。

ただ、基礎練習ばかりをクラギの教室でしてくれないでしょうし^^
最初 始めて半年1年くらいは指がなかなか思い通り動かない
ですよねきっと

いろんなパターンのアルペジオを弾けるようになるまで
ん〜 私なんかそれこと10年がかりです(才能無し!

でも基礎ができていないと、ほんと困ってました
困るのがわかるまで時間かかるんですヨね^^


Posted by アラフィフおやじ at 2018年01月13日 10:37
初めてギターを欲しがった中学時は、姉がクラシック系のピアノ(バイエル、ソナチネ、ショパン、バッハとかいう世界)、家にあるLPは白鳥の湖が一番わかりやすいくらいのクラシック系でした。父は歌舞伎とか、オーケストラ系のコンサートなので必然的にクラシックギターで、「遊んでるだけだから」と習うこともありませんでした。
ほかの楽器と違って、ギターはまず元手があんまりかからないので、
(ビンテージとか、大人の趣味になる前の話ですが)
上達にそんなにお金をかける意識を親は持ちませんから
なんとなくそういう流れになっちゃうのでしょうね。自分でやれ、みたいな。

皆様のそれぞれの思い、教室に通うということ、それぞれですよねぇ〜

私のギター習い歴ををきょうは自分のブログのネタにさせてもらいます^^^
Posted by ayoko at 2018年01月13日 12:24
ayokoさん

昔からクラッシックに触れられる機会が
たくさんあって羨ましいです。

ピアノとギターではどうしても扱いが
ギターの方が軽めにみられるのはしかたないですかね。

昔は、なんでも見て覚えて自分でやるというのが
ある意味一般的な考えだったかも^^

ギターの基礎練習をしておけば後々役立つのは
これ間違いなさそうです。

まぁ、どこまでの演奏をしたいかなんでしょうね。

Posted by アラフィフおやじ at 2018年01月13日 12:49
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