2015年03月18日

芯のある音

ソロギを弾き始めた頃、
爪を磨くことに無頓着だった。

というよりも、爪を磨くことが大事だと
知らなかったと言う方が正しい。

池ちゃんに知り合って爪磨きを頂き
伊藤さんのレッスンを受けて磨くことの大事さを知り

今は、ちゃんと気にするようになったので
随分音も昔と変わったと思う。

そして、最近やっと芯のある音で弾けるようになってきた。

芯のある音といっても、最初のうちは分からない
弾いてるうちに芯のある音がわかっても
自分ではその音をなかなか出せない。

ギターを弾く時に弦に当たる肉の部分から
爪に抜けて行く動きを確実に感じ取れるようになって
あぁこの弾き方でないとこの音が出ないのだと知る。

先日、クラギを見に行った楽器店の店長に
試奏というか音だしをしていて
良い音で弾かれてますねと言われた。
自分で思っている芯のある音に
なって来ているのだとしたら嬉しい。

ギターの練習をしていて、美しい音で弾けるというのは
楽しめる要素のひとつになると思う。

そういう意味でもナイロン弦に取り組めてよかった。

ちなみに、芯のある音につてい
クラギの音で参考の動画有ったので付けてみた。
よければご参考にどうぞ



posted by アラフィフおやじ at 13:56| Comment(12) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても分かりやすい動画ですね、芯の有り無しが明確です。

この様な動画が沢山あると音に対する知識も向上します。

今NHKで習っている講師も同じようなことを言っていました
ので間違いなさそうです。

高齢難聴の耳にも芯があると音楽に重みが増して力強い演奏に
感じますね。

ありがとうございます。
Posted by Tommy at 2015年03月18日 17:56
このところ、「音」スランプです。
どういうわけか、ええ音が出せません。
週末の会で診断してくださいな。
Posted by ohta@bigfoot at 2015年03月18日 19:32
おやじさん、こんにちは。

芯のある音ですか。私には難しいテーマかも。

私の場合爪が弱くて、すぐに割れてしまう傾向があります。
あと若干職業柄、あまり伸ばせない事情もあります。

だからアラスカピックを使っているのですが、アラスカピックにもいろいろな問題があります。
そもそもクラギ派の人はフィンガーピックなど、絶対に使わないでしょうからね。

> ギターの練習をしていて、美しい音で弾けるというのは
> 楽しめる要素のひとつになると思う。

おっしゃるとおりで、アラスカピックを使っている私の場合でも、「あっ、いい音だな」と感じるときとそうでないときがあり、奥深さを感じますね。
Posted by J minor at 2015年03月18日 21:19
そこですね。
芯のある音が聞こえた(気がついた)時からアコギの世界が変わりました。
感動しました。
で…芯のある音で弾くとギターが鳴るんですよね。
そうなるとギターのセットアップを変えるんです。
そしたら又、芯がさらに強い音になるんで…そしたらまた弾き方を工夫して…
アコギは面白いですね。
Posted by 青井草 at 2015年03月18日 23:02
つくづく、ギターは音色の楽器だな〜と思います。ちょっとした爪の状態の違いで音が変わるし、その日の湿度によっても変わる。同じ曲を弾いても、狙った音色で弾けたときは酔えるけど、そうでないときは全然面白くないってことありますよね。

それに、こういう音色がいいって絶対的なものがあるわけでもなく、曲によって音色を使い分ける面白さもある。メロディを歌わせる曲なら自分の爪で繊細に、ブルースぽい曲ならフィンガーピックを使ってラフな音色でっていうのもたのしいですよね。
Posted by kimuken at 2015年03月19日 00:30
Tommyさん

コメントありがとうございました。

芯のある音は無理に弾いている訳ではないけれど
音圧があって太い音かもしれませんよね。

出てくる音に力強さがあると、聞いていると
ずしんと体に響いてきて感動さえします。

Tommyさんは特に薬指の爪が割れやすいとのこと
逆に短くして肉中心で弾いても芯のある音が出るかも・・

そのあたりはいい加減ですみません。

でも爪のせいで軽い音になるならどうかしら
と思ったりしておりました。

Posted by アラフィフおやじ at 2015年03月19日 10:14
ohtaさん

こんにちは!

ohatさんが良い音が出ないなんて!

私はohtaさんのピッキングに近づけるようにと
それを目標に練習してきました。

指先の調子の関係もあるんでしょうか

いや、それはご本人の思い過ごしで
さらにいい音を求める結果なのかもと(´−`)

土曜日また聞かせてくださいませ
果てしない盛り上がりのオフ会よろしくお願いしますm(__)m

Posted by アラフィフおやじ at 2015年03月19日 10:16
J-minorさん

コメントありがとうございました。

私はJ-minorさんのアラスカピックをはめた音
とても好きなんですよ。

音源を聞かせてもらった時には
なんて澄み切った音色で弾かれるんだろうと。

個人的にアラスカピックをはめて弾けないというか
以前にチャレンジして挫折した思い出があります^^

そして、本当に自分で 今の音エエやん と思える時
弾いてあぁ幸せ〜と思います(^O^)/

ギターは奥が深いですねぇ♪
Posted by アラフィフおやじ at 2015年03月19日 10:19
青井草さん

コメントありがとうございました。

芯のある音で弾くとギターが鳴る
という表現、まさに私もそう思います。

あぁなんてこのギター深い鳴りがするんだろうと
その時に以前にこのギターいまいちだな
なんて思った自分を反省するばかり(^-^;

音が出ないのはギターのせいではなくて
自分の演奏技術の未熟さゆえなのに・・・^^

そしてそれに呼応してセットアップも替られるんですね

それはスゴイ!

そしてまた更に鳴る

ん〜 アコギってとんでもない楽器なのかもしれませんね(^O^)

Posted by アラフィフおやじ at 2015年03月19日 10:22
kimukenさん

コメントありがとうございました。

ギターって本当に生き物ですよね

愛情持って育てると育って
ほっておくと拗ねて^^

お天気や湿度で音に違いがあって
弾き手の爪への気遣いが無いと頂けない音になって^^

そんなギターで自分が狙った音で弾けたなら
酔えるといわれるお気持ちが少しわかります。

この芯のある音がだせるようになったら
次は楽曲に応じて音色を変える楽しみもあるのですね

まだまだギターの旅は続きそうです(^O^)

Posted by アラフィフおやじ at 2015年03月19日 10:26
これは・・・一目瞭然、一聴き瞭然ですね!
自分の欲しい音色は、爪の先の磨き方や右手の弾く位置で
調節してきたつもりでしたが、この「ため」は・・・。
こういった繊細なことに無頓着で来たので、
あとで、試してみたいです。(^_^;)
Posted by pou at 2015年03月21日 10:33
pouさん

コメントありがとうございます。

私ももっといろんなことを勉強せねばと思いました。
まだまだ知らないこと気が付いていないこと
いっぱいあるのに自分の弾き方にこれで良い
なんて思ったりしておりました。

最近、右手のピッキングはこぶしの所から弾く
ということを知って あぁ今まで指先で弾いていたなぁ
少し練習してみようと思っている所なんです(^-^;

Posted by アラフィフおやじ at 2015年03月21日 11:31
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