2015年01月09日

二声 対位法 「君をのせて」

先日のオフ会の時に話題に上っていた
伊藤賢一さんアレンジの「君をのせて」

「君をのせて」をソロギで弾かれている方は
南澤大介さんのアレンジを弾く人が多いかもしれない。

とても素敵なアレンジで初心者の人も
弾きやすいアレンジになっていると思う。

一方、伊藤賢一さんのアレンジは
二声 対位法(2つのメロディー)が
使われたアレンジとなっている。

初心者の人には少し弾き難いかもしれないが
伊藤さんの楽譜には易しい部類と記載されている。

ん〜 なかなか弾きこなすのは難しいぞよ

クラッシックを弾いておられる方は
易しい部類にはいるのかもしれないが・・・

ともあれ、一度どんな感じか聞いてみると

まず南澤さんのアレンジ
音源はカバーされている方のものをお借りした



いっぽう伊藤さんのアレンジ
音源はおやじのだがバレー出来ずに音がだが・・・^^;



初級レベルを越えて行こうかなと言う方は
一度、伊藤さんのアレンジの「君をのせて」に
チャレンジするのもいい勉強になるかと思います。

おやじのようにバレーが苦手な人は
少し苦戦するかもしれませんが・・・^^

楽譜は
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓
「さらりと弾けるクラシックギター Go!Go!GUITAR 2009年 7月号増刊」

に記載されています、絶版ですがアマゾンから中古は買えるので
初級者さんのステップアップに是非チャレンジしてみてくださいね。

posted by アラフィフおやじ at 13:53| Comment(4) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早くこんな曲にも挑戦できるようになりたいものですね。
今は基礎練習とリハビリだけで少々・・・
Posted by Tommy at 2015年01月09日 18:09
アラフィフおやじさん、こんにちは。

> 「君をのせて」をソロギで弾かれている方は
> 南澤大介さんのアレンジを弾く人が多いかもしれない。

私もこの口で、2年前にやりました(苦笑)。

> 一方、伊藤賢一さんのアレンジは
> 二声 対位法(2つのメロディー)が
> 使われたアレンジとなっている。

これは初めて聴きましたが、素晴らしいアレンジですね。
ただ難易度はかなり高そうだなあ・・・。

> 音源はおやじのだがバレー出来ずに音がだが・・・^^;

アラフィフおやじさんが苦労するようなら、私には無理そう(笑)。
でも「挑んでみたい!」と思わせるいいアレンジですね。
Posted by J minor at 2015年01月09日 21:00
Tommyさん

コメントありがとうございました。

こつこつ練習をつづけられているTommyさんですから
必ずや上達して弾きこなされる時がくるとおもいます。

その時にはアルハンブラも手にいれられていることでしょう

頑張ってください、応援しております(^O^)/
Posted by アラフィフおやじ at 2015年01月09日 21:13
J minor様

コメントありがとうございました。

そうでしたか、やはり南澤さんの
君をのせてを弾かれていたのですね!

また聞かせてください。

伊藤さんのアレンジは、少し手ごわいのですが
それでもJ minor様なら弾きこなされると思います。

対位法の部分の演奏がはじめての音の繋がりなので
どのように弾いたらいいものかと思いましたが
練習しているうちにだんだん分かってきました。

ぜひ、一度弾いてみてくださいませ

Posted by アラフィフおやじ at 2015年01月09日 21:18
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