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2014年03月10日

楽譜とTAB譜を見る

まったくの初心者だったおやじが
岸部さんの「花」のTAB譜を見た時にどうだったか

まず4弦を鳴らす そして次が4弦の2Fを弾く
という風に指定されている場所探しをしていました。

それはただ単に単音の積み重ねでしかありません
でも、指定された場所を弾いてみると、自分がCDで
聞いていた音と同じ音が自分の指から出ることに
驚きと喜びがありました。


フィンガーピッキングをまったく知らない所から
始めるということは何となしに
語学に似ているかもしれません。

まったく知らない外国語について本を手掛かりに
いきなり現地の人が話すのを理解しようとしても
とうてい無理なのと同じで
いきなり楽譜を見て運指を決めらると言うことは
ないのだと思うのです。

さて、ではどのように弾いて行くかですが
まず一番は、弾きたい曲を指導してくれる教室なり
回りに弾ける人がいたらその人に教えてもらう
ということが近道で間違いが起こりにくいと思うのです。

しかし、場所柄そんなことを教えてくれる教室も
教えてくれる人もいない方が多いでしょう

でも、今やネットの時代です、
ご本人が弾いている動画をyoutubeなどで
見つけられるかもしれません。

その時に、手持ちの楽譜と照らしわせながら
というのが独学の場合は一番多くなろうかと思います。

しかし、動画を見てその指使いを理解するのも
なかなか難しいですよね。
おやじの場合も人の演奏を見ると
自分が弾くのと逆になるので
???となることが多かったのを思い出します。

そこで、独学には楽譜が大事になるのですが
どう見るかを最初に知っておいて損はないと思います。

で、今日のポイントはまず楽譜の見方を
理解してしまいましようです。

音楽のこと楽譜が読めるという人には当たり前のことですが
音楽は聞くけど楽譜になじみがない人向けです。

おやじはまったく楽譜が読めませんでしたので
今からの書くことはまったく気にしていませんでした^^

ソロギターは当たり前ですが、主旋律と伴奏を一緒に弾く
一人二役ですね。

で、今回は複雑な楽譜ではないことを前提に書いてみます。

楽譜とTAB譜を見比べながら オタマジャクシの棒が上向きに
なっているのと、下向きになっているのがあります。

下の画像を参照

DSCF5425.JPG

上向きの方が主旋律で下向きのがベース担当の部分

「花」では最初のベースは6弦の0と書いてあるので
これは開放を弾くということです。

次に6弦の4Fがベースになるわけですが
ここで大事なのがその音がどこまで伸びているかです。

例として6弦4Fのベースを取り上げてみると
2分音符の表示ですよね

つまり、この楽譜からは主旋律の四分音符4つ分の間
ベースの音が鳴っているということです。

はい、そうです 6弦4Fで押さえた指はその小節が
終わるまで離さないで置くと言うことなのです。

ここがとても大事になってきますので
今日はここまで理解しておいてくださいね。

えっと、音符の長さは調べてみてください。
全音符、二分音符、四分音符、八分音符・・
長さだけなのですぐわかると思います。
posted by アラフィフおやじ at 12:05| Comment(2) | 初めてのギター(ソロギに挑戦) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ササン様

初心者が解りにくいところをついていますね。
特にベースをどこまで伸ばすか、何処まで休止するかその辺を理解していないために音楽的な弾き方出来ないケースが多いですね。期待してます。
Posted by Tommy at 2014年03月10日 15:13
Tommyさん

コメントありがとうございました。

ベースの音をどう鳴らすか
そんなことを始めた頃はまったく
考えておりませんでした^^

ただただ音を拾うことばかりでした。

でも、そうしていると音楽にならない
とだんだんわかってくるのですが
さて、どうしたものか?と

こんな日記がお役に立てたら嬉しいです
Posted by アラフィフおやじ(ササン) at 2014年03月10日 15:31
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