UA-175808163-1

2012年12月13日

昨日はレッスンでした

レッスンは夜に通うようになりました。
もちろん通いは自転車なので手袋・マフラー・帽子にパッチ
もといタイツ等々、完璧防寒装備にて行ってきました。

昨日は予定通り「First Step」を見てもらいました。
結構指も覚えてきたので難しい運指の所もなんとか

がしかし、基本的に運指を間違えている所が数か所あり
これを直すのが一苦労になりそうです。
いそがずボチボチ行きましょう!

次に基礎練習のアルペジオからトレモロまで
ピッキングはしっかりできていてバランスもばっちりです
とK先生のGoodのOKをもらいました。

実は、先回からサムピックを外しての練習に切り替えました。
早いパッセージの曲などはサムピックが有用なのですが
どうしても慣れるまで音が強くでますので全体のバランスが悪くなる。

先生と相談の結果おやじさんはサムピックなしで行きましょうと
やはり弾きなれた指使いのほうがバランスが取れているのでしょうね。

みなさんもサムピックを使われる時は慣れるまで時間が掛かり
バランスを崩すこともあるので使う時は気を付けて
昔からそうして弾いて来た人はいいですが、今から付ける方は
特に気を付けてくださいね。

そして「海の見える街」のトレモロの所
昨日半分くらいまでゆっくりテンポで教えてもらいました。

が、通常のトレモロのスピードで聞いているのと今の練習スピードでは
まったく別物に聞こえることと、指がすぐに教えてもらった通りに動かない
そして「Firse Step」の運指間違いと相まってせっかく教えてもらったのに
すっかり頭から抜け落ちました(^^;

次回は動画を撮らせてもらってこようと思います。

PS

昨日はFujii-MDを持って行きました。
ギター本体の話になり昨日もK先生にMDを弾いてもらいながら
いいですねぇやっぱりこのギターとしみじみ。

そしてローデンの話になりまして、ご本人さんの感想をきいてみました。
一番はカッタウェイ無いのは困るでした^^
もちろんローデンのカッタウェイのもあるのですが先日弾いたのは
無しのタイプだったので気になられたのでしょうね。

で、やはり気になられていたのはKen Oyaギターでした。
当日、伊藤さんの飛び入りがあったとのことでOyaギター弾かれたかな
と思っていましたが弾いていないとのこと。

おやじにOyaギターの感想を聞いておられました。
生音派の方には基音がまっすぐ太くでて無駄な倍音が付かないのが
多分いいのだと思いますと。
下手のおやじが弾くと何とも普通にしか聞こえないのですが、
上手い人は自分のタッチをあますことなく表現できるギターなのだと思います。

おやじは素人ですので倍音とサスティーンが絡み合った音が
ヘタな演奏を助けてくれるので好きなのもので^^

最後に、いつか何かこれ1本という時には
「マイク・バラニック」のハカランダモデルにしてくださいと!
多分、音もシルエットもネックの握り具合もK先生の好みにドンピシャかと。

ただ値段が・・・〇〇〇諭吉くらいですと話すとそれは〜〜と絶叫されてました。
バラニック氏K先生とエンドース契約結んだら・・・なんてネ




posted by アラフィフおやじ at 10:42| Comment(8) | ギター教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
oyaギター!
伊藤さんのギター、という印象が強くて思いつかなかったですが、K師匠が弾いてもすごいことになりそうですね(´∇`)。+゚

ローデンは個人的にはすごく好きな音ですが、K師匠がローデンで新しい曲を作ったらどんな曲ができるのかな?という期待感でいっぱい。

今でも充分すごいのに、K師匠にぴったりのすごいギターを手にしてしまったら、ますますファンになってしまいますね\(^o^)/♪
Posted by たれみみ at 2012年12月13日 13:04
僕はローデンの落ち着いた音には今一触手が伸びないんですよね。基本ブライト&クリアーって音が好みの様です。そう言う点ではM社の45系も好みの範囲なんですが唄ものにはともかくフィンガーには音の分離的に問題が有る様に思います。
コストパフォーマンス的には国内手工ギターの方が海外の製作家さんのギターよりも良い様な感じがするんですが・・・。
Posted by y@ma at 2012年12月13日 13:31
>たれみみさん

コメントありがとうございました。

Oyaギター はい きっとK師匠弾かれると
またすごいことになると思います(^O^)/
ただ大きさがSJじゃないとなんでしょうが・・

ローデンは魅了される人が多いですよね
ギター本体の師匠og3さんも最後に持つならローデンと
言われてますがクラシカルなサウンドを好む人には
いいですねぇ、そういう意味では内田さんのギターも
スゴイかもしれないです。

K師匠の演奏をさらに引きたてるギターを持たれて時
演奏から受ける感動はスゴイでしょうね

もちろんアストリアスも素晴らしいギターなんですが・・


K師匠の腕です いつか素晴らしいギターと出会われること
願っております
Posted by アラフィフおやじ at 2012年12月13日 13:32
>y@maさん

コメントありがとうござしました

音の方向にヨーロピアンなクラギの音とアメリカンな
鉄源のメリハリの利いた音がありますよね。

好みの所があるので万人が良いと言うことはないのでしょうね
D-45はもうM社のというかアコギの中でこれぞ!の音でしょうから
右に出るものはないでしょう。

でもおっしゃるようにソロギのジャンルではまた違う方向が
あるのだと思います。

日本のギター藤井さんエンドースしてくれませんでしょうか?(笑

岸部さんがWRのように川畑さんは藤井ギターなんて^^
Posted by アラフィフおやじ at 2012年12月13日 15:04
私のローデンもノンカッタウェイなので
ハイフレットの曲は弾きにくいです。
てゆうか、ライブではセットリストに入れません。

でもDADGADの曲はドンピシャだと思いますね、
ベンスーザンが使用するのも頷けます。

先日、知り合いの方のD-45を弾かさせて頂きましたが
フィンガーソロの曲ではそのポテンシャルが出てない
ように思えました。
Posted by toki at 2012年12月13日 21:52
昨晩の某レッスンでのトレモロ、
すでにそれらしくなってましたね。
すごい!

私はhotaruの難しいポイントを一通り伝授してもらい、あとはそれが繋がるように練習あるのみ。
今までそれらしく弾いていたところを根本矯正してもらって、さらにhotaruが難しくなった。
K先生の曲はやはるい難しいわけだ(汗

次回から私もFirst Stepを並行して習うことになりました。よっさん師匠が起こしてくれたTAB譜を一応なんとなく弾けるので、同様に矯正してもらいます。
昨晩が3回目のレッスンでしたが、いやはや楽しかったですわ。
Posted by ohta@bigfoot at 2012年12月13日 23:43
>tokiさん

コメントありがとうございました。

tokiさんのローデンもノンカッタウェインなんですね
でも考えてみたらローデンはアイルランドの人
オーソドックスのノンカッタウェイの方がいいのでしょうか

ローデンの音は多くの人を魅了していて素晴らしいですね
ベンスーザンモデルもいつか弾いてみたいです

D-45で実際にソロギを弾いたことがないので分からないですが
やはりストロークに向いているのでしょうか
マーチンの音は好きなのですが・・
Posted by アラフィフおやじ at 2012年12月14日 10:21
>ohtaさん

コメントありがとうございました。

そしてレッスンお疲れ様でした!

トレモロ 道は険しくて^^
昨日、かなり思い出しながら解読していましたが
やはり弾けるようになるまで長い年月がかかりそうです(泣

そしてHotaru そうですか やはり真髄をしっていますと
その難しさに唸ってしまうのですね。

それは、どの曲を弾いても感じますよね
頑張ってください!

そして「First Step」に本格チャレンジなんですね!
私の場合はよっさん師匠さんに楽譜を頂いていたのに
まったく弾いておりませんでした。

だから1からですが、これも本当に難儀な部分があちこちに
ありますよねぇ

また、一緒に練習させてください!

共に頑張りましょう〜(^O^)/
Posted by アラフィフおやじ at 2012年12月14日 10:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

過去ログ