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2012年10月28日

Fujii MD インプレ(番外編)

今日はしっとり雨の古都です。
また「Fingerstyle Arrange Competition」が開催される日

参加される方は頑張ってくださいネ!

さて、Fujii MDのインプレ番外編
前回まではおやじの独り言

どうみても、あなた Newギターにやられてますがなぁ
と言われそうですよね^^
決してそんなことないんですが・・・

そこで、今回は第三者さんのインプレをご紹介してみたいと思います。

一昨日はギタ友のOhtaさんが来られて弾いてもらいました。
先日のご紹介の通りギターはEbata−Dとmasadaギターを所有しておられる方です。

昨日は別のギタ友さんのKさんからメールを頂き、一回弾かせてよと。
せっかくですのでOhtaさんも再度およびしてみんなで弾いてみようと
そんなことになりました。

ちなみに、KさんことKawasemiさんはフィールズとアンフィニギターをお持ちで
特にフィールズ(SJ?)のタイプは本当に素晴らしいギターなのです

そんな話が進んでいる時に、携帯電話がリンリン〜と(^O^)
ohtaさんかな?と思ったら なんとGonbeさんからです。

gonbeさんとはバラニックのギターでお知り合いになり
今年大阪でのオフ会に参加させてもらった時にお会いして
それ以後仲よくしてもらい、先日のサンドメッセもご一緒させてもらいました。

gonbeさんがお持ちのバラニックはCXのハカランダモデル
おやじが一生の内いつか手にできたらと思うギターなのです。

M.png
バラニックのギター 楽器店にてローズやウォルナットを弾かせてもらいましたが
やはり音が違うのですねぇ

そのハカランダCXのサウンドはこれです



それはさておき、やはりギターを弾いて比べる耳は
自分の普段弾いているギターが基準になるかと思います。

また、それまでに弾いて来たギターから耳ができる
そのことを考えて、gonbeさんにインプレをもらえたのはありがたかったです。

まず、やはりバランスがいい
どこかの音が突出するのでなく全体がまとまって音像を作っているところが
とても素晴らしいとのことです。

それから、全フレットの音の出方をチェックされていました
そのどこにもデッドポイントはない

そしてミドルレンジとトレブルレンジの倍音の付き方
そしてその音の魅力はバラニックと比較してもそん色ないとのことでした。

また、そのサスティーンの長さとDサイズの厚みからくる音の深み
弾くことをやめたくないほどで、想像以上のギターだとコメント頂きました。

そんな中であえて言うなら、出来たての音の若さ
つまりまだ音が熟成されていないのでプレーン弦の艶が
十二分に花咲いていないところくらでしょうかと。

何度も自身のバラニックと弾き比べながら
どこが違うか丹念に確認してくださったことに心から感謝しております。

これから弾きこんで行くと、どんなに音が変化していくか
本当に楽しみですとのことでした。

余談ですが、実はこのFujiiMDのルシアーさん
指板の乾燥が進んでいるのでオイルを塗ってくださったのです。
Boiled Linseed Oil(煮亜麻仁油)このオイル木の乾燥に対しては
とてもいい油なのですが、難点がひとつあります。
それはその匂いなのです、完全に乾くまで残念ながら生魚のトロ箱のようなスメルが(°O° ;)

弾いているとしっかりとその香りが漂ってくる(笑
そんなわけで、指板を少しきれいにして新しく香のよいオイルを足すことに
それと並行して弦も張り替えしました。

最初に張ってもらっていたのはダダリオかジョンピアーズかわからないのですが
いつも張っているエリクサーのフォスファーブロンズに。

ご存じのように、エリクサーはテンション感のある弦です
そのことで低音の重厚さがまし、全体に引き締まったおとになりました。

張り替えたあと、gonbeさんにずっと弾いてもらいました
このギター弾いているうちにどんどん音が変わってきましたヨと。

どこまで変わるのか、本当に楽しみですとのことでした。

(オマケ)

Koheiさん24本目のMD

4.JPG

1.JPG


FuruyaA-500と(部屋が汚くてスミマセン)

2.JPG






posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(10) | NEW MD Guitar 作成記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 新しいギター、おめでとうございます。
 素晴らしいギターのようで、凄いですネ。練習にも力が入りますね。
 機会が有りましたら弾かせてください。
Posted by mifu at 2012年10月28日 21:47
>mifuさん

コメントありがとうございました。

評価を高く頂けるのですが、それを使いこなせる
腕があるかどうかと言うのが問題です(^^;

次回のオフ会がありましたら持参いたしますので
是非弾いてご意見くださいませ。

Posted by アラフィフおやじ at 2012年10月28日 23:09
自分のギターの音って、実際弾いてる時と前で聞く時で変わりますよね。
gonbeさんのような名手に弾いてもらうと、その音が良く分かります。^^
このところ実家にPAをセットしてそのままなんで、マイク1本で拾ってみると、自分の弾いているギターの音が返ってきてなかなか興味深いです。
弾いている位置では響いていなくても、マイクには綺麗に乗っていたり、その逆もあり・・・。
Posted by よしだ at 2012年10月28日 23:57
>よしださん

コメントありがとうございました。

そうなんです、自分で弾く音と前で聞く音
それもギターの斜め前や斜め後ろでも違いますよね

gonbeさんに弾いてもらって本当によくわかりました。

当日、みなさんからも良いと言われるマイク1本
買わないとと言われました。

よしださんのお勧めのマイクはありますか?
また教えてください
そして、今度お会いするときにぜひNewギター弾いてみてくださいね。
Posted by アラフィフおやじ at 2012年10月29日 10:16
ササンさん、遅くなりましたが、new guitar おめでとうございます!!!\(^o^)/

サンプルの音源を聴いた瞬間、気が付いたら携帯握ってました。(笑)
突然で申し訳ありませんでした。

本当に気持ち良くてずーっと弾いていたいギターでした。

勿論、初めて弾くギターですので、弾く側も何もわからない状態で弾くのですが、あの数時間でも自分のツボにはまるというのでしょうか、美味しい音を発見しながら楽しませていただきました。
これから実際に曲を弾きながらこのギターの色んな表情やクセみたいなものが発見出来て、弾き込むことでまた音が変わっていく・・・ギターと共に弾く側にも新たな発見をしながら成長していくのかなぁ〜・・・たのしみだなぁ〜(#^.^#)・・・こんなことを勝手に想像しておりました。

ご一緒させていただいたKさん、Oさん、ありがとうございました。m(__)m
ebataは初めて弾かせて頂きましたが、素晴らしいギターでした。バランスも良く、低音にも魅力を感じました。
fieldsは弾く側にも美味しい音が聴けるギターでしたね。良く鳴ってました。素晴らしいギターでした。

本当にこんな事をお書きしていると長くなってしまって、申し訳ありません。(^_^;)
本当におめでとうございます。
Posted by gonbe at 2012年10月29日 12:03
>gonbeさん

本当にありがとうございました。

私にとってgonbeさんに弾いてもらえることは
とてもありがたく思っておりました。

ギター耳はたぶん一長一短では身に付かないと思います。
長い間「良い」と言われるギターを実際に弾いて
それを共有する方々がいる人でないと
的確に判断するのは簡単ではないと。

わたしなんぞは、インドローズもハカランダも
録音してしまうと聞き分けられなくて^^

ギターにはそれぞれの個性があるので、音は好みでしょうが
基本になる音の出方やまとまりかたは「良い」という基準がりますよね

gonbeさんに弾いてもってお墨付きを頂けたら
これはもう間違いなしだと思っています。

あ、動画の無断リンクお許しくださいm(__)m
Posted by アラフィフおやじ at 2012年10月29日 12:26
先日は遅くまでありがとうございました。

垂涎のギターが集まってましたね。それに手連に弾
いていただいて、それぞれ素晴らしいなりに個性の
違いがあるのがよくわかりました。

また、ちょくちょくミニオフしましょうね。
Posted by かわせみ at 2012年10月30日 08:09
>かわせみさん

こちらこそ、遅くまでありがとうございました。

毎回おもいますが、オフに集まるギターたち
もう、その辺の楽器店では手におえないドリームギター
の集まりになってきましたよね。

次回のオフもたのしみにしております!
Posted by アラフィフおやじ at 2012年10月30日 10:00
遅ればせながら、先日は有難うございました。

ここ数年のギターの向上(腕前はさておき)には驚きます。
ほんの2年ほど前とは話題にしているギターのレベルが違いすぎておもしろいですね。
さて、この先どこへ行くのやら、楽しみと云うよりむしろ恐怖感を覚えます(笑
Fujiiギターの音色もすんばらしかったし、gonbeさんのバラニックも弾いちゃって、更に耳が肥えていくと・・・。

gonbeさんの奏でる音、色気がありましたね。
弱くソフトなタッチでもギターが歌っているよう聴こえました。
反応の良い楽器の特性を生かした巾の広い表現でしょうか、やっぱり一味も二味も違いますね。
Posted by ohta@bigfoot at 2012年10月31日 17:10
>ohtaさん

ありがとうございます〜

本当にギターのグレードの上がり方尋常ではないですよね

え?誰のせい?(爆

そうそう、gonbeさんのバラニックすごかったでしょう
あの音なんですよ(^▽^)/

そして、演奏の力量の高さ
聞いている人をひきつける演奏
すんばらし〜
U-TABのメンバーさんとはベクトルが違うので
より新鮮ですよね〜
Posted by アラフィフおやじ at 2012年10月31日 20:31
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