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2011年10月22日

音サンプル

アコギと言うのは何処まで行っても
なかなか自分で納得できない所があって困ったものです。

ルシアー古谷さんのギターはOMサイズでも低音が前に出てきます。
小さいのに迫力ある音。
かの世界チャンピオンもお気に入りのルシアーさんです。

おやじの手元にあるものは、プレイアビリティーは文句なしです。
駆け出しのおやじでも手に吸い付くような演奏性があります

しかし十分な調整が出来ていないこともあり
1,2弦 高音の14F以上で音が詰まってしまう。

作りは違うけれど江端さんのは低音が出るわけではないけれど
バランスよく各弦が鳴って14F以上でも音づまりはない。

そこで、生音では難しい音の出方も、機材でなんとかなるか?
なんて思いながら昨日の夜に録音して聞いてみた。

1,2弦の音を前に出して 5,6弦の音を抑えめに調整してみる

所が、高音側を満足のレベルに出すと何かバランスが悪い
そこで、少し高音を削ってバランスよく聞こえる所を探してみる。

その後、更に低音を削る

ん〜しかし、ギター本体の音がやはり化粧しても残るんですなぁ

まぁ、このあたりは仕方ないか

まずは古谷さんに調整してもらうのが良いのかもしれませんな

こういう時、お近くにルシアーの方がおられると良いのになぁ
などと勝手なことばかり考えるのです

みなさんのギター高音のハイフレットも詰まりなく
綺麗に響いていますか?

こういう時に、他のギターも気になるおやじです^^

PS

久しぶりに「November」を弾いて録音してみましたが
録音すると「ここあかんがなぁ〜」と言う所を発見!

弾き方(運指の仕方)変えないといけません(^^ゞ

でも、自分の演奏を第三者の耳で聞けるからこそ
いろんな発見があるわけで大事なことですな録音するって。

(Hight Cut)




(Low Cut)



MACKIE/402VLZ3(ミキサー)

D-TAR Solstice(プリアンプ)

Lexicon LXP-1 (リバーブ)

FISHMAN /RARE EARTH BLEND (PU)

SoundEngine Free (編集ソフト)

Furuya A-500 (Guitar)

Elixir Phosphor Bronze(strings)
posted by アラフィフおやじ at 10:14| Comment(6) | アコースティックギターの生音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 すばらしい演奏と思います。
 で、両者を比較した場合、私はHigh Cutの方が好みです。
 こちらの方が生の音に近いように感じました。
 まあ、あたしゃ、高音キラキラの音が苦手という事もあるのですが。
Posted by mifu at 2011年10月22日 18:15
私もHigh Cutの方が自然な感じがして好きです。
ハイフレットのつまりは、意識しないとわからない感じがしますが、そういわれて耳を澄ますとちょっと減衰がはやいのかな?とも思いますが(超個人的感想ですが(*^_^*))・・・とはいえ、聴いていてとても気持ちが良かったです。
Posted by gonbe at 2011年10月22日 19:22
私もHigh Cutの方が聴きやすいです。
Low Cutの方は、リバーブの空間?に高周波音がうねりと一緒に回っている感じがして、(High Cutにも同じような中・低音の回りこみ?はありますが)より聴きづらく感じます。
音楽している演奏はすんばらしいかと(^^)
Posted by うら at 2011年10月22日 22:08
>mifuさん

聞いてくださってありがとうございます!

私も高音が出すぎているのは聞いていて
耳がつらくなります。

録音時よりかなり削ってマイルドになった分
少し聞きやすくなった感はありそうですね。

耳に心地よい音、実は加工されたものでなく
生音に近いほうがいいのかもしれませんですね!

ありがとうございました(^▽^)
Posted by アラフィフおやじ at 2011年10月22日 22:23
>gonbeさん

聞いてくださってありがとうございました!

まさに、おっしゃるように高音の減退が早くて
すぐに消え入ってしまいます。

伸ばすところが伸びてくれないと
何かフラストレーションがたまってしまって(^^;;

Furuyaギター 作成者さんに調整に出すことにいたしました。
Posted by アラフィフおやじ at 2011年10月22日 22:26
>うらさん

聞いてくださってありがとうございました!

さすがプロの耳ですね!

リバーブのかけ方もわかっていないので
適当にきつめとか弱めとかで掛けてしまって(^^;;

やはり、本来のギターの音が豊かでないと
美しいサウンドにはなりにくいのかもしれませんです。

古谷さんの手で本来の鳴りを取り戻してくだされば
うれしいなぁと思っております。

演奏はお恥ずかしい限りでした^^
Posted by アラフィフおやじ at 2011年10月22日 22:30
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