2010年12月16日

ソロギターを弾けるようになったポイントその1

まず、じゃぁこのおやじ2年でどれだけ弾けるようになってるんだ?
と思われるかもしれない。

ましてや、サンプル音源でUPしているのを聞いても
たいした演奏でもないのだから。

私は、決してプロ(セミプロ)をめざしているわけでもなく
あくまで、自分が楽しめる演奏ができたらいいと思っている。

ただし、その曲の持つメッセージ性を表現できるようになってという
レベルで弾けるようになりたいと思っている。

人前で弾くのも、専門のライブハウスで上手な人たちと腕を競うというのではなく、
生ギターの響きを多くの人に楽しんでもらえればという思いで弾いてきたし、
将来、縁側で孫ができればポロンとギターを弾いて聞かせてやりたいと思っている程度である。

ギターを長年弾いてこられた方やクラッシックギターを習われてきた方は
楽譜を読める方がおおかろうと思う。
しかし、私はまったく楽譜は読めないのである。

つまりTAB譜がないとギターが弾けないのだ。
ましてや耳コピなど夢のまた夢の話。

そう、曲を弾こうと思うと全て暗譜しないといけない。
つまり指が覚えてしまうまでは弾けないわけだ。
だから、楽譜を見て弾けるひとに憧れるのである。

今まで曲を覚える時は最後まで弾けるようになることを
目標にやってきた。

最初始めたころは1曲覚えるのに半年、
そしてその後3ヶ月くらいで覚えられるようになり
1年をまわるころは、1ヶ月ほどで暗譜ができるようになった。

2年目近くになってくると自分なりになんとなくコツみたいなものを掴んだのか
大体1週間ほどで覚えられるようになった。

暗譜してきた曲は以下の通りである。

「わたなべゆうさん」
ゆう.jpg

○ 踊り子の唄
○ レイアロハ
○ ガーベラ
○ 赤いスィートピー
○ お昼寝ハンモック
○ YKO
○ Greensleeves

「岸部眞明さん」
岸部.jpg
○ Smoker
○ Winter
○ 花
○ November
○ 雨降る窓辺で
○ ふるさと

「新岡大さんバージョン」
新岡.jpg
○ Water Is Wide

「小松原 俊さん」
小松原.jpg
○ You Raise Me Up

「中川イサトさん」
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○ Opus1310

「西村歩さん」
西村.jpg
○ 夕暮れハート

「竹内いちろさん」
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○ Go Home

「住出勝則さん」
住出.jpg
○ When You Smile

「川畑トモアキさん」
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○ ジブリ 海の見える街

川畑さんの動画はあまり見られないかもしれないので興味のある方はどうぞ
(この曲も私にとって難易度の高い曲、トレモロの技術がないので弾くのに苦労した)


一度、完全に覚えても半年も弾かないと
まったく弾けなくなってしまうが
今直ぐに弾けと言われると全曲は無理でも半分以上は
最後まで弾けるレベルではある。

ここに書いた曲数が多いか少ないかはわからない。
そのうえ浮気性である(笑

好きなアーティストさん一本という方も結構いらっしゃるなか
まるでつまみ食い状態である(笑

素敵な曲がいっぱいあるんだからしかたない(笑

上記全ての曲の中で人前でも弾けるようになった最初の曲は
わたなべゆうさんの「踊り子の唄」なのだ。

この曲を暗譜するまで半年、完全に弾けるようになるまで
おおかた1年近くかかっている。

弾けるようになるためには、
いくつかの避けて通れない技術的なことはある。

それが練習の中で解ってきて、技術面でも修正しながら弾けるようになるのに
私のような独学おやじは1年の月日が掛かってしまった。

何処かの教室で教えてもらっていたら、もっと早くにできていたかもしれない。
この技術の部分は、数回にわけて詳しく書いてみたいと思っている。

つまり「踊り子の唄」以外の曲は、この1年くらいで覚えたということになる。
ただ、人前で弾けるレベルになるにはやはり数ヶ月の練習が必要なのだが。

ソロギを弾けるようになる一つの大きなポイントは、
ズバリ
どうしても弾きたい!と思える曲と出会えたことにあったと思う。

ソロギを初めてみようと思われる方も、
最初は何がしかの楽譜を買ってきて始めることが多いのかもしれない。

私も、最初は「ソロ・ギターのしらべ」を買って
初心者に適当とされる曲を練習してみたが
結局、しらべの中のどの曲も弾けずにほったらかしになった。

それ以外に教本と言われるものを買ってみたが
2年経って本棚に並んでいるだけである。

つまり、弾きたい!と思える曲に出会うこと
その曲が今すぐ弾けるかどうかは関係ない話である。

まず弾いてみたいと思えるかどうかだ。
今はyoutubeでたくさんのソロギの曲を視聴できるのだから
いろいろ聞きながら探してみるのも楽しいと思う。

とにかくそんな曲と出会えたなら心強い
自分のことを考えたり、またギター仲間の話を聞いても
やはり弾きたい曲ができるということがポイントだったと言う人が多い。

ただ、しかし弾きたい曲が見つかったからと言って
簡単に弾けるようになることはないのは想像して頂けると思う。

たまたま選んだ曲がかなり難易度の高い曲ならば
習得まで時間がかかることもあろう。

しかし、逆に考えると弾けないと断言はできない
つまり弾けるようになる可能性が十分あると言うことだ。
それは弾いてみたいという思いがあればこそ。
まさに私自身がその証明みたいなものかもしれない。

ちなみに「踊り子の唄」わたなべゆうさんご本人の動画を見て頂こう。


みなさんには簡単に映るだるろうか?

やっぱり私にはエベレスト級の難しい曲だ
でも何回聞いてもやっぱり弾きたいと思わせる曲でもある。

私のブログを読んで頂けている方がいらっしゃるとするなら
あなたもこの曲に挑戦と言うのはいかがだろうか?(^-^ )
いっけん易しそうに聞こえるのは、ゆうさんの技術力だと思う
実際に弾いてみると、そこかしこにちりばめられた高難度の部分を
きっと感じて頂けるかと。

さて、では私にとってかなり難易度の高かった「踊り子の唄」を弾きこなすのに
大事なポイントとなったこととは・・・
posted by アラフィフおやじ at 10:01| Comment(0) | ソロギター上達のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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