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2020年10月13日

ソロギを弾きたい、でも弾けないあなたへシリーズE

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日明日までは夏日が続くとのこと
場所によっては真夏日とかたまりませね(;^ω^)


さてシリーズも6弾になりました

1.jpg

ソロギを弾きたいのにアルペジオだの
何だのって面倒くさいですよね

もちろん弾きたい曲があって
ソロギを始めたという方はその曲に
チャレンジされて良いと思います。

でもですが、たぶん頑張ってるのに弾けない!と
感じられるのではないでしょうか?
中には天才的に弾いちゃう方もおられるかも^^

私事ですみません、最初何も基礎を知らないままに
チャレンジした「花」ですが何となく曲っぽく
弾いているかなとなるまでに1年以上かかってました(;^ω^)

その後、何年かして弾きかたが間違ってると気づき
その右手を直すのに何年も掛ってしまって(滝汗

すごい遠回りですよね

あ、ちなみに右手は6〜4弦までは親指、
3弦が人差し指、2弦が中指、1弦が薬指の
担当になるのはご存じかと思います。

それぞれの指が今どの弦を弾いているかを
体がわかるのに結局慣れるしかないんでしょうね

アルペジオはその基礎部分かもしれません

ピッキングにはアルアイレとアポヤンドの
奏法がありますが、最初はどなたも
アルアイレになるのかなと思います。

ただ、先回も書きましたが最初多くの人は
指先の第一関節か第二関節を動かして弦を
はじくかなと思います

これを第三関節 指の付け根から動かして
ピッキングするのに慣れるのが先々得策と
おやじはおもっています

わざわざ弾き難い第三関節のピッキングを
しなくても音もでるし、慣れると
それが問題にもならないのですが・・

しかし、ギター本来の持つ力を発揮して
力強く太い音をだすにはやはり第三関節からの
指の動きが不可欠になるので、そうと分かった時に
また一からやり直すのはえらく時間のロスになると
経験上そう思うのです

そこで、第三関節から動かすことが
実感できる方法があります

IMG_20201013_105532.jpg

それは
まず、人差し指から小指までをくっつけて
このくっつけるというのがポイントです

人差し指を3弦に中指を2弦に薬指を1弦に先に置いて
カスタネットを叩く要領で弦をはじいてみてください。

この時親指は6弦か5弦の上に置いておくのを
お勧めします

そうすると第三関節から指が動く感覚が
よくわかると思います

1か月右手の練習ばかりだと飽きてきますね
でも、大事なポイントを押さえて体が覚えてきたら
その後が楽じゃないかなと自分を振り返ってみて
そう思う今日この頃です

では、今日はこのあたりでサヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*







posted by アラフィフおやじ at 11:26| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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