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2020年10月12日

Andrew York「Home」の暗譜が終わって

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

台風一過 夏の空気を持ってきたのか
昼の気温が夏日、これもまた辛し^^

体調崩さぬようにご自愛ください

さて、シリーズを一度お休みして
暗譜のことについて書いて置きます

screenshot-www.youtube.com-2018.11.JPG

以前より書いておりましたアンドリュー・ヨーク氏の
「Home」をやっと覚えました

結局3週間の日数がかかったのですが
最初のAパートが何故かなかなか覚えられず
たった数小節を覚えるのに1週間かかりました

私は楽譜を読んで弾くというのができません
楽譜の見方、音符の長さや記号の意味は理解してますが^^

基本TAB譜を見て音源を聞いて繰り返し練習して
覚えることで弾けるようになるパターンです

楽譜を読んで弾けないのは
ギターを弾けると言わない
なんてことも聞きますが

個人で楽しむのにTAB譜でも十分だと
私は思うんです(負け惜しみ

楽譜を読んで弾くというのは
譜面のドレミが見たらわかる
そしてギターの指板の上の音を
12Fまでは基本全て覚えていないと
弾けないわけです

プロになったり合奏したりするなら
この楽譜を読むというのが出来ないと
話になりませんが、一人たのしむなら問題なし
としておきましょう!

と言いながら最近は少し楽譜のドレミくらいは
分かるようにしておこうか!
とゴソゴソしてますがなかなか進みません(;^ω^)・・・

さて本題の「Home」の暗譜をしながら
物覚えが悪くなるというのは認知とは違うと
自分では思いながら少し冷や汗ものでしたね

理由はわかりません、ただ自分の指のいつもの
動きと全く違うパターンだったのかどうだか・・

ともあれ覚えきれたので一応本当か?と
思われるといけませんのでグダグダですが
録音してみました。

これ、いつも思うけれど暗譜したからすぐ
弾けるかというとまた違う

暗譜して弾いているみなさんなら
ご理解頂けるかと思います

弾けるようになるまで何回も
練習して初めて弾けるように
なりますよね^^

暗譜の仕方は人それぞれでしょうが
何小節か覚えて次に進むを繰り返し
覚えきるパターンなので最初の部分は
何度も弾くのでだんだん手に馴染んでくる

しかし後になるほど覚えたてで手に馴染んでいない
となるので通しで弾くと最初の部分はそれなりに
後になるほどガタガタになるという
暗譜アルアルになってます(;^ω^)

何より後半の走り方が半端ない
オクターブの所あたりから指がまだ
覚えきれていないので早く済ませたい
そうなるともう走りまくり

本来4分ほどの演奏になるはずが
3分40秒ってどれだけ焦って弾いているか(;^ω^)

ともあれこの曲は何度も弾いて大事にしていきたい
と思っております

ではどんなのか聞いてやる!という奇特な方は
どうぞプチっと再生ボタンを押してください

あまりのひどさに卒倒しても責任はとりません
悪しからずm(__)m





posted by アラフィフおやじ at 11:39| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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